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2007年8月

明日は埼スタでカールおじさん。

【今日のニュース】日本代表、FW以外発表。千葉枠要らないってば。何で山瀬選ばれないの?橋本とか矢野って代表レベルか?もう代表は適当に見ることにする。死ね爺。氏ねじゃなくて死ね。

明日は埼スタにカールおじさんが来ます。
気合入れて写真とってこようと思います。

明日はさいたまダービー。
ワケあって次の給料日までは9月1日の大宮戦と9月19日のACLしか行きません…てか行けません。サッカー観戦どころか遊びというか娯楽はそれだけです。うわぁんヾ(#`Д´)ノ乗り切れあと25日…って先が長すぎ。

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We are Diamonds

今年の夏を総括。
「さいたまの夏・浦和レッズ編」

7月7日。ヤマザキナビスコ杯 準々決勝 第1leg。
七夕の日に行われたこの一戦。後輩2名とともに観戦。
もちろん、この日に初めて観戦したわけではないが、一応夏という括りでこの日のことから書く。

アジア杯で代表組はいない。浦和レッズはワシントンが療養のため帰国。しかし、ガンバはアジア杯を怪我で辞退した幡戸がなぜかいる…おいこらベトナム行けよ。
正直、二川とかマグノとかルーキー倉田のプレイに、どうにもこうにもごめんなさい。すごいよ、あの人ら…。そして、我が軍の永井にガッカリ…走ろうよ。とりあえず細貝萌が「これからはもうレギュラーでいいよ」ってな感じのプレイを見せてくれたので良かったが。

結果は1-1の引き分け。内舘のミドルシュートを伸二がちょこんとコースを変えて決まった1点。その後、明神→二川→明神のワンツー、ペナルティーエリア内に入ってきた明神を伸二が倒し(たことにされ)てしまいPK。しかし!これを山岸が見事なセーブ!!前半はこんな感じでよかったのだが、後半はなんだかモヤモヤした流れの中、セットプレーから失点。なんだか負けに等しい引き分け。

意気揚々と後輩2名を誘ったものの、勝利試合を見せてあげられず、ちょっと寂しげ。

7月17日。さいたまシティカップ 浦和レッズ対マンチェスター・ユナイテッド。
女性とともに観戦。
だが、しかし…。内舘様のミドルシュートと伸二の技ありシュートが見れて、一人で来た時のようにはしゃいでた。
雰囲気はいかにも親善試合て感じで、正直あまり良くはなかった…というか、いつもの感じが好きなんだな。

クリスティアーノ・ロナウドとかルーニーとか、どうでもいいってわけじゃないけど…まぁ、見れて良かったなって感じでした。

8月1日。J1第14節 浦和レッズ対サンフレッチェ広島。
19時30分キックオフとか…。
しかし、前回のさいたまシティカップとは打って変わって、北側ゴルウラはいつもの雰囲気。
先制点はサンフレッチェ。佐藤寿人って何であんなにスペースっつーか、裏に抜ける速さがものすごいんだろう。クラブの成績は振るわないが、ウェズレイと佐藤寿人はまさにリーグ屈指の2トップでごわす。
しかし「前半は寝ていた」我が軍も、先制されてようやく目が覚めた模様。先制された辺りから闘莉王がトップ下の位置に(笑)で、同点弾はその闘莉王。お手本のような…まさに「ズドン!」て感じのヘッドだった。その後我が軍はPKを得る…あれはファウルだ。PKだ。間違いない。あれがPK?と思うのはPKをとられたクラブやサポーターくらいだ。それがサッカーというもの。
ポンテさんがPKを決め逆転。そうすると、達也、ワシントンと次々とゴールを決め、終わってみれば4-1の快勝!首位ガンバ大阪との勝ち点差は「2」に縮まる。

帰り道はとても素敵な帰り道。

8月11日。J1第19節 浦和レッズ対柏レイソル。
翌日朝20時半の新幹線に乗らなきゃならないのに埼玉まで来てサッカー観戦。このまま埼玉に泊まればいいのに…と後で思った。
「前半寝ていた」感じではなかったと思う。あれだね、レッズの堅い守備を「赤い壁」とか「リーグ最強の守備陣」と言ったりするけど、柏ってそれに次ぐといってもいいほどじゃないかな?いや柏のゲームを全部見てるわけじゃないが。
でもってフランサって足長いわりには、ボディバランスよろしいしとてもいい選手。さすがはポンさんの元同僚なだけはある。
後半に闘莉王がFWみたいなカタチで先制。うひょー!って感じだったが、その闘莉王がマークを外され、柏が追いつく。その後は一進一退という気もしたが若干我が軍が優勢かな?と。
しかし、そのまま引き分け。
せっかく縮めた首位との勝ち点差がまたもや開くことに。
試合後のブーイングが云々とかよりも試合中にブーイングしたかったよ。

まぁ、前半途中に浦和競馬場の花火に気づいた俺もなかなか観戦に集中していなかったということで。
帰りはものすごく寂しい帰り道となった。

8月18日。J1第23節 ヴァンフォーレ甲府対浦和レッズ。
前節で首位ガンバとの直接対決で勝利し、勝ち点差を「1」とした後の一戦。

職場から2駅。18時30分のキックオフに間に合わせるだけなら18時に職場を出てもめっさ余裕。国立競技場はいい場所だね。ちなみに国立での観戦は今年の高校サッカー選手権決勝戦 盛岡商業高校 - 作陽高校 の観戦以来なのだ。
まず試合ではないところで言いたいことがある。

「 運 営 が 糞 過 ぎ る 」

あんな運営で「聖地・国立」とか言っちゃう神経が理解できない。
「通路に座らないで空いている席にご着席ください」
と自由席で何度も言ってたお兄さん、空いてる席はないんだよ。見たらわかるだろ。前半半ばを過ぎてようやくホーム側の自由席エリアをアウェー側に開放。てかさ、ホーム側が埋まるとでも思ったのですか?メインスタンドのホーム側指定席もかなり空席が目立つ…スポンサー買取はゴミ箱逝きですか?
ホームの甲府はJ2降格を避けたいわけでしょ?アウェーの我が軍はさらに首位に喰らい付きたい、何が何でも落とせない一戦。正直「手作り運営がほほえましい」などと言ってるレッスサポもいたが、手作り運営が許されるレベルで試合できないんだよ。お宅もうちも。ましてや「ヴァンフォーレ甲府法人化10周年記念」で「聖地国立競技場」とか、そこまで言うならなおさらだと思う。
現在J2にいる京都や仙台なら甲府よりも優れた運営をしてくれるんだろうな…そもそもクラブの選手だけがJ1レベルじゃ駄目。クラブ全体がJ1レベルになっておくれよ。

試合はどうにもこうにも我が軍のペース。言うならば「ずっと俺のターン!」みたいな感じ。前半5分とか、そんくらいに達也が先制。しばらく時間は空いたが、前半終了間際にも2点を追加。0-3で折り返す。
後半に入って甲府がかなりペースをつかんできた。豪快なミドルシュートで1点を返す。ただ、これは甲府に流れが傾いていて、その中からの得点という感じではなかった。なんというか「青信号になったから安心して横断歩道渡ったら、じいさんの運転する軽トラに轢かれた」ような、まさに交通事故にでも遭ったかのような1点。「甲府のペースだ!」と感じるようになったのは、どちらかというとこの1点を返してからだった。ダイレクトで細かいパスをつなぐ…が、細かすぎて逆サイとかまったく見えてない、なんとも惜しいプレイ。もっと上のランクのチームなら、ダイレクトでの細かいパス回しにサイドチェンジとかそういったものが織り交ざってスペクタクルなものになるんだろうな。
何にせよ、甲府って自分たちの力量というか戦力をしっかり把握した上で非常に面白いサッカーをしてくるチームだと思う。

ちなみにこれまでスタメンだった相馬に代わり平川が先発出場し、2アシスト。試合を見に来ていたオシム爺さんも褒めちゃったりなんかして、平川の時代が始まりかけたのがこの日である。
ちなみに、
・#11達也 2ゴール
・#13啓太 1ゴール1アシスト
・#14平川 2アシスト
なんて素敵なんでしょう。

1-4で試合終了。そして、試合後にガンバ大阪が横浜FC相手に引き分け、ここで浦和レッズ首位!
どうにも嬉しくてたまらん!な夜の新宿。前の日記にも書いたが、翌日は岩槻のお祭に行くことになっていたのだが、非常に素敵な精神状態で翌日のお祭も楽しめたのである。

8月25日。J第22節 浦和レッズ対FC東京。
解説者としては大好きなんだけどな。原博実。あと早野なんかも。

ナビスコ準々決勝の時に一緒だった後輩2名との観戦。今日こそ後輩2名に勝ち試合を見せてあげたいものだ。「We are Diamonds」を聴かせてあげたいものだ。しかし、この数日前に「短気は損気」事件もあり、自分としてはモヤモヤも残っていたのだが。

J1再開後4連敗のFC東京(以下、瓦斯)。しかも派手に大量失点が目立つ。
後が無いからなのか、ここに来て戦術が落ち着いてきたのかわからないが、両サイドからの攻撃が板についてきた。ただ、サイドはいいが中が良くない…いや、良くないというよりは「何でもない」。正直怖くはない。
しかし、俺の油断が裏目に出たのか(んなわけないが)、先制は瓦斯。

思ったんだけどさ、梶山ってスゴクない…いや、決めかねるな。
前のルーカス、サイドのリチェーリと石川なんかが良い動きをするから、使う側である梶山が良く見える。そう思っていたが、赤嶺は梶山に使われて良い動きをしている。いまいち評価に苦しむ…ただ、はっきりしているのは浅利は大したことない…むしろ浅利のおかげで梶山が大したことなく見えるのかもしれない。

話を試合に戻す。
その先制から5分もしなかったか?今ノリにノってる男・平川さんにボールが渡る…そして平川さんから中央に渡されたボールは一度はこぼれるものの、達也が決めて同点。さらにそれから数分の後、またもや平川さん!またもやってくれた。平川から中央に放り込まれたクロスに頭で合わせたのは堀之内。ループ気味のヘディングシュートはそのままキーパーの頭上に弧を描きネットを揺らす。逆転!前半は2-1で折り返す。

後半だが、我が軍の1点がなんとも言えずオツなものだった。
都築からのキックが右サイドの山田キャプテンへ。以前インタビューで都築が「出すとこ迷ったら、山田さんに蹴るようにしている」と言っていたが、それがどういうことかと言うと…山田さんは1対1では圧倒的な対人能力を誇る。もちろん空中戦だってそう。決して背は高くないが、なんでか競り勝つ。余裕で競り勝つ。
今日、この場面に限って言えば、都築からのキック→山田がヘッドで中央へ→ポンテさんと達也が走り込む→達也は今野ともつれて転ぶ→瓦斯の守備陣何人か一瞬止まりかける→しかし、プロのサッカー選手であるポンテさんは、レフリーが笛を吹かない限りはプレーを止めない→ボールに追いついたのはポンテさん→キーパーと1対1→キーパーかなりテンパってる→ポンテさん落ち着いてシュート→3点目。
これってそれぞれのゾーンでのキーマンを経由して、それでいてボールに触れなかった選手もきちんと自分の動きをしていた中でのゴールなのだと思うのだが。

こちらが3点目を決めてから、瓦斯の動きは良くなる。前半は上がったリチェーリの後ろのスペースを上手くついて攻撃していたが、それもそろそろ効かなくなっている。それでも相変わらずなかの選手が「何でもない」から決まらない…だが、なんでもない割にはピンチだ。そう、あきらかにレッズの動きが悪い。そして、流れの中からではなかったがセットプレーから失点。3-2になる。

こちらはヒヤヒヤ度は増す感じだったが、なんとか抑えきり試合終了。
後輩にも「We are Diamonds」を見せてあげることができたし、何よりも他会場の結果で

「川崎フロンターレ 4 - 1 ガンバ大阪」

を見た時の盛り上がり方も非常に面白かった。まぁ、面白いどころかこれで勝ち点差が「4」になったわけだし。独走とは行かないが独走できる準備が整いつつあるわけで。
後輩2名はサッカー観戦自体数えるほどだし、やはり早いうちに贔屓クラブの勝利試合というのは見せておきたかったし…というか明らかにACミランや横浜マリノスが好きそうな後輩に無理矢理れっずのゲームを見せている感がするんだがそれはまた別のお話し(笑)

7・8月のレッズサポとしてはホームゲーム全戦参戦、首都圏アウェー全戦参戦で及第点ではないかと自分で勝手に思ったり。
次はさいたまダービー。これは一人観戦かなぁ、と。
後輩2名を誘うのは9月22日の日産スタジアムか9月30日の埼スタか…今月は特に金がないのでゆっくり考えよう。

この夏サッカー観戦とセットの一曲は当然「We are Diamonds」なわけで…何度聴いても胸が熱くなるし、この歌が歌われるってことは幸せだってこと。

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