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2009年7月の21件の記事

2009年7月31日 (金)

人に言われて気づいたのだが

7/29準々決勝第2戦前日 フィンケ監督コメント

(高橋峻希の状態は?)
「高橋峻希は帯同することができません。問題を抱えていますので、治療に集中しなければいけない状態です。前回の試合の後、ピッチに出て練習ができたのは、今日が初めてです。昨日までは室内で治療をしていたわけです。30分しかピッチに立っていなかったにもかかわらず、今も両脚の内転筋に強い張りを感じていて、その張りが30分だけのプレーからきているのかどうか、私は不思議に思うんですが、とても強い張りがあるということで今まで治療に集中してきました。これから2日間、集中的に治療を行って、内転筋の張りがなくなるようにして、次の試合に向けての準備ができるようにしたいと思います」

何気に嫌味たっぷりですね。

あー。8月2日のお休みが潰れてしまいましたよ。

さぁ。とりあえずはこの面子で2位なのが異常とも言えるわけで、リーグ前半が順位的には上手く行き過ぎたんだなぁと思う。思うことにした。
折り返し過ぎていよいよ対戦相手も現実的な戦い方が増えてきたし、ここからどれくらいやれるかが重要になって来るかなとは思う。中盤フラットにして引いてる相手には効かないこのサッカー。打破できりゃ、そりゃあ良いことだけど即効性のある打開策ってのはない気がする。
昨年と今年で戦い方を大きく変えたという意味では、昨年奇策(戦術=闘莉王、みたいな)で前半戦を乗り切ったゲルトと展開が似てるような。
ただ、ゲルトは研究されてから何もいい手を打てなかった。フィンケはどう出るのか。

明後日は間に合えばテレビ観戦だなぁ。

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2009年7月29日 (水)

ナビ杯準々決勝vs清水エスパルス

思い起こせばマリノス戦かもしれない。始まりは。
前半30分もしないところでスタミナを使い切ったあの試合。

で、ここ最近は暑さ対策も兼ねて、ある程度リトリートから入ろうってことになってたのかなと予測。
ところが、これがプレスの甘さというかサボりを招いた結果に…守備におけるウィークポイントである部分を補うために、前線からプレスをかけて簡単に裏にボール出させないというのが戦術だったのに、ラインを高くしてもプレスが甘く、簡単に裏に走られてボールを出されて…。
3試合7失点も簡単なんだろうなという戦術崩壊。

あと、闘莉王選手と阿部選手でラインを「高く持つ」「ラインを低く」で意見が割れたのもこの惨状が始まった辺りと同じくらいの時期ですな。

そして、また数日でリーグ戦で清水エスパルスと対戦。次もやられちゃ苦手意識とか完成されそうな今日この頃。

なんていうかガンバ大阪と対戦してたら勝ててたりして…なんて現実逃避。

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2009年7月28日 (火)

ファンデルサールに膝を着かせた男。

考え過ぎかもしれないが、自分以外に2人以上がこの言葉に意味があると思ったそうなので、ネタにしてみます。

昨年まで浦和レッズのMFで今年から浦和レッズ広報部で大活躍している、ウッチーこと内舘秀樹さん。
おそらく今現在、浦和レッズの現役、OBすべてのblogの中でも一番充実した内容と思える内舘秀樹オフィシャルブログ

『ホワイトウッチー』
http://white-ucchi.net/

そのブログの2009年7月26日の記事(http://white-ucchi.net/2009/07/t_k_g.html)の最後の一行が、なんていうか今現在の浦和レッズの監督さんを軽ーく批判?というと大げさだけど…そんな感じかなぁ、と。
うーん、批判じゃないな。なんていうか一部サポーターの気持ちを代弁しているというか。

たしかにユース出身若手選手の活躍で、序盤から『昨年と違うサッカー』を見せてもらったのだが、ここにきてとりあえずの壁というか限界にぶち当たった感がある。

僕の場合は、こういうブログなので『ユース出身じゃない若手も試そうぜ!林勇介とか!』って書かなきゃ面白くないのかもしれないが、とりあえず変わってるかもしれない平川選手をちょっとぐらい試してほしいし(もちろん良いならずっと使えばいいと思うし)、アレックス選手もとりあえず長い時間使ってみればいいと思う。濱田選手や永田選手のデキでもあの時間プレーさせてもらえるなら結局は林勇介も試してほしいとか思うし。ユース出身の若手たちと同じぐらいの時間プレーさせてみてほしいとか思ったりもする。

たしかに昨年とは大きく変わった浦和レッズのサッカーだけど、期待のユーストリオも予想の範囲で活躍してるけど、今年一年での完成があるわけないし、もっともっと浦和レッズのサッカーに幅を持たせるためにも色々とやってほしいんだけどドイツ人の監督さんはどうお考えなのでしょう?

クラブに宣伝の意味も考えてユース出身選手の多用なんかを言われてるならそれはそれで悲しいけど。
サッカーの超先進国のドイツ人からすると『クラブユース>部活でのサッカー』なのかもしれないけど。

いかんいかん。嫌味とか皮肉とか言っちゃいかん。
もっと幅を持たせるというか、オプションを増やしてくれないかな。こんなオプションが限られたというか、ゼロに近い状況じゃ大久保の風俗よりも質が悪い。

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2009年7月27日 (月)

もうたくさん…

俳優の山田辰夫氏死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000112-jij-soci

今年って何なんだろうね。

マイケル・ジャクソン、忌野清四郎、アベフトシ…とりあえずは音楽界のビッグネームを挙げてみましたが。好き嫌いはおいといて、とにかく大事な人がたくさん亡くなってる印象の本年。

個人的には、山田辰夫さんは『壬生義士伝』、『植村直己物語』が好きです。
『壬生義士伝』『おくりびと』の滝田洋二郎監督とは高岡商業高校の同級生だそうで、滝田作品にはよく出演して、滝田作品をさらに魅力的な映画にする才能を持った俳優でしたね。
単調な演技と、口先だけの役作りと、顔の表情にのみ頼った芝居しかできない『テレビタレント』だらけの昨今。映画界はとにかく「この人はもっと評価されるべき」って『俳優』がごっそりといるわけですが…山田辰夫さんなんてその筆頭格だよなぁ…ご冥福をお祈りします。

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画像は山田さんと滝田監督。

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2009年7月26日 (日)

そろそろ気づきたい。

若手を中心としたメンバー固定制は、オジェック元監督のガチガチのメンバー固定制と大差ない気がする。今後平川選手にはただの一度もチャンスは来ないのかもしれないし、アレックス選手もこのままかもしれないし、若手も林勇介、近藤選手、橋本選手にはチャンスらしいチャンスもなく浦和レッズユース出身なら、とりあえず7度や8度のミスや5点6点の失点も許されるほどにチャンスが与えられるのかもしれない。

あー、ネガティヴ。だけど、けっこうありえる話じゃないかなぁ、なんて。

高橋峻希選手の前半での交代は、戦術的なものであって制裁的なものではないとRPさんに書いてあったけど、つまりは巡り巡って制裁って意味合いになると思うし、フィンケ監督のとんでもねぇ采配ミスでもある。

先に『浦和レッズユース出身なら、とりあえず7度や8度のミスや5点6点の失点も許されるほどにチャンスが与えられるのかもしれない』とは書いたけど、高橋峻希選手と変わって左SBに入ったのは萌選手。永田選手やアレックス選手じゃないんだね。まぁ、その辺も踏まえてネガティヴな考えは控えよう。

といったところでスタメンから采配ミス。高橋峻希選手の交代枠なんて、とんでもないほどに無駄な交代カードだった気が。もったいなや、もったいなや。

高原選手が試合後のコメントで『自分が守備に回ってばかりで攻撃をした記憶がない。こんなんじゃダメ』と言っていたが、たしかに守備で一番プレスを掛けていたのは高原選手だった。

入場時に『UNITY 団結』なんてチラシをもらった昨日の試合は、団結のカケラも感じないほどのとんでもない連携。パスが上手く回らないとか、受け手に厳しいとかもそうだけど、なによりも守備の連携が恐ろしかった。
後半の何分だったか記憶してないんだけど、右サイドを抉ってきたマギヌン選手に、阿部選手と萌選手がかかり切りになって真ん中がすっかすかで、もしボールを中に入れられてたらどうなったことやら…他にも守備の連携の悪さはとにかく目に付いた。

風も強かったけど、『あの風がなかったら浦和のチャンスになってたよね』なんて場面は一度もなく、『あの風がなかったら小川選手にボールが通ってたよね』とか『あの風がなかったら阿部翔平選手にやられてたよね』って場面は何度もあったけど。

ダメダメな試合で、名古屋グランパスとの相性なんかもあるのかもしれないけど…。

気になったのは25日の朝刊でフィンケ監督がケネディ選手に対し挑発とも取れるコメントを報道陣にぶちまけた事。そんなこと言ってると絶対上手く行くものも上手く行かない。しかも試合後はケネディ選手への賛辞…かっこわる。
人格者が売りで、若手選手に近づくマスコミを嫌うような発言をしていたフィンケ監督が、マスコミに楽天野村監督級のボヤキとか。おいおいおい…とか思ったり。

思うんだが、育てる監督としてはいいのかもしれないが、明らかに戦う監督タイプではない気がしてならない。
フライブルクでの実績がある。ブンデスリーガでの実績がある。だが、ここは日本だ。Jリーグで優勝争いをする浦和レッズの監督が務まるほど戦えるのだろうか…シーズン前の不安がここに来て呼び起こされた、くそあつーーーーーーーーーーーーーーーーーーい夏の日。ここ数日ばかしは、さすがに岩手が恋しいわ(笑)

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2009年7月25日 (土)

夏到来。

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夏ですね。いや、もうホントに。

困ってます。

今日のリーグ名古屋戦のチケットを買ったのを後悔するほどに暑いです。熱に体力だけでなく色々と奪われます。精神力とか人間力とか。

今日の座席はバックアッパーなんで風はあるかなって感じです。

今日は花火とかあるらしく、この時間(午後1時)から既に浴衣ギャルが都内へ向かって移動を開始しております。浦和レッズ仕様の浴衣とか作ればいいと思うんだけどな?どうかな浦和レッズさん?デザインはあるんだ。どーよ?俺に小銭稼ぎさせてよ?

いやーーーーー、とにかく暑い。しぼんできました。脳みそが。

17時半、定時になったら埼スタへ向かいます。昨年はホーム開幕戦とかナビスコ杯GLとか名古屋相手に良い思い出がないので、今日勝って昨年の嫌な思い出を消し去りたいものです。

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2009年7月24日 (金)

野球の話。

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福岡高校という学校が岩手県二戸市にありまして。まぁ、僕はそこを卒業してたりするという噂もあるのですが定かではありません。岩手県北唯一といっていい進学校で、夏の甲子園にも出場経験のある野球部を擁する福岡高校。

そのお隣には福岡中学校というのがありまして。
今から3年前、野球部が全中で優勝したことがあるのです。盛岡商業高校サッカー部の優勝とは打って変わって小さな話題でしかありませんでしたが。
この全中優勝メンバーが福岡高校に進学すれば、1985年以来の甲子園も夢じゃないとまで言われましたが、全中優勝の立役者である下沖投手は、お隣の青森県は八戸市の光星学院高校に。下沖投手の光星学院高校進学に関しては、地元であらぬ噂も飛び交ったようですが、僕は妥当というか賢明な選択だと思います。20年以上甲子園から遠ざかっている高校に進むよりも、隣県とはいえ地元から近く直近の甲子園での実績もある光星学院高校に進学することは、甲子園を目指すという目標において何ら間違いではないと思います。
残る野手は福岡高校に進んだりもしましたが、中には
『下沖がいないのであれば甲子園は狙えない』
と、あえて福岡工業高校に進み『打倒福岡』を目標に高校生活に臨んだ生徒もいました。

そして、時は流れ2009年。
岩手県の高校野球界には花巻東高校の菊池雄星投手という超新星が出現。奇しくも福岡中学校の全中優勝メンバーが3年生となり主力となったこの年に。春のセンバツでは菊池投手は準優勝投手となり、下沖投手も結構な話題になりました。
しかし、福岡高校は甲子園はもちろんのこと県大会でも今一歩のところで好成績を逃し…。

迎えた夏の高校野球岩手県大会。福岡工業高校は幾分早い段階で姿を消し、福岡高校も春よりも見劣りする成績で夏を終え、下沖投手の光星学院高校も青森県大会で敗北。
花巻東高校の菊池投手が全国ニュースとして扱われる中、全中優勝メンバーは誰一人として夏の甲子園の土を踏むことなく、その夏を終えました。
さらには春のセンバツ決勝での対戦相手である清峰も県大会で姿を消したりと、今までの菊池投手のライバルは全て姿を消してしまったといってもいい状況になりました…だからといって、夏は優勝が狙えるなんてこれっぽっちも思ってはいなくて、春よりも手ごわいライバルが出現するんじゃないかと考えてたりします。

全中優勝メンバーのこの展開は、いくら地元とはいえ他人事でしかない僕は
『二戸らしい展開…』
と思ってしまうのだけど、全中優勝メンバーは誰もが過去の実績を自信に甲子園を狙っていたであろうことは明白で…。
他人事なはずなんだけど、なんか悔しいよなぁ。

春のセンバツでインタビューのたびに花巻東高校の菊池投手が口にしていた

『岩手のために』

という言葉。かつての福岡中学校の全中優勝メンバーに期待していた身としては、その「岩手のために」という言葉がより一層重みを増すこととなったわけでして。
米国のメジャー6球団のスカウトが岩手県予選を視察に来たとか、国内球団のスカウトが常に観戦しに来ているとか、たしかに凄いことなんだけどさ。

将来のことは今はとりあえず考えずに、岩手のために全力で戦ってくれ、全力で投げてくれ。
多分、野球に関心を持たない人ですら大いに注目しているであろう今年の夏の甲子園、そして菊池雄星という投手。俺も例に漏れず応援するから、菊池投手はもちろんのこと、花巻東高校の野球部にかかわる皆さん、岩手のために、岩手のみんなのために頑張って下さい。

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月曜日に、

人生最大の腐乱死体を見たり触ったり嗅いだりして以降、ところてんしか食べてない昨今。
あ、僕の職業は警察とかじゃありませぬ。

みんな、孤独死は避けよう!

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2009年7月21日 (火)

生存確認。

とか書いたら大げさなんだけど。
ものすごく久々な感じで、浦和レッズ携帯オフィシャルサイトの練習後の選手コメントに林勇介のコメントが。

林勇介
『自分としては夏に入って少しコンディションを落としてしまってた時期があって、いいアピールができなかったところがあったんですけど、ここへ来てだんだんコンディションも上がってきたので、改めてアピールしていきます。
試合を外から見ていて思うことは、いつもすべてうまくいくことって、少ないですよね。やっぱり我慢すべきときは我慢しなきゃいけないですし、悪いときは悪いときなりにうまく勝っていく、そういうところは大事だと思います。僕らがどんどんアピールして、チームに貢献できるように、頑張ります。』

元気そうです。

さらには、橋本代表のメッセージもあった。

ファン・サポーターのみなさまへ
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5010.html

ファン・サポーターのみなさまへ、橋本光夫代表からのメッセージをお知らせ致します。

浦和レッズのスタジアムは、子供から大人まで笑顔に満ちあふれた非日常空間「レッズワンダーランド」を目指しています。スタジアムの雰囲気は、各クラブでそれぞれ特徴がありますが、レッズワンダーランドでは、ファン・サポーターのみなさまとクラブがこれまで一緒になって築きあげてきた「相手チームを圧倒するホームスタジアムの雰囲気」が最も大切なものです。
また、ホームクラブとして、ビジターサポーターも含めた全てのみなさまに快適に過ごしていただけるよう、努力していく必要があります。埼玉スタジアムにおいては、これまで通り、両サポーターの安全確保を第一とした運営を行なって参ります。
リーグ戦も後半に入り、厳しい戦いが続きますが、今週末は大切なホームゲームです。埼玉スタジアムが、最強のホームスタジアムとなるよう、「レッズワンダーランド」の精神に沿って、ファン・サポーターのみなさまと一緒にスタジアム作りに取り組んで参りますので、熱いサポートを、よろしくお願い申し上げます。
今後とも、みなさまのご理解とご協力の程、重ねてお願い申し上げます。

浦和レッドダイヤモンズ
代表 橋本光夫

こういう代表からのメッセージって、問題が起きた時しか出ないよね?最近何かあったっけ?誰か暴れた?誰か囲まれた?誰か物投げた?誰か闘莉王選手泣かせた?セルヒオ選手と都築選手が喧嘩した?暢久山田さんみんなにウナギをおごったりした?

そんなネガティブな衝動が巻き起こるのが『代表からのメッセージ』。
あれかな?入場者数ワーストを叩き出したから?

まぁ、代表も言ってますけど、レッズワンダーランドなんです。とても不思議な空間で不思議なひと時なんです。一度来ることお勧めです。夏休みだし。
特に僕と同郷の岩手県在住の皆様!小笠原満男選手所属の鹿島アントラーズもいいですが浦和レッズを見に埼玉スタジアム2○○2にくることオススメです。

だって、盛岡から2時間ちょいで埼玉スタジアム行けるんだよ?
だって、東北自動車道だったら川口ジャンクションまで行かずに埼玉スタジアムだよ?
だって、カシマサッカースタジアムとか岩手からじゃ日帰りできないよ?

別に好きじゃなくてもいいから見に来たほうがいいですよ。浦和レッズ。
ゴール裏のサポーターがみんなモヒカンで種籾を奪っていく(元ネタ:北斗の拳)とか都市伝説です。意外とみんな普通です。公務員とかいます。
ゴール裏が怖いならゴール裏を観察できるMU席南側かSC席南側がオススメです。

僕の弟なんて海外サッカーしか興味がなくてインテルミラノとか好きなんだけど、ちゃっかり2007年のACL決勝戦を見にきたりしたしね。そんぐらいお手軽に岩手からは来れます。
浦和レッズ…それほどでも…って人でも全然来れます。おっけーです。入れます。

というかね、ある人が言っていた。

『地元にクラブのない人たちは、好きなクラブが2つくらいあってもいいんだよ』

って。賛成です。
よくブラジルとか、むかーしからサッカーが文化として根付いてる国では『応援するクラブを鞍替えするのって死ぬほど恥ずかしいこと』だとか言うけど、日本じゃまだまだそんな教えはありません。一人が2つ3つくらい好きなクラブがあっても許されるし、そんぐらいじゃなきゃ今以上の発展はないんじゃないかと思ってます。

ちなみに『地元にクラブのない人たちは、好きなクラブが2つくらいあってもいいんだよ』という名言は、この書籍

Joxtupari

『じょっぱり魂』“団塊の名将”斎藤重信と盛岡商サッカー部が成し遂げた全国制覇への軌跡
吉沢康一著 斎藤重信監修
http://ai.nikkansports.com/archives/2007/07/post_72.html

の著者の方が仰ってました。嗚呼、なんて懐の広い発言。
というわけで、皆さんもこの本を買いましょう。持っている人もあと2冊くらい買いましょう。ただし、ブックオフとかアマゾンで中古で買ってはいけません。

ちなみに僕も浦和レッズ以外に好きなクラブありますしね。

グルージャ盛岡?
FCガンジュ岩手?
盛岡ゼブラ?
盛岡商業高校サッカー部?

違う違う。
俺が好きなもう一つのクラブは、

Sub2s
ユベントス(セリエA)
しかも、このユニフォームの頃が一番好きだった。

メジャーすぎるクラブでごめんねごめんねー。

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2009年7月18日 (土)

Jリーグ第18節vs大分トリニータ

上位がごっそり引き分けてたので、勝てれば良かったのにね…って、在り来たりなことを言ってみたり…。

だって、見れなかったんですもの。最後の15分間しか。
キックオフの頃は渋滞の尾竹橋通りを通ってたもので。

それにしても、前にホームでやってたときと勝ち点が同じままのチームとアウェーで当たるとかなかなかないことなんじゃないかなと。
でもって、大分からすれば浦和戦から連敗スタートして、連敗ストップも浦和戦。

あーもう、もったいない。

で、この前に弟とした会話。

『清水の岡崎と、広島の寿人が欲しい』
『それなら達也との3トップとか見てみたい』
『中盤は川崎から憲剛もらって、萌と直輝と』
『林は…』
『…』

まぁ、こんなことはウイニングイレブンとかゲームの中でやってればいいんだろうけど、それにしたって寿人とか岡崎とか憲剛とかすごいよなぁ。
今日の憲剛のゴールもすごかった。

明日は起きれたら大原にでも行きたいと思います。

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2009年7月17日 (金)

約束はいらない

『ねえ 愛したら誰もが
 こんな孤独になるの?
 ねえ 暗闇よりも深い苦しみ
 抱きしめてるの?

 何もかもが二人輝くため
 きっと

 君を君を愛してる
 心で見つめている
 君を君を信じてる
 寒い夜も』

こってこての女の子ソングである。
ロボットアニメの主題歌である。こんなだけど。
正確にはロボットじゃなく『鎧』である。名称は『ガイメレフ』
その名は『エスカフローネ』。番組名は『天空のエスカフローネ』
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『新世紀エヴァンゲリオン』と放送時期がモロかぶりで、マイナーすぎる作品となってしまった不遇のアニメである。

し か も 。
ヒロインは女の子。陸上部の先輩への片想いとかタロット占いとかエスカフローネを操るのは王子さまとか…第一話の感想は

( ノ∀`)アチャー

笑いが止まらなかった。

それが今となってはマイフェイバリットアニメナンバーワンなのだ。
E04

『ガンダムシリーズ』の『人対人』の戦争に慣れていた俺にとって、月と地球の間の世界『ガイア』で繰り広げられる攻防は新鮮だった。
似たような舞台を持つ『聖戦士ダンバイン』が小学校の頃好きだったこともあり、こういったファンタジーな世界を舞台にしたものも受け入れられた。

( ノ∀`)アチャー

なのに、なぜマイフェイバリットアニメナンバーワンになったのか?
一つは音楽を担当した菅野よう子の影響。これは大きい。かなりの要素である。ワルシャワ国立フィルハーモニーオーケストラが容赦なく奏でるBGM。
そしてディレクター故逢坂浩司氏。キャラデザインは結城信輝氏。マクロスシリーズの河森正治も参加。
そして、なんだかんだでストーリー。

各話ごとに当時の彼女とダラダラくっちゃべったりしながら見てたのだが、最終話では二人とも一言も発することなく見入ってた。
E06

そして、先日の菅野よう子コンサートで、生でワルシャワフィルが奏でるサウンドトラックの数々…そして、大型モニターに映し出される最終話ダイジェスト。
満員のさいたまスーパーアリーナは熱気がこもっていたためか、目から汗が流れる始末だった。

さて。
なぜに『天空のエスカフローネ』を紹介したのか?

あのね…。

コトブキヤっていうとこから昔に売られた60分の1のガレージキット『エスカフローネ』を探してるんです。
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とっても欲しいんです。まんだらけにはサブキャラクターの操るガイメレフのガレキはあったんだけどね…主人公のガイメレフである『エスカフローネ』を探してるんです。

誰か見かけたら教えてくださいm(_ _)m

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2009年7月16日 (木)

物理的な距離ならば、

ほんと、ちょっとだけなんだよね。ベンチからピッチの中までって。

前半39分。暢久山田さんが不可解なカードをもらった時に

『おじいちゃん、脳溢血になっちゃいますよ(´`)』

ってぐらいにブチ切れてた監督さん。
俺はね、最近あなたにブチ切れたくなるよ。

2009Jリーグ ヤマザキナビスコ杯準々決勝vs清水エスパルス

試合は勝利しましたが、それにしてもまぁ佐藤隆治くんはすごいね!
昨日はリーグ戦でのガンバ大阪戦以来2ヶ月ぶりの埼スタだったんだけど、またもや佐藤隆治くんですよ。これってもう運命じゃないかしらってくらいに佐藤隆治くんですよ。相変わらず我を見失ってるところとかまさしく佐藤隆治君でしたよ。てゆーか、我を見失ってはいないのか…あれが佐藤隆治くん本来の姿なのだろう。

ガンバ戦のときは一緒に行った後輩とだけではなく、弟にメールで

『イエモッツ2世に相応しいな』

とか送ったりしたんだけど、昨日の試合を見終わって思ったのは、俺の中では完璧にイエモッツと並んだ。あとはちょっとしたジャッジでイエモッツを越えられそうだと思う。
もう、ほんと勘弁してください。

余談ですが、2007年1月8日。
国立競技場で主審が家本さんだとわかった時、心の中で思わず

『再研修明け最初の試合がここかよ…』

なんて思ったものです。俺は独りで行ってたから思っただけなんだけど、近くにいた大学生はそれを口に出して言ってました(笑)

昨日の試合。佐藤隆治くん以外の感想。

前日の峻希選手のコメント『これがサイドバックなのかって思わせるくらいに攻撃参加したいです』。有言実行よくできていたと思います。左サイドが結構攻撃の起点にもなっていたし。だけど、その分、攻められた際のウィークポイントでもあったけど。で、左サイドがけっこう攻撃の起点となっていたのは萌選手が効いていたのもあるんじゃないかなぁと思ってます。今年の萌選手は素敵過ぎる。血の気の多さも昨年以上なのはあれだけど(^^;

ただね、こういうことを言うのは林勇介を応援してるからってのもあるかもしれないけど…それを抜きにしても気になったはずだとは思うんだけど…。
元気選手も峻希選手も左からクロスを上げるって言うのが、彼らのプレー全体の半分以下。もちろん、ゴールを狙えるのならシュートで終わってもいいんだが、『左足の精度が弱いので』と前日コメントで自分が言っていたことの証明かのように、切り替えして右、切り替えして右、切り替えして右、切り替えして右切り替えして右切り替えして右…

昨年、左サイドに入った暢久山田さん並みに『切り替えして右』最後のほうはかなり相手選手にパターンを読まれましたね『切り替えして右』。
そのまま中に入れれば…!!って場面かなりあったんだけどね。そのまま左足で上げれば…ってね(´`)
左利きのサイドプレーヤーを…いただろベンチに、いるだろ浦和レッズに…

いや、三都主アレッサンドロ選手じゃございません。若い人ね、若い人。32番ね。

個人的に思うのは…数試合前から思うのは、峻希選手、上げるのも中に切れ込んでシュートを放つのもいいけど、蹴り出す先を見ていないと思う。かなぁーり見ないで蹴ってる。テレビ観戦でもわかるらしい。
まぁ、フィンケ監督は『若手はミスを犯す権利がある』なんて言ってるけど、きちんと修正もかけてくださいな。

さて、最後に。
せっかくなんで画像を貼っておきます。
この前、話題の実物大ガンダムを見に行ってきました( ^ω^)
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2009年7月15日 (水)

6月は、

6月は、
駒場と横浜しか行ってないんで、なんだかんだで2ヶ月ぶりです(´`)

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2009年7月14日 (火)

所得隠し。

今年は浦和レッドダイヤモンズさんへのお布施がわずかばかりなんです。
ユニフォーム2009モデルはまだ買ってないしね。観戦数も昨年ホーム皆勤賞を達成した反動なのか、今年は月に最高2回ってとこだしね。グッズも林勇介ユニストラップ\630だけだしね。

んで、張り切って先日お布施をしてきました!しかも仕事の合間に!
注:いつもはまじめです。

じゃじゃん!

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タオマフと扇子。
タオマフはスタジアム以外でもさりげなーく使えるよう地味目なものをチョイス。扇子は、何でか買ってしまう。この前のモデルも買ってたしね(紙でできたやつ。もうボロボロだけど)
ざっと3600円のお布施。

んー。まだまだですな。

さてさて。

明日のナビスコカップ清水戦。個人的には期待してます。林勇介の今までで一番長い時間の出場を。

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2009年7月11日 (土)

比較的、涼しく。

Jリーグ第17節vsサンフレッチェ広島。
勝ったから良かったけど、それにしたって生きた心地のしない試合だった。

というか、某若手選手なのですけれどもね…最後までボールを追いかけてくれないものだろうか?セルフジャッジなんかしてんじゃねーよ、と。それに尽きる。
ドリブルではやたらと前に行きたがるのに、パスとなるとほとんどが後ろへ。たまーに横へ。何はともあれ球離れは悪い。

君を天才という人は多いけれど、俺もどこかでそう思ったりもするけれど、自分で天才だなんて思っちゃいけないよ?

以上。

広島って怖いね…。後のこと考えずにCB3人とも相手陣内で当たり前に攻撃参加とか(笑)

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2009年7月 9日 (木)

暇してます。

この2連休、現金はありません(前の日記参照)。

いちいちキヲスクだとか行ってられないし…とか思ってたらファミマはスイカ使えます。我が家から一番近いコンビニはファミマです。

とりあえず、夏の休日はお出かけしたいです。部屋にこもってるとエアコンによる電気代が馬鹿にならない。PCもつけっぱだし。

さて、菅野よう子さんのライブを終えて。

滅多にライブやらない人な上に中身が濃すぎて、ほんとこれまでの人生の中でもかなり上位に食い込むライブでした。

『菅野よう子はアニメソングの人』

という認識しかない方も試しに聞いてみて下さい。

で、現金のないこの連休。

昨日はクレジットカードで映画を観に行きました。『ヱヴァンゲリヲン:破』です。

んで、帰宅後は『マクロスF』と『創聖のアクエリオン』を我が家のケーブルテレビ、J●ムで観まくってます。

大原行っても非公開だし、25日まで観戦予定はないし(もしかしたら15日行くかもだけど)、ここまで暇だと引きこもってアニメ観てるしかないような気がします。ちなみに今月で19歳と174ヶ月です。

で、それでも暇なので、blogデザインを変更してみたんだけどなんだかスッキリしないデザインですな。

浦和レッズのことがメインだし…と思い、赤い色をメインに使ったのですが、ちょっとそれが良くないんじゃないのかな?という気も。てか、単に俺がセンスないだけかもね。

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2009年7月 7日 (火)

本日のお楽しみ。

本日は七夕です。

で、仕事は17時30分に終わります。そして、↓に行ってまいります。

YOKO KANNO SEATBELTS
『超時空七夕ソニック』
~次回公演は22世紀を予定しております。~

日時:2009年7月7日(火) 開場18:00 開演19:00 終演21:30(予定)

菅野よう子さんのライブですな。

埼玉大学からさいたま新都心なんてすぐじゃないか。気合入れれば歩けるぜ!

ごめん。それは嘘。バスで行きます。

音楽ジャンルは幅広くカバーしておりまして、OASISからSlipknoTから菅野よう子から姫神まで。ユッスー・ンドゥールなんかも聴きます。

ちなみに本日の公演、物販が14時かららしいです。売り切れもぼちぼち出てるらしいです。後でオークションでアホみたいな金払って買うしかないかな(´`)まぁ、観れるだけ良しとします。

ちなみに明日と明後日と連休ですが、どこにも行けません。チャリンコで大原ならいけます。でも、フィンケ監督になってからって水曜日がオフで、木曜日が非公開とかそんなサイクルだった気がする。

なんでかというと、お金がありません。口座の中にあったお金を間違えて全額モバイルスイカにブチ込んでしまいました。しかも、カードのスイカなら何とかなるけどモバイルスイカはお金に戻せないとか何とか…アホですね。僕って馬鹿ですね。まぁ、10日が給料日なのでお金のかからない連休をすごそうと思ってます。

いや、スイカに入れたお金が戻ってこないってことに関しては、後々のジェフユナイテッド千葉戦でこの悔しさを晴らそうと思います(お門違い)。

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2009年7月 4日 (土)

月面宙返り

J1第16節モンテディオ山形vs浦和レッズ。

> 米どころの山形で、かつて“すしボンバー”と恐れられた男が復活のノロシを上げた。高原だ。昨年4月26日の京都戦以来、434日ぶりの1試合2ゴール。まさに銀シャリの輝きだった。

サンスポより。

笑かすなボケ(笑)

前半はひどいなって感じで、後半は見違えるように動きが良くて。
スタメン見た時に『右は代志也選手でいいじゃん』って思ったんだけど、このユース出身組万歳のご時勢にこんなこと思う自分は異質なのかしら?

…って、代志也選手もユース出身じゃんっていう(笑)

高原選手の2点目はステキだなぁと。
2試合連続得点だとか2点とも昔からの高原選手らしい得点の仕方だったとはいえ、まだ『憑き物が落ちた』みたいな見方は早いのかなぁなんて思ったり。

そんでもって、萌選手が次節出れないのは痛いですな。

そんな当たり年の萌選手と対照的で、今年のパフォーマンスがこれまでとはかけ離れてる阿部選手も気になります。一回オーバーホールとかしたほうがいいのかも。いや、人間のオーバーホールって何なんだよ?って言われたら困りますけど。

そして、気になる他クラブ。
大分も重症ですが、負けずに柏も重症ですな。
大分は何だろうね。変わりすぎないのが良くなかったのかな?大して試合見てないんで良くわかんないですけど。
柏は監督一人でここまで…って感じなんですかね。

25日のリーグ名古屋戦まで観戦予定がなくて、けっこうサッカーとは疎遠です。15日のナビ清水戦とか行けたら行きたいけど…。まぁ、スタジアムに行けないなら行けないで、借りっぱなしの浦和関連の本とか読み進めたいと思います。

ちなみに今月は、幕張での体操ジャパンカップ2009を見に行くことになりそうです。

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都内でお仕事

都内でお仕事
15分100円とか東京はおっかねぇとこづら。

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2009年7月 1日 (水)

ココログ

最近、障害続きでログインできなかったりしてます。

どっか違うところに引っ越そうかなぁとか考えてます。

SeeSaaとかよさげだなとか考えてます。どうしましょうかね。

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人の流れも時代の流れも。

赤星選手のモンテディオ山形への期限付移籍。
いろいろな人の考えがあって、いろいろな環境と言う条件が揃って、最後の最後に赤星選手が決断したのかな、とか考えてます。

林勇介とかどうなんだろ。最近は『出場できるんなら、どっか行っちゃってもいいんじゃないかな』とか考えてます。自分は。
自分が岩手出身で浦和に住んで浦和レッズが好きだから、岩手出身で浦和の選手である林勇介ってのはありがたいんだけど、サッカー選手ってサッカーしてなんぼのもんだろうし…。

いろいろと悩みどころですが、所詮はいちサポーターのぼんやり考え事なレベルのものなんですけどね。

この二人って、高校の頃と今じゃ知名度やプロキャリアが逆転してしまいましたね。

Hosogai2
それにしても細貝選手は高校の頃はビックリするくらい華奢だったんですな。

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