それほど嫌いなスタジアムではないのだが。

東京が荒れすぎピッチ味スタから移転検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000024-nks-socc
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080514-359665.html

 東京が、早ければ今季中のホームスタジアム「緊急移転」を検討していることが13日、分かった。本拠地の味の素スタジアムは近年、芝の根付きが悪く、クラブ側は昨年から運営会社の東京スタジアム側に改善を要求。だが、今季になってもピッチの凹凸が激しく、選手から状態の悪さを指摘する声が絶えないため、東京の村林裕社長は「経営的にはリスクを負うが、スタジアムを移転せざるを得ない」と「決別」を辞さない考えを明かした。
 東京は昨季、味スタ開催試合でリーグ戦とナビスコ杯、天皇杯を含む公式戦5勝1分け12敗。芝の状態が回復した今季は開幕から4勝3分けだったが、6日名古屋戦から状況が一変した。同スタジアムでは試合直前の3、4日に人気ロックバンド「X JAPAN」のコンサートを実施。スタジアム側からはチケット販売開始後に詳細日程を知らされたため、会場を変更できず、中1日で痛んだ芝に足を滑らせる選手が続出した。名古屋戦に続き、10日柏戦も連敗。サポーターからも、過密日程でのサッカー以外のイベント開催を疑問視する声が噴出した。
 村林社長は「地元ファンの皆さまには大変申し訳ないが、今季中でもチケットを販売していない試合については、ほかの競技場での開催を検討したい」と話す。ただ、都内には本格移転が可能な競技場がなく、今回検討されるのは、いわば緊急避難的な措置となる。
 試合開催基準を満たす国立競技場もJリーグの方針で原則、クラブの本拠地に指定できない。ただ、東京は、東京スタジアム完成前年の00年に1年間限定で国立や西が丘、江戸川、駒沢の各競技場をホームスタジアムにした前例があるだけに、村林社長は「地方開催も含めて、今後、Jリーグと話し合いたい」という。東京がシーズン途中に、前代未聞の難題に直面した。

まぁ、こういう話は出てくるだろうなと。
それにしてもですよ、サッカーで言えば2クラブのホームスタジアムでありながら簡単にこういうことする味スタがおかしい。普通の感覚で考えるとおかしい。企業としておかしい。とても簡単な理由でおかしい。
まぁ、お金とかいうとても簡単な理由で、こういうおかしいことをするのだろうけど。

なんだろね、コンサートイベントとかに貸し出すことで味を占めちゃったのかね。味の素スタジアムなだけに。

つ、つまらなくてゴメンね…。

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林勇介の姿を久々に見た。

5月13日の携帯公式より抜粋。

林 勇介
「今日で全体練習に復帰、と思ってたんですけど、明日からまた別メニューでやります。今日はフィジカルだったんで、ああいう動きは問題ないんですけど、ボールとか蹴ったりすると痛みがあったんで。
最近若い選手が試合に帯同したり、出場したりしていることについては、焦りはしないけど、いい刺激にはなってます。自分としては、1年目だからとか関係なく試合に絡んで勝負したいですね。今はケガをしているので、しょうがないですけど、この時間の過ごし方によって、今後が全然違うと思いますから、ポジティブに考えていきたいです。明日からまた少しずつ治していきます」

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案の定、

というか何というか、やはり昨日のサテライトには林勇介の登録はなし。
まぁね、もう一ヶ月近く別メニューというか室内調整だし。
で、昨日は観戦には行きませんでした…。

というと、まるで僕が林勇介の追っかけか何かみたいですが、10日の川崎戦、11日のサテ戦とも行けなかったのにはわけがありまして。

まぁ引っ越しがあったんです。ゴールデンウィークの真っ只中に。そんなわけで行けなかったというのもあります。

なんにせよ、自分は引越しでボロボロですが、林勇介の場合は早く良くなってめぐってきたチャンスをモノにして欲しいものです。

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悩みどころ…。

さて、未だボールを使った練習はしていない林勇介…11日のサテライトリーグvsザスパ草津戦は欠場かしらね…。
そうとなると休日出勤して小金を稼いでおこうかなぁとも。

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なんだよ

筑波大学とのTMは無くなりましたか…。

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海の向こうはシーズン終盤。

UEFA チャンピオンズリーグはマンチェスターユナイテッドが決勝進出。この際だからもう片方はリバプールが上がってきて決勝戦はマンチェスターユナイテッドvsリバプールなんてことになったら素敵だなと。

でAFC チャンピオンズリーグでは結晶で浦和と鹿島の組み合わせだったら面白いなと。んで、CWCで浦和とマンチェスターユナイテッドが当たったりしたら素敵だなぁと。

そうでなくても浦和とリバプールが当たって、浦和が偽レッズとか言われたりしても素敵だなぁ。
で、試合前日の公式記者会見でゲルト・エンゲルス監督が

「どちらが本物の『レッズ』かは明日はっきりするだろう」

なんてコメントした日にはもう…って、ゲルトは温和だしそんなキャラじゃないな。

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今回は事前にチェックした。

先週くらいから室内調整の続く林勇介。

5月2日は18:00から筑波大学とサテライトのトレーニングマッチ。出るのなら今回もしっかり見に行く予定。

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浦和レッズのスーツはHUGO BOSS製。

浦和・山田直、17歳デビューあるぞ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/26/07.html

 浦和ユースのMF山田直が26日の京都戦でJ1デビューする。25日にリーグ戦に出場可能な登録手続きが完了し、遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど初々しいが、エンゲルス監督は「(出場の)可能性はある」と明言。17歳9カ月22日で出場すれば浦和での日本人最年少記録だ。攻撃センス、運動量を兼ね備え、和製シャビ(バルセロナ)と呼ばれる若きボランチは「闘莉王さんから、ピッチでは年齢は関係ないと言われた。緊迫した場面で出たい」。35歳の岡野から“息子”と呼ばれるなどチームにも溶け込んでいた。

>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど

確かに今年はボランチの層が薄いとはいえ、17歳の直輝くんの京都帯同のためのスーツを貸すことになるなんて。
林は今までの浦和にないタイプだから、育てる側も上手に育てて遣って欲しいし、何より本人が浦和で公式戦デビューを果たすことを強く思って叶えてほしいなぁ
うーん…それにしても悔しいなぁ。直輝に触発されるんだ林勇介。

まぁ、素直に今日の京都戦は見てみたいのですが、今は仕事に引っ越しに大忙しです。

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さいたまダービーの過ごし方2008。

午前7時起床。
会社に行くよりも早く起床。みんなそんなもんですよね。
というのも前日に知ったのだが浦和レッズサテライトのトレーニングマッチがある…と。
「なんじゃそりゃー」
と思いつつ見に行くわけでして。前日は23時半には就寝。

トレーニングマッチの対戦相手は埼玉大学。こう言っては失礼だが10点近く取らなくてはならない相手。

試合レポ。
まずは布陣。

────高崎────
──小池──セル──
──────────
林─────── 西沢
──────────
──坂本─ 利根川Y─
──────────
橋本─近藤─長谷川Y
──────────
────加藤────

浦和レッズの携帯オフィシャルサイトでは試合は浦和ペースとはあったが、正確には
「ポゼッションが高いだけ」
なら、いいじゃん…と思うかもしれないが本当にそれだけ。攻め手の形がない…まさしくトップチームと同じ。
しかし徐々に相手ゴールに向くことも増えてきてはいた。いちおう開始早々に小池のゴールはあったが、形のないサッカーはこの後もしばらくは続いた。

それでもメンバーがゲームの流れに慣れてきたあたりからノッてきた感じはあった。左の林、右のセルの突破が面白いように決まる(まぁそのお陰で西沢代志也が真ん中寄りに位置してしまったが)。しかし、その一方でちょっとした問題点も…。
セルの持ちすぎ病が始まる。代志也のトップチーム譲りのバックパス病が始まる。ベンチの上に立っていた福田コーチは険しい表情でそれを見つめる。
そしてその流れから、セルが強引に持ち込んで2点目。しかし福田コーチの顔はさらに険しく。

前半35分、湖畔45分の変則ゲームだったのだが、前半は2-0で終了。後半からはキーパーが加藤から大谷に替わる。

後半開始から程なくしてセル、小池が下がりユースの葺本と新井が入る。林と葺本が高崎のシャドーに入り、新井が左サイドに入る。そして持ちすぎの感があったセルがいなくなったらパスが繋がりはじめる…セルのアピールしたい気持ちは良くわかるがなんとも複雑。
そして流れるようなパスワークから3点目が決まる。真ん中でボールを持っていた林から左の葺本へ、葺本からワンタッチダイレクトでPA中央の高崎へ、そして高崎もこれをダイレクトで左足ボレー。これがゴール左に決まって3点目。とても良い形でのゴールだった。

それから数分後。なんとまぁ埼玉大にCKから得点を許す…埼玉大の方には悪いが正直それはないだろうと。レベル差を考えたらここまでの3得点だって足りないくらいなのだ。
しかし、その3分後に右サイドを上がっていく西澤代志也が相手を交わしクロスを上げる、そこに高崎が打点の高いヘッド!まさに空を飛ぶといった表現が合うようなヘディング打点も高く滞空時間も長い。もし高崎があと10cmくらい背が高くて、バレーボールなんかやってたら、それはそれでスーパースターになってたんだろうな…という気がしなくもないようなヘディングだった。

試合はそのまま4-1で浦和レッズの勝利。正直物足りなかったし、選手達も何か気付いていたのか試合後はあまり晴れやかな表情ではなかった。
そんな険しい表情のサテライトの選手達の周り、イヤホンを耳にしながらジョギングする三都主アレサンドロもまた味があった。

そして、さいたま新都心から浦和美園へ。
さいたまダービーである。
盛り上がりませんな。しかも、試合内容では誰がどう優しく見ても大宮優勢…いや大宮優勢というよりは、浦和が悪い。そのお陰で大宮が良く見える。大宮は特別何かすごい事をしているわけでもないのに、あそこまで優勢に見えるんだから浦和がよほど悪かったのだろう。
走らない、前向かない、仕掛けない。足元でボール受けたがるわ、つまりはスペース使えないわで良いとこなし。こんなクソ詰まらないサッカー見せられるのに金払ってるんだから、自分もかなりのドMである。

監督だけじゃ無くもっともっと色んな所が変わらなきゃダメなんだろうな。

試合後。
闘莉王とサポーターの言い合い。確かに詰まらないサッカーで良いとこなしの引き分け。ホームでガチガチに引いて守って、攻め手なく勝ち点1。あろうことかFC東京より下の順位。確かに腹が立つが、簡単に野次飛ばすのもいけないし、選手を罵倒するのもいけない。
しかし、その言い訳みたいなことを全国紙にべらべら喋り倒す闘莉王もどうかと思う。負けてもニコニコ、文句なしが本当のサポーターだっていうなら闘莉王は今までどれだけぬるい所にいてきたんだか…と思ったり。
まぁ両成敗ってことです。

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健康であることのありがたさ

先日、昨年の全国高校サッカー選手権決勝での盛岡商業対作陽を見た。この前の試合、雨の中の準決勝で盛岡商業は千葉県代表の八千代高校と対戦。
このときのメンバーでプロに行ったのは盛商の林、八千代は山崎亮平(千葉・FC千葉なのはな出身、現ジュビロ磐田)、米倉恒貴(千葉・FC千葉なのはな出身、現ジェフユナイテッド千葉)。山崎、米倉は2年目ながら公式戦出場を果たしている。浦和は層が厚いといわれるので単純比較してはいけないという声もありそうだが、磐田、千葉にしても山崎や米倉よりも実績も経歴もある選手が居る中で彼らはプロ公式戦デビューを果たした。

そして決勝戦。後半開始11分に作陽が得点を決めた。この得点はサイドバックの桑元が決めたが起点となったのは作陽のエース村井匠(奈良・高田FC出身)だった。二人に囲まれるも、足裏を使ってのターンから素早く右足を振りぬいた。ボールはポストに当たる。このとき自分はメインスタンドのロイヤルボックス付近で観戦していた(盛岡商業が勝利し表彰されると信じて)のだが、そこまでボールがポストに当たる音が聞こえてくるくらい強烈なシュートだった。

その村井は正直、決勝戦の中で一番力がある選手だったと思う。体躯も高校生とは思えなかったし、落ち着き払ったその様は盛岡商業を応援する身としては脅威だった。
痛々しいサポーターを付けながらも後半から登場した村井を見たときは

「だ、だめだ…」

とさえ思った。現在は流通経済大学の成田、浦和レッズの林もそれなりの貫禄を身につけたが、このときは村井だけが次元が違う選手であることが一発で分かった。もし村井が完調だったら…あまり考えたくない。

そんな村井が気になった。彼は進学だったはず。
調べてみると関西学院大学に進んでいた。そして2007年度の関西学生リーグ春季で公式戦デビューを果たし、関西学生選手権で1ゴールを決めたゲームを最後に出場選手の中から村井の名前は見つけ出せなかった。

病気になったのだそうだ。。

「IgA慢性腎臓病」1年間の入院と出術。この病気の関係で腎臓とは一見関係のなさそうな扁桃腺も取った。それでも彼はつい先ごろ10ヵ月半のブランクを経て復帰した。
しかしこの「IgA慢性腎臓病」という病気は治らないのだそうだ。ただひたすら重くなるだけ。そしていつかサッカーができなくなる…。
おそらく…というか99%の確率でJリーガー…というかプロのサッカー選手としての村井匠は見られない。

そういえば昔、トルシエ・ジャパンにも選出されたことのある望月重良は、大腿骨頭壊死症で引退をした。
そして今年のJオフシーズン、盛岡商業→早稲田大と進み、岩手サッカーファンの期待も大きかった山本脩斗。07年10月にジュビロ磐田に内定し、残すは本契約のみとなったていたが直前のメディカルチェックで「原発性左鎖骨下静脈血栓症」であることが判明。結果、当面選手契約はせず、2月1日付でジュビロとの業務委託契約を締結し治療に専念させ、完治後に正式に選手契約を締結することで合意した…つまりは今はジュビロ磐田の社員として契約、治療に専念し完治後に選手契約を締結するということ。

こういう事を考えると、何かを当たり前の様にやっていることのありがたみが良くわかる。そして、何よりも健康であることのありがたみが良くわかる。
ここではサッカー選手の話をしたが、サッカー選手スポーツ選手に限らず健康が何よりだなぁと。
山本脩斗も早く良くなってほしいし、何より村井匠が少しでも長くサッカーを続けられたらと思う。

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