軌跡ってほどでもないわな。
著作権に引っかかると思うけど怒られるまでは掲出しておきます。
mixi内にコミュニティ作ってそこにも掲載してます。
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携帯オフィシャルより。
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2008.1.22
林勇介が大原に来訪
寮には昨日、入りました。(大原サッカー場には)自主トレで来たのは初めてです。最初は慣れないといけないと思うので、慣れてからしっかりアピールしたいです。(自主トレは)岩手のほうでやっていました。走ったりとか体育のフットサルとかです。寮では皆さんによくしてもらったのでこれからも楽しそうです。今日は一緒に来た堤さん、ヨシヤさんと話をしました。寮に入ったのでこれからは毎日ここに来て(自主トレを)やると思います。
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2008.1.25
オフ中の自主トレ
25日の大原サッカー場には堀之内、内舘、大谷と新加入の林勇介、橋本真人が訪れ、それぞれに汗を流していた。大谷と林は2人で30分ほどのランニングをこなした後、フットサルコートでボールに触れていた。トレーニングというよりも遊びに近い感覚で、コート脇に建っている番号が振られたボードをめがけて『キックターゲット』に興じていた。林は一昨日の23日が18歳の誕生日だったが、「細貝さんたちがケーキを買ってきてくれました」と笑顔で語る。プロ選手に誕生日を祝ってもらったことで、自分もプロの一員になったことを感じたそうだ。
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1月27日にさいたまスーパーアリーナで行われたイベント「KICKOFF2008
」では、新加入選手の公開記者会見とトークショーがあり、林勇介選手も出席。
背番号は32番に決まり、入団を決意した際の心境や入団初年度の抱負を語りました。
スポーツ新聞各紙にも記事が掲載されていますが、林選手の故郷岩手県内の新聞でも記事が掲載されました。
http://www.iwate-np.co.jp/sports/2008sports/m01/spo0801281.html
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Jリーグ新人研修会に参加
1日から3日までの3日間、静岡県内のホテルでJリーグ新人研修会が行なわれました。レッズからは高崎寛之、橋本真人、林 勇介、大谷幸輝の4人が参加しました。
今年はJ1・J2の各チームから合計134人の選手が参加、各種プログラムを受講。1日目には開講式やOBとの交流会などが行なわれ、2日目となる今日は、コミュニケーションや目標設定のトレーニング、危機管理や税金などについて講義を受けました。
林 勇介
「研修は普段はできないことで貴重な経験です。これからは税金のこととかも自分でやっていかないといけないので、もっと勉強しないといけないと思いました。プロとして大事なことを残りの研修会でも学びたいと思います」
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始動を見ての感想(高崎と林勇介の部分のみ抜粋)
高崎はまだ何も分からずに本能でプレーしている部分があるが、頭を整理すれば良い選手になる。性格も明るいし、うちにいないタイプの選手だ。林も臆せずにプレーしている。サッカー的な頭がいい。デコボコなコンビもいいかもしれない。
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今日、大原グランドでトップチーム対ユースチームの練習試合が行われ、林は後半からセンターハーフで出場。
しかし、ボールを失った後に守備に入りイエローをもらうなど精彩を欠く内容。
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グアムキャンプ2日目。
林は午前中のサーキットトレーニングで体調不良を訴え以降の練習を全て取りやめた。
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浦和新人・林が熱中症で離脱
浦和は12日、グアムキャンプ2日目を迎えた。午前のフィジカル中心の練習では、ルーキーMF林勇介が頭痛を訴え、熱中症で離脱。帰り際に「大丈夫です」と言って、ホテルに戻ったが、午後の練習には不参加となった。チームは6対6のミニゲームなどを行って汗を流した。関係者は「(林は)たぶん明日の練習には参加できると思う」と、話した。(2008/02/12)
(日刊スポーツより)
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グアムキャンプ3日目。
前日の午前練習で、体調不良を訴え離脱した林だが、この日は午前練習から練習復帰。
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グアムキャンプ11日目。
紅白戦でBチームのボランチとして出場。
高原選手にマークにつき、前を向かせるプレーをさせないなど守備面で高い評価を得た模様です。
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携帯公式より林勇介インタビュー
林 勇介/全力で取り組むことが大切
新加入の林 勇介は、スピードを生かしたドリブル突破から、ラストパスやシュートで攻撃の流れを作り出し、ゴールに絡む決定的な仕事ができる左利きの技巧派MF。自身の特長やレッズ加入への経緯などを語った。
【高校と違いプロの世界は結果がすべて】
■3月の卒業式までは、盛岡商業高の3年生ですね。
「(去年11月に高校選手権予選)県大会の決勝が終わって部活は引退しました。引退後はもう岩手だと雪が降っているので、新チームと一緒に走ったり、体育館でフットサルをしたりしました。オフ中にはレッズの寮にいたので、毎日大原で走ったり筋トレをしたりしていました」
■プレーの特長を教えてください。
「自分ではスピードに乗ったドリブルが特長だと思っているので、スピードに乗って裏に飛び出すということをしたい。僕はあまり体が大きいほうではないので、大きくない分、それをどう生かすかは自分次第だと思っているので、それを伸ばしていきたいですね」
■世界には小さな大選手がいますが?
「同じ左利きで世界ではメッシがいます。左利きでドリブラータイプというのも同じだと思います。やっぱり、誰から見てもメッシはお手本だと思うし、ああいうふうになるためにも1日1日を大事にしてしっかり練習に全力で取り組むことが大切だと思います」
■レッズに来た経緯を教えてください。
「他のクラブでも練習に参加する予定はあったのですが、一番最初にレッズに決まったので他のクラブには行きませんでした。大学進学の予定もあったんですけど、結局はそうしないで、プロの世界でやりたいと思ったので、レッズの練習参加に声をかけてもらって決めました」
■盛岡商業高の斎藤監督にはプロへ進むにあたり、どのような声をかけられましたか?
「斎藤監督からは、どんなチームでやるにせよ、高校と違ってプロの世界は結果を出さないといけないので、そういうところを自分の中でしっかり認識して頑張ってこいと言われました。1年目だからといって甘えられる世界ではないですから、体を作りながら、しっかりアピールもしていきたいです」
■加入前にレッズの試合は見ましたか?
「クラブワールドカップのACミラン戦と3位決定戦(エトワール・サヘル戦)を見ました。両方とも横浜でした。埼スタではまだ見たことがないんです。横浜では結構ゴール裏のサポーターの席に近かったので、迫力にびっくりしました。ああいう大観衆の中でやるのは選手としても最高だと思いますし、そういう中でゴールを決めたり、試合の決定的な仕事をしたりするのはすごいことだと思います。そういうところで一日も早くやれるように頑張りたいです」
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北東北ローカル誌ですが「Standard」に林勇介インタビューが掲載されています。
雑誌「Standard」ですが、県外在住者がお求めになる場合は、下記までお問い合わせくださいとの事です。創刊号・10月号などバックナンバーも対応できるとの事です。
株式会社ルーツ 020-0133 盛岡市青山4丁目10-11 クリエイト青山2F
Tel 019-648-4716 Fax 019-648-4717
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グアムからの帰国後の練習では主力組に次ぐ、控え組で紅白戦に出場する機会が増えてきました。
主力選手の数名が別メニュー調整とはいえ、さらなるアピールの場を与えられた形です。それに応えるかのように27日の紅白戦では先制ゴールを決め、ルーキーシーズンの公式戦出場に着実に近づいています。
28日練習後
林 勇介
「(チームには慣れた?)キャンプも終わりましたし、もう開幕前なのでいつまでも緊張してはいられません。自分もチームの一員なので、積極的にやることが大事だと思って練習をやっています。高校のときはアタッカーだったんですけど、こっちに来てからはボランチとかをやっていて、バランスを意識することが多いです。キャンプでは守備でガツガツいこうと思ってずっとやっていました。そういう役割を果たした上で、自分の持ち味というのは生かしていかないといけないと思っています」
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携帯サイトRPより27日の練習レポート。
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きのうの紅白戦のBチームにはルーキーの林勇介が抜擢された。ポジションはボランチだったが、林にとってボランチはまったくの未経験だった。それでも林は「やったことはないけど難しいとか、そんなことは言っていられない」と力強く語った。
試合前、林はオジェック監督から「全体のバランス、守備のバランスを考えるように」と指示を受けた。紅白戦では不慣れなためか、判断の遅さは目立ったが、それでも無難にプレーをしていた。
この林のボランチ起用は何を意味するのか。これまで内舘、細貝がダブルボランチを組むことが多かったが、昨日の紅白戦は細貝をわざわざ最終ラインに下げ、未経験の林に任せたのだ。オジェック監督からの期待の大きさが感じられる。
「技術の高さは持っている。あとは判断が早いかどうか。その点で林は優れている」と林の才能を広瀬治コーチは評価。この判断の早さを評価されての起用なのかもしれない。
高校時代はトップ下を任されていた林。「その場のひらめきや遊び心が必要」と自らのプレーを語る。
トップ下からボランチへのコンバート。これは現在、ドイツで戦う長谷部誠の軌跡と重なる。東北、盛岡が生んだ「第二の長谷部誠」がここに誕生した。
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携帯オフィシャルOFF THE PITCHより
2008.3.5
卒業式での決意
盛岡商業高校出身で今シーズン、新加入の林勇介。3月1日は高校の卒業式だった。前日の2月29日は午前のみの練習だったため、この日に盛岡へ。一泊して、1日の卒業式に臨んだという。
「1ヵ月半ぶりくらいに帰ったんですけど、向こうは大雪でした」。卒業式の直後には、高校生活が終わったという実感はそれほど沸かなかったという。
「もう、高校に行くこともないんだなあと思うし、卒業してまた、プロでの一歩を踏み出したんだと感じました」と話した。卒業式のときには周囲の友人らからも声をかけられたと言う。
「応援しているから頑張って、と言われたりしました。自分としても頑張らなければいけない、そういう気持ちになりました」。
ひとつの「区切り」を終えた林は改めて決意を語っていた。
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Jサテライトリーグ
FC東京 1 - 0 浦和レッズ
試合終了後林勇介コメント
「このメンバーで90分やるというのは初めてだったし、結果を出さなければいけなかったと思ってます。連携面でも思ったことが一致してなかったことがあったので、これから練習でそういうところをしっかりやっていきたいです。自分としてはFWという慣れてないポジションだったんですけど、高崎さんがターゲットになるので裏に抜けたり、こぼれ球を狙ったりということを積極的にやっていこうと思っていたんですけど…。今日は(相手を)背負ってプレーすることが多かったです。前を向いてからが自分のプレースタイルなんで、前を向くところやポジショニングをこれからやっていきたいです。(プロとして初の公式戦だったが?)緊張はなかったけど、FWと言われて、どういうプレーをしようかということのほうが大きかったです。少し戸惑いもありましたけど、やっぱり裏に抜けるプレーをしようと思ってやってました。」
(了)