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2009年3月の29件の記事

2009年3月31日 (火)

お世話になりました。

この数ヶ月お世話になりまくった。
何にって他人の優しさに。

2年前に無理矢理に埼玉スタジアムに連れてって、いつの間にか浦和の勝利に一喜一憂するようになった後輩。
「いつもチケット取らせてるから」
と試合後の飲み代やら何やらを奢りということにしてくれる。スタジアムまで乗せてってくれるしね。後輩は今年の元日に入籍したのだが、そこそこのペースで試合に付き合ってくれるのだからありがたい。もし、家庭不和にでもなったりしたら俺の首を差し出すより他はない。

そして、日曜日。
さんざんこのブログで「林勇介が出るかもしれないよ!」なんて書いた俺。
この日は単身横浜に乗り込むことに。

そんな中、偉大なる大先生(謎)が
「乗せてくよ」
と。あら、なんてありがたい…だけど、いい歳した大人が甘えちゃって良いのかしら?
と、まぁこのブログで俺がいい歳した貧乏人であることを晒してる手前気を遣っていただいた。
「俺は岩手人が好きだから」
なんと、ありがたいお言葉…ちなみに実家から車で30分も走れば青森県ですけどいいですか?

この日はいろいろとお勉強になるお話をしていただきつつ、俺はOASISも堪能。

さて、翌日。月曜日。

連休なのだ。暇で暇で仕方がない。大原に行くことにした。とっても練習見たいってワケじゃなかったし、翌日の練習なのでクールダウン中心と思えば、見ても仕方ないかなぁと。

だが、外に出たい!

ので、大原に行くことにした。偉大なる大先生に昨日のお礼をすると、
「うちから大原近いし、飯でも食ってきなよ。どうせ金ないだろうし

よくわかってらっしゃる…。

31日の給料日まで凌ぐ飯はあったし、遠慮しつつもサッカー観戦以外に大して外出しなかったここ半年。人とのつながりは大事にしようということで、2日連続で甘える。

こんなお肉を

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2006年の高校サッカー選手権岩手県大会決勝戦 盛岡商業高校vs遠野高校を観戦しながら頂く。

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そう、林勇介がハットトリックを決めたあの大会だ。しかもハットトリックのうち2点はヘッドで決めたのだ。今の林勇介のイメージからは想像もつかないって人が多いかもしれないけど。

そして、ずっと不思議だったのは大先生のお子さんの脹脛に貼られた「Jリーグ100年構想」のシール。この謎はいつか解きたい。

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いろいろとお話しする中で、ちょっとだけ会話に上ったのだが

この『気絶するほど闘牛士』の"書いてる人"こと田村が一番魂が揺さぶられた試合は、第83回全国高校サッカー選手権大会準々決勝、盛岡商業高校vs国見高校である。
『その試合は負け試合じゃん、やっぱ第85回大会の決勝戦だろ』と思う方もいるかもしれないが、俺はこの大会があったからこそ、翌年の遠野のベスト4があり、翌々年の全国優勝へ繋がった一番の試合だと思ってる。
特に斎藤監督の魔法のかかった後半40分間、福士徳文がストライカーのストライカーたる所以を魅せつけてくれた後半40分間のお話しだけで、冷麺3杯に盛岡競馬場のジャンボ焼き鳥7本はいけます。

まぁ、この試合のことは後で書きます。

大先生はお出かけするとのことだったので、そこに同乗させて頂いて大原へ。
先日、事故のあった鉄扉の前で下ろしてもらう…この鉄扉が倒れるってさぁ、絶対見学者側に粗相があったと思うよ…まぁ、そこをクラブが責任取ったのは立派だと思う。

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ちなみに大原の桜はまだまだな感じでした。

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大原グランドの駐車場には『TOHOKU GAKUIN FOOTBALL CLUB』のマイクロバスが…試合翌日のクールダウンを見学とはマニアックな。

そういや、こういう本を借りてきました。

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仕事が暇な日のお供です。もちろん家でも読みますけど。

そんなこんなで色々な方に良くしてもらいつつ、新たな職場では順調でございます。年齢に見合わない、もちろん仕事内容にも見合わない報酬しかもらえなかった職場から最後の給与ももらって無事に縁が切れて(笑)人並みな生活への第一歩を歩み始めております。

そんなこんなで、まずは、これらを飾るオシャレな棚がほしいです。
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2009年3月29日 (日)

OASIS 幕張メッセ国際展示場

SET LIST

1.ROCK & ROLL STAR
2.LYLA
3.SHOCK OF THE LIGHTNING
4.CIGARETTES AND ALCOHOL
5.MEANING OF SOUL
6.TO BE WHERE THERE'S LIFE
7.WAITING FOR THE RAPTURE
8.MASTERPLAN
9.SONGBIRD
10.SLIDEAWAY
11.MORNING GLORY
12.AIN'T GOT NOTHING
13.WHATEVER
14.IMPORTANCE OF BEING IDLE
15.I'M OUTTA TIME
16.WONDERWALL
17.SUPERSONIC

-ENCORE-
1.DON'T LOOK BACK IN ANGER
2.FALLIN' DOWN
3.CHAMPAGINE SUPERNOVA
4.I AM THE WALRUS(THE BEATLES)

前座が終わった時点での到着だったのでナイスタイミングだった。

しかし、もうリアムの声というか喉はあのままなのだろうか…それだけだな…。ノエルがここ数年で曲の作り方というか作曲のアプローチが変わったと言ってるが、きっとリアムの喉のこともあってのことなんだろうな。
明らかに真面目にコーラスすることが増えてるし…。

今日はリアムが明らかに酔っていたが、酒のせいだけではないあの声。数年前からの問題は丸抱えの状態。
決して100点満点とは言えない、ちょっと将来を心配せずにはいられないOASISの来日公演でした。

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林勇介、出す出す詐欺。

いや、詐欺じゃないんだけどさ。俺が勝手に思ってただけなんだけどさ。でもさ、俺みたいに思ってた人多いんじゃないかな?
フォルーカー・フィンケ監督は林勇介をどうしたいんだ?

監督の目指すサッカーってのも、素人ながらなんとなくわかるんだけど、それを今のベテラン勢に求めて上手く行くのか?3年負けてもいいから若いやつでやってくれはしないだろうか?こっちは昨シーズン終わった時点で、向こう数年間無冠の覚悟までしてるのに、結局は10代選手が2名出場しても、その他はバブル期のぬるま湯体質の抜けない(若しくは自ら抜け出そうとする気もない)10年戦士だらけ。
つまりは『期待のユース昇格組が出てるだけ』の状態。

もちろん、世代交代というものが始まってすぐにどうにかなるものじゃないことはわかっているが、マリノスのメンバー表を見ていて思ったのは世代交代が進んでいるということ。監督がアレなのもあるけど、昨年からの不調の中、数年後のマリノスには光が見えているような気がしたのは、隣の芝生だからだろうか?

まぁ、あれだ。焦ってはいけない。フォルカー・フィンケ監督が宮崎だったか鹿児島のキャンプの時に言ってた。

『若手がベテランを走らせる』

今はこれがもっとわかりやすく、目に見えてくることを期待しよう。

前半、GK山岸のスローを山田暢久が相変わらずのプレーからトラップミスというか空振りをして、そのままボールがタッチラインを割ったシーンがあったのだが、久々に試合観戦してて頭に血が上った。
もし俺がデューク東郷で、2階席でライフル持ってたら間違いなく撃ち抜くぞってくらい頭に血が上った。

山岸が両手を広げてブチ切れてたのが印象的だった。もしGKが都築だったら、山田暢久に殴りかかってたんじゃないかと思うと、それはそれで笑えるんだけど。

いや、やっぱ腹立った。

もし、そこで監督がフォルカー・フィンケじゃなく斎藤重信だったら退部モノだぞこのボケ!とか思った。

ちなみに今日は、急遽、車で行くことになりました。
もちろん僕は車は持ってないです…年内にバイクは買おうと思ってるけど。でもって、湯浅健二さんと勝負するとか考えてますけど。まぁ、嘘なんですけど。

お知り合いというか、人生の大先達とも呼べる方の家族でのお出かけの一日に同乗させて頂いたという…いや、本当に空気読めない上に、図々しくて申し訳ないなっていう。
地元の美味しい物を後でお礼に差し上げなきゃとは思っている。

このブログへのアドバイスとかリクエスト的なものもいただいたので、いろいろと書いてみたいなぁと。

今日は終わったら幕張へ行ってOASISだったけど、けっこうギリギリまで粘った。
だけど、3人目の交代で、ベンチ裏で濱田くんがジャージ脱いでユニ姿になった時点で走って帰った。

林勇介が出なかったのも消化不良ではあるが、10年選手の皆々様の怠慢プレーも消化不良の大きな源。
すぐに結果が出ないのは分かっているが、それでも見応えのある試合とは言い難い。

そして、フィンケ監督にメッセージがある。
僕の弟は、いつ林勇介が出てもいいように毎試合録画してるんです。この林勇介最後の選手権のyoutubeもうちの弟がアップしました。

http://www.youtube.com/watch?v=q71cxXzA0Ps

http://www.youtube.com/watch?v=GD2BMVbZso0

そんな弟の苦労を報いてやってはくれまいか?

それにしても選手の使い方という点ではギドもオジェックもゲルトもフィンケも法則性があるね。監督の哲学とか起用法とかじゃなく、ただの『法則』。もう慣れっこだけど、やっぱり消化不良なんだよなぁ…。

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移動開始

濱田選手がアップスーツ脱いだ時点で退出。すっきりしないが頭を切り替えて幕張を目指します。

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ぎゃーっ

スタベンかよ…(´Д`)


本日のスターティングメンバーをお知らせします。
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ヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第2節
横浜F・マリノス vs 浦和レッズ
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浦和レッズ
[GK]
1 山岸範宏
[DF]
6 山田暢久
2 坪井慶介
20 堀之内聖
14 平川忠亮
[MF]
13 鈴木啓太
34 山田直輝
22 阿部勇樹
10 ポンテ
[FW]
24 原口元気
19 高原直泰
[SUB]
28 加藤順大
26 濱田水輝
18 赤星貴文
27 西澤代志也
32 林勇介
8 三都主 アレサンドロ
15 エスクデロ セルヒオ

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2009年3月28日 (土)

コールリーダーにお願いするとしたら、

「はやし」じゃなく「ゆうすけ」で。

テレビ埼玉の浦和レッズの番組『GGR』の明後日の予想スタメンは、これまで左サイドのMFとしてスタメンだった元気こと原口元気がFWに。そして、左サイドのMFに林勇介が…というもの。

だ・け・ど・ね。

このGGRの予想スタメンって、アテにならないというか、微妙に外れるというか、そんなちょっとしたいわく付きの逸品。

そして、よくこのblogでネタを丸パクリさせて頂いてる、有料携帯サイト『REDS PRESS(315円/月)』いわゆる『RP』。林勇介を何が何でも『第二の長谷部誠』と言いはるのが哀しいけど、それでもきちんと有料契約してチェックしています。

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3/27期待の林、登場か

満を持して出場へ
先発候補の顔ぶれの中に、林勇介の姿があった。フィンケ監督はエジミウソンの負傷を受け、原口元気を前線に、林を左前目の位置に起用した。一時ケガで離れたが、開幕戦からベンチ入りしていた林に出場のチャンスが近づいてきた。

林は「まだ分からない事だけど、出られる時を待っていた」と笑顔を見せた。ベンチから見ていた広島戦、林は「ボールの追い方も悪かった。サポートの距離も。自分が入ったらどうすればいいかをイメージしていた」と振り返る。次の対戦相手の横浜にも広島同様に前線に活きの良い選手がいる。イメージ通りにプレーしたいところだ。

「点に絡むプレーをしたい。練習と同じように、自分の良さを前にだしたい」と、はやる気持ちはもう抑えられない。明日はオフだが、軽く体を動かし、トレーナーのマッサージを受けて監督の最終決断を待つという。宮崎合宿から好調をキープし、フィンケ監督の期待に応えてきた林。公式戦のピッチはすぐそこにある。
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とりあえずはスタメンに近いところにはいる、と。

そして、浦和レッズの携帯オフィシャルサイトにも練習後のコメントが。

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3/27練習後 林

今までベンチには入れてましたけど、一回軽いケガをしました。コンディションは戻ってきたところなので、試合に出たい気持ちは大きいです。試合前にオフというのは珍しいです。初めてですけど、一応(大原へ来て)走りたいと思います。あとは寮でゆっくりしてると思います。
自分個人としては疲れはないですから、少しは動いてもいいかなとは思います。それでマッサージを受けたいですね。フィンケ監督は広島戦でも若手の選手をたくさん使いましたし、アピールすれば使ってくれると思います。だから毎日がアピールの場です。自分としてはモチベーションを上げやすいですね。若い選手には本当にいいことだと思います。
今日は紅白戦の中で、監督から守備のことについて支持を受けました。細かいことまできちっとしていると思いますね。そういう細かいことが大事になってくると思います。もちろん言われたことは次から改善できますし、試合に絶対生かせると思います。
(今日の紅白戦では中盤の左のポジションでプレーしたが?)あのポジションでは、あまり張り過ぎてしまってもヒラ(平川)さんの上がるスペースがなくなってしまいますし、バランスよくやっていきたいです。前線の4人は流動的に、ピッチ上の1カ所の位置に固定されないで自由に動けます。ただ、ポジションが変わったときに守備のやり方も変わってくるので、いつも守備を意識することが大事だと思います。ポジションが変わっても人任せにしてはダメですね。
原口はサイドに流れるのが好きですし、これまでの試合の中でも入れ替わりはできてます。前のポジションをやっている以上は、自分も点に絡んでいきたいですし、チャンスがあればゴールも狙っていきたいです。それがチームを助けることにもなるんで、やっていきたいですね。

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とりあえず、出るからには狙ってる、と。

今日一日、明日が突然仕事が入らないことを祈りに祈って一日が終わり、月曜日まで1000円で過ごさなきゃいけないことも覚悟した上で、帰宅時に明日のチケットを購入。
財布の中身は500円だけ…まぁ、交通費は別で確保してあるし、月曜にはお金が入るし、飯も家にあるし、明日一日横浜に行ってサッカー見て、そのあと幕張に行ってライブ見て…という生活は十分できる。

その前に19歳と170ヶ月にもなって、こんあカツカツな生活してるなんて情けない(;´Д`)

荷造りもした。なんとなく林のレプリカユニフォーム着てくとスタメンどころか、途中出場も逃してしまいそうに感じるので、そんなことはしない。俺は疫病神の気があるから(笑)

さて、何人かの知人に
「日曜日、平川がスタメンだったら試合見に行かないし、テレビでも見ない」
とか言ってましたが、林勇介のコメントから察するに、左のSBは平川っぽいね…。

前言撤回。それでも見に行きます。平川選手ごめんなさい。

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2009年3月27日 (金)

いよいよなんだべか…。

ここ数日高校野球のことなんか書いてたら、今日の大原では林勇介はビブス無し組でミニゲーム。

ビブス無しは………………スタメン組なんですが…………。

こ、これは日曜日大きな期待をしていいのだろうか?日産スタジアムこと横国でデビューを果たすのか?さて、ますます29日の横浜→幕張が困難になってきた。だが、それがいい。

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2009年3月26日 (木)

どさ?ゆさ!

「じぇんこ出せ」にリアリティー…供述調書は津軽弁のままで(読売新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000677-yom-soci

笑っちまった。
いいじゃないか、伊奈かっぺいのライブ盤でも聴いて勉強すればいいじゃないか。俺はそうだったぞ。

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2009年3月25日 (水)

岩手のネタに触れてみよう

菊池君。菊池雄星君。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20090325-OHT1T00211.htm
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/senbatsu/2009/news/f-bb-tp3-20090325-475291.html
http://www.sanspo.com/baseball/news/090325/bsm0903251548012-n1.htm
http://www.sanspo.com/baseball/news/090325/bsm0903251557013-n1.htm

彼は、岩手にこだわって岩手の高校で野球をするのだそうだ。
「岩手にいいニュースを届けたくて頑張りました」
というコメントが嬉しいではないか。

僕は横浜ベイスターズから小宮山がいなくなった時点で野球はあまり見ていないので、あれこれ書けるほどの知識も何もないんで、ワタクシの大先輩である方のblogのリンク貼っときます。手抜きですね。
http://obando.seesaa.net/article/116214873.html

昨日はきちんとWBCも見たし、こうして高校野球も気になる俺。

決して、今日のナビスコカップ広島戦からの現実逃避ではない…はず…だ。
ただし、これだけは突っ込んでおく。

平川選手コメント
「左足でのクロスの精度はもっと上げないと。
そこが上がれば、もっと得点につなげる事が出来ると思う。」

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。
何年目の選手のコメントだよ。

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2009年3月24日 (火)

大原

ちびっ子が多いなーと思ったら春休みですもの。

林勇介はシューズが新しくなっとります。ナビへの気合いと受け止めたい。

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2009年3月22日 (日)

さりげなく

この下沖勇樹という投手に注目しています。

http://sports.yahoo.co.jp/news/20090321-00000513-sanspo-base.html

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2009年3月20日 (金)

平聡という人物

自分はリアルタイムではないので、偉そうに語る気はない。ので、Wikipediaでもご参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E8%81%A1

で、偉大なる平聡さんが盛岡商業高校に異動だとか何とか…わかる人にしかわからないかもしれないけど(そりゃそうだ)、これって、かなり期待のできる大ニュースだと思う。

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2009年3月17日 (火)

大事に至らない

林勇介コメント
「ケガは何ともなくてよかったです。まだちょっと張りとか痛みはありますけど、日に日によくなってます。
昨年肉離れをやったときと同じ感じだったんで、すごく心配だったんですけど、今回は大きいケガでなくてよかったですし、トレーニングにもすぐ復帰できると思いますが、焦らないでやりたいですね。
いつ復帰するかは監督とドクターと相談してからです。」

良かったね。とはいえ、今週末は帯同しないかな?なんて思っとります。
29日が休みになったので、その辺で出て欲しいな。代表組もいないし可能性はかなり高いかなとか思っとります。

でもって、日産スタジアム15:00キックオフ→終了→幕張メッセ18:00開演って可能だろうか…って無理だよなぁ。

Oasis_photo

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2009年3月15日 (日)

これが

イエローカード一枚で済んでしまうのか…。サッカーやってる人がサッカーやってる人に対してすることなのかな?

2009/03/15 Jリーグ第2節 アルビレックス新潟vs鹿島アントラーズ マルキーニョス

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林勇介、負傷。

RPさんに本日の慶応大学とのTMでFWとして出場したGK大谷選手の記事が。「面白そうだなー」とか思い、読んでみると…

後半35分、中盤でプレーしていた林勇介がプレー中に内転筋を痛め、交代。練習後、林は「明日、検査してみないと」と言葉少なに話し、クラブハウスを後にした。

その林に代わって登場したのがGK大谷~(以下省略)

なんだそりゃー…チャンスもらう前に離脱とかならないよな…。大谷選手のFWは愉快なんだけど、林の怪我ばかりは…今年はチャンスなのに…。

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音楽はファッションじゃない。

無論、パンクだってファッションではない。

浦和レッズvsFC東京。ものすごい雨っていうか嵐で、キックオフぎりぎりの到着。

相手が2連覇の鹿島でもないとなると、それなりに機能する新生浦和レッズ。そもそもゼロからのスタートを切って、初っ端から鹿島と当たる方が理不尽だ。

先週、実家でテレビ観戦していたときとは違って、昨年との違いがよくわかる。
やっぱ走る。ものすごい走ってる。いや、「こんなの走ってるうちに入らないよ」とか言う人もいるかもしれないが、昨年までが酷すぎたせいもあってか走ってる。
山田さん走る。山田さん、こんなに走れたのかよ…そんぐらいに走ってる。
エジミウソン走る。昨年より細くなっててサポーター騒然なのに、さらに走り回るから驚く。守備までしてる。「なんで、そこまで下がってるの?仕事しろよ」とか言えないくらいに効果的だから困る。だけど、ヘディングは相変わらず火縄銃で狙撃するデューク東郷並みに頼りない。
元気こと原口元気も2戦目ともなると遠慮がない。今更だが天才だと言わせてもらいたい。いや、言わせろ。

ただ、どフリーでクロス上げるでもなく無駄に切り込んでいこうとした山田さんに、山田さんが山田さんたる所以を見た。
阿部ちゃんにしても、ヒールでのパスとかゴールは良かったけど、それ以外は「怪我でもしてんの?」って伺いたくなるくらい、調子は穏やかに下降傾向だと思った。
あと、高原選手がいよいよ後がないと思った。

そして、場内騒然の坪井のオーバーラップ。昨年もあそこまで上がっていったことはなくとも、そこそこ相手陣内に上がっていったことはあったが、そこから何するでもなく後ろに戻す…だったのだが、今年は違った。きっと、キャンプ中のトレーニングマッチで林勇介にアシストしたことで何かが変わったのだと思い込みたい。っていうか、思い込んでる。

このブログ『気絶するほど闘牛士』でしつこいほどに注目している林勇介の出場は叶わなかったが、仕方ないかなと思う。
高原が入って、山田直輝が入って、堀之内が入って…フィンケ監督の采配に文句の付け所はない。妥当な采配。積極的な采配。戦局に適した采配。的確な采配。寂しくはあるが、あれでいい。

となると、いよいよ次節のアウェーでのジュビロ磐田戦とかかな。FW、MFと前目の選手は出ずっぱりな人も多いし、そろそろ出番が回ってきてもいいと思うんだ。それに相手はジュビロだし、高校での先輩に当たる山本脩斗とのマッチアップ…って、それは夢を見すぎと言うもの。

そして、時節が終わると、ナビスコが始まる。なおさらチャンスじゃん。
3/25(水) 19:00 サンフレッチェ広島 広島ビッグアーチ
3/29(日) 15:00 横浜F・マリノス 日産スタジアム

広島は無理だな。準備が足りないから行けない。
横浜は距離的に行けそうだけど仕事次第かな。

あーなんで、365日24時間稼動の不定休な仕事なんで選んだんだろう…いや、まぁ、考えがあってのことではあるが。
今日はホームの西浦和で、一緒に観戦した同郷の後輩と、久々の埼スタ戦祝勝会。居酒屋のバイトさんが

「レッズ好きなんです!こういうバイトだからほとんど見に行けないですけど…」

とか、そうだよな。みんな、色々あっても我慢してたりするんだよな。と大人になってみる。

まぁ、テレビ観戦環境もあるわけだし、追っかけでもないし。だがしかし、応援したいのだ。

何にせよ、林勇介の出場がないのは寂しいが、クラブがきっちりと勝利し、昨年の対戦でFC東京の城福監督に

「我々はサッカーがやりたかったのに…」

と言わせたのが、今回は

「相手にボールを回され翻弄された…」

とまで言わせたしね。
それに山田直輝は前日コメントで
「出場できたら、城福さんに『(山田直輝を)FC東京に欲しい』と言わせるようなプレーをしたい」
と言ってたが、出場できた上に、そう思わせるような立派なプレーができたわけだし、そこも嬉しいしね。

今日は嬉しく楽しい一日でした。

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2009年3月14日 (土)

flying fish

まぁ、ずいぶんと久々の埼玉スタジアムでの勝利だったわけで。

地元の駅で、後輩Aの結婚祝いと、俺の転職記念と、後輩Bの給料日祝いも兼ねて祝勝会。結果はもちろんのこと、試合内容を良い意味での酒の肴にできるなんていつ以来だろう。

トビウオの刺身についてきた、羽根っていうかヒレっていうかを、延々としゃぶってたら

『お客様、それは食べれません…』

とか。先に言えよ。

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2009年3月13日 (金)

お・お・は・ら

今日は浦和レッズの練習を見に大原サッカー場へ。
というか、練習を見るというよりはスタメン予想をしに、だったけど。

本当は早めに起きて、この前辞めた会社に色々な物を返しに行くはずが、寝坊したので順番を逆に。

10:30練習開始と公式サイトにあったが、自分が着いたのは11:00。それからちょっとしたらミニゲーム開始。

チームA
GK都築
CB闘莉王、坪井
SB細貝、山田暢久
DH阿部、啓太
SH元気、ポンテ
FW高原、達也

チームB(ビブス無し)
GK山岸
CB堀之内、橋本
SB西澤、平川
DH山田直輝、濱田
SHセル、アレックス
FWエジミウソン、林

あぎゃぎゃ、林勇介ベンチスタートか。まぁ、シーズンは長いからと思うしかないかな。
コンディションは悪く無さそうだったし、まずベンチには入るだろう。

それにしても、あれだ。
非公開練習ではどんなことやってるのかわからないが、今日みたいな日の練習は昨年までと変わらないなぁ。ボール回して、ミニゲームして…その辺もけっこう批判の的になってたけど、どうなんだろう。

ちなみに浦和レッズマガジンに林勇介の軽めのインタビューが載ってます。『若手の声を聞け』ってページなんですけど、昨年も同じコーナーに一度だけ登場しましたけど、さすがに公式戦初出場が近い今回の方が読んでて面白いです。

まぁ、立ち読みで済ませてしまったんですけどね。

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2009年3月12日 (木)

岩手での5日間。

いろいろありましたが、あと数時間したら浦和に戻ります。駅で言ったら西浦和なんだけどさ。

とりあえず、帰省前日に機種変更して高性能カメラ搭載携帯電話になったので、いろいろと撮影してみました。そのうちの2枚。

岩手って山も海も堪能できるんだよなー、と再確認。年老いた両親。母に「結婚しろ」といわれることは20後半くらいからあったけど、日本でも有数の寡黙さを誇る父に「結婚しろ」と言われたのは驚いた。というか、そういう状況に来てるんだろうな。まじめに考えよう。

今シーズンが終わったら(笑)

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2009年3月 9日 (月)

林勇介のコメントが載ってたよ。

RPことREDS PRESSにコメント載ってた。出場ないのに…。さすがRP。僕にネタを提供してくれる。ありがとうRP。うれしいよRP。解約したりなんかしないからね。そんなRPは有料携帯サイトで315円/月です。オフィシャルとはまた違った記事が豊富でとてもステキです。さぁ、みんな今すぐiメニューとか、Y!ケータイとかezなんとかにレッツゴー!

アピールすれば必ず使ってくれる
プロ2年目で開幕戦の帯同メンバーに入った林勇介。残念ながら、途中出場はなかったが、きのうの試合をどう捉えるのか、聞いてみた。

という件から始まります。

林勇介
「開幕戦、しかも相手は鹿島。グッとくるものはあった。試合中は自分が入りそうなポジションを見ながら、自分なら、どうするか考えていた。今回、出られなかったが、練習でアピールしていれば、監督は必ず使ってくれる。

試合前、ピッチでウォームアップしたが、見える世界はまるで違った。

今のチームはまだ完成形ではない。やるべきことをやりたい。」

プロだね。プロの発言だね。
なんか帰省してグダグダ気味な自分だけど、このコメントを読んだら『ぎゃーっ!週末はホーム開幕戦じゃないか!』と気持ちが引き締まったり…まぁ、俺の気持ちが引き締まったところで、FC東京に勝利できる保障もなければ、林勇介が出場できるわけでもない。けど、まぁ、ほら。スタジアムに訪れるサポーターの気持ちってのも大事なんじゃないかなって事で。

まぁ、その前に自分の場合は、ホーム開幕戦の前に18きっぷで岩手→埼玉10時間の旅が待ち受けているわけだが…。

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帰省して早々に。

帰省して、なんだかよく分からんうちに飲み会的なものに誘われる。地元岩手で最後に働いていた職場の面子に。お金ないんだけどなーとか思いつつも、2年ぶりだしなぁとか思い快く承諾。いわゆる快諾ってやつ。

飲むことになるし…弟に車で送ってもらう。
んで、飲み会で大喧嘩。なんかよく分からんうちに一名ほど変なスイッチが入ったらしく、泣き上戸。んで、

『人の苦労も知らないくせに』

だとさ。いやいや、知るわけないし、逆にあんただって俺の苦労どころか他人の苦労だってわからないだろう。4人で飲んでたあの場で、自分以外の苦労とか蔑ろで自分のことばかり押し付けるかまってちゃん36歳とか質悪すぎだろ…。んで、怒って帰宅。やってられん。
そもそも、その36歳をもてはやす24歳。なんだ?その36歳が常に主役なのか?君らの宴会は??アホくさいぞ。それなら、それで、先にそう言ってくれたまえ。参加しないから。

『あー、○○さん怒らせたー』

って、バカか?家畜以下の群れ意識で何をやってるんだか…。もうちょいマシだと思ったが、お前は骨川スネ夫か?
まぁ、主役36歳が怒って帰ったとこでおひらき。んで、24歳は先に飛び出した36歳を追いかけてどっか行っちゃうしで、俺ともう一人37歳はほったらかし…まぁ、お前の敬愛する36歳さんを泣かせた俺を嫌うのはかまわないが、責任もって36歳を家まで送れよ…これからも君らは同じ職場で馴れ合い勤務続けていくんだろ。

なんか、36歳よりも24歳に失望だよ。もうちょいまともな大人に成長してると思ったんだが…。

冷静になることもなく、このまま疎遠になるならそれで構わないのだが、田舎の人間ってみんなこうなのか?って、田舎の人間の俺が言ってみる。
己の苦労をわかってもらいたいなら、他人だって苦労してるんだってことを肝に銘じようね。

あほくさ。
周りの変な人間を清算できた…と思う俺もかなり碌でもないのかもしれないが、店から自宅までの10kmをひたすら歩きつつ、まともだと思っていた人の、まともでない部分を目の当たりにしてショックを受けたのも事実。

しかし、初日からこんなことがあるなんて、俺としては非常に意味のある今回の帰省だ。

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2009年3月 7日 (土)

モンテディオ山形が暫定首位とか。

数年前の柏はJ1に復帰した際の初戦を大勝して、そこで軌道に乗ってエレベータークラブからの脱却に成功。山形もやってくれるかしらね。

さて、浦和は林勇介がスタベン。
結局は試合のほうは

原口元気→エジミウソン
平川→山田暢久
高原→セルヒオ

で出番はない…だがな、ちょっと期待してるんだ。ベンチに入ったが出番はなかったってことはだ、来週のホーム開幕戦に出番が回ってくるんじゃないか?と。
キャンプ中のフィンケ監督のコメントの「中盤は7~8人を使っていく」ってのが当てはまればだけどさ。

まぁ、リーグ公式戦での雰囲気をベンチから味わい、兄弟子ともいえる、選手権決勝の前に電話で会話した小笠原満男選手のプレーも間近で感じてたわけだ(時間は、短かったわけだが)。まず、恐れることはない。帯同して、出番を得て、活躍すればよい。得点があればなお良い。
来週の楽しみが増えた。ロッド・スチュワートに林勇介出場(スタメン?)などなど。

13日は帯同メンバーを予想する意味もこめて大原に行ってみようかな。

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2009シーズン開幕。

まずはパスでつないでいく浦和レッズってのはまさしく新鮮。あれが見れただけで個人的には満足なのだが、それ以上に感じたのは鹿島アントラーズの完成度の高さ。戦術だとかそういうんじゃなくて、サッカー全部の完成度が高い。悔しいのだが認めざるを得ない部分でもある。
そして、浦和レッズは時間の経過と共に少し昔のサッカーが顔を見せる。相手陣内まで辿り着いても時間をかけすぎてしまうところとか…。とはいえ、昨年7位の浦和レッズ。新監督になり、レギュラー候補の選手の顔ぶれも昨年変わってる。やろうとしてるサッカーもこれまでとは違い全く新しいものであり、ゼロからのスタート。昨年優勝し、2連覇を達成した鹿島アントラーズ相手に自分達のサッカーを100%出して、対等に張り合おうと思ってはいけない。帰省して、あまりサッカーに詳しくない人と会話をしていると「浦和はビッグクラブ」「浦和は強豪」「浦和は金満クラブ」という見方らしいのだが、まぁ仕方ないかもしれないが、ここ数年、年間通してJリーグ見てる人には言わずもがな、浦和レッズは実力的には『入場者数が多いだけの中位クラブ』である。いやいやマジで。
そして、目についたのが鹿島の数的優位。カウンターに4人とか5人は当たり前。守備にしてもあっという間に赤いユニフォームが自陣を埋め尽くす。そして、浦和が攻めてもすぐに上手いことサイドに追い詰められる。あと、みんなトラップが悪い。

さて、ここまで言っておいて何が言いたいか?もちろん、浦和レッズをぼろくそに言いたいんじゃない。「課題点、修正点がはっきりわかった」ということ。3年目のオズワルド・オリヴェイラ監督が率いる完成間近の鹿島アントラーズ相手に、開幕戦を戦った…これは十分にラッキーでありがたいことだと思う。今年の浦和レッズ、フォルカー・フィンケ新監督の就任初戦。主に前半に偏ったがやりたい事、やろうとしてる事、何が良くないか、どこを修正して次戦に臨めばいいのかはっきり分かった。まだ第一節の段階で。

藤口代表が昨年の最終節で、あれほどブーイングを受け、サポーターに受け入れられなくても、浦和の危機にフィンケ監督を連れてきた。そして、誰もがわかっている『ゼロからのスタート』。そして、そのフィンケ監督だって『長い旅』と浦和のサッカーに対して言う。これは、2009シーズンのことではない。浦和が理想のサッカーを完成させ実現させるその日への長い旅である。悲観的にもなっちゃいけないし、自棄的になってもいけない。新シーズン初戦、そして、長い旅の船出で"あの"鹿島に敗れて悔しくないわけがない。だけど、浦和のサッカーは僕らよりも、長く長くやってきて、長く長く続いていく。

敗れはしたが、新しいサッカーは見ることができた。そして、それは日を追うごとに完成されていく。さぁ、来週の埼玉スタジアム2○○2での、ホームスタジアム開幕戦に備えようじゃないか。

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感動した。

浦和レッズの携帯オフィシャルに登録すると、試合当日にスタメンのお知らせがメールで届きます。

そこに控えとはいえ「32 林勇介」とか名前が載ってて軽く感動。

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2009年3月 6日 (金)

帯同メンバー入った!

あれだけのアピールできてたから当然だけど。
明日はスタメンかスタベンかわからないけど、まずは公式戦記録に林勇介の名が…。

とはいえ、まだスタートラインですな。
携帯オフィシャルにコメント出てるけど今仙台→岩手移動中なので後ほど。

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2009年3月 5日 (木)

旅の途中。

青春18きっぷで帰省中。
とはいっても今日は仙台泊だけど。

そして、今は郡山なんだが思い出したことがある。

1、レンタルしてきたDVD返却日が明日。
2、林檎を買って食べずにいた。
3、三角コーナーの生ゴミ、そのままな気が…。

あー、やらかした。誰か俺ん家の窓をぶち破ってDVD返しといてよ。林檎食べてよ。生ゴミあったら捨てといてよ…。

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2009年3月 4日 (水)

日刊スポーツ

本日の日刊スポーツ紙面に林勇介特集的なものがありますな。

大迫、原口に次ぐ若手スター特集…みたいな感じの。今さら情報的なものがほとんどなんだけど、コレクターの方にはオススメです。いるのか知らないけど(笑)

こう言っちゃ何だけど、宇佐美は大迫、原口と同じくらいの扱いでもいいと思うんだ。

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2009年3月 3日 (火)

雑記

REDS PRESSより抜粋。

 原口元気や野田紘史、林勇介など1、2年目の選手の勢いが目立った宮崎合宿とは違い、戦術理解度の向上と浸透がテーマとされた指宿合宿は日本代表の都築龍太、田中マルクス闘莉王、田中達也を筆頭に経験豊富な選手の存在感が際立った。そして昨季の主力メンバーを中心に、1次合宿から原口、林らが生き残り、トップチームは構成された。
 指宿合宿を振り返り、林は「宮崎(合宿)では"今度のメニューは何だろう"、"次の指示は何だろう"といつも何かに期待している自分がいた。でも、ここ(指宿)では違った。期待して、受身でいるだけではレギュラーはとれない」と強く実感したという。彼の驚きは経験豊富な選手のプレーにあった。「阿部さんも、啓太さんも、闘莉王さんも、達也さんも、自分が今、何をすべきかを知っている。同じ時間、一緒に練習しているはずなのに、監督の求めているものが基本の動きとして頭に入っている。そこからどう動くか、動かすか。技術、状況判断力、全てに差を感じた」と舌を巻く。

あれだ。昨シーズンの浦和レッズマガジンの林勇介のページに書いてあったことそのまんま。
見て吸収するタイプなんだろうな。で、人知れず努力を積み重ねる。だけど、「実はそんなの解ってました。出来てました。」ってタイプ。だから、こういう言葉が出てくる。
で、こういう言葉が出てくるってことは、きっと数ヵ月後には実践できるようになってるんだろなって思う。
林勇介は勤勉なタイプではないと聞かされたことがあるが、だけどサッカー脳はかなり高いんだろうなぁ、と。いいことだよね。

3月3日。実家にいる祖母の誕生日。
そして、俺は退職の日。4日はゴロゴロして、5日に実家へ向かう予定。

で、4日は大原に行こうと思ったりしたので、浦和レッズのオフィシャルサイトでトレーニングスケジュールをチェック。

3/3(火) 10:30/16:00大原
3/4(水) OFF
3/5(木) 非公開
3/6(金)以降未定

そりゃねーよ。俺に来て欲しくないといってるようなものじゃないか。というか、とうとうクラブフロントも俺を意識しだしたか…まいったな。この俺の来場を拒むとは。
お金がなくて西浦和から大原グランドまで徒歩で往復したこの俺を。

11日か12日に埼玉に戻ってくるし、それからでいいかな…って、なんかその辺も非公開になってそう。
…これじゃ、すれ違い生活だな。

そういや、14日はロッド・スチュアートが埼スタに来るんだとか。
ロッド・スチュアートといえば影は薄いが第一期ジェフ・ベックグループ。
ジェフ・ベック、この前来日してたな。この二人ニアミスか。

あー、それにしてもあれだ。
今日コンビニでスポーツ紙の一面見て思ったんだが、EXILE補強しすぎだろ。

派手な補強は控えた方がいいよ。

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2009年3月 2日 (月)

おもさげながんす。

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浅田次朗氏の「壬生義士伝」物語の主人公、吉村貫一郎のセリフ。
「申し訳ありません」が「おもさげながんす」なのだ。で、「おもさげながんす」の「お」は、おそらく「御」である。とっても丁寧な言葉なのだ。
そして、「壬生義士伝」は映像にもなりました。テレビ東京製作の渡辺謙主演のものと、滝田洋二郎監督・中井貴一主演の映画版もある。最近話題の「おくりびと」の滝田監督である。
そして、劇中にこのようなセリフがある

『南部盛岡は日本一の美しい国でござんす。
 西に岩手山がそびえ、東には早池峰。北には姫神山。
 城下を流れる中津川は北上川に合わさって豊かな流れになり申す。
 春には花が咲き乱れ、夏は緑、秋には紅葉。
 冬ともなりゃあ、真綿のごとき雪こに、すっぽりとくるまれるのでござんす。』

(「壬生義士伝」下巻、82ページ)

映画だとまたちょっと違うセリフなんだけどね。

昨日2月27日は朝起きたら、雪が降ってたのだ。職場がある戸田市のほうも雪。都内でも雪だったみたい。
そういや、昨年も今ぐらいに雪が物凄く積もった気が…物凄くと言っても、東京での「物凄く雪が積もった」というレベルなので、岩手の感覚で言ったら「思ったより積もらなくて良かった」みたいなものである。

職場の人が

「いやー、今日は寒いですね。田村さんは雪国生まれだから、そんなでもないでしょうけど」

バカを言うな、アホを言うな。寒いわ!

「そういえば、田村さんは4日から有休消化ですね」
「そうですね、2年ぶりくらいに実家の方に帰ろうと思います」
「実家ってどちらでしたっけ?」
「岩手です」
「わざわざ、そんな寒いところ行くこと無いじゃないですか(笑)」

そうか?寒そうか?ただな…東京で暮らして(今は埼玉だけど)、東京の冬を何度も経験して気づいたことがあるのだ。

岩手の雪は暖かい。

気が触れたわけじゃない。雪は冷たいもの。雪はいわば氷。それぐらい知っている。
だけどな、岩手の雪は東京の雪と違って暖かいんだよ。

前に付き合ってる女に
「どうせ、実家の方に遊びにつれてくなら豪雪の時期に連れてくよ」
なんて、言ってたのだが、東京の雪と違って故郷の雪の温かさを知ってもらいたかったから。

東京の雪しか知らない人も、岩手の雪しか知らない人も、いつか機会があれば比べてみたらいいさ。

岩手の雪は暖かい。

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