お世話になりました。
この数ヶ月お世話になりまくった。
何にって他人の優しさに。
2年前に無理矢理に埼玉スタジアムに連れてって、いつの間にか浦和の勝利に一喜一憂するようになった後輩。
「いつもチケット取らせてるから」
と試合後の飲み代やら何やらを奢りということにしてくれる。スタジアムまで乗せてってくれるしね。後輩は今年の元日に入籍したのだが、そこそこのペースで試合に付き合ってくれるのだからありがたい。もし、家庭不和にでもなったりしたら俺の首を差し出すより他はない。
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そして、日曜日。
さんざんこのブログで「林勇介が出るかもしれないよ!」なんて書いた俺。
この日は単身横浜に乗り込むことに。
そんな中、偉大なる大先生(謎)が
「乗せてくよ」
と。あら、なんてありがたい…だけど、いい歳した大人が甘えちゃって良いのかしら?
と、まぁこのブログで俺がいい歳した貧乏人であることを晒してる手前気を遣っていただいた。
「俺は岩手人が好きだから」
なんと、ありがたいお言葉…ちなみに実家から車で30分も走れば青森県ですけどいいですか?
この日はいろいろとお勉強になるお話をしていただきつつ、俺はOASISも堪能。
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さて、翌日。月曜日。
連休なのだ。暇で暇で仕方がない。大原に行くことにした。とっても練習見たいってワケじゃなかったし、翌日の練習なのでクールダウン中心と思えば、見ても仕方ないかなぁと。
だが、外に出たい!
ので、大原に行くことにした。偉大なる大先生に昨日のお礼をすると、
「うちから大原近いし、飯でも食ってきなよ。どうせ金ないだろうし」
よくわかってらっしゃる…。
31日の給料日まで凌ぐ飯はあったし、遠慮しつつもサッカー観戦以外に大して外出しなかったここ半年。人とのつながりは大事にしようということで、2日連続で甘える。
こんなお肉を
2006年の高校サッカー選手権岩手県大会決勝戦 盛岡商業高校vs遠野高校を観戦しながら頂く。
そう、林勇介がハットトリックを決めたあの大会だ。しかもハットトリックのうち2点はヘッドで決めたのだ。今の林勇介のイメージからは想像もつかないって人が多いかもしれないけど。
そして、ずっと不思議だったのは大先生のお子さんの脹脛に貼られた「Jリーグ100年構想」のシール。この謎はいつか解きたい。
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いろいろとお話しする中で、ちょっとだけ会話に上ったのだが
この『気絶するほど闘牛士』の"書いてる人"こと田村が一番魂が揺さぶられた試合は、第83回全国高校サッカー選手権大会準々決勝、盛岡商業高校vs国見高校である。
『その試合は負け試合じゃん、やっぱ第85回大会の決勝戦だろ』と思う方もいるかもしれないが、俺はこの大会があったからこそ、翌年の遠野のベスト4があり、翌々年の全国優勝へ繋がった一番の試合だと思ってる。
特に斎藤監督の魔法のかかった後半40分間、福士徳文がストライカーのストライカーたる所以を魅せつけてくれた後半40分間のお話しだけで、冷麺3杯に盛岡競馬場のジャンボ焼き鳥7本はいけます。
まぁ、この試合のことは後で書きます。
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大先生はお出かけするとのことだったので、そこに同乗させて頂いて大原へ。
先日、事故のあった鉄扉の前で下ろしてもらう…この鉄扉が倒れるってさぁ、絶対見学者側に粗相があったと思うよ…まぁ、そこをクラブが責任取ったのは立派だと思う。
ちなみに大原の桜はまだまだな感じでした。
大原グランドの駐車場には『TOHOKU GAKUIN FOOTBALL CLUB』のマイクロバスが…試合翌日のクールダウンを見学とはマニアックな。
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そういや、こういう本を借りてきました。
仕事が暇な日のお供です。もちろん家でも読みますけど。
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そんなこんなで色々な方に良くしてもらいつつ、新たな職場では順調でございます。年齢に見合わない、もちろん仕事内容にも見合わない報酬しかもらえなかった職場から最後の給与ももらって無事に縁が切れて(笑)人並みな生活への第一歩を歩み始めております。
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