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2008年4月

海の向こうはシーズン終盤。

UEFA チャンピオンズリーグはマンチェスターユナイテッドが決勝進出。この際だからもう片方はリバプールが上がってきて決勝戦はマンチェスターユナイテッドvsリバプールなんてことになったら素敵だなと。

でAFC チャンピオンズリーグでは結晶で浦和と鹿島の組み合わせだったら面白いなと。んで、CWCで浦和とマンチェスターユナイテッドが当たったりしたら素敵だなぁと。

そうでなくても浦和とリバプールが当たって、浦和が偽レッズとか言われたりしても素敵だなぁ。
で、試合前日の公式記者会見でゲルト・エンゲルス監督が

「どちらが本物の『レッズ』かは明日はっきりするだろう」

なんてコメントした日にはもう…って、ゲルトは温和だしそんなキャラじゃないな。

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今回は事前にチェックした。

先週くらいから室内調整の続く林勇介。

5月2日は18:00から筑波大学とサテライトのトレーニングマッチ。出るのなら今回もしっかり見に行く予定。

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浦和レッズのスーツはHUGO BOSS製。

浦和・山田直、17歳デビューあるぞ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/26/07.html

 浦和ユースのMF山田直が26日の京都戦でJ1デビューする。25日にリーグ戦に出場可能な登録手続きが完了し、遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど初々しいが、エンゲルス監督は「(出場の)可能性はある」と明言。17歳9カ月22日で出場すれば浦和での日本人最年少記録だ。攻撃センス、運動量を兼ね備え、和製シャビ(バルセロナ)と呼ばれる若きボランチは「闘莉王さんから、ピッチでは年齢は関係ないと言われた。緊迫した場面で出たい」。35歳の岡野から“息子”と呼ばれるなどチームにも溶け込んでいた。

>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど

確かに今年はボランチの層が薄いとはいえ、17歳の直輝くんの京都帯同のためのスーツを貸すことになるなんて。
林は今までの浦和にないタイプだから、育てる側も上手に育てて遣って欲しいし、何より本人が浦和で公式戦デビューを果たすことを強く思って叶えてほしいなぁ
うーん…それにしても悔しいなぁ。直輝に触発されるんだ林勇介。

まぁ、素直に今日の京都戦は見てみたいのですが、今は仕事に引っ越しに大忙しです。

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さいたまダービーの過ごし方2008。

午前7時起床。
会社に行くよりも早く起床。みんなそんなもんですよね。
というのも前日に知ったのだが浦和レッズサテライトのトレーニングマッチがある…と。
「なんじゃそりゃー」
と思いつつ見に行くわけでして。前日は23時半には就寝。

トレーニングマッチの対戦相手は埼玉大学。こう言っては失礼だが10点近く取らなくてはならない相手。

試合レポ。
まずは布陣。

────高崎────
──小池──セル──
──────────
林─────── 西沢
──────────
──坂本─ 利根川Y─
──────────
橋本─近藤─長谷川Y
──────────
────加藤────

浦和レッズの携帯オフィシャルサイトでは試合は浦和ペースとはあったが、正確には
「ポゼッションが高いだけ」
なら、いいじゃん…と思うかもしれないが本当にそれだけ。攻め手の形がない…まさしくトップチームと同じ。
しかし徐々に相手ゴールに向くことも増えてきてはいた。いちおう開始早々に小池のゴールはあったが、形のないサッカーはこの後もしばらくは続いた。

それでもメンバーがゲームの流れに慣れてきたあたりからノッてきた感じはあった。左の林、右のセルの突破が面白いように決まる(まぁそのお陰で西沢代志也が真ん中寄りに位置してしまったが)。しかし、その一方でちょっとした問題点も…。
セルの持ちすぎ病が始まる。代志也のトップチーム譲りのバックパス病が始まる。ベンチの上に立っていた福田コーチは険しい表情でそれを見つめる。
そしてその流れから、セルが強引に持ち込んで2点目。しかし福田コーチの顔はさらに険しく。

前半35分、湖畔45分の変則ゲームだったのだが、前半は2-0で終了。後半からはキーパーが加藤から大谷に替わる。

後半開始から程なくしてセル、小池が下がりユースの葺本と新井が入る。林と葺本が高崎のシャドーに入り、新井が左サイドに入る。そして持ちすぎの感があったセルがいなくなったらパスが繋がりはじめる…セルのアピールしたい気持ちは良くわかるがなんとも複雑。
そして流れるようなパスワークから3点目が決まる。真ん中でボールを持っていた林から左の葺本へ、葺本からワンタッチダイレクトでPA中央の高崎へ、そして高崎もこれをダイレクトで左足ボレー。これがゴール左に決まって3点目。とても良い形でのゴールだった。

それから数分後。なんとまぁ埼玉大にCKから得点を許す…埼玉大の方には悪いが正直それはないだろうと。レベル差を考えたらここまでの3得点だって足りないくらいなのだ。
しかし、その3分後に右サイドを上がっていく西澤代志也が相手を交わしクロスを上げる、そこに高崎が打点の高いヘッド!まさに空を飛ぶといった表現が合うようなヘディング打点も高く滞空時間も長い。もし高崎があと10cmくらい背が高くて、バレーボールなんかやってたら、それはそれでスーパースターになってたんだろうな…という気がしなくもないようなヘディングだった。

試合はそのまま4-1で浦和レッズの勝利。正直物足りなかったし、選手達も何か気付いていたのか試合後はあまり晴れやかな表情ではなかった。
そんな険しい表情のサテライトの選手達の周り、イヤホンを耳にしながらジョギングする三都主アレサンドロもまた味があった。

そして、さいたま新都心から浦和美園へ。
さいたまダービーである。
盛り上がりませんな。しかも、試合内容では誰がどう優しく見ても大宮優勢…いや大宮優勢というよりは、浦和が悪い。そのお陰で大宮が良く見える。大宮は特別何かすごい事をしているわけでもないのに、あそこまで優勢に見えるんだから浦和がよほど悪かったのだろう。
走らない、前向かない、仕掛けない。足元でボール受けたがるわ、つまりはスペース使えないわで良いとこなし。こんなクソ詰まらないサッカー見せられるのに金払ってるんだから、自分もかなりのドMである。

監督だけじゃ無くもっともっと色んな所が変わらなきゃダメなんだろうな。

試合後。
闘莉王とサポーターの言い合い。確かに詰まらないサッカーで良いとこなしの引き分け。ホームでガチガチに引いて守って、攻め手なく勝ち点1。あろうことかFC東京より下の順位。確かに腹が立つが、簡単に野次飛ばすのもいけないし、選手を罵倒するのもいけない。
しかし、その言い訳みたいなことを全国紙にべらべら喋り倒す闘莉王もどうかと思う。負けてもニコニコ、文句なしが本当のサポーターだっていうなら闘莉王は今までどれだけぬるい所にいてきたんだか…と思ったり。
まぁ両成敗ってことです。

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健康であることのありがたさ

先日、昨年の全国高校サッカー選手権決勝での盛岡商業対作陽を見た。この前の試合、雨の中の準決勝で盛岡商業は千葉県代表の八千代高校と対戦。
このときのメンバーでプロに行ったのは盛商の林、八千代は山崎亮平(千葉・FC千葉なのはな出身、現ジュビロ磐田)、米倉恒貴(千葉・FC千葉なのはな出身、現ジェフユナイテッド千葉)。山崎、米倉は2年目ながら公式戦出場を果たしている。浦和は層が厚いといわれるので単純比較してはいけないという声もありそうだが、磐田、千葉にしても山崎や米倉よりも実績も経歴もある選手が居る中で彼らはプロ公式戦デビューを果たした。

そして決勝戦。後半開始11分に作陽が得点を決めた。この得点はサイドバックの桑元が決めたが起点となったのは作陽のエース村井匠(奈良・高田FC出身)だった。二人に囲まれるも、足裏を使ってのターンから素早く右足を振りぬいた。ボールはポストに当たる。このとき自分はメインスタンドのロイヤルボックス付近で観戦していた(盛岡商業が勝利し表彰されると信じて)のだが、そこまでボールがポストに当たる音が聞こえてくるくらい強烈なシュートだった。

その村井は正直、決勝戦の中で一番力がある選手だったと思う。体躯も高校生とは思えなかったし、落ち着き払ったその様は盛岡商業を応援する身としては脅威だった。
痛々しいサポーターを付けながらも後半から登場した村井を見たときは

「だ、だめだ…」

とさえ思った。現在は流通経済大学の成田、浦和レッズの林もそれなりの貫禄を身につけたが、このときは村井だけが次元が違う選手であることが一発で分かった。もし村井が完調だったら…あまり考えたくない。

そんな村井が気になった。彼は進学だったはず。
調べてみると関西学院大学に進んでいた。そして2007年度の関西学生リーグ春季で公式戦デビューを果たし、関西学生選手権で1ゴールを決めたゲームを最後に出場選手の中から村井の名前は見つけ出せなかった。

病気になったのだそうだ。。

「IgA慢性腎臓病」1年間の入院と出術。この病気の関係で腎臓とは一見関係のなさそうな扁桃腺も取った。それでも彼はつい先ごろ10ヵ月半のブランクを経て復帰した。
しかしこの「IgA慢性腎臓病」という病気は治らないのだそうだ。ただひたすら重くなるだけ。そしていつかサッカーができなくなる…。
おそらく…というか99%の確率でJリーガー…というかプロのサッカー選手としての村井匠は見られない。

そういえば昔、トルシエ・ジャパンにも選出されたことのある望月重良は、大腿骨頭壊死症で引退をした。
そして今年のJオフシーズン、盛岡商業→早稲田大と進み、岩手サッカーファンの期待も大きかった山本脩斗。07年10月にジュビロ磐田に内定し、残すは本契約のみとなったていたが直前のメディカルチェックで「原発性左鎖骨下静脈血栓症」であることが判明。結果、当面選手契約はせず、2月1日付でジュビロとの業務委託契約を締結し治療に専念させ、完治後に正式に選手契約を締結することで合意した…つまりは今はジュビロ磐田の社員として契約、治療に専念し完治後に選手契約を締結するということ。

こういう事を考えると、何かを当たり前の様にやっていることのありがたみが良くわかる。そして、何よりも健康であることのありがたみが良くわかる。
ここではサッカー選手の話をしたが、サッカー選手スポーツ選手に限らず健康が何よりだなぁと。
山本脩斗も早く良くなってほしいし、何より村井匠が少しでも長くサッカーを続けられたらと思う。

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今日も僕らの林勇介。

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3868.html
08.04.15

トレーニングマッチ、結果 

本日行なわれた、トレーニングマッチの結果をお知らせします。

トレーニングマッチ
2008年4月15日(火)18:30キックオフ・大原サッカー場
<試合結果>
浦和レッズ6(前半3-0)1平成国際大学

得点:
8分セルヒオ
13分、17分達也
52分近藤
66分林
78分高崎
82分亀井(平成国際大学)

メンバー
GK加藤(→HT大谷)
DF橋本
 近藤
 濱田Y(→HT菅井Y)
MF坂本
 山田直Y(→HT田仲Y)
 林(→74分小池)
 セルヒオ
FW高崎
 達也(→HT高橋Y)

というわけで本日はサテライトのトレーニングマッチ(以下TM。いわゆる練習試合)がありました。
対戦相手はおなじみ平成国際大学。昨年、林勇介が練習参加していたときの対戦相手も平成国際大学。

──────────
────高崎────
──────────
──達也──セル──
林勇介────代志也
──────────
──坂本──山田──
──────────
─橋本─近藤─濱田─
──────────
────順大────

注釈!山田は暢久じゃなく直輝のほう。

もしかしたら左:達也、右:高崎、トップ下:セルの可能性もあるがおそらくトップチームと同じ1トップ2シャドーだと思われる。

報道陣多すぎ!というのも達也の試合合流前の一戦というのもあるから…

しかし、このブログには『林勇介』というカテゴリがあるのだ!
林勇介のレポートをせねばなるまいッ!!

細かい得点シーンに関しては省略する。
林の得点シーンも、派手なものではなくPA内ゴール前での混戦を押し込んでのもの。
それ以前にも右サイドの代志也からのクロスに林がヘッドも開いてGKキャッチ。

では、今回のTMでの林勇介の見所とは…?

1、達也と左サイドでものすごくステキなパスワーク。
 ゴールまでは至らなかったが、とても良いコンビネーション。嗚呼、達也と林がこんな絡みを見せるなんて…って感じで俺、ご満悦。

2、試合中、我らが大将(福田正博)の声が響く響く。そして、それは林への指示(笑)スペースの使い方についてのものだが、嗚呼、あのミスターレッズ福田が林の名を呼んでいるよって感じで俺、恍惚。

3、試合後のクールダウンでいい感じで会話しているセル&林。嗚呼、未来のレッズを担う二人がって感じで俺、昇天。

こんなところか。
林とは関係ないのだが、平成国際大学の選手で一名、額付近から出血し担架で運ばれそのまま救急車で運ばれていた選手がいた。大事じゃなければいいが。

林は左サイドハーフの位置だったのだが、とにかくセルや達也との連携がかなり良好だった。先にも述べたように、スペースの取り方に関して、試合中に大将から何度かゲキが飛ぶ。左サイドハーフとしてはレッズの中でいうならアレックスに近いのかな?だが、アレとも相馬とも平川とも全く違うスタイルのサイドハーフで、見ていて何だか面白いなと感じるものがあった。

もちろんウイングよりはサイドハーフ、それよりはトップ下や2シャドーの左(右も問題なくできるのだろうが)での活躍が望ましいが。

昨年10月の練習参加の時よりもボールの捌き方、裏への抜け出しなどが良くなり、大切に育ててください福田さん!という感じだった。

明日はナビ杯の予選第3戦vs京都サンガFCなのだが、ほら、左は相馬が病みあがりだし、平川も本職は右だし、エーコもなんだかんだで怪我明けだし…ここはひとつ林勇介を…って、ごめんなさい。よくばりません。

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S.D.Iって曲が一番好きです。

これはちょっとショックだな…

ドラマー樋口宗孝が肝臓に異常、LOUDNESSが一時活動を休止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000033-oric-ent

善くなりますように(-人-)

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4/13 J1リーグ 第6節 浦和レッズ対鹿島アントラーズ

Jの攻防!コレオグラフィから見た浦和×鹿島
4月14日20時11分配信 ツカサネット新聞

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4月13日Jリーグ1部(J1)第6節 浦和レッズ対鹿島アントラーズの試合が埼玉スタジアム2002で行われた。
 
鹿島が開幕から無傷の5連勝を飾る一方で、浦和は開幕からつまずき2連敗、しかも開幕からたった2試合で前監督であったオジェックを解任し、新たにエンゲルスを監督にするなど、まさに激動のスタートとなった。ただ、浦和は、エンゲルス新監督の就任以後、新潟、磐田、清水を相手にそれぞれ見事な勝利をおさめて3連勝を飾っており、ようやく本来の輝きを取り戻しつつあった。

そのような中、監督交代という激動を乗り越えた今の浦和が、昨年のJリーグ王者であり今季も開幕から5連勝中の鹿島相手にどこまで戦えるのか?鹿島の独走を浦和は食い止めることができるのか?今季のJリ-グを占う意味でも非常に大きな意味を持つ一戦としてこの両クラブの対戦は注目されるところとなった。

当然、目の肥えた両クラブのサポーターもこの試合の重要性は十分に認識していたであろうし、また、これまでのJリーグの歴史のなかで、浦和と鹿島との間にはさまざまな因縁めいた過去があり、両サポーターの多くがそれぞれをライバル視しているといった歴史的な背景もあった。この重要な一戦に参戦するため、昨日の埼玉スタジアムには冷たい雨が降りしきるなか54,450人ものサポーターが集結した。
 
試合の方は後半から高原直泰に代わって途中出場した永井雄一郎が貴重な2ゴールをあげて浦和が2-0で鹿島を下した。浦和はエンゲルス新監督就任後、リーグ戦で4連勝を飾り、順位も3位タイへと浮上した。昨年のJリーグ王者、しかも開幕から無傷で5連勝中の強豪鹿島に勝ったということで、浦和にとっては「勝ち点6」とも「勝ち点9」とも言える、非常に大きな意味もつ勝利となった。
 
開幕から無傷で5連勝中の鹿島と、電撃的とも言える監督交代でゴタゴタが続いた浦和。状況的にみれば、鹿島有利かとも思わせたが、筆者は試合開始前、“あるもの”を見たことによって浦和の勝利を確信することとなった。その“あるもの”とは、試合前に両クラブのサポーターによって創り出されたコレオグラフィ(choreography)である。

まず鹿島のものから見てみよう。(写真左)
鹿島のサポーターたちは選手たちがピッチに入場する以前に写真1のようなコレオグラフィを創り出した。後から確認してみたところ、どうやら「FUCK YOU REDS」という文字をゴール裏全体で表そうとしたようである。ただ、アルファベットの並びが滅茶苦茶で、何と書いてあるのかすら理解できないほど稚拙な出来栄えで、浦和サポーターからは失笑とともに「やり直せ」コールまで起こったほどである。

(浦和ゴール裏の「やり直せ!」コール)

そして何よりも、「FUCK YOU REDS」などという、このコレオグラフィの演出にかかわった人たちの人間性や品位、あるいは社会的常識性といったものを疑いたくなるような低俗な内容のコレオグラフィを公然と掲げるその神経は、筆者のような常人には到底理解できないものである。

また、鹿島のサポーターたちは選手たちがピッチに入場する遥か以前にこのコレオグラフィの演出をやめてしまったが、それではいったい何のためのコレオグラフィなのか。コレオグラフィとは自分たちのクラブの選手たちを鼓舞するために、勇気づけるために行うものではないのか。鹿島サポーターが演出したそれは、もはやコレオグラフィなどではない。単に自己満足的な、相手クラブへの中傷、挑発行為でしかない。

一方の浦和のサポーターは、ゴール裏一面を真っ赤に染め上げ、そこに白い文字で「URAWA」という文字を浮かび上がらせるというコレオグラフィを創り出した(写真右)。白文字で描かれた「URAWA」という文字にはさらに黒色で縁取りがなされており、シンプルながらも、いやそのシンプルさゆえに、逆に「URAWA」という文字「あるいはクラブそのもの」に対してサポーターたちが持っている「誇り」といったものを、見ているわれわれに強く、そして圧倒的に印象付ける。

浦和のサポーターたちは、選手たちがピッチに入場するタイミングに合わせてこのコレオグラフィを創り出しており、そのことからもこのコレオグラフィが明確に選手たちへのメッセージであることがわかる。つまり、「URAWAの誇りを胸に戦おう!」という選手たちへの熱いメッセ-ジである。

両サポーターが試合前に演出したコレオグラフィ(鹿島のものはコレオグラフィとも呼びたくないが)。その歴然たる隔たりに、昨日の試合の勝敗はすでに決していたように思われる。試合をするのはもちろん選手たちだが、サッカーというスポーツにおいては、スタジアムのサポーターたちがどれほどそのクラブに特別な力を与えるか、もはや他言を要しないであろう。このふたつのコレオグラフィに見られる純然たる差は、そのまま浦和サポーターと鹿島サポーターの“質的な”差としてとらえることができる。試合前の段階で、すでに浦和の勝利は決まっていたといえよう。

 

ということで、この記事が全てですな。
色々書いてたのですが、まとまらず悩んでいたところに、とても良い記事があったので引用します。
試合は後半一方的に攻め立てられ、昨年と同じような引き幕って守るサッカーを繰り返す浦和を見て、心の中で

「認めたくはないが、やっぱり鹿島は強いな」

と思ったのですが、やはりこの一件でそういったことを素直に認めたくはない部分があったり…。

どうせインファイトだって言うのはわかっていても、鹿島の一般サポもインファイトと一緒なんじゃないか?と疑わせるこの程度の低さ。
鹿島の一般サポにはインファイトの排除と健全なゴール裏作りに頑張ってほしいと思う

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さらばスバルよ。

株式売却の調達資金は新工場の建設に充当=富士重社長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000602-reu-bus_all

 [東京 10日 ロイター] 富士重工業<7270.T>の森郁夫社長は10日、トヨタ<7203.T>の渡辺捷昭社長、ダイハツ<7262.T>の箕浦輝幸社長と共同で記者会見し、同日発表したトヨタに対する第三者割当による自己株売却で調達する資金は、トヨタと共同開発する小型スポーツカーを生産するため、群馬県に建設する新工場に充当すると述べた。
 トヨタの渡辺社長は、富士重へのさらなる追加出資と役員の派遣について、現在は考えていないとした。

 富士重の森社長は、ダイハツ<7262.T>から軽自動車のOEM供給を受け、最終的には自社の軽自動車生産は終了すると述べた。

最終更新:4月10日20時2分

今日の衝撃はなんと言ってもこれだった。
スバル360から始まり、レックス、ヴィヴィオ、プレオ、ステラ、R1、R2、サンバートライ、サンバートラックどれもこれもいい車。そんなSUBARUの軽自動車が終了…もうね、TOYOTAの軍門に下ったというかなんというか。
ダイハツ製スバルとか魅力感じないですし…。

赤帽とかどうするんだよ?赤帽仕様サンバーも無くなるのだろうか?

共同開発のコンパクトFRにしても需要はあるのかもしれないが、それでも軽自動車生産から撤退することがあるのかどうか…。
ラインナップがレガシィ、フォレスター、インプレッサ、そして数年後に予定しているミニバンだけというのは淋しい。

自動車免許取得後、最初の車がレックスだった自分としてはとてつもなく淋しい。ダイハツ、スズキに負けないくらいいい軽自動車作ってるのになぁ…。

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山田直輝と高橋峻希。

大失敗!横浜ワルノス“柏偵察”
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/08/08.html

 横浜を勝手に応援している非公認キャラクターのワルノスが、12日に対戦する柏の情報を収集するため偵察を買って出た。取り巻きのワルノスクイーン2人を引き連れ、無許可で日立柏サッカー場に侵入。ビデオカメラを手にメーンスタンドに陣取ったが、肝心の練習がオフだったため空振りに終わった。その後、ピッチ状態やロッカールームをチェックしたが、次戦の会場は日産スタジアムで的外れな行動。関係者は「ワルノスだけに悪びれた様子は全くなかった」と話した。

2日連続よそ様のニュースですが…パクリはやめましょう。

浦和17歳コンビ山田&高橋“トップ昇格”
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/08/07.html

 浦和は昨年のU―17日本代表の主力で浦和ユースのMF山田直輝(17)、DF高橋峻希(17)を近日中に“トップ昇格”(2種登録トップ出場可)させる方針を固め、7日からトップチームの練習に本格合流させた。2人は高校も普通校から通信単位制のウィザス高へ転校し、英才教育をスタート。山道強化部長は「2人は浦和の強化指定選手。レベルの高い環境でやらせたい」と話した。山田は父も日本リーグの元選手。高橋は将来有望な右のアタッカーだ。主力に代表勢がそろう浦和では高校屈指のFW大迫(鹿児島城西)獲得も目指すなど世代交代も着々。東京Vの河野、FC東京の大竹らが売り出し中だが、浦和にも新星が出現しそうだ。 

これがちょっと興味深い。
確かに直輝、峻希といえばレッズサポの間でも期待の星。先月と先日のサテ戦にも出場していたが、先日のサテライト水戸戦を終えてのトップ昇格。
どんな人なんだろう?と疑問な方はこちらへでも↓

山田直輝
http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/games/2007/u17wc_2007/07_yamada_naoki.html

高橋峻希
http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/games/2007/u17wc_2007/07_takahashi_shunki.html

年代別代表の主軸でもあります。
というか、身長伸びて欲しいね(笑)

さて、これで来年誰がレンタルされるのか…?というか若手レンタルとか出しすぎ。考えろよGM。
このユースの2名の昇格により、セル、坂本、西澤、加藤、林、橋本、近藤らが来年や再来年のレンタル危機か…?特にセル、坂本、西澤らは何が何でも年内にそれなりの結果を出さなくては鳴らないのではないかとも思う。
岡野や内舘が無条件でベンチを確保している状態が「世代交代も着々」とは言えないと思うのだが…。

もっと、ひねくれた見方をすれば、直輝、峻希の2名の昇格というニュースが大迫獲得の為の餌に見えなくもないし、河野、大竹に対抗したいだけならもっとバカだ…そんな事はないだろうというのが常識だが中村修三というのはそういう人間だ。

山道さんがGMになってくれないかな…。

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ちなみにサッカー関東大学リーグ

成田大樹の在籍する流通経済大学は順天堂大学と対戦。1 - 0 前半(1 - 0)で勝利。

成田大樹は関東大学リーグではなくJFLでスーパーサブとして活躍中!
詳しくは流通経済大学サッカー部のサイトで。
http://www.rku-fc.jp/
で、このサイト見てて気付いたんですが3月27日に流通経済大学と盛岡商業サッカー部ってば練習試合してたんですな。
で、順天堂大学は福士君がキャプテン。実際見たわけではないのでわからないが後半途中で交代だとか。

藤村健友の在籍する東京農業大学は亜細亜大学と対戦し1 - 2 前半(0 - 2)で勝利。
藤村健友は昨日の試合ではベンチ入りしなかった、と。

さて。今年は成田大樹を最低でも一度は見に行かなくては。

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サテライトリーグCgr第2戦 水戸vs浦和 例によって林勇介

大会/2008Jサテライトリーグ Cグループ 第2日 水戸ホーリーホック戦
日時/4月6日(日)14:30
会場/水戸市立サッカー・ラグビー場
結果/1対3(前半1対2)
観衆/721人

▽得点者
浦和:28分/高崎寛之
水戸:3分/満生、14分/中村、60分/弦巻

浦和レッズ メンバー
≪GK≫
山岸範宏
≪DF≫
橋本真人
近藤徹志
浜田水輝
≪MF≫
山田直輝
西澤代志也
坂本和哉
高橋峻希
エスクデロ・セルヒオ
(→69分長谷川)
林勇介
≪FW≫
高崎寛之

SUB
≪GK≫
加藤順大
≪DF≫
大里康朗
長谷川凌
≪MF≫
岡田昌巳

前半立ち上がりでの2失点。何もこんなとこまでトップチームの真似をしなくても…と思うくらいに見事なDF陣の破綻っぷり。
結局は、この立ち上がりで試合をモノに出来なかった事が最後まで影響したかの様な感じで、最終的には1対3で負け。
前節のFC東京戦に続き2連敗。

トップチームが雰囲気が良くなったとか言うが、サテライトは決してそんな風には見えない。
傍目から見ても空気が重いし、何よりもトップの試合と違って小さなスタジアムで応援も少ない状況なので、選手の声がよく聞こえるのだが…まぁ悪い。

ゲルト監督、現在水戸にレンタル中の赤星貴文が観戦していたらしいが、気付かなかったし探せなかった。
福田コーチはベンチで声を出すでもなくじっと見つめていたが…。

そして14分には左のFKから失点。
この日のDF陣は3バックで、ユースの濱田が182cm、近藤が187cm、橋本が190cm。しかし、簡単に上を抜かれて失点。
DF橋本真人は、最近ようやく緊張が取れてきたのか、練習でもガツガツ行くようになり、前回のFC東京戦での固さが嘘のように動きは良かった。
だが、その一方で近藤が、「昨年愛媛で得たものはなんだったのだ?」と問いかけたくなるほどデキが悪かった。

浦和の得点シーンは、27分にスローインからエスクデロが右サイドを上がり、中央の高崎にクロス。これに高崎が合わせて1点を返す。

他には、後半開始早々にPKを得たが、エスクデロのシュートはGKに止められ、同点弾チャンスを逃す。

水戸は後半15分にも追加点。1対3となり、そのまま試合は終わった。

試合終了後、一人だけ汚れたユニフォームの高崎。試合後のコメントでは「もう少し自分のサポートに入って欲しい」とのことだったが、この日は福田コーチのほうから「攻撃の中心は高崎」という指示が合ったらしいが、周囲の選手のサポートが足りないのは素人目にも明らかで、孤軍奮闘という感じだった。

セルことエスクデロ・セルヒオ。どうにも我が強すぎる。アピールしたい気持ちというのは分かるが、それにしてもやりすぎだ。
高崎、そして中盤なら坂本、林、シュンキ、直樹とそこそこの連携はあったが、持ち過ぎる。
先にも言ったがアピールしたい気持ちは分かるが、セルの為にチームがあるのではなく、チームの為に自分がいるという事をわかって欲しい。おそらく高崎の「サポートがない」発言も、もちすぎていたセルのことなのか…と邪推。

そして、シーズン前のグアムキャンプでブレイクしかけた西澤代志也。この日はかなりの割合で消えていた。プレースキッカーも勤めたのでそんな事はないだろうと思うかもしれないが結構消えていた。

特にセルに対して「それはちょっと…」と思ったのは、シュンキくんのドリブルしてたボールを奪って右サイドを上がって行き、そのままPA内に入りか囲まれて止められるというプレー。
絶対に良くないプレーなのは明らかなのだが、停滞気味の攻撃の中でアクセントになったのも事実で観客席からは大きな歓声…これによってさらにセルが悪い意味で調子に乗る。

中には高崎、林、代志也がいたし逆サイドの坂本も中に詰めてきてたのに…。アピールしたいのは分かる。だが、セルの為のチームじゃない。
福田さん教育してください。

そんでもって林勇介。
お待たせ林勇介。
待ってたでしょ?林勇介。

まず一言。

良くも悪くも天才肌。

これに尽きる。
ちなみに天才ではなく天才肌。さらに良くも悪くも…なので誤解なきよう。

まぁFC東京戦と、今回の水戸ちゃん戦を見てのかんそうなのだが。
まず良いところ
「どこからともなく現れて左足一閃でチャンスメイク」

次に悪いところ
「消えている

つまり、この良い所と悪い所をまとめるとこうなる
「消えているなーと思えば突如ボールのあるところに現れてしっかり仕事する。そしてまた暫く消える。」
こうなる。まぁ前線での守備という点では出来てないということも付け加えておく。

なんか引退間際のバルデラマじゃないんだからもうちょっとオフザボールでも存在感を発揮して欲しい。
そういうプレーはもっともっと年をとってからでいいから。

とはいえ、負け試合という事だけではなく、何か納得いかないところがあったのか試合後スタンドへ挨拶するあたりからずっと下向いたまま。

個人的に評価点というと5つけるのが精一杯。

そういや、同じ斎藤監督の下で高校時代を送った小笠原満男はルーキーイヤーの4月にはトップチームで公式戦出場したんだよなぁ…。
さすがにあの頃の小笠原と比べるのは分が悪いとはいえ…まずは今年一年頑張って欲しいな。

Jサテライトリーグ、浦和レッズは次戦5月11日に埼スタ第2グランドでザスパ草津と対戦する。

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よそ様のニュースでも。

俊輔がチームに不満爆発
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000015-nks-socc

4月7日9時55分配信 日刊スポーツ

 セルティックMF中村俊輔(29)が5日のマザーウェル戦(ホーム)に0-1で敗れ、ふがいないチームへの不満をぶちまけた。3月29日のレンジャーズ戦に続く完封負けに、ついに堪忍袋の緒が切れた。「チームの形がないからね。ロングボールや個人技に頼っている。今に始まったことじゃないけど」。風邪で練習を休んだ影響もあり、自らもパスミスを連発。シュートも枠に飛ばせなかった。

 昨季まで主将を務めた闘将レノンが、試合直前にコーチ就任。チームのカンフル剤として期待されるが、中村は「コーチがサッカーをするわけじゃない」。さらに「優勝の可能性? そういうことを考えている時じゃない」と話すなど、たまりにたまったフラストレーションは絶頂のようだ。(アンソニー・マッカスカー通信員) 

最終更新:4月7日9時55分

なんという上から目線(笑)自分がどうにかしようって気はないのだろうか?この人は??
そんな状況ならマスコミがっばりに愚痴言ってないでチームメートとちゃんと話したほうがいいのでは…?

何というか性格の悪そうな人だな~という記事。
すぐ愚痴る、そしてよく見栄張る、虚栄心のかたまり…。自分が王様じゃないと駄目なタイプって面倒くさいですな。代表戦後もいつも僕は悪くない僕は悪くない僕は悪くないって感じで…いやほpんと面倒なタイプだな。

本当に日本に帰ってくる気があって国内古巣との話もまとまっているのであれば、これはすてきな茶番になるのだが…。

ただ、今あのクラブは山瀬を中心に縦へ縦へと突破の出来るチームになってるし、彼が入ると停滞気味なサッカーになりそうな気も。

まぁライバルが減るのはありがたいことです。

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今日の試合結果

ユースの試合もありましたが(プリンスリーグ)水戸に行ってきました。

JサテライトリーグCグループ第2節、水戸ホーリーホックvs浦和レッズ。結果は1-3でホームの水戸ホーリーホックの勝利。

とりあえず結果のみ。

チーム全体はもちろん林勇介もじっくりと見てきましたが、その辺は明日(の勤務中)にでもまとめます。

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21世紀のリネカー

今季より浦和レッズ加入の高原直泰はリネカーとかベベットとかイルハンとかマッサーロを超えたんじゃないかな。まだかな?

それにしても

DF→ボランチ→ツーシャドーの右

って闘莉王のポジションがだんだんと上がってる(笑)

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Jサテライトリーグ水戸ホーリーホクッvs浦和レッズ前々夜。

今日の大原は静岡遠征に胎動しなかったメンバーと怪我で別メニュー調整中の達也らが練習。

そんな中、林勇介はまたもや爪が割れて離脱…うーぬ…サテ戦に出場できるのだろうか…今月もホームゲーム全制覇が目標というか当たり前のコトなので、もし林勇介が出場しないのなら、水戸遠征の費用を別に回したい。
今月も一回くらいは指定席なんか選択してみたりね。

とりあえず4月の予定。

4月13日リーグ第6節vs鹿島アントラーズ戦
→勝ちたいのは山々だし本山とかやっつけたい(俺が)んだが、今は監督がゲルトになって、新潟、清水と勝ってきてるし、新しい戦術、フォーメーションなどで鹿島相手にどこまで出来るか見てみたいと。あまり欲張らない。

4月16日ナビスコ杯予選第3戦vs京都サンガ戦
→ナビはここまで一分一敗で勝ちなし。勝て勝て勝て勝てホームやぞ(元ネタはあれ)ということで。そして駒場という事で。

4月20日リーグ第7節vs大宮アルディージャ戦
→昨年は一分一敗。相性悪すぎ。でもって今年はそこそこの戦績を残すアルディージャ。さいたまダービー。「シンカ」を問われるのはアルディージャだけじゃないんだってばよ。

4月29日リーグ第8節vsコンサドーレ札幌戦
→札幌戦!ゴールデンウィークな事もあってかチケ余ってます。ここには職場の人間と参戦予定。

そんな事考えてたら、明日のジュビロ磐田戦に永井が微妙とか…永井頑張ってたのにな。
まぁ今シーズン長いから大事を取ってもらって、いまだ多くのサポに認められていない高原辺りに覚醒してほしいものですな。

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これまた微妙なチャンピオンズリーグですね。

来季ACLはJから4チームが参加
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080404-344022.html

これはただの改悪だろ。
J1~3位、天皇杯覇者ってのは、まぁわからなくもない。ナビは代表組いない時にやるわけだし。

でもさ、移動が大変とかホームに客が入らないとかどんな理由だよ。川淵、田嶋体制が続くなら日本サッカーもここに来て停滞ですな。

むしろAFC杯のほうがよさげ。

わかる人にしかわからないかもしれないが、AFC CLが競馬のダートグレードレースのような衰退を見せてくれそうで怖いな。

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「林勇介」で検索している皆さん。

このblogがヒットしてしまいごめんなさい。

昨日のユーズとのトレーニングマッチ終了後の林勇介のお言葉。

「ちょっと爪が割れちゃったんで下がりました。もう血を抜いたんで大丈夫です。
 今日は1トップ2シャドーみたいな形で、その形は初めてやったんですけど、その割にはいい形を作れたかなとも思います。特に1点目は高崎さんからパスをもらって、うまく小池さんにつなぐことができたんで、あそこは3人で狙いを持ってやれたかなと思いますね。ただ、全体的に(3トップが)広がりすぎちゃってたんで、後半はそれを修正しました。あとは、自分自身シュートを外したのが課題ですね。
 サテライトリーグは、前回(FC東京戦)負けてるんで、水戸戦は結果を求められると思います。集中していい準備をして試合に備えたいです。」

ふむ。大した怪我ではないらしいな。
これで6日は水戸行きが決定。ツインフィールドは駐車場あるらしいが、そんなに広くはないとのこと。どっかに停めてバスで行くのがいいかな。

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今日の林勇介。

お、追っかけなんかじゃないんだからねっ!だって俺おっさんだしね。

今日は11時から大原グランドで、静岡に帯同しなかったメンバーでトレーニングマッチ。
つまりは、浦和レッズのサテライトとユースのトレーニングマッチが行われました…と。
結果は
 浦和レッズ6-1浦和レッズユース
なのですがね。

布陣は3-4-2-1。ここ最近のトップチームと同じ。林勇介は右のシャドーに入る。

【前半】
------------
-----高崎-----
------------
--小池-----林--
------------
永田-坂本--直輝-峻希
------------
-橋本--近藤--濱田-
------------
-----加藤-----

(永田、直輝、峻希、濱田はユース)
先制は30分、高崎のフリックを林がすかさず縦にスルーパス。小池が抜け出して決める

【後半】
------------
-----高崎-----
------------
--小池-----林--
------------
永田-坂本--直輝-峻希
------------
-濱田--近藤--畑本-
------------
-----大谷-----

(永田、直輝、峻希、濱田、畑本はユース)

0分、永田の縦パスに高崎抜け出し決める

6分、右から中央の林、左直輝とつなぎ3-0

11分、Y森田の見事なダイレクトサイドチェンジを受けてY原口ドリブル、Y畑本躱しシュートのこぼれをY阪野がスライディングプッシュ、ユース一点返す。

17分、近藤がクサビのボールを跳ね返し、高崎裏に抜け出し決めて4-1 。

34分、左から小池決めて5-1 。

35分1点、40分にも1点。

Y田仲のモチベーションが高い。直輝を激しく潰しに行ったり、審判の判定に文句つけたり。

Y原口は対面が主にユース選手だったのもあるが、ドリブルで何度も切り崩す。ユースのチャンスはほとんどY原口絡み。Y畑本も高崎の足元へのクサビを、いい読みで数度インターセプト。サテ側に抜擢された後半も、Y原口のドリブルには再三やられたが、長短のパスにミスがないのは好印象。

Y岡本もよかった。身体能力はやはり高い。二日前まで中学生が、大卒の高崎と普通にやりあえてた。
サテ側のユース勢もまずまず。

サテ選手では高崎はよかった。空中戦は高く、あのサイズでしっかり走るし、左右でしっかりシュートを放てる。大卒なんだから当然と言えば当然だが。

小池は得点はしたが、いまいちチーム内の役割を消化できてない感じ。

林は軽く負傷して早めに切り上げる。

坂本も前半ちょっとボール取られすぎ。

と、こんなレポート。
林勇介は本職のMFというか2列目のポジションに入って、FWとして出場したサテ戦よりはいい仕事。
…なだけに、負傷の程度も気になるところ。

日曜のサテに出れるのだろうか?
水戸って決して近くはないから心配なのだ。

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そういや明日は試合があるじゃないですか!

闘将・柱谷監督、闘莉王にダメ出し
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/01/02.html
新潟と並び今季公式戦5試合で未勝利の東京Vだが、柱谷監督の表情は明るかった。これまではノーコメントで通してきたフッキに関する質問にも「いいFWが来れば軸ができてオプションが増える。点を取る確率も勝つ確率も高くなる」と笑顔。“闘将”を引き継いだ浦和DF闘莉王にも触れ「(あだ名を)取るなよ。それに闘将と言われるには休んじゃダメでしょ」と笑顔でダメ出しまでしていた。

待て待て。いつ引き継いだんだ?(笑)
それに闘莉王は凍傷ではないだろ。でもって柱谷は凍傷だろ。何にせよ勝てよ凍傷。

浦和“高原2世”大迫獲得に全力
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/01/04.html
 浦和が、来季の新加入選手候補を高校屈指のFW大迫勇也(鹿児島城西高)に一本化し、今月中にも再び練習参加させることを計画中だ。中村GMは「ユースの昇格組を除けば、大迫選手以外には動かない」と明言。山道強化部長は先週、沖縄で開催されたU―18選抜の大会に参加中の大迫を視察。「個人で突破もできるし、人を使うのもうまい」とその能力を高く評価した。

 大迫は1メートル82の長身ながら足元の技術も高い万能型で、あこがれの選手に高原を挙げる。既に鹿島を筆頭に複数のJクラブが触手を伸ばしており、争奪戦となることは必至。だが浦和ではどこよりも早く2年前から3度にわたって練習に参加させてきた。今月の練習参加はエンゲルス監督自らが希望しているという。黄金期形成へ、浦和が将来のエース候補として「高原2世」の獲得を目指す。

>中村GMは「ユースの昇格組を除けば、大迫選手以外には動かない」と明言。
>中村GMは「ユースの昇格組を除けば、大迫選手以外には動かない」と明言。
>中村GMは「ユースの昇格組を除けば、大迫選手以外には動かない」と明言。
>中村GMは「ユースの昇格組を除けば、大迫選手以外には動かない」と明言。
>中村GMは「ユースの昇格組を除けば、大迫選手以外には動かない」と明言。
>中村GMは「ユースの昇格組を除けば、大迫選手以外には動かない」と明言。

あー、もうやめろよ。
「○○以外には動かない」ってほんとやめろよ。無能すぎなんだよ。
林勇介をFW登録にした今シーズンはなんなんだ?セルを使えよ?高崎だってもっともっと実戦に慣れさせろよ、やる事いっぱいあるだろ?

そのうち
「攻撃的サッカーを目指すのでFWは常時10人登録しておきたい」
とか言い出しそうで嫌だ。

だけれどですね、大迫くんはたしかにいいよね。

こりゃ林勇介の数年後のJ2レンタルor更新なしが近づいてきそうで嫌だな。
大迫くんは欲しいが林勇介が…

あ。林勇介が成長すればいいんじゃねーか。本職で!

という事で頑張れ林勇介。今週末サテライト観に水戸まで行くです。

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