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2008年5月

ヤマシューおめ!

山本、血栓症完治!練習初合流…磐田:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080530-OHT1T00040.htm
 磐田入団内定後のメディカルチェックで血栓症が見つかり、契約が延期されていた早大出のMF山本脩斗(22)が29日、全体練習に初合流した。検査で完治が確認されてフロントが許可したもので、紅白戦にも参加。「楽しかった。ここまでの6か月は長かった」と振り返った。鈴木強化部長は新助っ人獲得のためブラジル出張中で帰国は未定。契約とJリーグへの登録は、まだ少し先になりそうだ。

まだまだなんだろうけど、何にせよ練習初合流ってのはめでたいことです。

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電波怪文書の類を見つけたわけだが…。

http://news.thestadium.jp/2008/05/28_fb.html 
翻ってJリーグを見ると、恐ろしい光景は頻繁に目撃できる。
選手がゴールを奪って興奮のあまりサポーター席に駆け寄る。
そこでサポーターは「ご苦労さん、ありがとう」という親愛を込めてドリンクを手渡し、これを選手がおいしいそうに、連帯の証として飲む。オリンピックでメダルを狙う選手たちが見れば、仰天して倒れてしまうような光景はJリーグの日常である。
もし、試合後の検査で禁止薬物が選手の尿から検出された場合、サポーターの善意に疑いがかかるかもしれないことを、選手もサポーターも全く考えていないという能天気な光景だ。

(取材・文=増島みどり)

それどこのJリーグ?
昨年のAFCチャンピオンズリーグ準々決勝第2legのアウェー全北戦で啓太は投げ込まれたペットボトル飲んだけどあれはちょっと違うぞ(笑)本人も
「飲んでから毒が入ってたらどうしようと思った」
って言ってたし(笑)

では、俺も。

スポーツコラムを見ると、恐ろしい光景は頻繁に目撃できる。
ライターが適当なこと言って興奮のあまり妄想が原稿用紙に駆け寄る。
そこでライターは「ご苦労さん、ありがとう」という親愛を込めて捏造を書き記し、これを読者が呆れ顔で、アホの証として晒す。
(中略)
この光景はアホライターの日常である。

てゆーか、こういう文章さらす前に誰か止めてやれよ(笑)

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コパ・リベルタドーレス

ボカ(H)2-2フルミネンセ(A)

ワシントンにFIFAクラブワールドカップ出場して欲しい。

気が早いかもしれないけどフルミネンセのユニってKAMOさんとかで買えるのかな…。

このコンビ、往生際の悪さは随一。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/29/01.html
川崎FのFW我那覇和樹(27)がドーピング禁止規定違反でJリーグから受けた処分を無効としたスポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定に関し、誤訳疑惑が持ち上がった。Jリーグの鬼武健二チェアマン(68)は28日の会見で裁定について「(我那覇が受けた点滴が)正当な医療行為かどうか明らかにならなかったことが残念」と不満を示したが、我那覇の弁護団が「誤訳は明らか」と指摘。今後、徹底抗戦する姿勢を示した。

中略

だが、会見を受けて取材に応じた我那覇の弁護団はJリーグ側の誤訳を指摘した。
望月浩一郎弁護士は「英語を勉強していただければおのずと分かること」「相手方の解釈は真逆。ねじ曲げて解釈している」とし、さらには「しかるべき学術誌に投稿する。社会にどちらが正しいか問いたい」と戦う姿勢を示した。
確かに47項だけを見ても、前後の文章や結論部分となる48項からも、CASは正当な医療行為でドーピングではないと断じており、Jリーグ側の解釈は苦しいと言わざるを得ない。川淵キャプテンは「議論すればいいこと」と両者が話し合うことを求めたが、我那覇問題はさらにこじれる可能性も出てきた。

なんだかさぁ…。記者会見の鬼武の誠意のない態度でなんだかんだでこじれそうとは思ったが…まぁこれによって5/17の処分が軽くなるんじゃないかと思った俺は不謹慎ですよね。そーですよね。自分でもわかってます。

ちなみに他に気になったニュース。

知らない女、天袋に住み着く!? 住居侵入容疑で逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000017-nnp-l40

捕ったどー!超大物 8時間の格闘で本マグロ314キロ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000005-ryu-oki

昨日ちょうど釣具屋さんに行って「何年かぶりに釣りでもしてみようかな」って思ってるとこにこのニュースは衝撃(笑)

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因縁。

水野、古巣・千葉で練習できない!?
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20080528-OHT1T00045.htm

Jリーグ勢は31日の帰国後に解散。6月8日のナビスコ杯に出場して再集合する。水野は古巣の千葉で練習する可能性はあるが、「(ミラー新監督は)レンジャーズでプレーしてた人。おれはセルティックだから…」ライバルチームの水野を練習に加えさせない事態も考えられる。

本人にとっては深刻なのだろうけど、ちょっと笑ってしまったこの記事。

長谷部は大原ウェルカム状態だろうけどさ。

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おめでとう。

「信じた道を貫いてよかった」=J1川崎の我那覇、声詰まらせ感謝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000177-jij-spo

 Jリーグから科されたドーピング禁止規定違反による処分取り消しの申し立てが認められたJ1川崎の我那覇和樹が28日、川崎市内のクラブ練習場内で記者会見し、「自分の信じた道を貫いてよかった。チームの垣根を越えて支援していただいたことを感謝している。ピッチで活躍することで恩返しをしたい」と、時折声を詰まらせながら語った。
 スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定では出場停止6試合の処分が取り消されたが、我那覇は「失った時間は戻ってこない。サッカーをしていない時間は苦しかった」と複雑な胸の内を吐露した。仲裁の申し立てなどには総額4500万円の費用が掛かったという。
 会見には我那覇の弁護団も同席。Jリーグ側が、CASの裁定(英文)では我那覇が受けた治療が正当な医療行為だったかどうかの判断をされていないとしていることについて、弁護団は一様に驚きの反応を示した。望月浩一郎弁護士は「どちらが誤訳かは明らか」と話した。

鬼武がどーのとかじゃなく(本当は汚い言葉を浴びせてやりたいが)、ただひたすら純粋に「良かったね我那覇」と言ってあげたい、この騒動。まだこれで終わりってわけでもないだろうし、ひとまずお疲れ様。

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初めてのA代表戦。

U-23代表なら、いくらでも行ったし、いくらでも行くんだけどね。
まぁ、普通に面白くないというか、なんというか…。長谷部が見たくて行っただけ。

浦和のサポーターは代表に興味がない…って、少なくとも俺には当てはまるかな。俊介が息巻いているのが気に食わないとかじゃなく(普通にアンチ俊輔ですが)、なんというか見ていて燃えるものがない。愛国心とか、そうじゃなくサッカーとして。

浦和以外の試合も見るけど、今のA代表観戦はなぜか気が進まない。
いちおう、面白い部分もあったが、何というか未だにフェイスペイントで、シャツもパンツもソックスもレプユニで、JFAフラッグをマントにしてって少しサッカーのトレンドから外れてるし、バモバモし照れば言い訳でもないと思うんだけど…。
それに、なんでもないヒールパスだったり、バイシクルでのクリアだったりで、いちいち歓声上げてるのは何かが違うと思うぞ?

駅前なんかで青いユニ来て浮かれてるチビっ子を見て、「それでも、この子らにしたら代表だったり俊輔の出る試合ってのは、とっても楽しみなものなんだよなぁ」と思ったわけで。
日本のサッカーだったりサッカー選手は、日本サッカー協会の私物じゃないしさ、浦和レッズvsガンバ大阪の暴動が子供たちへの悪影響と言うが、協会がサッカーを私物化するのも子供たちに悪影響なんじゃないかな?

ガラガラの埼スタがどうたらこうたらいう人もいるけど

俊輔来たのに…  埼スタ代表戦 最少2万7998人
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080527-OYT8T00823.htm
日本サッカー協会の川淵三郎会長は試合前日、前売り券が
約1万7000枚しか売れなかったことに「客足の落ち込みがひどすぎる。
埼玉は遠すぎるのか」と交通事情に八つ当たり。

川淵お前の気は確かか?と。埼玉に八つ当たりすんな。今度の横国だってやばいらしいじゃないですか。なんだかねぇ。

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香港から帰ってきた林勇介。

よりによってオフィシャルより転載。

林 勇介
「(香港での国際7人制サッカー大会は?)7人制というのは初めてでした。普通のコートの4分の3くらいの広さで、オフサイドもなしというルールでした。やってて楽しかったですけど、疲れました(苦笑)。向こうはすごく暑かったんです。湿度も高くて、それで疲れました。でも、去年も行っていた人に言わせれば、『去年よりは涼しい』ということだったんですけどね(苦笑)。香港は初めてだったんですけど、すごく都会でした。ホテルとスタジアムが近くて、歩いて移動することもあったんですけど、それが観光してるような気分でした。ホテルで出たジャスミン茶が美味しかったので、お土産に買ってきました。他に匂いがキツくて飲めないお茶もあったんですけどね(笑)。
レッズの選手として国際大会に出るというのも初めてでした。PSVやアストン・ビラ、ウェストハムとか、有名なチームがいっぱい来てたんですけど、大会前日のパーティでレッズが2連覇したことがあると紹介されて、そのときには浦和の一員であることに誇りを感じたし、責任を感じながらプレーしました。
(4月23日、U-23日本代表との練習試合のウォーミングアップ時にケガをして以来、初の対外試合では?)そうです。ケガ明けにしては動けたほうだけど、まだまだだなと思いました。ただ、11人制ではないにしても、実戦でできたのはいい経験になりました。ウェストハムの選手は黒人選手が多くて、体も橋本よりも大きいような選手が多かったんです。そういう選手とやって、まともに競り合っても勝てないので、なるべくボディコンタクトをしないように、スペースでボールを受けたりなど、考えながらやりました。ケガもしっかり治せましたし、香港でも思うようにプレーできた部分もあったし、コンディション的には今週の練習もチームと一緒に全部できる予定です。ナビスコはあと2試合あるので、ベンチ入りを狙っていきたいです」

ナビスコが絶望的な中でも、こうして頑張っている別働隊の選手・スタッフが居たわけで。
4冠だとか3冠だとか、最初っから難しいのは知ってるし、これっきりじゃないし、とにもかくにも頑張って欲しい。

それにしても、ナビのベンチ入りを目指して、何気に意欲的だったりで嬉しい限り。

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独裁!

日本代表戦の券売不振…サッカー協会・川淵会長が明かす
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20080527-OHT1T00066.htm

 日本サッカー協会の川淵三郎会長は26日、日本代表戦の入場券の売り上げが不振であることを明かした。

 27日に6万3700人収容の埼玉スタジアムで行うキリンカップの日本―パラグアイは26日までに入場券が約1万7000枚しか売れていないという。6月2日に約7万2300人収容の日産スタジアムで実施するワールドカップ(W杯)アジア3次予選の日本―オマーンも約2万6000枚にとどまっている。

 川淵会長は「原因を分析して、多くのファンに見に来てもらえるように今後努力するしかない」と話した。

埼スタ最低観客動員確実に…
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/27/08.html

 27日に行われるキリン杯パラグアイ戦は、埼玉スタジアムで開催する国際Aマッチでは最低の観客動員になることが確実となった。26日までの前売りは1万7000枚。当日券は4000枚発売されるが、完売しても過去14試合で最低だった05年2月2日のシリア戦の3万2832人を大きく下回ることになる。

 24日のコートジボワール戦は豊田スタジアム初開催とあって前売り券が完売し、4万710人を集めた。今回は直後の6月2日に同じ首都圏でW杯アジア3次予選のオマーン戦(日産スタジアム)を控えていることもあって苦しんでいる。

 川淵キャプテンは「中村の凱旋試合に当たるから、ファンは見てくれるんじゃないかと思っていたが…。何が問題なのか事業部でチェックしてもらう必要がある」と調査する考えを明かした。

うーん、自分のせいだとは思わ(ry

長谷部がスタメンなら行こうと思ってます。

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国際7人制サッカー大会終了。

[2008/05/25]
国際7人制サッカー大会 結果
25日(日)に行なわれた、『香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会』の試合結果をお知らせします。

香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会
(The HKFC Philips Lighting International Soccer 7's 2008)
2008年5月25日(日) 香港フットボールクラブ(HKFC)ポリグラスピッチ
◆決勝トーナメント準々決勝・12:01キックオフ
セルティック(スコットランド)3-0浦和レッズ

◆順位決定戦・15:29キックオフ
浦和レッズ2-0ヤウイー選抜
得点者:石澤、小池

◆5位決定戦・17:44キックオフ
ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)2-3浦和レッズ
得点者:林、小池2

※浦和レッズは5位で大会を終えました。

セルティックの得点者がわからないじゃないか!もしかしたら世界のナカムー(ry

俺が気になる林は1得点のみ。トレーニングマッチ入れても2得点のみ。まぁ得点だけが全てじゃないとはいえ映像もないし、活字で残る記録だけが頼りになってしまうので正直寂しく感じる。

で、小池、坂本、林、橋本らが香港に“とばされ”ていた頃、日本ではシュンキナオキゲンキがトップチーム帯同。

いや喜ばしいことなんだけどさ、余裕あるときにしようよ。
背水の陣というか、片足が既に水に浸かっている状態で高校生帯同させて浸かってというのはどうにもこうにも…。

昨日の敗戦は高校生メンバーには関係なかったものの大敗仕掛けてる状態で投入して自信奪っても…という感想。
ベテラン過ぎる中盤のスタメン。あれをどうにかしていれば、原口元気、高橋峻希あたりはデビュー戦でよい雰囲気の中でプロに触れることができたと思うのだが。

ゲルトは神懸った采配の時と、どうしようもない采配の両極端で困る。

少なくとも俺は
岡野→ヨシヤとかエジ→高崎
のほうが追いつくための交代だったんじゃないかと言う気がしなくもない。

これで浦和レッズのナビ杯のグループリーグ自力突破はかなり難しくなって、来週のヴィッセル神戸戦は両足共に腰辺りまで水に浸かった背水の陣で臨むことになるんだろうな。

ナビ杯を落とせばACLの日程が楽になるのは事実だけど、そう簡単に落として欲しくないな。

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国際7人制サッカー大会一日目

オフィシャルより転載。
[2008/05/24]
国際7人制サッカー大会 結果
24日(土)に行なわれた、『香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会』の試合結果をお知らせします。

香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会
(The HKFC Philips Lighting International Soccer 7's 2008)
2008年5月24日(土) 香港フットボールクラブ(HKFC)ポリグラスピッチ

◆グループA・9:30キックオフ
浦和レッズ0-0香港FC

◆グループA・11:54キックオフ
浦和レッズ2-0イーグルス・フットボールクラブ
得点者:利根川、石澤

◆グループA・13:42キックオフ
ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)0-2浦和レッズ

※浦和レッズはグループA・2位で、明日25日に行なわれる準々決勝vsセルティック(スコットランド)に進出します。

てゆーかね、第3試合の得点者が書いてないじゃないか!

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海の向こうで林勇介。

香港で行われている国際7人制サッカー大会参加中の浦和レッズ、サテライト、ユース混成チーム。オーストラリアのクラブとトレーニングマッチを行ったらしいのですが、先生された後に林勇介がキレのあるドリブルで同点ゴールを決めたらしい(伝聞)。

でもって林勇介のコメント
「香港に来て、初めての試合でしたが、その中で、7人制サッカーという慣れない中でどういう形でプレーすればいいのか、試合でつかめました。しっかり一戦一戦、戦って絶対に優勝ができるよう頑張っていきたいです」

さて、現在14:30。あと30分でAFC CHAMPIONS LEAGUEのドローが始まりますな。

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あちらもこちらも処分検討処分検討

鹿島が酒気帯び運転2選手に処分検討
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080523-OHT1T00052.htm

謹慎処分が明けた後、練習には参加させるが、年内は試合に出場させないという意見も出た。

大道と船山は解雇せず…鹿島
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080522-OHT1T00240.htm

 Jリーグの鬼武健二チェアマンは「若いので更生させる方がいいのではと感じている」とクラブの方針に理解を示した。

ふむふむ。これが事故でも起こしてたら即解雇とかだったんだろうなぁ。
何にせよ飲酒運転、酒気帯び運転は“重罪”なわけで年内出場停止は十分な厳罰かな。

そこを考えるとキャンプ地でベガルタが問題を起こしたときのクラブぐるみのグダグダ感には不快感だなぁと。

ちなみに知人は「あれでJ1があと10年伸びた。今後もしばらくは“派手な万年J2”のままだろう」と言っている。

『派手な万年J2』って…じゃあ『地味な万年J2』はどこになるんだよ(笑)

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立派な海外遠征です。

オフィシャルより!

[2008/05/19]
香港FC・国際7人制サッカー大会に参加
浦和レッズは、香港で開催される香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会に参加致します。

浦和レッズは、5月24日(土)・25日(日)に香港で開催されるフィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会(The HKFC Philips Lighting International Soccer 7's 2008)に参加することになりました。
本大会は香港フットボールクラブが主催する大会で今回で10回目となります。浦和レッズは、昨年はベスト8止まりでしたが、第6回・第7回と連覇しており、2年ぶりの優勝を目指します。                    
◆大会名:香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会
(The HKFC Philips Lighting International Soccer 7's 2008)

◆開催日:5月24日(土)グループステージ 4チームによる総当り、4グループ/5月25日(日)決勝トーナメント

◆会場:香港フットボールクラブ(HKFC)ポリグラスピッチ

◆参加チーム:16チーム
※浦和レッズはグループA

グループA:浦和レッズ(日本)、ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)、香港FC、イーグルス・フットボールクラブ

グループB:セルティック(スコットランド)、AIS(オーストラリア)、キッチー、香港キャプテン選抜

グループC:アストン・ビラ(イングランド)、PSV(オランダ)、ブロバ・レンジャース、ヤウイー選抜

グループD:レンジャース(スコットランド)、ハッピー・バレー、イーストライ、上海シューターズ(中国)

◆遠征メンバ-:
スタッフ:北野大助(強化部)、天野賢一(ユースコーチ)、井嶋正樹(ユースコーチ)、関 敏浩(主務)、安岡晴海(ドクター)、西垣輝光(アスレチックトレーナー)
選手:小池純輝・坂本和哉・橋本真人・林勇介 。レッズユースから、新井貴晴・利根川良太・中村隼・岡田昌巳・石沢哲也

◆予定:5月21日(水)出発/5月26日(月)帰国

ということで明日出発なのですな。
で、実は個人的には林・橋本はともかく小池純輝と坂本和哉の名前を見てちょっと何とも言えない気持ちになった。
特にエーコの場合は、昨年の万博でのキーパーとの一対一をしっかり決めていれば今頃はもう少し違った場所にいたのではないかと思えるだけに…。

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この人らに対しては冷静になれません。

川淵Cが審判への抗議に罰金など検討
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080520-362167.html

 日本協会の川淵三郎キャプテン(71)が19日、浦和-G大阪戦(17日・埼玉)の試合後にサポーター同士が衝突した騒動に関連し、審判に対する選手の態度改善を求めた。「審判の悪口を言えばすべて済むという風潮がある。試合後に審判を選手が取り囲んだりする行為は、海外では罰金の対象になるはずだ」と話し、今後、目に余る行為、発言には罰金などの処分を検討することを明言した。またJリーグの鬼武健二チェアマン(68)は、事務局でG大阪、浦和の関係者から報告と謝罪を受け「2、3日のうちに詳細な報告を受け、両クラブに(裁定委員会で)制裁を科すのか検討したい」と今後の対応について説明した。

なんていうか、なんでここまで過保護なんだ?こんなに守られているから「俺様ジャッジ」が乱発するんじゃないのか?審判を批判する選手を抑えるなら、とんでもないジャッジをする審判も抑えてくれ。矯正更正再講習だ。というか川淵が何かと再講習だ。このボケ。

そして後藤健生の相変わらずなコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000004-jct-soci
「選手も悪いんですよ。50メートルも離れた審判が、見えないミスをしたのは仕方がない面があります。むしろ、ガンバにスローインさせたディフェンダーが悪いんですよ。あそこは自分で取りにいけばよかった」

きちんと審判を審判として見ているからこそジャッジを待った。それを審判は片一方のクラブの選手(試合後に「FUCK」という言葉を口にするような選手)に試合を丸投げにしたようなもの。スローインになったボールを奪いに行かなかった選手がそれほどまでに批判対象になるのか?ここは間違いなく、レフェリングを放棄しも同然のた岡田正義に何らかの責任があるとして、岡田正義こそが批判対象で間違いない。
川淵は「15年も続けてくるとサポーター間の関係にも色々なものが生まれてくる」というが年々劣化する審判をどうにかして欲しい。

「勝ったチームが喜ぶのは当たり前なんです。それに言いがかりをつけるのは、ちょっとおかしい。悔しかったら、大阪でやり返せばいい」

勝ったチームが喜ぶのは知っている。今季第2節ではビジター応援席まえで喜ぶ名古屋グランパスの選手とサポーター、そして後から出てきてサポーター達に向けてガッツポーズをしたストイコビッチ監督を見て悔しい思いをした。
ナビ予選一戦目の神戸のサポーターと選手たちの喜びように何ともいえない気持ちになった。

後藤はどこの生ぬるい試合を見てきたのか知らないが、対戦相手のホームのピッチの真ん中で円陣組んで喜ぶことが当たり前だというのか?それなら、後藤健生はこれから海外サッカーもちゃんと見るようにしたほうがいい。スカパーとか加入の仕方がわからないなら俺が教えてやるしな。

浦和から勝利後のガンバの円陣に抗議したのが闘莉王やエジミウソンだったことがどういうことかわかるか?残念なことに「日本はサッカー文化が遅れてるからアウェーゲームでも自分らのホームのように振舞っても大丈夫」と思い、「FUCK」とまで口にするガイジンは大阪民国の毒気にやられたとしか思えないがな。

もっとも、後藤さんは、暴動が起きた根本には、警備の問題があるとみる。

後藤は誰に何を頼まれたのか、それとも誰に何をアピールしたいのか知らんが、一度ハローワークに行くことをお勧めする。

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海の向こうで

セリエAはインテルが優勝。一昨年、昨年と状況が状況なだけに今年は本当の本当に文句のつけようがない優勝なのかなと。

そしてACミランは5位になりチャンピオンズリーグ出場権逃して…フラミニが来るとかあれやこれやな話があるけど、それでも本当に来るのかしら?

21日と22日が連休になったので、大原にでも行こうかなと思ってオフィシャルの練習スケジュール見たら

トップ
21日 14:00大原
22日 14:00大原

サテライト
21日 香港遠征
22日 香港遠征

あれ?…あー、もしかして7人制サッカーですかい?そうかそうか。
でも、林勇介は間に合わないよな?てことは居残り室内調整?なのか?そうなのか?

トップチームの選手はスタジアムでいつでも見れるからいいやとか思うんだけど、引っ越しが終わってから大原行ってないな…せっかく電車で20分とかの距離に越してきたんだし行こうかな、と。

本当はバレーボールの五輪予選でも見に行こうかなと思ったんだけど意欲無し。
よく考えたらポンテもそろそろボール使っての練習になるだろうし(もうなってる?)大原行き決定。

実は今、引っ越したばかりで通信環境がまだ整っていないのです。
ブログだとかmixiの日記だとかいろいろな申し込みはたいてい職場でやってます。真似しちゃいけません。

で、スポーツ新聞のサイトもチェックできないので、昨日はスポーツ新聞を買って読んでました。

17日の試合で「ワニナレナニワ」に闘莉王やエジが静止に行った時に、バレーが「FxxK」って言ったのを知ったわけですよ。

きましたなこりゃ、現在鹿島が悩みに悩んでいる「FxxKの呪い」…。
鹿島は試合前にサポーターの手によってこの呪いが発動し、そのまま敗戦→その後国内リーグ戦で絶不調に陥ってるわけです。

ガンバは勝利試合の後に選手が「FxxK」を口にしたわけで、どのような呪いがかかるのか…。

今後に注目です。

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動きがあった。

2008/05/18(日)
5/17浦和レッズ対ガンバ大阪@埼スタの試合について

http://www.gamba-osaka.net/news/newsrelease.php

昨日、埼玉スタジアムにて行われましたJ1リーグ第13節、浦和レッズVSガンバ大阪の試合にて発生した事柄につきましての謝罪とご報告をさせていただきます。

まず初めに、昨日の試合にて試合の結果如何に関わらないところでガンバサポーターエリアから、レッズサポーターの皆様へ対しての挑発行為があり、その行為によって、様々な騒動に発展したことについて、サッカーの試合を観戦にご来場の多くの皆様に不快な思い、そしてご迷惑をお掛けしたことをガンバ大阪より深くお詫びいたします。

事実として、試合開始前、ゴール裏席におきましてガンバサポーターエリアからレッズサポーターエリアへ様々な物の投げ込みがありました。 一部の心貧しいファンによる水風船投げ込み等の明らかに計画的と思われる悪質な行為は断じて許されることではなく、それによって怪我をされた方もいらっしゃいます。 怪我をされた方、被害を被った皆様へ深くお詫びさせて頂くと共に、このようにご観戦の皆さまの安全を損なう行為が純粋にサッカーを楽しみたいとご来場された多くの観客の皆様の前で行われたことに深くお詫び申しあげます。

現在、浦和レッズのご協力をいただき違反行為実行者を特定する為の事実関係を確認中で、特定でき次第、ご報告させていただきます。 今後ガンバ大阪はこのような悪質な行為を行う者はサッカーファンとは認めず、永久入場禁止等の厳しい処分を行ってまいります。

また、試合終了後には、確実に安全な退出をしていただくように準備をしていたとはいえ、何もしていないサポーターの皆様まで巻き添えにし、長時間に渡りスタンドで待機させ混乱を招きましたことも重ねてお詫び申しあげます。 さらに、試合後、場外において行われておりました、サポーター同士の威嚇行為については特定できないものの、本来「サッカーを楽しむ」場が恐怖感を覚えるような場所になってしまったことについても深くお詫び申し上げます。

また、試合終了直後にガンバ大阪の選手がピッチ中央で円陣を組んだことについてですが、配慮が足りない行為だったことをお詫びいたします。浦和戦に限って実施したことではなく、純粋に試合に勝利した喜びを表現するものでありました。決して相手側を挑発する思いはなかったとはいえ、結果的に混乱を招いた一因になったことについては、深く反省しております。ガンバ大阪選手・スタッフ一同、深くお詫びいたします。

Jリーグに加盟するプロサッカークラブとしてJリーグの理念反した騒動を巻き起こしたことについて、深く謝罪の意を表明させて頂くと共に、今後はホーム・アウェーにて、安全で快適に観戦できるスタジアムつくりを心がけてまいりたいと思います。
また、日本サッカー界の注目である「ナショナルダービー」とも称されるVS浦和レッズとの対戦の場におきまして、一般のサポーターの皆様、そして未来を担う少年少女に夢と希望を与える場にて不祥事を起こしたことにつきまして、心よりお詫びさせていただきます。

厳罰必至!浦和の勝ち点はく奪も
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/18/02.html

 【浦和2―3G大阪】浦和は主催試合で最大規模の暴動騒ぎを起こし、Jリーグから厳罰を受けることは避けられない状況となった。この日、マッチコミッショナーの滝弘之氏が緊急報告書をJリーグの鬼武チェアマンに提出。今後は浦和側も運営報告書をチェアマン、規律委員会に提出する。チェアマンが裁定委員会に諮問し、処分が決定する見込みだ。

 過去の厳罰では推定1000万円の罰金が科されてきたが、今回の暴動が過去に例のない規模、国内を代表するクラブ同士でもあり、関係者は日本初の「勝ち点はく奪」という厳罰の可能性も否定しなかった。従来の例によれば、処分の対象は主催クラブに限定されており、浦和には厳しい逆風が待ち受ける。また、藤口社長は現時点で暴動を起こしたサポーターへの処分や、緩衝地帯の拡大などは考えていない方針を明かした。

ガンバ大阪のこの謝罪は素晴らしいの一言に尽きる。まったくもって素晴らしい。このガンバの謝罪によって浦和レッズは完璧に悪者になった。

藤口は何をしているんだ?浦和のホームゲーム。つまり主催者は浦和なのに、

また、藤口社長は現時点で暴動を起こしたサポーターへの処分や、緩衝地帯の拡大などは考えていない方針を明かした。

って、おい…。
いい意味での名物社長と、悪い意味での名物社長の差が明確になった。
完璧に負けた。商売人気質の大阪人とはよく言ったもので、お手本のような誠意ある謝罪…これは素晴らしい。

厳罰とか勝ち点剥奪も触れるべき点なのだろうが、自分としてはしつこいようだが、

藤口…_| ̄|○

追記。
浦和側も公式でコメント来た…が先手を打たなかったのが痛い…。

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暴動は文化だとか何だとか…。

たぶん昨日の事はあまりあれこれ言ってはいけないと思うし、何より自分は浦和側からの視点でしかモノを語る事はできないんだけど、なんとかグッと堪えるとするならば、先に物を投げてきたガンバに対して我慢が足りなかったのかとも思う。

新聞なんかでは「ガンバサポの投げてきた水風船が子供に当たった事により暴動が起きた」とのことだが、浦和心理で言えばガンバサポ氏ねとも言いたくなるが、キックオフ前から水風船投げてきてたんだしその時点で子供を水風船の届かない位置まで避難させるのもありだったと思う。うーん…たぶん…。第一投目でぶつかってたらあれだけどさ。

ここで浦和心理としてものを言うとすれば…ペットボトルや水風船を投げ入れてきたガンバサポは応援の中心となる、いわゆる「コアサポ」である。そんな濃い連中が、弱いものいじめのごとく「浦和サポが着席してまったり観戦するゾーンである南ゴール裏自由席」に物を投げ入れてきた事が確信犯。
各クラブのコアサポならアウェー事情にも精通しているはずなので、最初から弱いものいじめをしたかったとしか思えない行為だな、と。(実際この暴動の終息のためにガンバサポ代表は浦和のサポ代表に対して、旗や段幕や太鼓を差し出し『スタジアムの外に出してください』と土下座、懇願している)

あとは「おいこら藤口」って感じでもある。まぁ藤口代表と言うよりも運営全体なんだが。
キックオフ前にあれだけの騒ぎになってるんだからもっともっと素早い対応ができたはず。

そして今回のガンバ大阪サポといい、鹿島アントラーズの珍走団といい、浦和意識しすぎだよ。
「サッカー界の巨人」でも「マスゲーム(たぶんビジュアルの事)大好き、某国と同じ」でも何でもいいし「浦和サポは民度が低い(笑)」とか、そう思ってるなら好きなだけ見下してくれてかまわないし、意識しなきゃいいのに。

で、選手間でも衝突あったけど、その元は「ワニナレナニワ」とかいうものでして。まぁ勝ったらイイ歳したおっさんたちが輪になって喜び合うものだそうです。スポーツニュースや雑誌やネットなんかで聞いた事はあったのですが、はじめて見ました。
その「ワニナレナニワ」に浦和のエジミウソンや闘莉王がケチをつけて…いまいち状況はわからないのですが、浦和のその2名とガンバのルーカスが一番揉めてたかなと。あと都築。
続きはこの日とにかく怒りまくりで…いつも怒ってるんだけど、この日は特に怒ってて。古巣だし、西野いるし、ガンバの2点目が微妙な判定によるものだったりで、さらにガンバサポに関西の人特有の罵声を浴びせられたり…。

「ワニナレナニワ」に話し戻すけど、いいとは思うがアウェーでやるならベンチ前でやっとけよ。相手クラブのピッチのど真ん中とか、これがプレミアとかだったら死人出るぞ。

「ACLでもJでもやってきた。なのに浦和の闘莉王やエジミウソンは心が狭い」とか違うと思うんだけどな。
今までの対戦相手も自分とこのホームでピッチの真ん中であれをやらせてたんだろか?

アウェーならベンチ前でやればいいと思うよ。もしくはビジター応援席前。

そして、不可解な判定。
「浦和だって前節の川崎戦で、誤審でPKを得たから今回は文句をつけられない」とか、見当違い&お門違いな事を言う人がいて困るんだけど。

別に高原が倒されたとかじゃなくて、あのスローインだよ。主審も線審もどっちのボールと判断を下す前にバレーが勝手にスローイン。そして二川→山崎でゴール。
岡田正義はこれをゴールインと判定。わけわらからん。
「あの時点でバレーにスローインさせず、ボールの奪い合いをしても良かったのに」
という声もありますけど、阿部ちゃんだよ?阿部勇樹だよ?フェアプレーの塊だよ?彼は判定待つから。

ビデオ見れば、明らかに最後のタッチはガンバだったわけで。別にゴール取り消せとは思わないけど、岡田正義がスペシャルレフェリーとしてスペシャルなところを遺憾なく発揮した試合でした。

正直、ビデオ判定導入のいいきっかけじゃないのか?
昔はビデオ見せられたら当時ガンバ大阪の監督だった釜本氏だって引き下がったんだぞ?FIFA、UEFA、AFCがやってなくても導入すればいいじゃないか。
ここまで酷いなら(名ばかりのSR、悪い意味でのスペシャルのこと)俺は賛成だけどな。

試合内容が負けても納得行くような良い内容だっただけにこの審判とサポの衝突は残念。

そもそも今年のJの開幕を告げるゼロックスが不可解判定のオンパレードで、尚且つ敗戦チームのサポーターがピッチに乱入してもお咎め無しだったから今シーズンはそういうのがたくさん起きるのかもね。

なので、浦和レッズ、ガンバ大阪もお咎め無しでお願いします…というか当然お咎め無しでいいですよね?Jリーグさん。

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あれこれ面倒。

ロックンロールとも、もちろん音楽とも言わない。
ただアマチュアバンドの人口は年々減って、そしてそれに興味を持つオーディエンスというのも減り続け、半ば固定化している。

「バンギャ」という言葉が生まれたように、いわばアマチュアバンドを支える側の産業は女の子のものである。
もちろん昔から熱狂的な「おっかけ」や「グルーピー」なんてものはいたし、ほとんどが女の子である。
今はインターネットなんかの普及によって、自分の興味の対象であるバンドやミュージシャンの情報がいとも簡単に知る事ができるし、またその自分の興味の対象であるバンドやミュージシャン本人と簡単に繋がる事ができる。
(間違ってもアーティストとは呼ばない)

職場のバイト君がやっているバンドを見ないかという誘いがあったが、予定が詰まりすぎていて当日まで曖昧な返事だった。いちおう興味がないわけではないので、音源だけは欲しいということは伝えておいた。

当日そのバンドのスタッフ(当然ながら女、この人も同じ職場)のほうに「用事が済んだら行きます」という事を伝えて、とりあえずは行く事を決意する。音源も間に合わず、自分の中の『音源も聴いた事のないバンドは見に行かない』というポリシーを崩しての事だったので、あまり気分は良くなかった。もう一つ『知人のバンドはいくら招待されたとしてもきちんと金銭を払異事によって敬意を表す』というのもあるが、それはあくまで音源あったり、向こうから誘われた場合だから。

用事が済み、こちらは同郷の後輩と一緒だったが、後輩の「行ってもよい」というやさしさに甘え、行く事になった。
ただ、当初もらっていた情報よりも入場料が高くついたり、場所も曖昧な情報しかもらえないまま行った事もない場所に後輩と行く事になり少し杜撰だなと感じる。
こちらが100%興味を持っての事ならいいのだが、正直五分五分の心境だっただけに「後輩もいるし場所も詳細わからないなら止めよう」と思い。断りの連絡を入れる。
まぁどれだけ失礼なことかは承知しているが、結局ミュージシャンサイドからもスタッフサイドからもコンタクトはないまま当日を迎えたのだから、失礼さで言ったらどっちもどっちである。

くどいようだが、まったく知らない人ではなく毎日職場で顔合わせてるのに、ライブやに関しても全てスタッフ経由だし、なんだか『招かれざる客』感がひしひしと伝わってきた。

2ちゃんねるにスレッドが立つような、mixiにコミュニティができるような、アマチュアでもメジャーやインディーズを食うぐらいの有名なバンドであれ、まずは同じ職場、同じ穴の狢(違うか 笑)である。
そこを弁えて営業くらいかけて欲しいものである。「来る?来ない?」と尋ねる割りには「行く」と答えたら殿様はないだろう。
当日まで曖昧だったとはいえ、それまで一週間もあったのだから「来てください」ぐらいあってもよかったと思うが…まぁ有名人と、自分では感覚が違うのだろう。

そして「もう2度とこのバンドのライブには行かないだろう」と思う出来事があったのだが「CDいらないのか?」という質問をされた事。「後で」とお願いしたら、それが「職場で」ではなく今日の終演後の時間という意味で相手が受け止めた事。動員稼ぎたくてあせってるのかな…たぶんそうだとは思うけど。
こちらは職場が同じという事を活かし「CD下さいね」とミュージシャン本人に伝えた。にも拘らず、行かないことをスタッフに伝えた後の返答がこれだった。どういうことなのか?これが最近のバンドでは当たり前なのか?
人気があってCDもプレスが追いつかないのはわかる。にしても俺のCDを購入したいというメッセージは予約扱いにならないのか?当日会場限定販売なのなら前もって行って欲しいし、なぜこのような言葉を浴びせられるのか?何が何でも動員を稼ぎたいのだろうか?

バンドというよりはサークル。そういうのが増えている事はわかっているつもりだった。自分も昔、地方都市で、遊びにしか見えない音楽活動をしていたが、これが首都圏で音楽をやることの常識なのだろうか…。
まぁだとした俺が悪いというか常識知らずなのだろうが。

そもそも、演り手が男なだけに、女の子の聞き手には優しいからどうしようもない。そして聞き手の女の子は、演り手の奏でる音楽や紡ぎ出す言葉に純粋に感動し、何かを感じるのではなく「内輪で繋がりたい」という、別に音楽じゃなくてもいいじゃんという感覚。

やはり時代だったり、そういう感覚についていけない自分が悪いんだろうなぁ…。

とりあえずCDは購入できるらしいが、一気に意欲は失せてるんだよな。真ん中に穴開いてなきゃ手鏡にでもしたのだが。

まぁ、キッチンテーブル買う予定だし、鍋でも乗せるか。

自分の年齢と、クセのある偏屈な性格がこういう事態を招くのだろうし、やっぱり自分は「浅く広い付き合い」は向かない。本当に信頼し合えて、死ぬまで付き合えそうなくらいの人間との付き合いだけでいい。南部の侍は義に厚いのでそっちがいいのだろう(壬生義士伝ぽくフォロー 笑)
人間関係が希薄な東京というのは理解しているのだが、田舎者で精神年齢幼すぎな自分には都会人との付き合いは難しい。
しかも、スタッフを務める人とはそれなりに付き合いも多く比較的頼れる人間で(あった)、月末のほうで自分の用事に付き合ってもらうはずだったが、この事態の後に発せられた言葉は
「もういやだ、自分で行っておいで」
とのこと。まぁ自分のサポートするバンドのライブを蔑ろにされた気持ちはわかるが、ここまで豹変されるなんてさすが東京。
何とでも言って下さい。って投げやりな気持ちで対応。
今回は職場の人間と、社外でゴタゴタした話だが、まぁそんな職場もあと2、3ヶ月と割り切ればいい。職場が変われば自然と疎遠になるものだし。なんだか大変だよママン。

うぬ、何か話がずれた。
何にせよ「音楽好き」とは言って欲しくない「○○(ミュージシャンの名前、もしくは特定ジャンル)好き」と言ってくれ。
ほんとタワレコさんの「NO MUSIC,NO LIFE.」を履き違えた人が多いからこんな産業になる。

オッサンの戯言かもしれないが、ロックという音楽はそういうものじゃないはず。
今度はサークルなどではなく、もうちょっと本物なロックバンドを探し出してみたい。

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それほど嫌いなスタジアムではないのだが。

東京が荒れすぎピッチ味スタから移転検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000024-nks-socc
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080514-359665.html

 東京が、早ければ今季中のホームスタジアム「緊急移転」を検討していることが13日、分かった。本拠地の味の素スタジアムは近年、芝の根付きが悪く、クラブ側は昨年から運営会社の東京スタジアム側に改善を要求。だが、今季になってもピッチの凹凸が激しく、選手から状態の悪さを指摘する声が絶えないため、東京の村林裕社長は「経営的にはリスクを負うが、スタジアムを移転せざるを得ない」と「決別」を辞さない考えを明かした。
 東京は昨季、味スタ開催試合でリーグ戦とナビスコ杯、天皇杯を含む公式戦5勝1分け12敗。芝の状態が回復した今季は開幕から4勝3分けだったが、6日名古屋戦から状況が一変した。同スタジアムでは試合直前の3、4日に人気ロックバンド「X JAPAN」のコンサートを実施。スタジアム側からはチケット販売開始後に詳細日程を知らされたため、会場を変更できず、中1日で痛んだ芝に足を滑らせる選手が続出した。名古屋戦に続き、10日柏戦も連敗。サポーターからも、過密日程でのサッカー以外のイベント開催を疑問視する声が噴出した。
 村林社長は「地元ファンの皆さまには大変申し訳ないが、今季中でもチケットを販売していない試合については、ほかの競技場での開催を検討したい」と話す。ただ、都内には本格移転が可能な競技場がなく、今回検討されるのは、いわば緊急避難的な措置となる。
 試合開催基準を満たす国立競技場もJリーグの方針で原則、クラブの本拠地に指定できない。ただ、東京は、東京スタジアム完成前年の00年に1年間限定で国立や西が丘、江戸川、駒沢の各競技場をホームスタジアムにした前例があるだけに、村林社長は「地方開催も含めて、今後、Jリーグと話し合いたい」という。東京がシーズン途中に、前代未聞の難題に直面した。

まぁ、こういう話は出てくるだろうなと。
それにしてもですよ、サッカーで言えば2クラブのホームスタジアムでありながら簡単にこういうことする味スタがおかしい。普通の感覚で考えるとおかしい。企業としておかしい。とても簡単な理由でおかしい。
まぁ、お金とかいうとても簡単な理由で、こういうおかしいことをするのだろうけど。

なんだろね、コンサートイベントとかに貸し出すことで味を占めちゃったのかね。味の素スタジアムなだけに。

つ、つまらなくてゴメンね…。

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林勇介の姿を久々に見た。

5月13日の携帯公式より抜粋。

林 勇介
「今日で全体練習に復帰、と思ってたんですけど、明日からまた別メニューでやります。今日はフィジカルだったんで、ああいう動きは問題ないんですけど、ボールとか蹴ったりすると痛みがあったんで。
最近若い選手が試合に帯同したり、出場したりしていることについては、焦りはしないけど、いい刺激にはなってます。自分としては、1年目だからとか関係なく試合に絡んで勝負したいですね。今はケガをしているので、しょうがないですけど、この時間の過ごし方によって、今後が全然違うと思いますから、ポジティブに考えていきたいです。明日からまた少しずつ治していきます」

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案の定、

というか何というか、やはり昨日のサテライトには林勇介の登録はなし。
まぁね、もう一ヶ月近く別メニューというか室内調整だし。
で、昨日は観戦には行きませんでした…。

というと、まるで僕が林勇介の追っかけか何かみたいですが、10日の川崎戦、11日のサテ戦とも行けなかったのにはわけがありまして。

まぁ引っ越しがあったんです。ゴールデンウィークの真っ只中に。そんなわけで行けなかったというのもあります。

なんにせよ、自分は引越しでボロボロですが、林勇介の場合は早く良くなってめぐってきたチャンスをモノにして欲しいものです。

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悩みどころ…。

さて、未だボールを使った練習はしていない林勇介…11日のサテライトリーグvsザスパ草津戦は欠場かしらね…。
そうとなると休日出勤して小金を稼いでおこうかなぁとも。

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なんだよ

筑波大学とのTMは無くなりましたか…。

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