仙台…。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=jleague&a=20071125-00000033-jij-spo
※
女の事とか金の事とかで腹を立てることはあってもサッカーの試合で腹を立てることは無かった。が、それも昨日で終了。鹿島アントラーズは選手もサポーターもロクなもんじゃなかった。「J創成期からの強豪」とかいうコピーもそろそろどうにかしなきゃならないな。
選手。
自爆した本山は面白かった。自爆してあれだけ倒れこんで、試合止められると迷惑だ。
ココに選手コメントがあるわけだが
http://www.jsgoal.jp/news/00057000/00057587.html
まぁ、鹿島の選手は異様なまでに浦和コンプレックスがあるんだなというのがよくわかるコメントである。サポーター黙らせたいとか、んなこと考えてばっかだから10冠目の星がなかなか付かないんだろうが 笑。おそらくナビ杯結晶のコレオ見てから浦和サポ黙らせたい病が始まったんだろうけどさ。
まぁ、岩政は相変わらず(笑)な感じで、ネタの宝庫なので仕方がないとしても。そして、このページには載ってないが小笠原満男が試合前に若手選手に「ケンカしてこいよ」と鼓舞する辺りもバカみたい。斎藤監督の教え子だからまだ笑って許してやるが、やはりあんな土地に居るとヤンキー気質になってしまうのだろうか 笑。そんなんだから「はぁ?意味わがんねーんスけど」とか言っちゃうんだよ。
そして、船山の退場なのだが、コーナースポットに行く際に唾を吐いたらレッズサポを挑発した捕られて退場なのだが…今年から、観客席への挑発行為にも厳しい判定を下す、ってシーズン開幕前に発表されたのにそんな紛らわしいことするなよ。本山の鼻血といい自業自得だろ。
それにさ、俺は街歩いてたりして唾吐く人大嫌いなんだよね。
まぁ「唾吐きの神様」がいたクラブなんだから仕方がないのかね、このクラブは。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/11/25/02.html
だから、紛らわしい事してるオタクのボンクラ高卒ルーキー選手が悪いんだろ。鹿島幹部もヤンキー脳なのな 笑。ルール改正・変更に伴う講習会とかやってる?それにさ、主審が扇谷に決まった時点で講義しろよ。扇谷なんてホームジャッジも何もあったもんじゃないだろ。
サポーター。
ムカつく対戦相手のサポというとガンバ大阪のカラオケマイクぐらいしかいなかった。ホームで負けておきながら帰れコールするのは、大阪民国の土地柄だから仕方ないし 笑、今期のホーム新潟戦で、アウェーで負けておきながら「日本でも花火やってみろ」だか「日本じゃ花火すんなよコラ」だか言ったトラメガは、代理の人だったらしく新潟サポも「あれはない」とか言ってるくらいだし。
正直、鹿島サポにもそれほど悪いイメージは無かった。あんな片田舎のクラブを10年以上支え続けてきたサポーター(とは言ってもカシスタが4万人収容になってから満員になったことは一度も無いほど最近はサポ離れが顕著らしい)だし。
しかしだ、
1、ナイフを掲げて対戦相手サポーターを挑発。
2、通報を受けて警備員や警察が駆けつけたら待機列に戻って良い子のふりして知らないふり。
3、試合中幾度と無く浦和側の指定席にペットボトルを投げ込む。
4、でもって、中身の入ったペットボトルなんだから恐ろしい。
5、で、それが女の子に当たる…。
6、試合後、浦和レッズホーム最終節ということもあり、監督、コーチ、選手などスタッフ総勢で場内一周…それにまでブーイング。
7、試合終了後は南門広場でREDS BARが開かれるのだが、そこで調子に乗って暴れて警察に捕獲される(動物みたいなもんだし捕獲でいいよね)。
なんなんだろね。仲良しさんに「サッカー観戦付き合って」と誘うのだが「サッカーは見ていて野蛮なイメージがあるからヤダ」と言われるが、これ見てると全くもって反論できません 笑。
特に
「6、試合後、浦和レッズホーム最終節ということもあり、監督、コーチ、選手などスタッフ総勢で場内一周…それにまでブーイング。」
これはどうかと思う。もう人間の何とかってのは無いよね。同じ事カシスタでやられたら気分悪いだろう。しかも「IN.FIGHT」とかいうお笑い集団だけでなくビジター席みんなでやってたんだから、鹿島サポの品位の無さというか、茨城県南人の民度の低さがよーーーーーーーーーーーーーーーくうかがえる。
これは最高に気分が悪かった。未だにジーコの名前出してオナニーしてる集団に、オジェックやゲルト、広瀬、太田らコーチ陣を馬鹿にされるのは腹が立つ。
ホーム最終戦。勝てばココで優勝が決まるというゲームで不甲斐ない試合をしてしまった我が軍。それでも駆けつけてくれたサポーター、ファンに感謝をと場内一周するわけだよ…なのに、それに向かってブーイングとか本当に鹿島サポってば何て言う生き物なの?
選手入場時のビジュアルの時だってそう。やりたくない気持ちは分かるし、やらなくていいと思う。ビジュアル用のシートを床に投げ捨てる事は無い。踏みつける事はない。しかも、子連れで。真ん中分け&自家製脱色の茶髪をどうにかしろクソ親父。
「2、通報を受けて警備員や警察が駆けつけたら待機列に戻って良い子のふりして知らないふり。」
については説明が付く。かつて「ヤンキーブーム」「つっぱりブーム」の中でも特に目立っていた茨城県鹿行地域。千葉県とともに「チバラキ」なんて呼ばれ、極悪エリアとしてその名をはせたが、なんだかんだでナンバーワンの暴走族は出てこなかった。なんでかってーと、上記のような理由でヘタレだったから。だから、昔流行ったバタフライナイフに今頃目覚めて、スタジアムに持ち込んで粋がってんのもしょうがない。ナマヌルイ目で見守るしかない 笑。チバラキエリアでも水戸や柏のサポは名物サポとして他クラブのサポからも、生暖かい目で見守られてるし、千葉のサポーターは…ストヤノフ騒動の印象などからは今のところ鹿島に近いかもしれんが…。何にせよ、ホントに悪そうな人には一切ケンカを吹っかけることはできず、サッカー観戦が大好きな、いわゆる「他サポ」相手にしか、粋がれないんだから、強いクラブのサポーターってだけで自分も強いと勘違いしているヘタレ人種、低能民族であるのだ。
まぁ引退後も神様風吹かせて、金勘定ばかり一生懸命やって、日本代表監督では(笑)な成績を残したジーコが未だに英雄視されるクラブなんだから仕方がない。
鹿島サポ。本田泰人を殴ったり、醜いバス囲みしたり(正しいバスの囲み方は仙台サポから学べばいいのに 笑)、自分とこの岩政が倒れるたびに大道コールや交替コールするし、なんなんだろうね。
特に低脳なお笑い集団「IN.FIGHT」のメタボやナイフ持ち込んでたチリチリ陰毛パーマどもは死ね。氏ねじゃなく死ね。苦しみぬいて死ね。
※
なんにせよ、このチームの気概にやられたのも事実である。プロレスみたいな荒くれ試合をやられたとは言え、失点シーンはうちの悪い癖を突かれてのものだったし、どこか精彩を欠いていた部分もあった。惜しい!というシーンも心底惜しい!というのは1度か2度しかなかった。
で、ボロクソに書いた鹿島だがそれでも曽ヶ端は良かった。あんあGKだったかしら?と思った。こちらのシュートが全て曽ヶ端の正面というのもあったにしても、なかなか良いデキだった。
※
さて、12月1日はいつもの後輩2人と一緒に横浜は日産スタジアムで横浜FC vs 浦和レッズである。後輩のうち一人は、学生時代を横浜で過ごし(最近話題になった大麻ラグビー部…後輩も怪しいかもしれない…)たので、現地集合でもいい勢いなのだが、もう一人の後輩が見事なまでに電車の乗り方を知らない。前途多難。
それより何より勝たなきゃならない試合。
アジアチャンピオンとして、Jチャンピオンとして、FIFAクラブワールドカップに出場したい。
ACミランもリーグ戦を2試合延期して日本に来るそうなので、何が何でもミランと対戦できる準決勝まで進みたい。
まぁ、最近はネットや雑誌なんかではレッズ対ミランが当然として実現するかのように書かれているが、それが変なフラグにならなきゃいいナと思う。
初戦で当たるセパハンかワイタケレ。レッズとの再戦でモチベーションはACL決勝以上である事が予測されるセパハンだって強敵だ。
あ、そうそう。赤黒ユニ着てミラニスタ気取りのさんま氏ね。
お金や個人的な都合で今年はFIFAクラブワールドカップ準決勝が現地観戦最終試合になりそうだし。今月も楽しみ続きである。
なんだかんだで、天皇杯に行ってしまうんだろうけど 笑