カテゴリー「サッカー」の265件の記事

2009年11月 9日 (月)

ポカリスウェット

浦和“堅守速攻”で競り勝った…社長は酷評
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20091109-00000029-spn-socc

> シュート数は、わずか5本で枠内に飛んだのは1本だけ。内容では完敗だったが、GK山岸の好セーブもあり、後半8分に原口が退場して10人になる非常事態も乗り切った。橋本社長は「気持ちが入っていた。でも、それだけの試合」と複雑な表情だった。

ですよね。ラガーマン社長も一生懸命サッカーを勉強していることの証となる発言と受け止めます(俺ってなんて偉そうなんだ)。

得点も「よくあの試合運びで入ったな」って感じでしたからね。

でもって、試合後にFC東京の社長さんがブチ切れたみたいですけど、それはさすがに逆ギレってやつじゃないかなって気もしなくもない。っていうか逆ギレだと思う。

先月の休日が出勤となった代休として、再来週21日が休みになりました。つーか、19日から無駄に3連休。
埼スタでジュビロ磐田戦があるので行こうかなと思ってます…最近は山本脩斗選手は帯同してないみたいだけど。

そんな山本脩斗の母校である盛商こと盛岡商業高校は、昨日11月8日に全国高校サッカー選手権岩手県大会決勝を戦ったわけですが、1-1のまま延長でも決着がつかず、PK戦で盛岡市立に敗れたわけですが…。

盛岡市立って17年ぶりなんだね、全国出場。俺が高校生の頃に全国行ったのは憶えてるけど、その後も1回くらい行ったかなぁとか思ってたので、軽く驚きました。

そして、ワタクシ世界の田村は浦和から埼玉県内某市への転居計画が着々と進行中…。まぁ、転居したら自家用車を所有する予定なので、さくさくとスタジアムには行きますけどね。

結果とかじゃなく内容が面白い試合ならば…だけど。

あ、ベガルタ仙台とセレッソ大阪はおめでとうございます。
これで、お盆シーズンにアウェー仙台戦があったりしたら、帰省ついでに観戦できるなって言うか、観戦ついでに帰省できるって言うほうが正しいかもだけど(笑)

セレッソはですね、今季2度目の乾選手大爆発。ハットトリックもすごいけど後半8分間で3得点がとてもすごい。
乾選手といえば「セクシーフットボール」の野洲高校から鳴り物入りで横浜Fマリノスに入団。出場機会に恵まれなかった1年目、そして出場機会を求めてセレッソ大阪にレンタル移籍(2年目6月からですが)してからの活躍…林勇介を応援する者としては羨ましいなぁと思いながら見てました。

それにしても柿谷選手が徳島に行ったのを知らずにいた自分はいかんなぁと反省。

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2009年11月 6日 (金)

白樺、青空、南風

背番号32林勇介
ゲーム練習中、「ハヤシ!」「ハヤシ!」と林の名前はよく呼ばれている。それだけボールを持った選手の近くにいるという事だ。ガムシャラにゴールを目指す姿を公式戦のピッチの上で見たいものだ。11月に入り、寒い日が続くが、東北出身の彼は最近、「寒いのは得意?」とよく聴かれるそうだ。苦笑いを浮かべていた。

当blogの特徴は携帯優良サイトからの丸パクリです。警告と訴訟と常に隣り合わせのハードボイルドなblogなのです。

そんなわけでRPさんに林勇介の記事がありましたとさ。

いやね、サッカーの話をするつもりはないのですよ。
『寒さ』ですよ『寒さ』。圧倒的に雪の積もる岩手の冬のほうが暖かく感じるのはなぜかしら?岩手に限らず、俺の周りの積雪地帯出身の人はみんな言う、
『東京(関東)のほうが寒い』
って。
なんだろね?やっぱあれかね?ビル風、空っ風のせいかね?
今はまだ良いほうだけど、新宿で働いている頃なんて冬は骨の髄から凍り付いて動けなくなりそうだったし。

だから林くんは苦笑いしたんじゃないかな。そう思います。

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人事異動の季節です?

トップチームおよび育成組織の契約満了スタッフのお知らせ(11/5)
http://www.verdy.co.jp/news/report/?cmd=DispNews&news_id=776

東京ヴェルディでは、下記のトップチームおよび育成組織のスタッフが今シーズンをもって契約満了し退任することとなりましたので、お知らせいたします。

菊池 新吉 [キクチ シンキチ]  トップチームGKコーチ/日本サッカー協会公認B級ライセンス

【生年月日】 1967年4月12日(42歳)
【出身地】  岩手県
【指導歴】
2002年~  ヴェルディ育成組織 GKコーチ
2003年   JFAトレセン GKコーチ(東北地区)
         U-16日本代表 GKコーチ
2006年~  東京ヴェルディ GKコーチ

●コメント
「今までの経験を次のステップで生かしていきたいと思います。まだ公式戦が残っているので最後までベストを尽くします」

俺が盛岡ばかり気にしてると思ったら間違いだぜ!
ときどき遠野も気になるぜ!
そんなわけで十数年前には岩手銀行のイメージキャラクターも勤めた菊池新吉氏が東京ヴェルディのGKコーチを退任。
次はどこで何をするのか…どこで何をしようが頑張ってほしいものです。

第88回全国高校サッカー選手権岩手県大会決勝は明後日11月8日に盛岡南公園球技場でキックオフなわけですが。
組み合わせはご存知のとおり、盛岡市立vs盛岡商業。この林勇介を応援しちゃったりするblogの流れ的には盛岡商業を応援したいところですが、早くから『盛岡市立が優勝しっちゃったりして』と言っていた自分はちょいと複雑です。

い え 、賭 け 事 と か し て ま せ ん よ 。

けど、自分が高校生の頃は、全国とは程遠い部活しかなく、夏のテレビで活躍する高校球児や年明けのテレビで活躍する小倉隆史氏や前園真聖氏に、ご飯やら「バイクのガソリン満タンにしてもらう権」を賭けてたことがありますごめんなさい。

あれ?こういうこと書いたら捕まるの?もう時効?

何かと話題の市橋達也容疑者の整形後の写真が、朝からずーーーーーーーっとテレビで垂れ流し中です。
故郷の親父の顔は忘れかけてますが、市橋容疑者の顔は目を閉じても浮かんできます(;´Д`)

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2009年11月 5日 (木)

『デキる馬鹿』と『デキない馬鹿』

横浜M・木村監督、今季限りで解任
http://sports.yahoo.co.jp/news/20091105-00000019-sanspo-socc.html

横浜新監督 木村和司氏就任が決定的
http://sports.yahoo.co.jp/news/20091105-00000020-spn-socc.html

木村監督から木村監督へ替わるかもしれない…と。

それにしたってあれですね。『昨シーズン9位、今シーズン現在10位』で「9位だった昨季から改善が見られない」と監督を解任するクラブもあれば、『昨シーズン7位、今シーズン現在8位』で尚且つクラブワースト更新しても続投だの更なる改革だのというクラブもあるのだから、世の中はなかなかどうして不思議なものです。

浦和・橋本社長、補強へ資金惜しまん!
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20091105-00000020-dal-socc

横浜Fマリノス小宮山選手に始まり、鹿島アントラーズ新井場選手、そしてセレッソ大阪香川選手だのサンフレッチェ広島柏木選手だの大分トリニータ金崎選手だの…今日のニュースじゃ鹿島アントラーズのパク・チュホ選手まで候補に挙がってるとか。
よそからひっぱって来た若手に対して育成重視っていうのが、現フロントの目指す育成重視なのだろうか?『即戦力として考えている』宇賀神選手は3試合ベンチに入っただけで、入団内定おめでたい!ムードだし本当に大丈夫なのだろうか?

ある人が言っていた。
『中村修三氏はデキない馬鹿だから仕方がなかった…むしろ可愛いものだ。だが、信藤健仁氏は自分がデキると思い込んで気づかない馬鹿だから質(たち)が悪い…むしろ危険だ。』

そうは言っても一年経ってないしね。まだわからんでしょって気もする。
というか、誰が強化部長でも構わないんだけど、ひとつ言いたいのは現実的な補強で事足りるよってこと。
ロナウジーニョだの中村俊輔だのいらないから、SBの補強に神戸の石櫃選手とか京都の渡辺大剛選手が候補に挙がってますってニュースのほうが何ていうかときめく(笑)

いや待て。

我らが林勇介をはじめ、今シーズン入団のユース組とかをそろそろ育成して欲しい。話はそれからだ。

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2009年11月 4日 (水)

神無月に突入しました。

2009.11.3 練習後
林 勇介
「(ハーフパンツ姿で寒くない?)外に出てみると結構寒いですね(笑)。朝は大丈夫だと思ったんですけど。でも、自分はやっぱり他の人よりは寒さに強いと思ってますけどね(笑)。
(今日のミニゲームではフォワードの位置に入ったが?)最近いろんなポジションでやらせてもらってますからね。そのポジションでやった上で、自分のプレーを出していければいいと思います。
次のFC東京戦はまたメンバーが代わりますし、チャンスはあると思うんで、そこに入っていけるように頑張っていきたいと思います。」

久々にオフィシャルから転載丸パクリ。
そういえば、昨日のニュースで直輝選手が今週中の合流は無いっていうし、闘莉王選手もなんだか微妙っぽいし、たしかにスタメンの顔ぶれは変わりそうかも…いくら固定制が好きな監督といえども。

あまり欲張りなことは言わないから、ベンチで良いから帯同メンバーに入って欲しいなぁ…

そういえば、先日のディズニーの帰りなんだけど、近所のファミリーマートでこんなものを発見しました。

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岩手県大船渡市のさいとう製菓の『かもめの玉子』というお菓子、1コ126円。
そんなに食べたことはなくて、どちらかというと岩手に住んでいるころにCMでよく見ていたよ…って感じでして。
とりあえず購入して食べてはみたのだけれど、甘いね!こんなに甘かったかしら?てくらいに甘く感じた!

たしか、この日はディズニーシーで
・チョコレートポップコーン
・キャラメルポップコーン
・アプリコットメイプルシロップパイ
という甘ったるいものをつまんで、夜にとどめで『かもめの玉子』…。
尿から糖が出る心配もあるから気をつけたいです。

そうそう。
ファミマといえば…ファミリーマートの社長さん

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最近、あちこちのファミリーマートの店内に、この方の等身大ポップが飾られてますよね。入り口を入ってすぐのところとかに。
あれ、なんだかインパクト大です。わかっていても驚きます。ナイス戦略(笑)

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2009年11月 2日 (月)

いろいろあります。

クラブから。

ファン・サポーターのみなさまへ
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5251.html

いわゆる報道記事。

浦和イレブン、フィンケ監督続投に不満続出(サッカー)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/11/01/13.html

浦和2年越しラブコール!広島の柏木を獲得へ(サッカー)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/10/31/02.html

翌日の報道記事

浦和社長が示唆 来季も信藤―フィンケ体制
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20091102-00000028-spn-socc

クラブが気にしてる一連の記事を読んで思うのだが、他所様の主力若手を引っ張ってきて育成重視ってのはないだろっていう。そもそも今のフィンケ監督を見ていて育成重視とは言えない。

それに、レッズ一筋でやってきて『クラブに専念したいから』と代表引退までした坪井選手と天秤にかけてまで残すような監督じゃない、あの爺さんは。

そんな中、思わず笑った記事。

浦和の選手、ラモス氏に反応はいまひとつ
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20091030-00000012-sanspo-socc

 ビーチサッカー日本代表のラモス監督が前日28日、来季監督に一方的に名乗りを上げた浦和では、選手の反応はいまひとつ。FW原口は「そうなんですか?」と知らなかった様子で、ロッカールームの話題は花巻東・菊池雄星投手で持ちきりだった。この日は橋本社長がクラブハウスを訪れ、信藤TD、フィンケ監督と約1時間会談。近日中にも監督の去就を決断する同社長は「後ろ向きな話はしていない」と明言を避けた。

> ロッカールームの話題は花巻東・菊池雄星投手で持ちきりだった。
> ロッカールームの話題は花巻東・菊池雄星投手で持ちきりだった。
> ロッカールームの話題は花巻東・菊池雄星投手で持ちきりだった。
> ロッカールームの話題は花巻東・菊池雄星投手で持ちきりだった。
> ロッカールームの話題は花巻東・菊池雄星投手で持ちきりだった。

浦和の選手のみなさんも西武ドームに行きましょうね\(゚ω゚)/

そんなわけで今日はワタクシ世界の田村はディズニーシーに行ってまいります。
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2009年10月30日 (金)

君はその目で嘘をつく。

着服:県競馬組合の前所長が払戻準備金--懲戒免職 /岩手
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20091029ddlk03040037000c.html

 県競馬組合は28日、払戻準備金などから計193万円を着服したとして、三本木場外発売所の村井浩行前所長(52)を懲戒免職にしたと発表した。被害額全額が弁済されており、当初検討していた刑事告訴はしない方針。場外発売所を管轄する業務部の部長級職員(55)と副部長級職員(51)を厳重注意処分とした。

いやぁ…(´-ω-`)
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今日、浦和レッズの携帯オフィシャルサイトの練習レポートを読んだのですが…

別メニュー調整組が多すぎる!

選手の怪我を喜ぶわけじゃないけど、もし明日とか明後日に試合があったらチャンスだったろうなぁ…とか思いましてね。

第88回全国高校サッカー選手権岩手県大会準々決勝
盛岡商 7-1 盛岡北
盛岡市立 1-0 遠野

で、午後の試合が雷雨順延。

あれだね。今年は市立がありなんじゃないかと思ってたが、案の定強いみたいですな。けど、後半は終始遠野のペースだったとか…うーむ、どう見たら良いのか…。

決勝は盛岡商と盛岡市立になるんですかね…てゆーか、その組み合わせだと予想してます。

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2009年10月29日 (木)

ねぇ、監督さん

ちょっと長いので一部だけ抜粋。

【鳥栖:岸野靖之監督 会見】契約満了に伴う記者会見でのコメント(09.10.29)
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00091757.html

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Q:鳥栖に来て5年間、こだわってきたことは何ですか?
「最初に来たときに感じたことは、負けることに慣れてしまっていたこと。試合に負けてもいつもと変わりませんでした。練習でグランドに出たときも『これじゃ、勝てヘンな』と感じました。勝つということはどういうことか、どうやったら勝てるのか、勝つことの楽しさや苦しさ、難しさを知りませんでした。鳥栖にいることに満足しているようでした。そのときの選手は目一杯やっていたのでしょうが、僕の中ではそう感じました。
ボールを奪うということ、ミニゲームでも紅白戦でも試合でも負けたらアカンのです。試合のときだけ勝てということは、あまりにも都合が良すぎです。普段の中から勝負に対して、小さなことに対してでも勝つことにこだわってきました。そこを変えたかったし、勝つ材料がなかったし、負けるべくして負けていました。そこを変えていかないと勝利にはつながらないし、『勝つとはどういうことなのか』にはつながりません。そこをそこにこだわってきました。これは今でも同じです。
今は、勝つって楽しいしけど、勝つって難しい、もっと難しいのは勝ち続けることだと、選手はみんな答えることができます。鳥栖の選手たちを見ていたら分かると思いますが、トレーニングが終わってからも、自分の課題のために毎日練習しています。続けることはすごく難しいことです。でも、これをやってきたからこそ今季は23勝もできましたし、これからも勝ちます。そこが一番こだわったことです」

土台を作るってのはこういうことなんじゃなかろうか???

サガン鳥栖は、いろいろと厳しいのかもしれないけど、この監督を退任させたら本当の意味で厳しくなるような気が…主力の大量離脱とかありそうで他所様ながら心配…。

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気づいてらっしゃいますよね?

あまりサッカーの話題書いてません。

ラモス氏、仰天発言!浦和監督に“立候補”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000005-sanspo-socc
なんか昨年くらいもこんな事あったような…季節の風物詩的にラモスさんが『浦和の監督になりたい!』とか言ってますが、もう記事読むっつーか見出しだけでニヤッとしてしまいました。恐るべし(笑)
もし、そんな事になるのなら、戦術だとか人選だとかに長けたコーチをつけた上で、ラモスさんのような厳しい人が監督やるならありかなとも思ったり。
まぁ、オフト総監督、ラモス監督、福田、井原、柱谷コーチって感じなら、それはそれで面白いかなとも(笑)

で!
岩手出身の僕が書いてるんで、この件に触れないわけにはいけない!つまり今日もサッカーの話題ではない!

雄星激白!愛される投手になる!…ドラフト会議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000185-sph-base

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> --日米の争奪戦が行われたが
>
> 「自分自身は悩んだだけだったんでいいんですけれども、まわりの方々、学校の先生方であったりとか、
> チームメートだったりとか、たくさんの人に迷惑をかけてしまったので、今は自分がどうこういうよりも、
> 本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」

なんとまぁ、ここまで言える若者ってすごいよね。
昨年の高円宮杯の優勝後のインタビューで山田直輝選手も『父兄の力があったからこそ』って言ってたけど…なんだよ、「最近の若者はろくでもない」とか聞くけど、俺より優秀な若者が結構いるじゃないか…。俺だったら言えないよ…今の歳になっても(笑)

というわけで菊池雄星投手は埼玉西武ライオンズが交渉権を獲得。何か起きない限り、このまま埼玉西武ライオンズに入団しそうなんですって。
個人的な予感では、日本ハムファイターズが引いたりして…とか思ってたんだけど見事に外れました。だけど、最近の高卒の若手エースの育成や起用に実績のある西武、日ハム、楽天の何れかであれば良いかなという思いもあったので、これはこれで良かったのかなと思ったり。なんとなーく、あのダルビッシュにプロ意識を植え付けた日本ハムファイターズだったらなんて考えたりもしますけどね。
だけど、西武ライオンズには今年47歳の工藤公康投手が戻ってくるかもしれないらしく、そうなったら名投手である工藤投手からエースの帝王学を学べば良いという声もあったり色々と期待は膨らむばかり…と思ったら菊池雄星投手は好きな投手に工藤公康投手を挙げているんだそうで、なんだかミラクルですな。

何と言っても、自分の今の住まいから西武ドームまで電車で45分くらいなので、登板とかあったら一度くらい見に行ってみたいです…まぁ、開幕一軍ローテに入ることが先なんだろうけど。

で、今年の岩手県は『今後もうないだろ』ってくらいの当たり年だったみたいでして。

個人的に地元も近くて注目していた、福岡中学校で全中優勝→光星学院の下沖勇樹投手。
福岡Softbankホークスに3位指名…残念!これで高校も地元福岡だったら福岡→福岡→福岡っていうパッと見じゃわかりにくい謎の経歴ができあがったのに(笑)
他に盛大附属の伊東昴大投手は5位で広島東洋カープ。1位で清峰の今村投手、2位で中京大中京の堂林外野手と春夏の注目選手を選択し交渉権を得た広島。そんな中にしっかりと名を連ねた伊東投手。

菊池雄星投手の陰に隠れた感はあるけど、猿川、柏葉の2名の花巻東の選手は大学進学後にプロを目指すとかだし、本当に今年の岩手の高校野球は当たりすぎな当たり年だったんですな。

自分は本当、今の野球はよくわかんないので、野球に詳しい友人や弟の言葉を借りた日記になりましたが、スッカスカの西武ドームの客席が賑わうかもしれないし、自分もミーハー心丸出しで観戦に行ってみたいとか考えてます(笑)

さて、一応サッカーに触れておこう。

Jクラブ不在で決勝集客ピンチ/ACL
http://sports.yahoo.co.jp/news/20091029-00000026-sanspo-socc.html

いやー、11月7日は土曜日で次の日俺は休みだし、仕事の都合次第で見に行こうとは思ってるんだけど…やっぱ少ないんだろうねぇ。面白いこと間違いなしなんだけど…『CL』は『U』も面白いだろうけど『A』もなかなか面白いし、これからどんどん成長していく大会だと思うので、みんな見に行こうよ(*´ω`)

最後に。

盛岡商業高校→浦和レッズ(埼玉県) 林勇介。
花巻東高校→埼玉西武ライオンズ(埼玉県) 菊池雄星。

この全国を沸かせた二人の選手だけどね…

同じく岩手出身→埼玉在住のこの俺に憧れてマネしたらしいよ…

……

………

……………

………………

んなわけないです。ごめんなさい。

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2009年10月26日 (月)

vs大宮戦

帰宅後、ご飯食べてボーッとして気づいたら寝てました。現在10/26になってしまったです。明日も仕事です。俺ってば何やってるんでしょう…昨晩といい今朝といいハードワークだったから仕方がない。

で!帰宅後に試合映像見たわけですが。

『****さん:浦和レッズ今季終了。フィンケの目指すサッカーに対応出来ないのか、それとも…。とりあえず無難な横パスばっかりはどうかな。』

いやいやいや。フィンケの目指すサッカーもやってる選手も何もかもが問題ありすぎて。そもそも、今んとこフィンケの目指すサッカーが無難な横パスサッカーなのではないだろうか?フィニッシュがなさすぎる。

なんでだろう。浦和レッズのホームなワケで、埼玉スタジアムなワケなんだけど、芝の上で滑ってるのは浦和の選手だけってのはどういうことなんだろう?大宮はこの前、埼スタで試合したから?んなの言い訳にもならんよね。

ポンテ選手の退場が響いた?退場する前から選手走ってないよね?走ってないっていう以前に動く気が感じられないよね。
例えばだけどさ、大宮の冨田選手って右サイドバックは本職じゃないわけじゃん。そこを突いていこうとか、そういうのは無かったのかな?何もなしにいつもの通りだったのかな…昨年で言うところの『ファイトしよう』みたいな感じだったのかな。

重症じゃー!昨年の後半はズタボロの試合に対して『今季を象徴する試合』なんて言葉が使われてたけど、今年に限って言えば『象徴』すらないっていう。

残り数試合。確実に観れるのは最終節の鹿島アントラーズ戦。やられちゃいますかね?

さて、10/25の対戦相手は、さいたま市大宮区がホームの大宮アルディージャだったわけですが。
前日10/24に大宮で飯を食らったのですが、このお店

『牛たんや』
http://gourmet.walkerplus.com/125260020001/

レバ刺とか、ゆで舌なんとかとか、牛たんシチューとか美味しすぎでしてオススメです。
で、メニューに『レッズサワー』てのがありますが、これはあまりオススメできない。まさに今季の浦和レッズを象徴する味…って、あれ?

さて、ほのぼのとした話題でも!

Xbox360用ゲームソフト
『Forza Motorsport 3』
公式サイト http://forzamotorsport.net/ja-jp/default.htm

実在する自動車メーカーと自動車を操ることのできるレースゲーム。『Forza Motorsport 2』の頃に、ゲーム内の自動車にオリジナルのペイントやデザインを施せることが話題になったゲーム。

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で、うちの弟がこの『Forza Motorsport 3』で、浦和レッズのエンブレムとかZAVASやらDHLやらMITSUBISHI MOTORSやらのロゴを作ってオンライン上で公開してたら香港のレッズファンの人にお礼言われたとか何とか。

そんなの作ってる暇人な弟にも驚きだし、律儀にお礼をいう香港在住レッズファンにも驚く…いや、そういうもんなんだろうか?あまりオンラインゲームってやったことないから。

ということで、世界各地にファンやらサポやらがいる浦和レッズはこのままじゃダメだと思うので、ほんとどうにかしてください。

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2009年10月19日 (月)

月に吠える。

犬飼会長“浦和サポーターよ吠えろ”
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20091019-00000028-spn-socc

犬飼会長が一喝「レッズ狂ってる」
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20091019-00000004-dal-socc

> 「7連敗して騒がないサポーターなんて世界中どこにもない。意味が分からない」

ですよねぇ~!!!!

俺の中で犬飼会長と石原慎太郎都知事は似たポジション。
『うんうん』って思うときと『はぁっ!?何言ってんの?』って思うときがある。
この犬飼会長の発言には同意なのだ。

最近スタ行ってないし、林勇介優先・監督に不信感な発言してる俺がこういうこと言うとめちゃくちゃ反感を買うんでしょうけどね。
だけど、スタ行ってないのは勝てないサッカー、つまらないサッカーを金出して見に行くほどじゃないからなのです。どこのクラブにも居るだろうけど『サッカーを観戦し、応援するため』ではなく『惰性で、もはや集まること、とりあえず参戦することが目的』な人が圧倒的に多い気がする。
あれほどの、問題点・修正点があって、敗戦時には議論するのだけれど、買っちゃうとそれを忘れて喜ぶ…俺はどうなんだろうって思う。だって5年後、10年後も強い浦和であって欲しいじゃない?

この7連敗の中での7連敗目の試合。
リーグ、アウェー神戸戦で、やっぱりズタボロに負けたのにゴール裏でトラメガ持ってる人が『光は見えた。一時は同点にしたし満足だ』と言っていたとかで某所で議論になってましたが…いやぁ、俺は賛否とかじゃなく、その発言が本当ならどん引きですわ。

来年の春もうきうきしながら浦和美園駅に行きたいなぁ…あ、鬼が笑った。

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2009年10月18日 (日)

嬬恋とか

Jサテライトリーグvsザスパ草津 
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5219.html

18日(日)に嬬恋村運動公園陸上競技場で行なわれます、Jサテライトリーグvsザスパ草津の試合情報をお知らせ致します。

Jサテライトリーグ
2009年10月18日(日)14:00キックオフ・嬬恋村運動公園陸上競技場
<試合前>※15分おきにスコア情報更新します。
ザスパ草津vs浦和レッズ

メンバー
GK:29大谷
DF:14平川、31橋本、25近藤、21永田
MF:26濱田、32林、44岡田昌巳(ユース)
FW7:梅崎、41磯部裕基(ユース)、27西澤
リザーブ
GK:40中村隼(ユース)
MF:45矢島倫太郎(ユース)
FW:46矢島慎也(ユース)・42鈴木大輝(ユース)

4-3-3とか。半分ユースとか。代志也選手がウイングとか。

もうさ、トップの試合に出れないのは悔しいけどさ。今日もゴール決めて欲しいよね。

昨日のリーグ新潟戦の試合だけど、勝ったけどあれでいいのかな?

悔しいけど、川崎とか広島のゲームって面白いよね。スコアレスドローでも面白いって思えるサッカーしてほしい。

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2009年10月17日 (土)

なんかさ、

今日のスポーツ紙なんか見てると、フィンケ監督のコメント

『(勝利優先なら)年上を起用した方がいいと、クラブには言った。昨年7位のチームには改革が必要だ。大きな目標をあらかじめ発表することは建設的ではない。育てることと、上位を目指すことは同時には難しい』

ってのが掲載されてるんですけど、育成というよりただ使ってるだけでは?とくに元気選手とか。若手をただ使うことが改革とか言わないよね?
それに年上も普通に使われてますし、自分で成長してる直輝選手と、どんなにスランプでもただただ使われるだけの元気選手。その他は育ってないよとか思ってみたり。

なんか今日は埼スタの大宮×川崎戦での『婚勝! 就勝! 試合に勝つ!!』のほうが気になるよ。
「就勝だヨ! 学生集合」とか「婚勝パーティー~コイスタ~恋するスタジアム」とか。残留がかかってる終盤戦の割には粋なイベントじゃないか(笑)

まぁ、何もかもがバラバラの浦和にはできないのかもね。

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2009年10月11日 (日)

それでも僕らは。

ここ何年かは10月の連休は府中の東京競馬場に行ってました。
1998年のあの毎日王冠以降、毎日王冠だけはしっかりと観戦してましたが、今年は仕事の関係で行けず。

そして浦和レッズは、ここ何年か『格下』と言われるクラブ相手に、トップメンバーで臨んで負け続けてた天皇杯。今年も例外なく、『格下』セミプロクラブに敗北。そして、ここ何年かと同じドイツ人監督。そろそろドイツ路線はやめて欲しい。バイエルンとの提携を断つだけでも、俺は橋本社長を評価する。

長谷部誠選手がいたら、試合終了のホイッスルと同時に倒れこんだだろうか?阿部勇樹選手がいたら試合後にサポーターに礼をしたまま涙を流しただろうか?

試合後のフォルカー・フィンケ監督のコメントは、言い訳と負け惜しみに満ち溢れていて、とてもじゃないが『ドイツのオシム』なんて思えないし、そんな呼称をつけた祖母井さんをも恨みたくもなる。
とはいえ、自分はフォルカー・フィンケを就任以前…まだ就任が噂でしかなかった頃から、心底信じきることはできなかった。1部と2部を行き来するクラブの監督哲学が、極東の島国のプロサッカーリーグで通用するのか?いくらドイツブンデスリーガがJリーグよりも歴史があり、格上のレベルにあるとはいえ、ここは国は違えど1部と2部の物差し勘定で事足りるのではないだろうか?
つまり、フォルカー・フィンケ監督に浦和レッズの監督は荷が重いのではないだろうか?そう思って、思い続けてきた。

春先の一瞬の夢だけで、フォルカー・フィンケ監督を信じることもできなかった。
そして、夏場の不思議な会見のあった辺りから見え始めた、フォルカー・フィンケの器。メディアを捌ききれず、メディアへの反論のためだけに開かれた会見。選手からの求心力というのも、この辺りから徐々に無くなっていったように見える。
規律を重んじる…兎にも角にもマジメさから来る、徹底した固定メンバー制。堀之内選手のクローザー起用からは、オジェック前監督と同じものが感じられた。起用するばかりで育成の進まない若手選手。正直、対戦クラブの選手やサポーターは『天才・原口元気は大したことがない』と感じたと思う。
そして、峻希選手や啓太選手や元気選手らへの懲罰交替。それって無駄な交替ではなかろうか?
『若手はミスをする権利がある』
ってのは何だったんだろう?その権利というか、恩恵に授かったのは駒場での永田選手だけではなかろうか?
いつの頃からか哲学のパスサッカーは進化を遂げず、築かれたかに見えた土台は休工中の札が掲げられた。
フライブルクの著名な錬金術師ベルトルド・シュバルツの足元にも及ばなかった元フライブルクの名監督。

『林勇介を今までに使っていれば』

なんて、前に書いたけど、今日はそれは思わない。シーズン終盤、サテライトでは常に結果を出してきて、今日の格下相手に帯同すら許されなかった彼をネタにすることはできない。
本当に悔しかったんだよ。いや、本人もだろうけど俺も、俺の周りも。

『現地まで来て、気が滅入ることになるなんて』
『スタメン見て泣きたくなった』
『最終節はスタジアムで試合も見ずに宴会やろうぜ!』

そんな携帯メールのやり取りがあって、俺だってどうしようもなくガッカリで、今日は会社早退して午後からごろごろしてた。
だけど本人はもっとつらいんだろうね。これで辛くないんなら、盛岡に帰ればいいと思うし、サッカーすら止めればいいと思う…だけど、彼が辛さもなく能天気でいるとは思わない。
俺的に何よりも皮肉に感じるのは
『林勇介が僅かながらも脚光を浴びるきっかけとなったのはフィンケ体制で、構想外(おそらく)となったのもフィンケ体制』
だということ。来年もいて欲しいけど、正当な指導と評価のできない監督の下にいるくらいならJFLでもいいからサッカーやれる環境に身を投じたほうがいいと思う。試合に出ていないのに、どれほどの自身を殺がれたのかと考えると胸が痛くなる。

ユース優遇なんて言ったけど、知り合いが言ってた

『これからはユース出身ってだけで、JFL以下のレベルの選手でも浦和レッズのトップチームの選手になれる』

感じる人はどこかで感じてるんだね。俺もそう思う。浦和レッズに加入したければ、高校サッカーや大学サッカーやってる場合じゃないってことになって行きそう。

まだ、昨年スタジアムでのメンバー紹介で

『みっどふぃーるだー!!とぅーーーーーりお!!!!』

って聞こえてた頃が『おいおい、なんだよそれ』とか思いながらも笑えたし勝てたし楽しかった。

『浦和のサポーターは子供たちに見せられない』とか言われても構わないから『浦和のサッカーは子供たちに見せなきゃ!』って言われるようになって欲しい。
楽しいサッカーして欲しい。昨年はなんだかんだでサッカー初観戦の人を5人くらい招待したけど、今年は誰も招待できないよ。

何だろう、いつからこんな楽しくないクラブになってきたんだろう?

最後に。本当に悔しいのは浦和レッズが負けたことよりも林勇介が帯同すらかなわなかったこと。

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2009年10月 8日 (木)

思い出そう。

第88回天皇杯準々決勝
鹿島アントラーズ×国士舘大学
2008/11/2 カシマサッカースタジアム

鹿島 2(3PK0)2 国士舘

得点者:
39' 高橋 大(国士舘)
43' ダニーロ(鹿島)
59' 天野 恒太(国士舘)
74' マルキーニョス(鹿島)

いやさ、燃えたね。
相手があの鹿島で、国士舘には遠野高出身の小島暢明と、盛商出身の高橋大。
岩手のライバル校の10番同士がチームメイトとなり、ともにプロを相手に戦うわけですよ…。

って、あれ?
小島暢明が10番なのは間違いない。選手権ベスト4の時の主軸だ。
だがしかし、高橋大が10番だった自信がない。さくっと検索してみたがどこにもない。この辺の盛商の10番といえば福士徳文や田中大介のほうが印象強い。

先取点なんてさ、高橋大の強烈なミドルシュートですよ!
ソガハタ選手が宙に舞うも、ボールはネットを揺らすわけですよ!
爽快ってやつですよ!
得点こそないものの、小島暢明は貢献度という点では、高橋大以上の働きだったわけですよ!

今年の天皇杯でも盛商OBの活躍に期待したいものです。

で、個人的には盛商OBより、遠野OB小島暢明に注目したい。
彼は出身中学が七戸中学校なのだ。さくっと調べたが、今のところ青森県出身のJリーガーはいない(前はいたんだけどね)。なので、小島暢明には青森出身Jリーガーとして育って欲しい部分もあるのだが、今の時点で何も聞こえてこないってことはプロには行かないのかぁ…とか思ったり。

不況のせいだ!と叫びたひ。

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2009年10月 4日 (日)

全国高校サッカー選手権岩手県大会

3回戦の結果。
盛岡市立 5 - 0 盛岡第一
盛岡中央 6 - 0 大船渡
江南義塾 1 - 2 花巻東
専大北上 2 - 0 北上翔南
盛岡第四 1 - 2 盛岡北

ということで

決勝大会
準々決勝 10月30日(金) 場所盛岡南球技場

11:00~ 遠 野-盛岡市立 13:30~ 盛岡中央-花巻東
11:00~ 盛岡商-盛岡北  13:30~ 不来方 -専大北上

実はねぇ、今のところ10月29日30日31日が意味不明の3連休なんだよね。希望もしてないのに3連休。むしろ働きたいのに3連休。

『やっぱ出勤して!』って言われないことを祈りつつここを観戦しに行こうかな。
ちなみに10月31日は国立競技場でラグビー観戦の予定です。ブレディスローカップってやつ。まぁ、あくまでも予定は未定なのですけれどね。

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忘れてた。

今日サテライトあるの忘れてました。ほんとにもう。俺ってば。
ということで結果。

09.10.04
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5180.html

Jサテライトリーグvsモンテディオ山形 

4日(日)埼玉スタジアム第2グラウンドで行なわれました、Jサテライトリーグvsモンテディオ山形の試合結果をお知らせ致します。

Jサテライトリーグ
10月4日(日)14:00キックオフ・埼玉スタジアム第2グラウンド
<試合結果>
浦和レッズ3-0(前半1-0)モンテディオ山形
得点者:34分ファイサル、49分、81分平川
入場者数:1,561人

メンバー
GK:28加藤→59分大谷
DF:35宇賀神、25近藤、6山田暢久→HT橋本、14平川
MF:20堀之内→75分岡田昌巳(ユース)、26濱田、32林、34山田直輝→52分永田
FW:30ファイサル→70分岡本拓也(ユース)、19高原

あのねのね。
これでも使おうって思わないのかな?俺なら、とりあえずな感じで5試合ぐらいベンチに入れるよ?

2007年のSMAP×SMAPで、彼の木村拓哉が
『PK外したのに、そのあときちんと自分で取り返したのはすごい』
とか言ってた選手だよ?

とりあえず、昨日の試合にも触れるんだけど、峻希選手が
『昨年のタカマド(高円宮杯)でも同じパターンで決めたことがあって』
って言ってたんだけど、それはいけない気がする。

ユースはユース。今、君が出ているのは確かに浦和レッズユースの頂上に君臨する浦和レッズトップチームでJリーグなんだけどさ。君が暢久くらいの年齢になって
『ユース時代の高円宮杯決勝と同じ展開でリーグ初得点が…』
とか振り返るならともかくさ。

今はユースの頃を思い起こすこともないほどじゃないとダメなんだぜ?だって、君のリーグ初得点で霞んでる感はあるのだが、守備はジュニアユースもびっくりの守備なんだから。

最近のフィンケを見てると
『若手はミスを侵す権利がある』
ってのも通用しないんだろうなって感じだしさ。得点決めても次節はベンチが言ってことだってありえる。

そんなことを今日は峻希選手の地元である朝霞に居ながら思ったのでした。

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2009年9月27日 (日)

vs横浜Fマリノス

色々と僕も不器用なもので、何から言ったらいいのかわからないんだけれども、本日の2失点目は啓太選手のマズイ対応からの失点で、その後に懲罰交替かという感じで啓太選手はベンチへ。前にも峻希選手が、とんでもねー怠慢プレーの連続から失点源ともなり、懲罰交替気味に替えられたことがあったけど…

俺はお前に懲罰交代を喰らわしてやりてーよ。

って常日頃、監督さんに対して思ってます。
完璧にブレ過ぎて、今はもう高速でブレすぎて、忍者でいうところの分身の術の原理です。監督が複数人いるように見えてしまいます。しかも複数いるように見えたところで、優秀なのは一人もいないっつーか。

Before→『このクラブには優れた選手が何人もいる。勝利したからといって次節も出場できるとは限らない』
After→『苦手な川崎に勝利した勢いをそのままに、スタメンはいじらず』

半年でここまで変わるって…何が貴方をそうさせたのだ。

湯浅健二さんも言っていたが、この監督はサッカー選手経験がないというコンプレックスに溢れ、勝者のメンタリティに欠けている。エレベータークラブにいたのだから仕方ないかもしれないが。

苦手な相手である川崎フロンターレに勝利して路線継続したかったのだろうが、それなら逆に達也選手をスタメンに入れるべきだった。
TBSチャンネルの実況が『勝てば優勝も見えてくる!』『このまま負けて優勝が遠のくのか!?』とか、やかましかったと後になって人から聞いたが、この(浦和レッズの)状況で優勝を考えられるのって、よっぽど頭のおめでたい人だけだと思う。
惨憺たる試合内容での敗戦の後に『良くなってきてるよ。俺らは信じて声出そうぜ!』って言ってる頭の中お花畑サポーターも問題あるし。なんというか、サッカーって知ってるのかな?サッカー見に来てるのかな?浦和レッズの選手が何もせずに突っ立てるだけでもお金払って見に来ちゃうような人種が溢れてるよね。

相変わらずの某若手選手だが、使って育てるつもりなのは重々承知だが、結果も出てないし、とにかく育ててもいないし育ってもいない。天才と云われた彼も今や凡人街道まっしぐらである。結果が出てないのにひたすら使うなんて、疲弊させるためにやってるのかと思えるほどだし、何より本人のためになってない。ドリブル突破が効いてるからそれでいいって言う声と、若手はがんばってる…という声があるが、頑張っただけで褒められるのはユース年代までなのだよ。

信じて、我慢して、来季何が待っているのか疑問なこのクラブ。
正直、先日の2連勝も結果が伴う2連勝だったかと言うと疑問符がつく。

確実にドイツ人監督で迷走する浦和レッズの黄金パターンに突入している。

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2009年9月19日 (土)

vs川崎フロンターレ

なんかもう堀之内選手が来年はキャプテンで19番着けてるんじゃないかっていう使われ方ですね。

ワントップはそろそろやめようぜ。
それでもワントップやりたいならズラタン連れてくるとかドログバ連れてくるとかしようよ。

って、それを言うと『ワシントン…』ってなっちゃうよね。

とGKを変えすぎなんじゃないかと。
戦術だとかディフェンスの組織力だとかはもちろん、2人のGKのモチベーションにも関わってくるかと思うんだけど…。

携帯オフィシャルサイトに林勇介のコメントと写真が載ってましたが…髪を切ったそうです。んでもって、ちょっとだけ緑色を入れたそうです。

あーあ。齋藤先生に怒られるね。

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2009年9月16日 (水)

成長過程

ジュビロ磐田を愛してやまない方とお話した。
申し訳ないが山本脩斗が嫌いだと言われた。まぁ、そういうのはどこにでもあるだろう。
柳下監督は何があってもW山本(康裕選手と脩斗選手)をひたすら使い続けるのだそうだ。W山本じゃないならもっと試合展開は好転するのではないか?という声がジュビロサポーターの中では挙がっていたりもして、岩手出身の選手に注目している俺には申し訳ないが脩斗選手、そして柳下監督や康弘選手にウンザリなのだという。
前節の大分VS磐田での大分の2得点目なんかは、川口選手の判断ミスという声もあれば、脩斗選手の判断ミスというか怠慢という声もあるのだそうだ。映像を見てみたが、たしかに微妙である。川口選手の判断ミスだとしても脩斗選手がブラインドになっているし、「それなら、そこで体を入れてでも…」と脩斗選手に対しても思ったりする。

だけど、そうして「お前、いったんベンチにでも帰れ!」と言われるってことは、試合に出られてて、さらには成長してるってことなのだと思う。仮に今、ジュビロ磐田の監督が交代したとしてもW山本は次の監督でも使われるのではないかと思う。犬塚選手がスタメンじゃないのは柳下監督がW山本を使うことにこだわっているとかじゃなく、犬塚選手自身の問題でもあるような気もするし。

とはいえ、そこは他サポ。おれはやっぱり、あれこれ語るくらいジュビロ磐田がわからない。だけど、ブーイング受けながらもしっかりとスタメンで試合に出ている脩斗選手は羨ましいし、絶対に意味のあることなんだとも思う。

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2009年9月13日 (日)

ひっさびさ

勝ちましたね。
仕事中だったため映像見れてないんですけど、内容も伴ったというか連敗中よりも改善傾向にある試合内容での勝利ならちょっと安心ですよね。

さて、見てない試合を語る度胸はないので、こちら。
水戸ホーリーホックにレンタル移籍中の高崎寛之選手のblogがオープンしたようで。

高崎寛之オフィシャルブログ「ヒロくんlife」
http://ameblo.jp/hiroyuki-takasaki/

あのですね、あれだけ血の気が多くて、イエローカードたくさんもらってるのに自分のことヒロくんとか…か、かわいい(*´Д`)

というか、世の中恐ろしいもので、このヒロくんのblog開設がきっかけで、ヒロくんの彼女が発覚したとか(笑)…なんという与野那珂…おっと誤変換だ。世の中。

まぁ、同じ日に同じ場所で撮影した写真を二人とも使ってちゃ勘の良い人には怪しまれますよ(笑)

何はともあれ、来年は浦和レッズに戻ってきてくださいm(__)m

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2009年9月12日 (土)

みんな感じなかったかい?

首位攻防戦。
首位の鹿島と2位の川崎の対決は後半30分1-3で中断→ノーゲーム。
なんか川崎の勝ちで良くない?
てか、後半30分1-3の状態で再開再試合すればいいのに。

なんだかね…。

いや、違う。
川崎がかわいそうだってのを感じたかって話じゃないんだ。

『首位攻防戦?何それ?おいしいの?明日の結果次第じゃ2桁順位もある浦和からしたら、首位攻防戦なんて遠い異国の地でのお話ですわ』

って。なんかさ、一昨年もそうだし、昨年もまだ今ぐらいは首位攻防に絡めてたよね。
今年は…(笑)

相変わらず浦和レッズマガジン最新号じゃフィンケ語録だとかの特集組んで目を逸らさせてますが、そんな数ページにわたる空洞記事よりも、毎号恒例の『吉沢康一の浦和レッズと進む道』たった1ページでとっても大切なこと言ってると思うんだけどなぁ。

最近はマラドーナ大変そうだなぁ…って思いつつ、来週は香川選手とか乾選手とか大黒選手が見てみたいので味スタ行ってみようかなとか思ってます。決して、等々力のチケットが手に入らないからじゃないです。決して、川崎相手にいい思い出がないからじゃないです(笑)

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2009年9月 9日 (水)

岸野靖之さん(51)

http://www.youtube.com/watch?v=6pOGN2YTi6Y
※これはサッカーの試合後です。プロレスではありません

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2009年9月 7日 (月)

vs湘南ベルマーレ

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5121.html
09.09.07

トレーニングマッチ vs湘南ベルマーレ 

本日、非公開で行なわれました、トレーニングマッチの試合結果をお知らせ致します。

トレーニングマッチ
2009年9月7日(月)
試合結果
浦和レッズ1-0(前半1-0)湘南ベルマーレ
得点:26分梅崎

<メンバー>
前半:
GK山岸
DF西澤、山田暢、近藤、平川
MF鈴木、堀之内、ポンテ、梅崎、林
FWエジミウソン

後半:
GK加藤
DF西澤、山田、橋本、永田
MF鈴木→35分濱田、堀之内、原口、宇賀神
FW高原→44分大谷、ファイサル

本日は非公開練習試合があったらしい。
林勇介の出場もあったけど、これは

『わーい!林勇介スタメンだー!』

ではなくて

『練習試合の前半のほうに出た』

が正しい見解かと。湘南ベルマーレは昨日も試合があったからトップメンバーなわけないし。

で、今日の携帯オフィシャルサイトには林勇介のコメントもあります。

林勇介
『練習試合は久しぶりだったので楽しかったです。周りも普段先発してる人が多かったですし。ただ、今考えると自分で行けるところでパスを選択したりとか、もっと積極的に自分で行ければよかったな、という気がしています。パスのほうが可能性が高いかなと思いますが、自分で1対1をしかけないと崩せないですから。
 まだ先週の練習から、体のきつさは少し残ってますが、こういう、体が追い込まれた中で試合をやることで、効果が出てくるわけですから、もっとやっていきたいです。』

まぁ、この練習試合に出場したメンバーとか、携帯オフィシャルがコメント取った選手の顔ぶれなんかも細貝選手、西澤選手、濱田選手、堀之内選手、林選手、近藤選手、平川選手、梅崎選手だったりと…今日の練習試合が今後のリーグ戦につながるわけじゃないのがわかるなぁ。
今季の初めというか、フィンケ、信藤体制になって最初のほうでは
「年間の練習試合も昨年以上の試合数を予定している」
とか
「今までとは違い、トップにつながるサテライトを」
とか言ってたけど、ここまでは練習試合の数は昨年以下だし、サテライトも怪我明けの調整とかプロ野球で云うとこの二軍的意味合いが強い状態だし。

だけど、来月の天皇杯二回戦、三回戦にはつながるかもと淡い期待…いや、つながってくれ。
いちおう、来月10月11日は長野県松本市のつもりでいたんだけど、上司がそこに連休取っちゃって(しかも、上司のお父さんの四十九日とか)多分休めないこと決定。
となると11日に勝った場合は10月31日の秋田だから、そこかな?
多分、勝ち進めばガチガチのトップメンバーになるんだろうし、松本山雅FCとかFC刈谷とかFC岐阜とか栃木SCが対戦相手のこの辺につながるんじゃないかと思ってます。

いや、思いたい。

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2009年8月30日 (日)

そして現実。

順位表です。
321654984
来年の優勝候補だぜ!とか言っちゃった広島がここまできてビックリです。こうなったら無心で各クラブの動向を見守るくらいしか楽しみがなさそうです。

だって贔屓のクラブは中位力発揮中ですもの。

来年のACL出場権だけでも欲しいよぅ…。

そして、高崎寛之選手
321984551
ハットトリックですってよ。すごいなぁ。

『高崎はJ2レベルってことだよ、J1にきたらこうはいかない』

なんて声も聞いたのですが、今の浦和のFW陣よりは使う価値ありかと…っていうか、FWまでボールがいかないからダメか…。

ちなみに高崎選手の2点目はPKだったらしいのですが、エリア内で高崎選手にファウルしたのは、先ごろ浦和レッズからファジアーノ岡山にレンタル移籍した野田紘史選手。

なんとも因縁。
小池純輝選手も得点してますな。
因縁因縁。

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2009年8月29日 (土)

神戸戦雑感

じゃんけんでさえ、8連敗する確率は6561分の1。
もう、『運が悪い』とか『土台作り』とか『昔は9連敗したもんさ』とか、そういうレベルじゃない。完全に実力がないと証明できるレベル。

どうすんのさ…。

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『将来を見据えて

新加入2人を帯同させた』ですって。あれ?今日のサテ練のみなさんは?
使い捨て育成とかほんとやめて頂きたい。

それにしても携帯オフィシャルの監督の試合前日コメントを読んでて思ったのだけど、携帯オフィシャルサイトの中の人おかしすぎ。
変な半角スペースがたくさん文中に入っているし、この前の速報メール遅延とか、とんでもない誤植とか…。

しっかりして下さいな(;´Д`)

そして何より

オアシスのノエルが脱退…リアムと決裂か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090829-00000502-sanspo-ent

本当なの?むしろ今までなんで辞めなかったの?(笑)
よくわかんないんだけど、何か嫌だなぁ…3月に無理して見に行って正解だったってことなのかな。
いやぁ、そりゃあ辞めてほしくないです。

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2009年8月28日 (金)

やっつけ日記

犬飼会長、復帰の大分・菊地に奉仕活動の継続要求
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20090827-00000297-sph-socc

> 。「(事件の後)ボランティア活動を行うことが決まったが、それをすべて行わずにドイツに行った。時間が過ぎたから戻って来るということは安易だ。(社会奉仕活動の再開は)本人の自覚の問題だろう」と話した。

あぁぁぁぁぁ、それはいけないね。

原口の招集巡り協会と浦和決裂…U18メンバー発表延期
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20090827-00000295-sph-socc

こう、なんていうか、怪我してても代表に行きたいっていう浦和レッズ某DFとは対照的な話題で。
俺は行ったほうがいいと思うよ。

> この日、日本協会の原博実・強化担当技術委員長と浦和のクラブハウスを訪れたU―18日本代表の布啓一郎監督が、

布監督の名前をしばらくぶりに見た。今も長渕剛っぽいのだろうか?写真が見たい…。

浦和の救世主となれ!快足ガーナ人FW加入
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20090828-00000013-sanspo-socc

> 昨年まで岡野が付けていた「30」を背負う俊足FWの“野人二世”が、6連敗中の浦和を救うかもしれない。

野田くんが無かったことにされています(´;ω;`)

本日は急遽お休みになってしまいました。大原に12時からの練習を見に行こうかなと思ったんだけど、現在11時49分…無理ですね。どうしても欲しいマニアックな本があるので大宮にでも行ってきます。その行きか帰りで期日前投票にも行ってきます。

とはいえ、大原なんて春以降まったく行ってないし、現在の林勇介を写真で良いから見てみたいかたもいると思いますので、次の休みは新型インフルエンザに気をつけつつ大原にでも行ってみようと思います。

Sbca0143

画像は春頃の林勇介選手。後ろのほうでは山田暢久さんと三都主アレサンドロさんが何やら戯れていました。

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2009年8月23日 (日)

ブラックフィンケ

アウェイ広島戦が終わりまして、リーグ戦6連敗。公式戦7連敗…いやはや。

さて、久々にRPことREDS PRESSさんより監督コメントを無断転載します。

> またチームにはエスクデロといった将来性豊かな選手がいるが、私は彼がペナルティエリア内であえてファールを受けて、倒れなかったことに非常に怒りを感じている。
> 確かに相手のファールを受けながら、倒れず戦い続けたことについて、フェアプレー賞のメダルを彼に贈りたいところだが、あの場面では(倒れることでPK獲得の)チャンスを活かすべきであり、引き分けにするべきだった。

すごいな人格者。元高校教師。ドイツのオシム(byうばがいサン)

というか、こんくらい良いと思うんですよ。ジーコ氏もこんなサッカー観だったし。ただ、ここまで人格者で貫いてきたフィンケ監督が言うのはどうかと。
まぁ、日本の審判に対して『あんたら転ばなきゃファウル取らないからね』って言ってるようにも聞こえるけどさ。もしくはセル選手に『もっとサッカーを知りなさい』とか言ってるような。

ただね。ここにきて散々今まで毛嫌いして敵視してきたメディアに向かって、ここぞとばかりに言うのはどうかと思う。

そして、何より選手を名指しで批判し始めたのがやばいと思う。シーズン序盤は『選手を特定して話すのは好まない』とか言ってたのに…。

とりあえずさ、13年発言とか特にそうだけどさ、ドイツのフライブルクで求められる物と、日本の浦和レッズで求められるものはハッキリと違うことをわかって欲しい。

とりあえずRPさんはコメント要約してるつもりが180度違う内容になってる時があるので、発した言葉をそのまま文字に起こしてくれるオフィシャルの監督コメントを待ちましょうかね。

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2009年8月22日 (土)

きた!

Yahoo!スポーツのJリーグニュースを見てみると…

・フィンケ監督の“奇策”に闘莉王怒った!(デイリースポーツ)22日 - 9時35分
・闘莉王「中盤の便利屋」方針に不満顔…浦和(スポーツ報知)22日 - 8時0分
・浦和・闘莉王、フィンケ采配に爆発寸前(サンケイスポーツ)22日 - 7時52分
・なぜだ!先発落ち通告に闘莉王猛反発(スポニチアネックス)22日 - 7時4分

きたね。もはや恒例行事。君は21世紀のラモス瑠偉だ。

いちいち真に受けたりもしないし、中には悪意たっぷりで書き上げる新聞屋さんもいるから、さほど気にも留めないんだけどスポニチ記事の

> チームは試合翌日に反省ミーティングを行うのが恒例だが、出席する選手は先発メンバーのみ。同時間帯に途中出場や控え組は練習を行うため、ミーティング内容が説明されることはない。
> 複数の選手から「ミーティングに出ていないので試合に出ても何をしていいのか分からない」との声が上がっているのも事実だ。

これが気になる。本当ならちょっとなぁ…とか思っちゃうな。

そんでもって

> 5日にフィンケ監督が「なぜ毎年優勝しなければいけないと言われるのかが分からない」と発言したころから選手の心は離れつつあり、何らかの措置を施さなければ取り返しのつかない事態になりかねない。7位に低迷するレッズがチーム崩壊の危機に立たされた。

もうね、

> チーム崩壊の危機に立たされた。

この辺なんかデジャヴュ。既視感。前もあった。『きた!』って感じだったり。
サンスポの記事には、

> ある控えFWは「自分のポジションなのに」と肩を落とす。“FW闘莉王”は内部崩壊の副作用を伴っている。

これってセル選手ですかね?何にせよフィンケ監督にはサテでコンスタントに得点を挙げている林勇介が見えていないようです。俺の愛用するコンタクトレンズを貸してあげたほうがいいかもしれない。

しばらくは花巻東の菊池くんでぼんやりします。
この前、一緒に観戦した好青年に試合後

『ああいう試合が続いても、またお金払って見に行くんですか?』

って言われた。そうだよね…最終節はとりあえずチケット手に入れたけど、次、連勝とかするまで見に行くこともないのかもしれない。

あ、もちろん林勇介くんはしっかりチェックしますが、素敵な情報を耳にしました。
埼玉スタジアムに近い浦和美園駅。ここのホームの柱は浦和レッズの選手の写真やロゴなんかが掲示されてるんだけど、その柱に林勇介の写真が貼り出してあります。

『それを見る為だけに浦和美園駅とか行けないよ』

なんて仰らずに。近くにはイオン浦和美園ショッピングセンターもあるし、シネコン(映画館)も入ってるし、BMWのディーラーもあれば、かっぱ寿司もあります。

ワタクシ、24、25日と連休なので体力が有り余ってて、気持ちが外出したがってたら行ってきます。大原にも3ヶ月くらい行ってないし、闘莉王選手の不貞腐れっぷりでも見てきたいし。

たぶんガンプラ作ってるかもだけど。

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2009年8月21日 (金)

やっつけ仕事

先日の柏戦当日の速報メールの遅配と誤配。
システム障害かもね…と優しい気持でいたんだけど、昨日の練習後の元気選手のコメント

『昨日のサンフレッチェ広島戦は…』

ちょっと待て。俺は何日寝てしまったんだ?と思いたくなる浦島太郎。
さらには(今日の朝に携帯オフィシャルをチェックしたのだけど)

8.21 練習後 啓太
8.20 練習後 原口
8.20 練習後 阿部
8.20 今日の大原

おいおい…啓太選手ってば一人で深夜練習でもしたのかよ…。

今は元気選手のコメントは『柏レイソル戦』に修正されてるけど、啓太選手の部分は修正されておらず。

浦和レッズ携帯オフィシャルサイト何やってんだよ?もうさ、次連勝するまで月額情報量無料でやれよ。ふざけすぎ。

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2009年8月19日 (水)

昨年と同じ順位です。

ぱんぱかぱーん!浦和レッズvs柏レイソルを見てきました。
この試合、柏レイソルの攻撃がとても魅力的でして、柏視点で見れば非常に楽しめたのではないかと思います。昨年もフランサおじさんにとんでもねぇゴールを決められましたが、今年も大津君やポポ選手やフランサおじさんにやられまくりでした。特にポポ選手やフランサ選手のゴールは今シーズンのベストゴール級だという声もチラホラと上がってます…うちの弟だけから。

まず何がおかしかったって、携帯オフィシャルサイトのお知らせメールが来ない

いや、来ないっていうか試合も当に終わった夜10時半に柏レイソルのスタメンお知らせメールが到着。

公式戦5連敗でいよいよフロントもブレ始めたか?
とか思ってたら22時30分過ぎたあたりから続々とメールが来ます。

スタメン(柏)
スタメン(浦和)
得点(フランサ)
得点(大津)


何の迷惑メールでしょう?どうせ送信ミスったのなら、全メール送信停止にして、明日の朝にでもお詫びメール送ってよこすだけでいいのに…。
これって担当者減給でいいよ。来月の携帯オフィシャルサイトは無料にしてよ。

フィンケ監督は『メディアに言い返したいためだけに開いた会見』の辺りからおかしくなったというか、今風に言うとこの

『ブレはじめた』

ってやつでしょうか。
実績あってもなくても日本で監督とか選手とかサッカー業に携わるなら日本をナメちゃいけないよね。絶対上手くいくわけない。高校サッカーの指導している外国人ですらそう。
KING OF TOKYOアマラオはモーニング娘のフットサルチームのコーチですら一生懸命やっていた。北沢豪さんもきちんと監督業をこなしていた。何をするにしても真摯な気持ちでなきゃ困る。

『浦和レッズはリーグ創設から13年で優勝しました。次の優勝まで13年はかからないと思います。』

とか真顔で言う監督じゃJFLはもちろん地域リーグの監督ですら成功は無理。2部落ちしないだけのチームってのもある意味堅実だけどさ。
どんな下部リーグのクラブの選手もサポも勝利を求めて当然。
ベガルタサポーターの友人が
『うちは再来年にACL出て優勝するんで』
って言ってた。おかしいことなんて何もない。当たり前の気持ちなのだ。

とりあえず浦和レッズマガジンは『フィンケ語録』なんて二匹目のドジョウ狙ったような駄企画やめてくれ。
あれ、始まった当初から好きじゃなかったんだ。

さて、試合のほうは冒頭でも述べたように柏視点ならとても楽しめる試合。
1点目は上手いこと崩して、痛いとこ突いて見事に得点。
2点目はポポ選手の迷いのない思い切りの良いロングシュート。
3点目は自分でボール奪って、パス出して、走って、動いて、ボール受けてきっちり決めたフランサおじさん。
4点目は…諸事情で見れませんでしたけど。

フランサ選手のゴールは凄い。ボールを奪ったとこも凄いんだけどシュートが凄い。特に速さや強さのあるシュートじゃなく、単純にコースを狙っただけのシュート。昨年を思い出すシュート。凄いの一言。

浦和は…CKからの得点。結局は闘莉王選手が攻守のキーマンになってしまう状況は相変わらず。ポゼッションが高いからこそセットプレーが増え、そこから得点につながるとは言うけれど…まぁ、無得点記録がこれ以上伸びなかったということで善しとするしかないんですかね。

印象的なのは、終了間際にCKからのボールがライン割ると見て、ボーッとしてた萌選手と、全力で突っ込んできてマイボールにしたフランサ選手。このコントラストが今の浦和レッズを象徴してるようで、ちょっと怖かった。
走らないと言われてるフランサ選手が諦めず走りぬいて、今季当たり年といわれる萌選手が早々に諦めて見送ってた…。

何があっても育成だとか土台作り。
育成って結局はだんだんとベテラン比率が高くなってきたよね。自分で使っておいて「走力が云々」ってのはやめてね。若手育成も今日は元気選手だけ…最近じゃ峻希選手も今じゃ帯同すらしない。そして、その元気選手も噛み合ってないよね…周りが合わせないのが悪いのか、周りに合わせないのが悪いのかはわからないし『どっちが悪いなんてことはないんだ!』なんて日和見主義者もいるだろうけど、噛み合ってないのは事実。とりあえず前を向くだけ評価したい。

そして、土台作りもワケわからなくなってきてる。ショートパスを多用したポゼッションサッカーも今日はまったくといって良いほど展開されなかった。
闘莉王選手は昨年並みに、やっつけロングフィードを多用するし…あれじゃアメフトのクォーターバックだよ。でもって、平川選手がランニングバックね。
後半30分ぐらいでの梅崎選手のカウンターもひどかった。右見て左見て右見て左見て、ぼてぼての横パスで元気選手の足元に…柏の選手は、その間にきちんと対応できるとこまで戻ってきてる。

ここまでくりゃ監督一人の責任じゃないのはわかってるけど、試合においての戦術は監督の責任だし、走らない人だったり攻撃に蓋をしたり守備に穴を開けたりしたりする選手は控えの控えの控えくらいに下げてもいい。
走る若手って言っても、結局はユースの多用。
『お前、とりあえず東北新幹線に乗って盛岡で降りてバスでもタクシーでも良いから、盛岡商業高校っていうハイスクール行って、そこのシゲノブ・サイトウっていう監督から育成の何たるかを学んでこいよ?』
って言いたい。ドイツ人監督に。
ブレちゃって、マスコミを言い負かすことに尽力してるドイツ人監督に。
日本のサッカーをナメるなよ?と。中学、高校、大学のサッカーをナメるなよ?と。部活サッカーナメるなよ?と。しゃなりしゃなりとピッチを優雅に駆け巡るエリートサッカーよりすごいんだぞ?と。

長ったらしく書くのは嫌だから、短く、簡潔に、わかりやすく言うね。

林勇介を今日までに900分間使わないからこういうことになってんだよ。

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2009年8月17日 (月)

暑いですね。

だけどカラッとしてきてますね。日陰が心地よいですな。

ここ数日、仕事で付き合いのあるお寺の施餓鬼のお手伝いに行ってたのですが、お寺はパラダイス!
一銭も使うことなく、飲み物や食べ物がもらえます。

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↑この大きな木魚と大きなリンで西浦和に2軒家が建ちます。これ運ぶときとか生きた心地がしなかったぜ。

浦和 横浜の万能MF小宮山獲得へ動く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000024-spn-socc

知らなかったよー。忙しくて今気づいたよ、この記事。
若手育てるのはどうなったんだ?小宮山選手も若いけどさ。

> 小宮山は両サイドバック、両サイドMFをこなせる万能タイプ。
> 今季リーグ戦でも15試合2得点を記録している。

いやいやいや。それ言ったら我らが林勇介はもちろんのこと『ユーストリオ』とかいう触れ込みの高橋峻希選手は?育てるだなんだ言いながら結局は直輝選手と元気選手くらいだよな。

やっぱユースの選手を一人でも多くA契約に…というコマーシャルがあったのではないかと勘繰りたくなるな。

シーズン当初はたしかに昨年と違って面白かったけど、開幕から半年経ってもやってること同じだと、さすがに対戦相手には研究されるし

『毎度毎度、修正らしい部分も見えず同じことばっかで土台とか育成って何なの?』

って思っちゃうよなぁ。今の浦和に勝つには中盤フラットにして引き気味に戦えばいいんだもんなぁ…横浜Fマリノスや名古屋グランパスさんが教えてくれました。

> チームは公式戦5連敗中。フィンケ監督は
> 「なぜ、毎年優勝しなければいけないと言われるのかが分からない。
> 今はサッカースタイルの変換を試みている」と話しているが(略)

いやさぁ、戦力的に強いクラブも、財力の大きなクラブも、街の草サッカーレベルであっても応援する側は『毎試合勝って欲しい』『優勝して欲しい』って思うものじゃないのかな?

俺って変なのか?欲張りなのか?我慢しても好転しそうに見えないからイラつく人が増えてきてるんじゃないかな?

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2009年8月15日 (土)

無得点5連敗

内舘さんがいないだけで、こんなになるとは…。

2008『もっとファイトしよう』
2009『土台作りと育成中です』

そんな変更点。

2週間あって休養も取って万全の調整してるはずなのに怪我人強行出場で負けるとかありえないでしょ?土台作りだ若手を育てるとかいいながら現実は勝ちのみにこだわって負けてるように見えるんだけど?

横パス7
バックパス2
前へパス1

ぐらいの比率の『ポゼッションサッカー』ってどうなの?今日は実際のところ得点にはつながらなかったもののカウンターのほうが効いていたんじゃないかな?数的優位も作れてたし。

さあて、19日は柏戦を見に行くか。

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2009年8月 8日 (土)

最近書いてないので

林勇介のことなど。

携帯オフィシャルに、先週くらいにコメントが載ったのだけど…まぁ、相変わらずの内容。仕方がないのだけれど。というか、若手育成とはいえ、ユース大優先の中で冷遇される彼に、思い出したようにコメント取る携帯オフィシャルの中の人がいけないんだと思う。

腐ってほしくはない。腐るな。

山本脩斗選手のことなど。

09シーズンのジュビロ磐田の右SBに定着した今シーズンといった感じだったんだけど、先月くらいから加賀選手に右SBスタメンを奪われ…と思ったらここ何試合かは右SBでスタメン返り咲き。

そろそろゴールが見てみたい。ポジション的になかなかそういったチャンスもないかもしれないけど、ある意味スタメンには定着してるわけだし…その辺は欲張ってみたり。

シーズン終盤に埼スタでジュビロ戦があるけど、その頃に林勇介が出場時間が増えてて、そろそろ盛商対決とか…なんでもないです。

そして、7日はリーグ後半戦のチケット『ホームタウン優先販売』の抽選結果発表の日。無事に最終節vs鹿島戦のチケットをゲットできました。MU席です。ホーム開幕戦と最終節はできるだけメインスタンドで見るようにしてます。というか、ここ一番の試合はメインスタンドで見るようにしてます。

コレオグラフィーとか写真に収められるしね。

浦和レッズというか、浦和レッズのオフィシャルショップというかで今、キャンペーン的なものやってますよね。ユニフォーム買うとマーキング代サービスってやつ。

ここまで買わなかった甲斐がありましたな(嘘、金がなかっただけ)

ということで、キャンペーン期間中にユニフォーム買って『32番』でも入れようかと思います。内心、今年のユニフォームはナンバー入ってないほうがカッコ良さげに思ってたけど、一応ね…昨年も32番入りだったしね。こういうblogやってる手前ね。

今年はスタジアムで、けっこう『32番』のレプリカ着てる人を見かけます。昨年と違い、シーズン前のキャンプでの活躍もあり、期待してる人が増えたってことでしょうね。その辺わかってます?ドイツ人のあなたに言ってるんですよ?かわいいユース組と同じ時間使ってみてください。

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2009年8月 7日 (金)

休日の過ごし方

Jリーグも中断期間で、JOMOカップもあまり興味わかないので、実家から取り寄せた未組立のガンプラでも作ろうと思うのだけど、浦和近辺ってプラモというか模型屋さんというかは、玩具もそこそこの品揃えをしちゃう大手家電屋さんの進出のせいもあってか、全滅なんですな。

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ユザワヤがあるから良いと言えば良いのだが…ユザワヤしかないというのは不便。大宮のほうは良さげなお店がありそうだけど詳しくないし、ちょっとマニアックな塗料だとか工具を揃えようと思うと一気に不便な状況に。

痒いところに手が届く専門工具なんかは家電屋さんはほんと揃えてくれないからなぁ。

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2009年8月 5日 (水)

この人が

好きなんですよ。

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2007年1月8日は生で観戦した試合の中で生涯ナンバーワンですが、2005年1月5日の三ツ沢での試合はテレビ観戦した試合生涯ナンバーワンなのですよ。2002年のワールドカップよりも熱かった。

前半で0-3。『やっぱ無理なのか…』と思いながらハーフタイムの間に近所の自販機で缶コーヒーとタバコを購入。缶コーヒーは口をつけることなく、タバコは最初の一本すらまともに吸うことなく、俺は魔法の40分間に吸い込まれました。

ビデオどこやったっけなぁ…。持ってる人いたらダビングさせてください。

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2009年8月 3日 (月)

攻守ともに、

闘莉王選手の影響って大きいんだなぁと。コメントだとかはイラッとくること多いんですけどね。

水曜日よりは攻撃の姿勢っていうのも良かったとは思うんだけど、結局は得点がなきゃならないのが球技なので、結果としては良くないとしか言えない。エジミウソン選手がなんとなく昨年のエジミウソン選手に戻ってきてるというか、戻ったんじゃないかという気がしてならないんだけど…。

アレックス選手の移籍が報道されてる中、こんな記事が

浦和・三都主、出番なし「もう戻ってこない」
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20090803-00000013-sanspo-socc
> 「浦和を出たい選手はいないが、サッカーがしたいので」と決断した。最後は名残を残さないように、
> 「もう浦和に戻ってこないんじゃないか。非常に悔しい」と捨てゼリフ。

特に捨てゼリフって気もしないけど、なんていうかなぁ…アレックス選手って一言余計だよね。清水エスパルスから浦和レッズに移籍するときも「優勝するチームに行きたいから」みたいなこと言って、清水サポーターやファンの心象悪くしてるし、ザルツブルクから浦和に戻ってきたときのキックオフ2008っていうイベントでも「監督が変な使いか確かしてくれなかった」とか言うしさ。

トラパットーニに良い印象しかない俺はイラッときたのだが…。

まぁ、そんな発言も個性のうちとか言って丸く収めようと思います。

清水戦に戻すわけですが。

高さのある選手がいてほしい…いや、高さがなくても絶妙な位置取りで、ぴょこん!って頭出すだけで決めちゃうような…サイドから放られたボールに頭から突っ込んでいくような…オシャレなプレーとかいらないから我武者羅に走り回る…

…って、あれ?岡崎選手?

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2009年8月 1日 (土)

土曜日Jリーグ

浦和レッズは明日が試合ということで、今日は、帰宅後はどの試合を観ようか迷ったんだけど『サンフレッチェ広島vs鹿島アントラーズ』を観ることに。

で、試合中思ったこと。
サンフレッチェ広島は来年の優勝候補。

そんぐらい凄かった。浦和戦の時も思ったんだけど、ほんと嘘偽りのない全員攻撃だよねぇ。青山選手とか槙野選手とかストヤノフ選手とかあれだけ攻撃参加しててもしっかり戻ってるし。
そして、やっぱり佐藤寿人選手。

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すごいな、きっと背中に加速スイッチとかついてんだよ。んで、柏木選手とか高萩選手、ときどきストヤノフ選手がそれを押したりしてるんだと思う。ピボッ!て。

ただ、優勝候補と声を大にして言うにはまだなのかなとも思ったりするんだけど、その一つ60分過ぎたあたりからガクッと落ちる運動量。今日はまだ良いほうだったけど。
あと、GKが弱いってのも弱点かと。中林選手の成長に期待したいところだけど、今のサンフレッチェのGKが前川和也選手だったら本当に手強いだろうな…って前川選手の名前が出てくるあたりが俺の年齢を想像させます。

鹿島アントラーズは、あれだね。岩手出身とか齋藤重信監督を扱うこのblogだからってワケじゃなしに小笠原満男選手はいやらしいね。
パスがいいとか、シュートがいいとか、守備がいいとかじゃなくて、『なぜそこにいるっ!?』みたいな。いわゆるポジショニングがいいというか。『あら、またもや満男さん…』って何回思ったことか。

そして、岩政選手。1-0のままの残り10分を切ったあたりから、ずっと相手陣内で攻撃参加してたけど、ほとんどボールに触れてなかった。そんなところに、なんというか、こう…闘莉王選手と岩政選手の差を垣間見た。浦和サポだけど闘莉王選手の『は?( -_-)』っていうプレーとか『やっつけロングフィード』とか見てイラつくことも多いんだけど、今日の岩政選手を見て『あー、闘莉王選手ってやっぱすごいんだ』って思った。

そして、最後に水戸ホーリーホックと栃木SCの試合にも触れよう。

予定前倒しで高崎選手呼び戻そうぜ!

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2009年7月31日 (金)

人に言われて気づいたのだが

7/29準々決勝第2戦前日 フィンケ監督コメント

(高橋峻希の状態は?)
「高橋峻希は帯同することができません。問題を抱えていますので、治療に集中しなければいけない状態です。前回の試合の後、ピッチに出て練習ができたのは、今日が初めてです。昨日までは室内で治療をしていたわけです。30分しかピッチに立っていなかったにもかかわらず、今も両脚の内転筋に強い張りを感じていて、その張りが30分だけのプレーからきているのかどうか、私は不思議に思うんですが、とても強い張りがあるということで今まで治療に集中してきました。これから2日間、集中的に治療を行って、内転筋の張りがなくなるようにして、次の試合に向けての準備ができるようにしたいと思います」

何気に嫌味たっぷりですね。

あー。8月2日のお休みが潰れてしまいましたよ。

さぁ。とりあえずはこの面子で2位なのが異常とも言えるわけで、リーグ前半が順位的には上手く行き過ぎたんだなぁと思う。思うことにした。
折り返し過ぎていよいよ対戦相手も現実的な戦い方が増えてきたし、ここからどれくらいやれるかが重要になって来るかなとは思う。中盤フラットにして引いてる相手には効かないこのサッカー。打破できりゃ、そりゃあ良いことだけど即効性のある打開策ってのはない気がする。
昨年と今年で戦い方を大きく変えたという意味では、昨年奇策(戦術=闘莉王、みたいな)で前半戦を乗り切ったゲルトと展開が似てるような。
ただ、ゲルトは研究されてから何もいい手を打てなかった。フィンケはどう出るのか。

明後日は間に合えばテレビ観戦だなぁ。

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2009年7月29日 (水)

ナビ杯準々決勝vs清水エスパルス

思い起こせばマリノス戦かもしれない。始まりは。
前半30分もしないところでスタミナを使い切ったあの試合。

で、ここ最近は暑さ対策も兼ねて、ある程度リトリートから入ろうってことになってたのかなと予測。
ところが、これがプレスの甘さというかサボりを招いた結果に…守備におけるウィークポイントである部分を補うために、前線からプレスをかけて簡単に裏にボール出させないというのが戦術だったのに、ラインを高くしてもプレスが甘く、簡単に裏に走られてボールを出されて…。
3試合7失点も簡単なんだろうなという戦術崩壊。

あと、闘莉王選手と阿部選手でラインを「高く持つ」「ラインを低く」で意見が割れたのもこの惨状が始まった辺りと同じくらいの時期ですな。

そして、また数日でリーグ戦で清水エスパルスと対戦。次もやられちゃ苦手意識とか完成されそうな今日この頃。

なんていうかガンバ大阪と対戦してたら勝ててたりして…なんて現実逃避。

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2009年7月28日 (火)

ファンデルサールに膝を着かせた男。

考え過ぎかもしれないが、自分以外に2人以上がこの言葉に意味があると思ったそうなので、ネタにしてみます。

昨年まで浦和レッズのMFで今年から浦和レッズ広報部で大活躍している、ウッチーこと内舘秀樹さん。
おそらく今現在、浦和レッズの現役、OBすべてのblogの中でも一番充実した内容と思える内舘秀樹オフィシャルブログ

『ホワイトウッチー』
http://white-ucchi.net/

そのブログの2009年7月26日の記事(http://white-ucchi.net/2009/07/t_k_g.html)の最後の一行が、なんていうか今現在の浦和レッズの監督さんを軽ーく批判?というと大げさだけど…そんな感じかなぁ、と。
うーん、批判じゃないな。なんていうか一部サポーターの気持ちを代弁しているというか。

たしかにユース出身若手選手の活躍で、序盤から『昨年と違うサッカー』を見せてもらったのだが、ここにきてとりあえずの壁というか限界にぶち当たった感がある。

僕の場合は、こういうブログなので『ユース出身じゃない若手も試そうぜ!林勇介とか!』って書かなきゃ面白くないのかもしれないが、とりあえず変わってるかもしれない平川選手をちょっとぐらい試してほしいし(もちろん良いならずっと使えばいいと思うし)、アレックス選手もとりあえず長い時間使ってみればいいと思う。濱田選手や永田選手のデキでもあの時間プレーさせてもらえるなら結局は林勇介も試してほしいとか思うし。ユース出身の若手たちと同じぐらいの時間プレーさせてみてほしいとか思ったりもする。

たしかに昨年とは大きく変わった浦和レッズのサッカーだけど、期待のユーストリオも予想の範囲で活躍してるけど、今年一年での完成があるわけないし、もっともっと浦和レッズのサッカーに幅を持たせるためにも色々とやってほしいんだけどドイツ人の監督さんはどうお考えなのでしょう?

クラブに宣伝の意味も考えてユース出身選手の多用なんかを言われてるならそれはそれで悲しいけど。
サッカーの超先進国のドイツ人からすると『クラブユース>部活でのサッカー』なのかもしれないけど。

いかんいかん。嫌味とか皮肉とか言っちゃいかん。
もっと幅を持たせるというか、オプションを増やしてくれないかな。こんなオプションが限られたというか、ゼロに近い状況じゃ大久保の風俗よりも質が悪い。

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2009年7月26日 (日)

そろそろ気づきたい。

若手を中心としたメンバー固定制は、オジェック元監督のガチガチのメンバー固定制と大差ない気がする。今後平川選手にはただの一度もチャンスは来ないのかもしれないし、アレックス選手もこのままかもしれないし、若手も林勇介、近藤選手、橋本選手にはチャンスらしいチャンスもなく浦和レッズユース出身なら、とりあえず7度や8度のミスや5点6点の失点も許されるほどにチャンスが与えられるのかもしれない。

あー、ネガティヴ。だけど、けっこうありえる話じゃないかなぁ、なんて。

高橋峻希選手の前半での交代は、戦術的なものであって制裁的なものではないとRPさんに書いてあったけど、つまりは巡り巡って制裁って意味合いになると思うし、フィンケ監督のとんでもねぇ采配ミスでもある。

先に『浦和レッズユース出身なら、とりあえず7度や8度のミスや5点6点の失点も許されるほどにチャンスが与えられるのかもしれない』とは書いたけど、高橋峻希選手と変わって左SBに入ったのは萌選手。永田選手やアレックス選手じゃないんだね。まぁ、その辺も踏まえてネガティヴな考えは控えよう。

といったところでスタメンから采配ミス。高橋峻希選手の交代枠なんて、とんでもないほどに無駄な交代カードだった気が。もったいなや、もったいなや。

高原選手が試合後のコメントで『自分が守備に回ってばかりで攻撃をした記憶がない。こんなんじゃダメ』と言っていたが、たしかに守備で一番プレスを掛けていたのは高原選手だった。

入場時に『UNITY 団結』なんてチラシをもらった昨日の試合は、団結のカケラも感じないほどのとんでもない連携。パスが上手く回らないとか、受け手に厳しいとかもそうだけど、なによりも守備の連携が恐ろしかった。
後半の何分だったか記憶してないんだけど、右サイドを抉ってきたマギヌン選手に、阿部選手と萌選手がかかり切りになって真ん中がすっかすかで、もしボールを中に入れられてたらどうなったことやら…他にも守備の連携の悪さはとにかく目に付いた。

風も強かったけど、『あの風がなかったら浦和のチャンスになってたよね』なんて場面は一度もなく、『あの風がなかったら小川選手にボールが通ってたよね』とか『あの風がなかったら阿部翔平選手にやられてたよね』って場面は何度もあったけど。

ダメダメな試合で、名古屋グランパスとの相性なんかもあるのかもしれないけど…。

気になったのは25日の朝刊でフィンケ監督がケネディ選手に対し挑発とも取れるコメントを報道陣にぶちまけた事。そんなこと言ってると絶対上手く行くものも上手く行かない。しかも試合後はケネディ選手への賛辞…かっこわる。
人格者が売りで、若手選手に近づくマスコミを嫌うような発言をしていたフィンケ監督が、マスコミに楽天野村監督級のボヤキとか。おいおいおい…とか思ったり。

思うんだが、育てる監督としてはいいのかもしれないが、明らかに戦う監督タイプではない気がしてならない。
フライブルクでの実績がある。ブンデスリーガでの実績がある。だが、ここは日本だ。Jリーグで優勝争いをする浦和レッズの監督が務まるほど戦えるのだろうか…シーズン前の不安がここに来て呼び起こされた、くそあつーーーーーーーーーーーーーーーーーーい夏の日。ここ数日ばかしは、さすがに岩手が恋しいわ(笑)

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2009年7月25日 (土)

夏到来。

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夏ですね。いや、もうホントに。

困ってます。

今日のリーグ名古屋戦のチケットを買ったのを後悔するほどに暑いです。熱に体力だけでなく色々と奪われます。精神力とか人間力とか。

今日の座席はバックアッパーなんで風はあるかなって感じです。

今日は花火とかあるらしく、この時間(午後1時)から既に浴衣ギャルが都内へ向かって移動を開始しております。浦和レッズ仕様の浴衣とか作ればいいと思うんだけどな?どうかな浦和レッズさん?デザインはあるんだ。どーよ?俺に小銭稼ぎさせてよ?

いやーーーーー、とにかく暑い。しぼんできました。脳みそが。

17時半、定時になったら埼スタへ向かいます。昨年はホーム開幕戦とかナビスコ杯GLとか名古屋相手に良い思い出がないので、今日勝って昨年の嫌な思い出を消し去りたいものです。

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2009年7月21日 (火)

生存確認。

とか書いたら大げさなんだけど。
ものすごく久々な感じで、浦和レッズ携帯オフィシャルサイトの練習後の選手コメントに林勇介のコメントが。

林勇介
『自分としては夏に入って少しコンディションを落としてしまってた時期があって、いいアピールができなかったところがあったんですけど、ここへ来てだんだんコンディションも上がってきたので、改めてアピールしていきます。
試合を外から見ていて思うことは、いつもすべてうまくいくことって、少ないですよね。やっぱり我慢すべきときは我慢しなきゃいけないですし、悪いときは悪いときなりにうまく勝っていく、そういうところは大事だと思います。僕らがどんどんアピールして、チームに貢献できるように、頑張ります。』

元気そうです。

さらには、橋本代表のメッセージもあった。

ファン・サポーターのみなさまへ
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5010.html

ファン・サポーターのみなさまへ、橋本光夫代表からのメッセージをお知らせ致します。

浦和レッズのスタジアムは、子供から大人まで笑顔に満ちあふれた非日常空間「レッズワンダーランド」を目指しています。スタジアムの雰囲気は、各クラブでそれぞれ特徴がありますが、レッズワンダーランドでは、ファン・サポーターのみなさまとクラブがこれまで一緒になって築きあげてきた「相手チームを圧倒するホームスタジアムの雰囲気」が最も大切なものです。
また、ホームクラブとして、ビジターサポーターも含めた全てのみなさまに快適に過ごしていただけるよう、努力していく必要があります。埼玉スタジアムにおいては、これまで通り、両サポーターの安全確保を第一とした運営を行なって参ります。
リーグ戦も後半に入り、厳しい戦いが続きますが、今週末は大切なホームゲームです。埼玉スタジアムが、最強のホームスタジアムとなるよう、「レッズワンダーランド」の精神に沿って、ファン・サポーターのみなさまと一緒にスタジアム作りに取り組んで参りますので、熱いサポートを、よろしくお願い申し上げます。
今後とも、みなさまのご理解とご協力の程、重ねてお願い申し上げます。

浦和レッドダイヤモンズ
代表 橋本光夫

こういう代表からのメッセージって、問題が起きた時しか出ないよね?最近何かあったっけ?誰か暴れた?誰か囲まれた?誰か物投げた?誰か闘莉王選手泣かせた?セルヒオ選手と都築選手が喧嘩した?暢久山田さんみんなにウナギをおごったりした?

そんなネガティブな衝動が巻き起こるのが『代表からのメッセージ』。
あれかな?入場者数ワーストを叩き出したから?

まぁ、代表も言ってますけど、レッズワンダーランドなんです。とても不思議な空間で不思議なひと時なんです。一度来ることお勧めです。夏休みだし。
特に僕と同郷の岩手県在住の皆様!小笠原満男選手所属の鹿島アントラーズもいいですが浦和レッズを見に埼玉スタジアム2○○2にくることオススメです。

だって、盛岡から2時間ちょいで埼玉スタジアム行けるんだよ?
だって、東北自動車道だったら川口ジャンクションまで行かずに埼玉スタジアムだよ?
だって、カシマサッカースタジアムとか岩手からじゃ日帰りできないよ?

別に好きじゃなくてもいいから見に来たほうがいいですよ。浦和レッズ。
ゴール裏のサポーターがみんなモヒカンで種籾を奪っていく(元ネタ:北斗の拳)とか都市伝説です。意外とみんな普通です。公務員とかいます。
ゴール裏が怖いならゴール裏を観察できるMU席南側かSC席南側がオススメです。

僕の弟なんて海外サッカーしか興味がなくてインテルミラノとか好きなんだけど、ちゃっかり2007年のACL決勝戦を見にきたりしたしね。そんぐらいお手軽に岩手からは来れます。
浦和レッズ…それほどでも…って人でも全然来れます。おっけーです。入れます。

というかね、ある人が言っていた。

『地元にクラブのない人たちは、好きなクラブが2つくらいあってもいいんだよ』

って。賛成です。
よくブラジルとか、むかーしからサッカーが文化として根付いてる国では『応援するクラブを鞍替えするのって死ぬほど恥ずかしいこと』だとか言うけど、日本じゃまだまだそんな教えはありません。一人が2つ3つくらい好きなクラブがあっても許されるし、そんぐらいじゃなきゃ今以上の発展はないんじゃないかと思ってます。

ちなみに『地元にクラブのない人たちは、好きなクラブが2つくらいあってもいいんだよ』という名言は、この書籍

Joxtupari

『じょっぱり魂』“団塊の名将”斎藤重信と盛岡商サッカー部が成し遂げた全国制覇への軌跡
吉沢康一著 斎藤重信監修
http://ai.nikkansports.com/archives/2007/07/post_72.html

の著者の方が仰ってました。嗚呼、なんて懐の広い発言。
というわけで、皆さんもこの本を買いましょう。持っている人もあと2冊くらい買いましょう。ただし、ブックオフとかアマゾンで中古で買ってはいけません。

ちなみに僕も浦和レッズ以外に好きなクラブありますしね。

グルージャ盛岡?
FCガンジュ岩手?
盛岡ゼブラ?
盛岡商業高校サッカー部?

違う違う。
俺が好きなもう一つのクラブは、

Sub2s
ユベントス(セリエA)
しかも、このユニフォームの頃が一番好きだった。

メジャーすぎるクラブでごめんねごめんねー。

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2009年7月18日 (土)

Jリーグ第18節vs大分トリニータ

上位がごっそり引き分けてたので、勝てれば良かったのにね…って、在り来たりなことを言ってみたり…。

だって、見れなかったんですもの。最後の15分間しか。
キックオフの頃は渋滞の尾竹橋通りを通ってたもので。

それにしても、前にホームでやってたときと勝ち点が同じままのチームとアウェーで当たるとかなかなかないことなんじゃないかなと。
でもって、大分からすれば浦和戦から連敗スタートして、連敗ストップも浦和戦。

あーもう、もったいない。

で、この前に弟とした会話。

『清水の岡崎と、広島の寿人が欲しい』
『それなら達也との3トップとか見てみたい』
『中盤は川崎から憲剛もらって、萌と直輝と』
『林は…』
『…』

まぁ、こんなことはウイニングイレブンとかゲームの中でやってればいいんだろうけど、それにしたって寿人とか岡崎とか憲剛とかすごいよなぁ。
今日の憲剛のゴールもすごかった。

明日は起きれたら大原にでも行きたいと思います。

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2009年7月16日 (木)

物理的な距離ならば、

ほんと、ちょっとだけなんだよね。ベンチからピッチの中までって。

前半39分。暢久山田さんが不可解なカードをもらった時に

『おじいちゃん、脳溢血になっちゃいますよ(´`)』

ってぐらいにブチ切れてた監督さん。
俺はね、最近あなたにブチ切れたくなるよ。

2009Jリーグ ヤマザキナビスコ杯準々決勝vs清水エスパルス

試合は勝利しましたが、それにしてもまぁ佐藤隆治くんはすごいね!
昨日はリーグ戦でのガンバ大阪戦以来2ヶ月ぶりの埼スタだったんだけど、またもや佐藤隆治くんですよ。これってもう運命じゃないかしらってくらいに佐藤隆治くんですよ。相変わらず我を見失ってるところとかまさしく佐藤隆治君でしたよ。てゆーか、我を見失ってはいないのか…あれが佐藤隆治くん本来の姿なのだろう。

ガンバ戦のときは一緒に行った後輩とだけではなく、弟にメールで

『イエモッツ2世に相応しいな』

とか送ったりしたんだけど、昨日の試合を見終わって思ったのは、俺の中では完璧にイエモッツと並んだ。あとはちょっとしたジャッジでイエモッツを越えられそうだと思う。
もう、ほんと勘弁してください。

余談ですが、2007年1月8日。
国立競技場で主審が家本さんだとわかった時、心の中で思わず

『再研修明け最初の試合がここかよ…』

なんて思ったものです。俺は独りで行ってたから思っただけなんだけど、近くにいた大学生はそれを口に出して言ってました(笑)

昨日の試合。佐藤隆治くん以外の感想。

前日の峻希選手のコメント『これがサイドバックなのかって思わせるくらいに攻撃参加したいです』。有言実行よくできていたと思います。左サイドが結構攻撃の起点にもなっていたし。だけど、その分、攻められた際のウィークポイントでもあったけど。で、左サイドがけっこう攻撃の起点となっていたのは萌選手が効いていたのもあるんじゃないかなぁと思ってます。今年の萌選手は素敵過ぎる。血の気の多さも昨年以上なのはあれだけど(^^;

ただね、こういうことを言うのは林勇介を応援してるからってのもあるかもしれないけど…それを抜きにしても気になったはずだとは思うんだけど…。
元気選手も峻希選手も左からクロスを上げるって言うのが、彼らのプレー全体の半分以下。もちろん、ゴールを狙えるのならシュートで終わってもいいんだが、『左足の精度が弱いので』と前日コメントで自分が言っていたことの証明かのように、切り替えして右、切り替えして右、切り替えして右、切り替えして右切り替えして右切り替えして右…

昨年、左サイドに入った暢久山田さん並みに『切り替えして右』最後のほうはかなり相手選手にパターンを読まれましたね『切り替えして右』。
そのまま中に入れれば…!!って場面かなりあったんだけどね。そのまま左足で上げれば…ってね(´`)
左利きのサイドプレーヤーを…いただろベンチに、いるだろ浦和レッズに…

いや、三都主アレッサンドロ選手じゃございません。若い人ね、若い人。32番ね。

個人的に思うのは…数試合前から思うのは、峻希選手、上げるのも中に切れ込んでシュートを放つのもいいけど、蹴り出す先を見ていないと思う。かなぁーり見ないで蹴ってる。テレビ観戦でもわかるらしい。
まぁ、フィンケ監督は『若手はミスを犯す権利がある』なんて言ってるけど、きちんと修正もかけてくださいな。

さて、最後に。
せっかくなんで画像を貼っておきます。
この前、話題の実物大ガンダムを見に行ってきました( ^ω^)
Sbca1574

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2009年7月14日 (火)

所得隠し。

今年は浦和レッドダイヤモンズさんへのお布施がわずかばかりなんです。
ユニフォーム2009モデルはまだ買ってないしね。観戦数も昨年ホーム皆勤賞を達成した反動なのか、今年は月に最高2回ってとこだしね。グッズも林勇介ユニストラップ\630だけだしね。

んで、張り切って先日お布施をしてきました!しかも仕事の合間に!
注:いつもはまじめです。

じゃじゃん!

200907142249001

タオマフと扇子。
タオマフはスタジアム以外でもさりげなーく使えるよう地味目なものをチョイス。扇子は、何でか買ってしまう。この前のモデルも買ってたしね(紙でできたやつ。もうボロボロだけど)
ざっと3600円のお布施。

んー。まだまだですな。

さてさて。

明日のナビスコカップ清水戦。個人的には期待してます。林勇介の今までで一番長い時間の出場を。

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2009年7月11日 (土)

比較的、涼しく。

Jリーグ第17節vsサンフレッチェ広島。
勝ったから良かったけど、それにしたって生きた心地のしない試合だった。

というか、某若手選手なのですけれどもね…最後までボールを追いかけてくれないものだろうか?セルフジャッジなんかしてんじゃねーよ、と。それに尽きる。
ドリブルではやたらと前に行きたがるのに、パスとなるとほとんどが後ろへ。たまーに横へ。何はともあれ球離れは悪い。

君を天才という人は多いけれど、俺もどこかでそう思ったりもするけれど、自分で天才だなんて思っちゃいけないよ?

以上。

広島って怖いね…。後のこと考えずにCB3人とも相手陣内で当たり前に攻撃参加とか(笑)

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2009年7月 4日 (土)

月面宙返り

J1第16節モンテディオ山形vs浦和レッズ。

> 米どころの山形で、かつて“すしボンバー”と恐れられた男が復活のノロシを上げた。高原だ。昨年4月26日の京都戦以来、434日ぶりの1試合2ゴール。まさに銀シャリの輝きだった。

サンスポより。

笑かすなボケ(笑)

前半はひどいなって感じで、後半は見違えるように動きが良くて。
スタメン見た時に『右は代志也選手でいいじゃん』って思ったんだけど、このユース出身組万歳のご時勢にこんなこと思う自分は異質なのかしら?

…って、代志也選手もユース出身じゃんっていう(笑)

高原選手の2点目はステキだなぁと。
2試合連続得点だとか2点とも昔からの高原選手らしい得点の仕方だったとはいえ、まだ『憑き物が落ちた』みたいな見方は早いのかなぁなんて思ったり。

そんでもって、萌選手が次節出れないのは痛いですな。

そんな当たり年の萌選手と対照的で、今年のパフォーマンスがこれまでとはかけ離れてる阿部選手も気になります。一回オーバーホールとかしたほうがいいのかも。いや、人間のオーバーホールって何なんだよ?って言われたら困りますけど。

そして、気になる他クラブ。
大分も重症ですが、負けずに柏も重症ですな。
大分は何だろうね。変わりすぎないのが良くなかったのかな?大して試合見てないんで良くわかんないですけど。
柏は監督一人でここまで…って感じなんですかね。

25日のリーグ名古屋戦まで観戦予定がなくて、けっこうサッカーとは疎遠です。15日のナビ清水戦とか行けたら行きたいけど…。まぁ、スタジアムに行けないなら行けないで、借りっぱなしの浦和関連の本とか読み進めたいと思います。

ちなみに今月は、幕張での体操ジャパンカップ2009を見に行くことになりそうです。

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2009年7月 1日 (水)

人の流れも時代の流れも。

赤星選手のモンテディオ山形への期限付移籍。
いろいろな人の考えがあって、いろいろな環境と言う条件が揃って、最後の最後に赤星選手が決断したのかな、とか考えてます。

林勇介とかどうなんだろ。最近は『出場できるんなら、どっか行っちゃってもいいんじゃないかな』とか考えてます。自分は。
自分が岩手出身で浦和に住んで浦和レッズが好きだから、岩手出身で浦和の選手である林勇介ってのはありがたいんだけど、サッカー選手ってサッカーしてなんぼのもんだろうし…。

いろいろと悩みどころですが、所詮はいちサポーターのぼんやり考え事なレベルのものなんですけどね。

この二人って、高校の頃と今じゃ知名度やプロキャリアが逆転してしまいましたね。

Hosogai2
それにしても細貝選手は高校の頃はビックリするくらい華奢だったんですな。

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2009年6月28日 (日)

Sleeping lion。

Jサテライトリーグvsザスパ草津

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4941.html 

28日(日)に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行なわれました、Jサテライトリーグvsザスパ草津の試合結果をお知らせ致します。

Jサテライトリーグ・Bグループ
2009年6月28日(日)14:01キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
試合結果
浦和レッズ1-1(前半0-0)ザスパ草津
得点者:61分オウンゴール(草津)、81分
入場者数:3,208人

メンバー
GK加藤→HT大谷
DF西澤、近藤→55分小峰郁海(ユース)、堀之内→79分西山航平(ユース)、野田
MF赤星、高橋、濱田、林、高木凜(ユース)
FWセルヒオ

ということで、林勇介またもゴール。
だけどさ、だけどさ…もうその辺で喜んでいられない。だってシーズン当初はトップのベンチにいたのに。開幕から2ヶ月もしたらトップで途中出場だってしたのに。

サテライトのゴールよりもトップでの出場時間増!
欲張りなんですかね?もうちょっと小さな幸せを大事にした方がいいですかね?

でもさぁ…。

何はともあれ、トップチーム帯同への評価と繋がってほしいなぁ。

あと、自分は観には行ってないんですが、観に行った方の

『峻希選手やセルヒオ選手が頑張っても周囲がダメだ!』
『林勇介なんてゴール以外攻守にわたって存在感がなかった!』
『近藤は何がしたいんだ!』
『赤星ってやる気あんのか!』

とかさ、ユース擁護で部活組が戦犯でってのもおかしいよ。
俺はサテになると一気に意気消沈してしまう、トップでの出場機会が多い人たちのやる気のなさのほうが勝ちきれなかった原因ではないかとも思う。まぁ、今年のサテは大して見てないので、言い切れるわけじゃないんだけどさ。

「サテライトは調整の場」っていう顔して出てる選手は何と言うかイヤだなぁ。
偉そうでごめんねごめんねー。

ちなみに
『林勇介はゴール以外攻守にわたって存在感がなかった』
とはいうものの、22日から練習に合流した病人に何を言う。

『近藤は何がしたいんだ』
とはいうけど彼だってボールすら触れない期間がこの前まであった選手だぞ?

ユース出身の直輝選手はすごい。
だけど、すごいのはユース出身以外にもいる。眠れる獅子的存在の選手が。

おーい、早く起きてくれー(笑)

それにしても、このオフィシャルの写真はなんというか笑える。

News_4941_1

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2009年6月27日 (土)

Vigour。

あまり勘違いしないで欲しい。
自惚れないで欲しい。
みんなが言うほど君はモテない。
少なくとも俺にはモテてない。
『別に構わない』って?
こちらも構わないけど、つまりそれって君が誰からも評価されてるわけじゃないって事の証明なのだ。

カワイイだとか、
○○が良いとか、
○○ができるとか、
確かにそうかもしれないけど、
そんな君よりもどこか欠点のある人のほうがもてたり可愛がられたりする。
磨けば光る可能性がたくさんあるほうが楽しいんだよ。

何よりも、持て囃されて育った人は正確が悪いっていうのが君を見てるとわかる気がする。
いちいち上から目線で、
どこか礼を欠いていて、
やっぱり君は魅力に欠ける。

仮に僕が君に
『カワイイね』
『今度デートして』
『僕と付き合って』
なんて言ったとして、
ぜーーーーーーーーーーーーーーんぶ社交辞令。

調子にのんなよ。
苦労しろ。
謙虚になれ。
周囲に本気で感謝しろ。

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2009年6月21日 (日)

Jリーグ第14節vs横浜F・マリノス

大仕事が入ったため、仕事をサボってテレビ観戦ですら出来なかったのですが…。

昨年の浦和レッズが蘇ったかのような試合内容だったらしいですな。

高原選手がCK蹴るとか衝撃的です。マリノスのマツダがGKやった時も衝撃でしたが。

というかTBSチャンネルで試合を観ていた人から聞いたのですが

『山田暢久はナビスコ杯でCBを努め能力の高さを見せ付けて、それと同時に集中力のなさも見せ付けてくれましたからね』

と水内さんに言われてたらしいです。
水内さんステキ。面白いよ。もっと芸能活動に力入れてよ、あなたこそ芸能活動に力を入れるべきです。

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2009年6月16日 (火)

よそのお宅のこと。

マリノスの予定では10日のカタール戦後に深夜に写真撮影
11日にメディカルチェック、正式契約
21日の浦和戦、28日のガンバ戦に出させる気だった

しかしそれはマリノス側の勝手な予定
最終交渉の場で俊輔側が写真撮影を拒否
そしたらマリノス側が「ドタキャン」と言い、
「21日の試合には出てもらわなければ困る」
と言い放った。
しかもすでにリストバンド、Tシャツ、ロゴ入りユニフォームなど
俊輔グッズが大量に制作され、テレビ局には俊輔出場を前提に中継が決まっていた
入団会見もファンに有料で開くことが企画されていた

これって本当なのだろうか?
単なるネット上のデマなのだろうか?
本当だとしたら、そりゃ誠意がないのかも。

まぁ、俺はてっきり

マリノスフロント『スポンサーをadidasからNIKEに変えてくれません?』
なかむらしゅんすけ側『…』

とか、そんなことでもあったのかと思った(笑)

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2009年6月13日 (土)

1975年9月10日生まれの男。

Here to stay / KoRn

http://www.youtube.com/watch?v=R8nt-xP1TeU

【昨日の試合の感想】

・カード大好きな主審だな。

・高原選手ゴールの際のエジミウソン選手の突破はエジミウソン選手にしてはよくできたほう。・(浦和4得点時)元気が少し焦っているような気が。

・暢久選手のミスから失点。しかし、今まで安定していたとはいえ暢久選手だから想定内と思ってしまうのは俺だけだろうか。

・ヨシヤ選手outセル選手in、最初は元気選手とセル選手の交代予定だったので、林勇介の出場の余地はまだあると思いたいが、まぁないだろう。この点差だし。

・カウンターから元気選手ゴール。これで吹っ切れてくれるといいが。何気に山岸好セーブ連発。・山岸スーパーセーブもこぼれ玉を決められ失点。大量得点はいいが失点の仕方がちょっとなぁって感じ。

・清水秀彦氏にフィンケ監督の「若手はミスをする権利がある」ってセリフを聞かせてやりたい。・ちなみに清水氏の発言。若手選手を人くくりにして「いいときはいいんだけどねー」「ここも坪井がフォローしてるでしょ」とか。

・横浜Fマリノスが予選突破はちょっと以外。

・永田選手が良かったと思えたのはエジミウソン選手へのアシストぐらいかな。萌選手は中盤の方がいい。 はい。例によって自宅でまったりスカパー観戦してた弟のコメントです。スカパーの一番お高いサッカー観戦セット契約してるとか岩手で何人くらいいるのか気になります。兄として思うのは、南公園球技場ぐらい行けよっていう。で、太田浩史コーチと記念撮影してこいよっていう。

僕個人は高原のゴール。あのタッチはとてもいいなと思ったわけで。

それに対する弟のコメント

・点が入らなかった頃の高原だと、ああいったところでキープしてコネくりまわしてDFかわそうとしてってやってた気がする。何かをきっかけに『判断早く、シンプルに』ってできるようになったんじゃないかな。

元日本代表を相手にステキな上から目線のコメント。

僕は職場から帰宅してから、テレ玉の録画放送を見てたんだけど、暢久選手のCBの安定度が物凄いっていうか…。 この山田暢久という男は怠けたプレー連発で、観戦中腹が立ったことは数え切れないんだけど、それをチャラにしてしまうようなパフォーマンスをしてくれるから心の底から腹が立たないし、当然嫌いになったこともない。

暢久選手が引退したら『山田暢久の全て』っていう2枚組DVDを出せばいいと思う。Disc1はダメなプレーばかりにして、Disc2はスーパープレー集。 山田暢久選手が勤勉なタイプで、いわゆる優れたサッカー脳を持っていて、人間的にもパーフェクトで、90分間常に全力でプレーしたら試合終了後には埼玉スタジアムの芝が全部剥げちゃってると思う。

ちなみに山田暢久選手のこのゴールが好きです。

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2009年6月10日 (水)

『32番』

今日、仕事の合間にレッドボルテージいったんです。浦和レッズのオフィシャルショップ『RED VOLTAGE』に。

弟にユニフォームストラップを買って送ってくれって頼まれてたから。

で、相変わらず『34番』は品切れ中で、『33番』も品切れ中…すごいなぁ、と思いながらレジへ。

なんともなく630円払ってお釣りを待ってる間にレジのテーブルに目を落とすと…

『背番号圧着 店頭品切れのお知らせ。

 27番 西澤代志也選手、32番 林勇介選手、34番 山田直樹選手』

ですって!ビックリした。まぁ、もともと少量しかなかったのかもしれないけど、それでも品切れって素敵。豪快なゴールを決めた27番、トップデビューを果たした32番と揃って品切れ。34番は…日本代表の活躍もあるしある意味当然なのかもしれないけど。

なんだか嬉しいもんですな(^ω^)

そんなわけで、今日は定時ダッシュで横浜です。日本代表も最低年に一度でいいから現地観戦するように心がけてます…昨年から(笑)

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2009年6月 8日 (月)

秋葉原。

【今日の一曲】
Pardon Me - INCUBUS
http://www.youtube.com/watch?v=EyfO1-zSd7M

秋葉原。
昨日は『あれから一年』みたいなニュースがやたらと多かったわけで。

葬儀屋で働くようになって、人の痛みに触れたりすることもあって、幾分は豊になった感受性なわけだけど、やっぱりそれでも乏しいこの俺の感受性。そして鈍感力。

たしか昨年の6/8は都築選手と同じ奈良県生駒郡出身のレイチェルという女の子とサッカー観に埼玉スタジアムに行ってて。たしかナビスコ杯のGL最終戦、対名古屋グランパス戦。
1-5でボッコボコにやられた。高崎寛之選手がトップデビューしたり、加藤順大選手がズタボロにやられて『俺はかねてより大谷選手のほうがいいと思ってるんだが』とか思ったな。

試合中に他会場の結果が見たくて、たびたび携帯チェックしてたのだが、その時にやたらと『秋葉原』という字を目にした。(おいどんはソフトバンクなので、Web接続するとまずYahoo!ケータイが表示されるので)
で、試合が終わったらレイチェルが父上からのメールを見せてくれて

『秋葉原でえらい事件おこっとるやんけ!』

って。『~やんけ!』ってのは、ダウンタウンの浜ちゃんが言ってるのしか触れた事のない俺には衝撃だった。まじでびっくりした。レイチェルのお父さんは浜ちゃんかもしれない。いや、浜さんかもしれないし、もしかしたらスーさんかもしれない(釣りバカ日誌)

いや。んで、その時に秋葉原でああいうことがあったのを知ったわけで。
しかも、後々知ったのが、亡くなった女性が当時の彼女のちょっとした知人だったりとかね。

今年帰省した時に、加藤容疑者と同じ青森出身の友人と話してて、加藤容疑者の両親の今というのを聞かされてやっぱ気の毒でしかなかったな。

俺は何があっても、前の記事みたいに会社の先輩にムカついても『人を殺そう』とは思わないわけで。もちろん『てめぇ、殺すぞ!』みたいなことは言ったことあるんだけどさ。

『無益な殺生は良くない』『人を殺してはいけない』これを当たり前の感覚だと思ってる自分が思うのは、家庭内環境だとか友人知人だとか恵まれてたんだろうなぁと思う。自殺しようと思ったこともないしね。

で、本日のインターハイ県予選決勝は盛岡商業は4-3で遠野高校に敗れたそうで…。しかも、前半15分で3点も奪われたとか。
社会人やプロのクラブとは違って、何年も安定した強さを保つのは難しいんだろうなと思う。もちろん、高校だけじゃなく中学とか小学校年代も。

だけど、勝って天狗になるよりは、負けて己の欠点を知ったほうが成長できると思うし、そうやって己を知り成長するってのは『教育』も含まれた部活の一番大事なところな気もする。
そんな成長の中で、ぽつぽつっと勝利を手にしていく感じでいいんじゃないかな。

いや、やってる当人達は全戦全勝したいんだと思います。すんません。

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面倒なり。

『おい、昨日の日本代表の試合、ちゃんと最後まで見たか?』
『いや、最初っから見てないです』
『だから、あんな1-0なんて情けない試合したんだよ、あれじゃ今後はダメだな』

馬鹿だろ。昨日はキリンカップじゃないしな。出場権のかかった試合だろ。
で、ワールドカプ出場権を手にしたわけだしな。

なんだか、面倒な人がおわします我が会社。

てか、WBCでもあーでもないこーでもない言うし、今回はサッカーで。昨年のオリンピックとか忙しかったろ?このボケ。
なんというか

『なんだよ、大宮アルディージャはガンバみたいな弱いとこにしか勝てないのか』

って言うような、懐かしの時間のまま止まった人だと思ったら、もっと面倒な人だった。明日は休みなのが、せめてもの救いです。

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2009年6月 1日 (月)

盛商対決。

6月3日。駒場スタジアムでのヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5戦の浦和レッズvsジュビロ磐田。

ジュビロ磐田は間違いなく右のSBは山本脩斗だろうし、あとは浦和レッズで林勇介の出場があれば…しかも左で出れば…。

そして、何より俺が仕事も入ることなく、埼玉大学の近所を17時半に出発して19時に駒場に着くことができれば…!

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林勇介のトップデビューは見てないけど、山本脩斗の初スタメンは見てるんだぜ。それが自慢だぜ。

原発性左鎖骨下静脈血栓症。
入団前のメディカルチェック、この病気にかかっていたのが山本脩斗。クラブに契約社員として籍を置いて完治を目指した。そして2008年6月7日、完治した山本脩斗はジュビロ磐田と選手契約を結んだ。

山本脩斗が遅れて合流した2008年のジュビロ磐田は、かつてのアジアNo.1のチームとは別物かと思わずにはいられないような、降格圏を出たり入ったりのクラブになっていた。

そんな中、相次ぐ主力選手の怪我もありスタメンとして名を連ねるようになる。入れ替え戦で辛くも勝利し、J1残留を果たしたが…。

盛岡商業高校から早稲田大学、そしてジュビロ磐田のスタメン選手。
文字だけじゃわからない。決して順風満帆ではなかった。

小笠原満男は偉大だ。だが、齋藤重信監督の教え子は小笠原満男だけじゃない。僕が林勇介に魅了されたように、山本脩斗に魅了されたサッカーファンもいるだろうし…言ってしまえば俺のように、なんだかんだでこの2人が気になって仕方ない人だっているだろう。

J1では小笠原満男、山本脩斗、林勇介の3人が岩手県出身で全てが斎藤監督の教え子であり斎藤チルドレン。
岩手県出身の自分だから楽しめるのかもしれないが、同郷の選手の対決が見れるなんて特別なことで、幸せなことで…。

斎藤重信という名伯楽に感謝なのである。

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朝っぱらから

びっくりしたニュース。

柏が緊急補強…大宮主将・小林慶を獲得へ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/06/01/14.html

 柏が大宮のMF小林慶を期限付き移籍で獲得することが決定的となった。今季は即戦力として獲得したMFアルセウが2月に右ひざに重傷を負って5月29日に登録を抹消。MF杉山も体調不良で万全ではなく、ボランチの補強が急務となっていた。大宮で主将を務める小林慶は、今季は控えに回る機会が多くなったものの展開力のあるボランチ。17位に低迷するチームのけん引役として期待が大きい。

残留争いのライバルにキャプテンを貸し出すとかありえない気がするんだが…。何はともあれ、休日なのに仕事に行く時と同じ時間に目が覚めて、どうがんばっても二度寝できなくて困ってます。

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2009年5月30日 (土)

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4節vsアルビレックス新潟

・状況が状況とはいえベンチの10代率がすごい
・サブのGKが大谷選手なあたり、加藤選手はヤバイのだろうか…
・エスクデロ選手、峻希選手、アレックス選手と持ちすぎ病にかかってる3選手が揃ってスタメンなのが心配
・物凄い嫌な流れだったところで萌とのワンツーから抜け出して先制したヨシヤ選手がステキ
・ちなみに1点先制したところで、目立っているのは山岸選手とヨシヤ選手ぐらい
・先制して流れはちょっと良くなった

(広島6-0大宮という経過を知る)
・広島いいな。複数の選手が万遍なく点を取っているのもいいことだ。ところで4点目を取ったオウン選手はどこの国の人?

・峻希選手がSBに下がり、濱田選手がMFに。高めの位置でボール取りたいのだろうが、その狙いはある程度成功している
・野田選手が見たい。アレックス選手は自分のサイドのケアをおろそかにしすぎる
・後半30分、林勇介in
・林勇介が頭で落として、エジミウソン選手のシュートはポスト…初アシストどうしてくれるんだ
・フジ739の実況が、何度も何度も『分厚い選手層』と言ってて困る
・2-0で終了。攻められっぱなしと言っていい展開だったが、この状況で勝てたのは良かった。勝ち星自体も久しぶりだし

というのが、俺が仕事してる最中に送られてきた、岩手に住む実弟からのメールです。
インテルミラノが好きな人からのメールです。2年前に
『岩手県出身東京都中野区在住で浦和レッズサポーターって…あんたは、どんな生き物なんだ?』
と俺に向かって言った人からのメールです。

試合後コメント

林勇介
「勝っている状況で入ったので、自分としてはシンプルにやろうということを心掛けていました。それと、自分のマークのところがけっこう上がってきていたので、そこをしっかりケアすることを意識していました。
押されていた時間帯もあったけど、いい時間帯に点が取れたこともあって、その後はこちらに少しアドバンテージができたのかなと思います。押されていたところで(2点目が)取れたのが大きかったです。
自分はあまり仕掛ける場面はなかったけど、シュートチャンスもあったし、欲を言えばそこで決めたかったです。もっとボールに絡んでどんどんんいければよかったですけど。これからも、チャンスをもらえるよう頑張るだけです。
(予選リーグは)勝ち抜いて残っていきたいですし、そのためにも勝利が必要。自分のことよりチームの勝利が第一なので、そのためには自分が求められているプレーをしていきたいです。」

で。

自分は今、テレビ埼玉での録画放送(19:05~)を観ているわけですが。
あ、解説は瀬田龍彦さんです。林勇介が出てきた時に
実況『瀬田さんも応援したいとのことですが…』
瀬田『いや、後輩に当たるんで』
ということで盛岡商業高校出身の瀬田さん。

でさ、この試合の林勇介の見所は『とにかくよく動いていた』ところだと思うんだが…しかも、守備ができてる。サボらない。
よく動いていたというと達也選手を思い浮かべる人もいるだろうけど、それとはまた違う。直輝選手ともまた違う。林勇介らしい運動量で動き回っていた。
林勇介が頭で落として、それをエジミウソン選手がボレーシュート…という場面なんかでは当たり負けしてないし。高校の頃より顔が少しパンとした感じはあるが、やっぱりそれは『太った』んじゃなくて『逞しくなった』ということだよね。

0811(2007年1月) News_4562_1 (2009年1月)

あと髪の色が日を追うごとに明るくなってるけど、もう社会人だしね。斎藤監督に怒られるわけじゃないしね。

とりあえずトップ初出場となったリーグ大宮戦より長い時間出れたし、だんだんと長い時間出場できるようになればなぁと思います。

てゆーか、試合を観に行きたいです。

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2009年5月27日 (水)

代表戦。

山田直輝選手、大フィーバーですな。ユニフォームストラップも売り切れるわけだ。

本日御新規で仕事が入って、ナビ新潟戦の参戦が絶望的になりました。10日の代表戦…というか、W杯予選にしますかね。てか、3日の駒場があるじゃないか。
ギリギリまで様子見です。

年貢も納めに行かなきゃいけないし仕事が落ち着くのを待ちます。
会社の車の車載テレビでサッカー観戦なここ最近。

夜中はあっちのチャンピオンズリーグですな。早起きして後半だけでも見てみようかなと思ってます。

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2009年5月25日 (月)

一夜明けての林勇介。

こんばんは。

『合コンに参加した翌日、合コン疲れもあって埼玉スタジアムに行くのをサボったばかりに、林勇介のJリーグトップデビューに居合わせることができなかった男』

田村です。

正確には合コンじゃないんですが、なんとなくこの称号は素敵だと思います。なので、そうしてみました。

ということで、トップデビュー翌日の林勇介をチェックしてこそ、トップデビューを見逃した事の埋め合わせができるかもと思い、練習を見学しに行ってまいりました。

今日はA代表の合宿で直輝選手、都築選手、阿部選手、闘莉王選手(代表というか怪我なんだけど)。U-18日本代表候補合宿で原口元気選手。U-20ジャパンズエイトで大谷選手、永田選手、橋本選手。
ずいぶんと人がいない日なのである。
見学者も少ないはずだし、トップデビューから一夜開けて憑き物が落ちたであろう林勇介をじっくり観察できると思ったのだが…

相変わらず人は多い。

仕事なんです。仕事中なのに行ったんです、大原。
というか、外回りの最中に立ち寄ったんです。『今日一日頑張ったし、ちょっとだけならいいよな』って。

本当はマジメな社会人です。勤務時間内は仕事のこと以外考えもしないほどに。

ということで、

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逆光にやられた…というか、携帯電話のカメラって画素数や、おもしろ機能ばかり進化して、測光モードがいつまでたっても糞なのでどうにかしてほしいです。
なので明るくしてみました。

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いい顔じゃないか。

しかし、あれだな…写真撮るのが気が引ける。
イイ歳したオッサンが、若手選手にレンズ向けてるわけである。きっと林勇介も
『アブナイおっさんに狙われてる!』
と危険を感じたんではないだろうか?決して怪しいものではないからね。ごめんねごめんねー。

ちなみにこの時は、クラブハウスの中から

『峻希今日朝飯食ったぁ?』

なんて会話とともに林勇介や野田選手、峻希選手などの若手が現れました。プロスポーツ選手なんですから…朝ごはんはきっちりと食べましょうね。

先月くらいから黒に白ラインのミズノのシューズから、白に黒ラインのミズノのシューズになりました。
モレリアかネオグラードなんだと思いますが、詳細は分かりません。熱烈なファンの方はシューズもミズノにしてみましょう。

ちなみに俺はナイキが好きです…………………どうでもいいですね。

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2009年5月24日 (日)

'09さいたまダービー、後半40分。

さて、続きを。
林勇介だ。

前半で闘莉王選手が負傷し、アレックス選手に交代。
後半にはエスクデロ・セルヒオ選手に代わり峻希選手が。

『やっぱり、ここまできても、そう簡単には出れないものか…』

と、後輩Aの操る浦和レッズと俺の操るマンチェスターユナイテッドが映し出されるテレビ画面。
試合は1-1ということもあり、二人ともゲーム用が映し出されるテレビと、試合が映し出されるテレビを交互に見ながらの状況。

元気選手が倒れているとの実況。そして、
『西澤選手が交代するようです』

あああああああああああ、またか…ですよ。なんか、ここまで来たらこんな状況にも慣れてきた自分。『またお預けかー』とか思ってゲームを進めていたら

『いえ、林選手が変わるようです』

なんてことをピッチリポーターのお姉さんが口走る。さすがにゲームをする手も止まる。

ピッチの中へと駆けていく彼の顔は、実際は緊張もあったかもしれないが、それを顔に出すこともなく2年半前の国立競技場よりも良い意味で太く逞しくなっていた。

「緊張で地に足がついていなかった」という評価もあるみたいだけど、自分はあまりそういうのは感じなくて、トップデビュー戦ということもあり高校の頃よりも“がむしゃら”な感じだと思ったり。

なんというか、林勇介がよく携帯オフィシャルサイトのコメントで言っている“アピール”が、今この試合中の中でも続いているというか。

見せ場という点に関しては、この出場時間にしては十分かと思ったりもする。林の名前が呼ばれたときは
『この時間帯だと何もできないだろうし…でも、まぁデビュー戦にはちょうどいいだろうし、ここで出ておけば次のナビスコ杯新潟戦の出場へも繋がるだろうし』
ぐらいにしか思っていなかった。だけど、プロのトップデビュー戦で出場時間を考えると十分であると俺は思う。

そして、90分を経過したところでの高原選手がスペースに出したパスからクロスを上げるシーンがあったわけだけど…あれは、さすがにイージーすぎる。というか、やっつけ気味と言ってもいいくらい雑だった。そりゃあ、闘莉王選手もぶち切れます(笑)
だけど、その後が良かったと思う。すぐさま守備へと切り替えて自陣深くのほうへ駆けていく。それも“がむしゃら”に見えたし、本人もそうだったと思う。何よりフィンケ監督も『若手はミスを犯す権利がある』と言ってるわけだし。失点に繋がらなかったし、得る事の多いミスだったと思う。

個人的に嬉しいというか、テンションが上がったのは91分経過した時のアレックス選手→林勇介→峻希選手と繋がった時の“林勇介→高橋峻希”とつながるパスを出す時のフォーム。これがもう『昔っからの林勇介!』って感じのフォームで、テンションが上がりました(笑)

そして、そこからエジミウソン選手が思いっきりバーに弾かれるシュートへと繋がるんだけど、あそこのシュートが利き脚で打ててたらなぁ…とか思うけど、そんな優しいもんじゃないしね。サッカーって。

それと、入団当初から『体を作って』と言ってただけあって、なかなか当たり負けしてませんでしたな(^ω^)

林勇介
「トップの公式戦に出られて、自分にとってはスタートだったんで、しっかりと結果を出したかったのですが、残念です。
(ウォーミングアップ中に出番が来るのではという予想は?)1-1の状況だったんで、攻撃的な選手のチャンスはあるかなと思っていました。点を取りたかったですし、もうちょっと積極的に行きたかったです。
(初出場の緊張などは?)そんなには緊張しなかったです。思いの外できました。入ったときは、相手も疲れていたと思うので、球際では負けないようにしようということは考えていました。大勢のサポーターの前で試合ができるのは幸せだったし、楽しかったです。
なかなか出番がない中で、自分でもいろいろと思うところはあって、そういう中でも監督が声をかけてくれたりしてやってきたことが出場に繋がったのかなと思います。
(左サイドからフリーで持ち込んだ場面があったが?)あれは本当に申し訳なかったと思います。シュートレンジだったし、自分で打ってもよかったかなと思います。すぐにナビスコカップもあるし、途中からでも最初からでも点に絡むプレーをしたいです。またトレーニングからアピールしていきます。」

正直、山田直輝選手ってすごいと思う。ここまで凄くなるとは予想しなかった。
最近の元気選手の焦っているようなプレーってきっと山田直輝選手の活躍も影響してるんだと思う。峻希選手もユース時代から一緒の二人の活躍に後れを取っていることもあり、どこか焦って持ちすぎているようなところがある気がする。

だけど、林勇介はそこで焦っても何もならないし『歳の変わらないユーストリオに負けたくない』っていう気持ちを、良い形で消化して欲しい。消化というか試合の中でアピールすることの原動力というか。

何もできない時間だな。

なんて思ってたけど、林勇介がトップデビューできたということが後輩の家から帰る途中の宇都宮線車内で、じわりじわりと嬉しさが湧いてきて。

『気づけば山本脩斗って、ジュビロ磐田の右SBで定着したなぁ』

とか最近思ってて、それに続けとか思ってたし。

プレースタイルとか、ボールを蹴りだすフォームとか、顔つきまでもが(笑)『浦和にしては珍しいタイプ』なわけで。それは浦和サポーター歴の浅い自分でも何だか感じてしまうし、だからこそ今後の更なる成長が楽しみでもあり…。
そういったものがじわりじわりとキタわけですよ。

埼玉スタジアムの試合とはいえアウェー。白いシャツに黒のパンツという2ndユニフォーム。
次はホーム埼スタで、赤いユニフォームでって思ったりしてます。

でもって、まずは今日出場できたことにより次の出場のチャンスにもなると思ってます。んでもって、スタメンデビュー、そして、スタメン定着とステップアップしてほしいです。
で、もちろん今度はちゃんと現地で観戦する!のが俺個人の目標でもあります(^^;

基本的に誰かと食事したりとか、飲み会でもない限りは21時過ぎの飲食は避けますが、今日はちょっと高めの牛肉を焼いて、エビスの500mlを飲みました。

2007年1月8日。面倒くさいし岩手に帰ろうかなぁとか思ってた自分は、国立競技場のあの試合で勇気を貰ったわけで。だけど、それは林勇介だけでなく、藤村健友とか中村翔とか諸橋、東館、成田、千葉、中村コーチ、太田コーチそのほかの盛商サッカー部のみなさんだったり、それを応援した岩手の人…そのみんなと一緒の思いを持ったから体感できたわけで。何よりもあの試合では、ただの観戦している側、ただ盛岡商業高校を応援する観戦者であっても、やはり斎藤重信監督に感謝なわけで。

だけど、今日の試合。見慣れた埼玉スタジアムのピッチに林勇介が立ったことは、林勇介がプロサッカー選手の道を選び、林勇介一人の力でここまで来たことなわけだから、今度は彼一人から勇気を貰ったことに。

いちファンとして、これだけで大喜びはしません(いや、喜んでるけど 笑)。もっともっと上を目指してください。林勇介選手がこれからとんでもなく活躍できますように(-人-)

※何よりも、次はきちんと現地観戦して応援します(笑)

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とりあえず日記を書くよ。

5月22日の浦和レッズの携帯オフィシャルサイトのコメントを見て
『あ、林勇介ってば、次の試合(大宮戦)も帯同だ』
と思った。そういや、山田直輝選手は累積で出場できないし、ポンテ選手も怪我、達也選手も平川選手も合流したばかり。

5月23日は仕事が終わったら、そのまま栃木県小山市へ行き、よく一緒に埼玉スタジアムに行く岩手出身の後輩達との飲みがあった。
小山市の後輩Aは月一ペースでスタジアムで会うが、後輩Aが新年早々に入籍して以降、後輩Aの彼女…というか奥さんか、顔を合わせていなかったので。

飲み会のメンバーは俺がいて、後輩A、後輩B、後輩Aの奥さんと、同僚女性3人。傍目から見れば合コンか何かに見えたかもしれないが、俺敵には後輩A夫婦揃ったところでの顔合わせの意味合い、そして、それより何よりもこの飲み会は女性免疫の低すぎる後輩Bのための飲み会でもあった。

前日から、帯同メンバーの顔ぶれを見るに、林勇介の出場がありそうな予感はあったが、そこは付き合いの長い後輩の女性免疫のため(笑)最悪スタジアムに行けなくても、テレビ観戦はできる。

なんだかんだで一週間前の盛岡での飲み会と同じで、2時近くまでの宴となってしまった。とはいえ、後輩Aが後輩Bのために揃えた女性陣はサッカー談義もできる人たちで、俺個人としても楽しめましたとさ。

5月24日は結局11時起床。あれこれ考えるにスタジアムは難しいと判断。
(前日は仕事が終わってすぐに、小山市に向かったため、着替えやら仕事道具やらがあり、それらを持ってスタジアムへ行くのは厳しいし、何よりも帰路のための駅へは後輩Aに送ってもらうことも考えれば、2人の後輩まで巻き込むことになるので)

先の日記にも書いたが
『このタイミングで俺がスタジアムへ行かないことにより、なんとなーくトップデビューを果たしてしまいそうな気がする』
というのもあったが。

『佐野にでも行きますか』
なんて後輩Aは言っていたが、結局気づいたら15時。後輩Aは
『テレビで試合観たいし、とりあえず佐野には行かず、外でメシ食って戻ってきましょう』
ということに。
サッカーは好きだったけど、特に贔屓のJクラブもなければ観戦経験もなかった後輩A。今から2年前に半ば強引に
『明日サッカー観に行くんだけど、浦和レッズでもいいなら行こうぜ』
の誘いに乗って、今じゃとスタジアムへは行くわ、スタジアムに行けなくてもテレビ観戦はするわ、#10 PONTEのユニフォームは揃えてしまうわ…そんなステキな人間に成長してくれました。結婚もしたし、奥様は現在妊娠中、きっと後輩Aの子供は『魯武尊(ろぶそん)』とかいう名前になることでしょう。

外食後は、再び後輩Aの部屋へ。浦和レッズの試合を見つつ、ウイニングイレブンをしていた。

つづく…

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2009年5月21日 (木)

日本代表。

18歳初召集で話題の山田直輝選手を初め、浦和からは4人が召集(心情的には長谷部選手もカウントしたい気分 笑)。これだけで林勇介にチャンスが…と、単純な思考が働かなくなっているところが寂しいところ。

ただ、ナビ新潟戦はどうなるんだろう?楽しみなところはあるので、行きたいなぁとか考えてます。一応今のところ休みになってるので、このまま休みが潰れないことを期待。

個人的にはゴールキーパーから川口選手がいなくなったのが、言い方は悪いけど新鮮に感じました。この前、盛岡から仙台に向かう車の中でも、ベガルタ仙台を愛して止まない男と

『川口選手って目に見えて衰えてきてる気がするよね…』

という会話をしたばかりなもので。まぁ、ジュビロ磐田の試合を毎試合観戦して、川口選手をよぉぉぉぉぉぉぉぉく観ているってワケではありませんが、他サポの感想としては、昔に比べたら…てな感想なもので。

あと、興梠選手とか大久保選手って怪我じゃないっけ?もう大丈夫なんだっけ?寿人が外れてるのは岡田監督にしては珍しくないかしら?

あとあと、玉田選手もいいけど名古屋の小川選手も選ばれたっていいじゃないって気もしたり。

長谷部選手を久々に見たいってのもあるし、キリンカップかカタール戦でも観に行こうかなぁ。

GK
楢崎正剛(名古屋)
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)

DF
中澤佑二(横浜FM)
山口智(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
今野泰幸(FC東京)
長友佑都(FC東京)
槙野智章(広島)
内田篤人(鹿島)

MF
中村俊輔(セルティック)
橋本英郎(G大阪)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ)
阿部勇樹(浦和)
長谷部誠(ヴォルフスブルク)
本田圭佑(VVV)
香川真司(C大阪)
山田直輝(浦和)

FW
玉田圭司(名古屋)
大久保嘉人(ヴォルフスブルク)
矢野貴章(新潟)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)

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2009年5月20日 (水)

俺に嫌われたいんだろ?

フィンケさん。

まぁ、浦和レッズというクラブが好きなのであって、クラブは関係なく林勇介一人を応援しているわけではないので、『林勇介出せよ』ってのもおかしなことなんだけどさ。

たしかに山田直輝選手はすごいと思う。いなきゃいけない選手だと思う。

だけど、思うのはエスクデロ選手はサブ向きなんじゃないだろうか?ちょこまかと動いたり、ボールを持ちすぎる傾向にあったり…。で、林勇介はスタメン向き、これだけは間違いない。
俺は今日なんかは

スタメン→林勇介
交代→エスクデロ・セルヒオ

のほうが、いがったんでねべがと思う。

あと、『最初の交代枠は高原直泰選手』っていうのはどうにかして欲しい。意図があるならそれを明言して欲しい。『高原直泰再生計画の一環です』ってなら、それはそれで納得するから。

今日はラジオで聞いてたんだけど、

一回目の交代:エスクデロ選手→高原選手
二回目の交代:原口元気選手→三都主アレサンドロ選手
三回目の交代:西澤代志也選手→高橋峻希選手

3枚目の交代なんてさ

『浦和レッズ、3人目の選手交代です。27番西澤選手に代わりまして、さんじゅう…

どきどき←俺の心臓の音

さんばん高橋峻希選手が入ります!』

もうね、なんつーかね、あれだね、俺がまだ今年の32番ユニフォーム買ってないのがいけないのかな?給付金で買うからもうちょい待ってくれ。

それにしても大分のラジオ局のアナウンサーとんでもなかったですな。どっちが攻めてるかわかんない実況だし、選手の名前覚えてないし、覚えてないから言わないし。某掲示板で名言がまとめられてましたが、

『左足右足シュート』
『右に左にエスクデロ』
『角度のあるところから日本人選手がゴール』
『ロスタイムは0の表示』
『フィンケ監督は普通の表情』
『シュートでゴール』
『頑張ってシュート』
『浦和がうらまわった』
『うぉっ』
『右のワイドなエスクデロ選手』
『フンケ・フィンケ監督』
『そのうしろの選手』
『ワン呼吸あわなかった』
『キーパー右足でキャッチ』
『この試合を勝てば大分トリニータは12年ぶりの勝利』

もうさ、これが公営競技とかだったら二度と実況できない上に減給とかだろ。

ちなみにテレビ岩手の柴柳アナウンサーが声もいいし競馬実況もいいしで大好きです。もちろん元岩手放送の大澤アナウンサーも好きです。
来月の結婚式帰省の時は、岩手のテレビも見てこようと思います。

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2009年5月19日 (火)

さぁ!林勇介久々の帯同だ。

いつ以来だよ。まったくもって、いつ以来だよ…。
俺の手下である弟(転職失敗休職中)が調べてくれた。

・京都線以来の帯同
・アウェー戦で言えばナビスコ杯マリノス戦以来の帯同

そんなこんなで携帯オフィシャルサイトよりコメント。

林勇介
「(久しぶりの帯同となるが?)行くからには試合に出て、結果を出したいって気持ちはあります。チャンスはあると思うんで、今日からしっかり準備しておきたいです。試合に出るとしたら前線だと思うので、点に絡む仕事を積極的にやっていきたいです。
(トレーニングでのゲームやトレーニングマッチでもゴールを決めているが?)今のところ、結果は少しずつですけど出てきてるんで、これからも積極的にやっていきたいです。」

ついでにフィンケ監督のコメント。
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4844.html

> このような状況のため、帯同するグループが少し変わります。
> 代わって入るのが林と濱田です。そして、堀之内をセンターバックとすることを現在は考えておりますし、まだ確定ではありませんが、西澤を右サイドバックとして使うことも考えています。

ほうほう。代わって入るっていうか先発させちゃえよ…俺、観に行けないけど。

他に携帯オフィシャルサイトでコメントが載っているのは、西澤、堀之内、細貝、山岸。こういっては何だがサテのメンバーだね。
とはいえいつかトップに行くためのサテでもあるので、全然構わないんだけどさ。

観に行けないけど、出れるなら出てしまえ!っていうか出せよ、監督。とりあえず公式戦で使ってみろよ。ほんとお願いします。

お ま け 。

カントナがマン・Uに復帰?
「戻るとしたら監督として」
2009/05/19 16:18:13
http://www.goal.com/jp/news/74/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/2009/05/19/1273828/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8A%E3%81%8C%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BD%95%E3%81%AB%E5%BE%A9%E5%B8%B0

カントナさんがこういうこと言ったりしたら、ネヴィルとかスコールズとかギグスは気が気じゃないだろうな。

ちなみに俺は高校生の頃、エリック・カントナとジャンルカ・ヴィアリとファブリツィオ・ラヴァネッリが大好きで仕方がありませんでした。

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2009年5月16日 (土)

浦和レッズvsガンバ大阪

決めきれないといえば決めきれないのだが、昨年の浦和レッズをじっくり見た身としては『よくもまぁ』といった感想。シュート数も浦和が10本、ガンバ大阪が5本。ホームだから…とはいえ、昨年と違って主導権もある程度こちらにあったし、のんびりまったり派のサポである俺としてはそれなりに納得はできた。もちろん満足はしてないんだけど。

とりあえずエジミウソン選手、啓太選手、直輝選手のシュートで3回ぐらい無駄に立ち上がってガッツポーズ決めてた俺は無性に疲れたのだが(笑)ファウルはファウルとして受け入れるとしても、佐藤隆治主審の試合ぶった切り感はすさまじいものがあった。

一緒に観戦した後輩とも話していたのだが
「ガンバ大阪の遠藤保仁選手といえば『しれっとリスタートするしたたかさ』が、いやらしいことこの上ない」
代表戦でもそうだし、わかる人はわかるはず。そのコロコロPKの次くらいに遠藤選手の持ち味?となっている、ファウル時のリスタートもがっつんがっつん止める。『きちんと、ここから蹴ってね!』って審判としては良いことかもしれないし、対戦相手である浦和サポの自分としてはそのお陰もあってか助かっているのだが、だけど、つまらなさを感じたことのほうが多い。

チームとか選手だけではない。審判だってプロスポーツの試合を演出するエンターテイナーなのだ。まぁ、そんなことを言ったら『家本審判も、ある意味ものすごいエンターテイナー』になっちゃうんだけどさ(^^;

試合後のコメントで、ガンバ大阪・西野監督

Q:レッズの去年との違いは?
「うまくなったなという感じは正直する。ただ、強さというのはあまり感じなかった。最終ラインからのロングフィードだとか、中盤からのサイドチェンジというものは、やはり闘莉王が広角的に広い視野を見ながらやってくる。あそこからの正確なフィードというのは、当然全体で予測していた。山田直の方がいろいろリリース、ムーブしてくる。そういう動きで、ポゼッションは取られていたが、特に我々がバランスを崩したなかでということはそれほど感じなかった。ただ、若い選手たちが躍動感溢れて、いろいろアクセントを持って局面を打開している。そういう力というものも含めて、改めて、今年多少違うスタイルで入ってきているなという感じは受けた」(J's GOALより)

ガンバ大阪・橋本英郎選手

「あまり効果的には攻められなかった。(レッズのラインが高かったのは)後半に関しては影響したと思う。前半はかえってそこから抜けて、これは1本抜けるんじゃないかなという気はしていたので。それがレアンドロがああいう形でケガをして、相手の上げ下げということがしにくくなったかなと。

(西野監督が『レッズはうまくなったけど、強さは感じなかった』とのことだが?)うまくなったというより、動くようになって、連動性が出たというのは感じた。ひとりでやるという感じはなく、ドリブルするときでも周りがサポートに入っていたりだとか、そういうのは増えたが、どうしても僕らのボランチだったり、トップ下だったり、攻撃のラインが僕らにとっては一番危ないところでそれをするのではなかった。決定機になっているのは、僕の前で山田君がシュートを打ったりだとか、あのラインに入ってきたときに危ないシーンが多くなったので、もう一個高い位置でそれができれば、(浦和は)もっと攻撃がスムーズになるかなという気はした。阿部ちゃんがボランチに上がったことで、結構そこでルーカスが潰されたり、ヤット(遠藤)が前に進みにくくなったりだとか、そういうシーンが増えたかなと思う。

(今後レッズとの戦いで)中盤の攻防がキーかなというのは、今日やってみて思った。僕らは攻めの危険さというのはあるが、その分、相手の方が運動量が多かったので、どうしてもそういうシーンが生み出せなかった。今度は運動量でも同じぐらい動けば、僕らも危険な攻撃はできると思う。今日はいまいちしっくりこなかった感じはした」(J's GOALより)

なんていうか、あれだね。
ガンバの橋本選手って頭いいね。コメントから知性が感じられるね。浦和レッズにも知性派キャラがほしいね。
まぁ、とりあえず、個人的にはこの二人に試合後のコメントで

『うわーん、浦和にやられちゃったよぅ(;ω;)』

とか言わせたい。それがささやかな目標。

ヌルイのかもしれないが、昨日はそれほどフラストレーションのない試合だったなぁ(審判は除く)。
決めきれないのはいけないことだけど、ガラリと生まれ変わっていく浦和レッズがこの時点で、一貫した西野スタイルが確立されているガンバ大阪相手にこの結果は、満足はできないが明るい未来を期待できるものだと思ってます。

ガンバ大阪・西野監督が
『うまくなったなという感じは正直する。ただ、強さというのはあまり感じなかった。』
と言っているが、現時点ではこれが正解だと思う。時の経過とともに『強くなってきた』『強くなった』そう言わせたいものですな。

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2009年5月13日 (水)

ごめんねごめんねー。

8日ぶりに書くからには動きがあったわけで…。
盛商サッカー部コーチ太田浩史氏にお子さんが産まれたという濃密な情報を、とある情報筋から入手しました。おめでとうございます(・∀・)

いや、このブログ的な動きがあったわけで。

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4816.html

09.05.11

トレーニングマッチ vs栃木SC 

11日に行なわれました、栃木SCとのトレーニングマッチの結果をお知らせ致します。

5月11日(月) 16:00キックオフ(45分×2)・大原サッカー場
試合結果
浦和レッズ1-0(前半1-0)栃木SC

【浦和レッズ】
GK山岸→HT加藤
DF西澤、堀之内→61分橋本、近藤→65分矢島慎(ユース)、永田
MF高橋→75分矢島倫(ユース)、濱田、赤星、アレックス
FW原口→HT葺本(ユース)、林

得点:23分林
観衆:約200人

林勇介がFWでフル出場して得点を決めたのだ。
西澤選手からのマイナス気味のパスを右足で決めたのだとか。ほほう、右足。

だがしかし、浦和レッズには大原グランドの得点王は大成しないという嫌なジンクスがあるが、林勇介は今のところ大原得点王ではないはず。

トップチームのベンチから漏れてる状況が続く昨今ですが、俺は諦めてません。浦和レッズのオフィシャルサイト経由でフィンケ監督に毎日メール送ってます。ストーカーで逮捕されそうなくらいに…嘘です。

で、トップチーム。
とある人(岩手県在住俺の弟)が言ってましたが、
『アーリークロスを上げられる人がいれば、とりあえずはかなり楽になると思うんだ』
ですって。

この前の川崎戦の後に言ってたんだけど、俺は個人的に川崎とは相性悪いとは思ってるしあまり悲観はしてないです。てか、川崎あれで13位なんだね。まぁ、特定のチームだけ相手に攻め立てても、シーズン通して見れば何にもならないんだけどさ。

まぁ、アーリークロスを上げられる人…と言われて思いついたのが佐藤由紀彦な俺は毎年選手名鑑買うようにしたほうがいいな。

さて、前にも書いた岩手帰省&東北社会人リーグ観戦が確定しました。
つまり、

5月16日、埼玉で浦和レッズvsガンバ大阪
5月17日、盛岡でグルージャ盛岡vs福島ユナイテッド

どーよ?これって

『マンチェスターでユナイテッドvsリバプール見た翌日に、カンプ・ノウ行ってバルセロナvsレアルマドリー観るようなもの』

だと思ってます。

ちなみに、ガンバ戦を観た後にダッシュで新幹線に乗るので、日曜日は浦和レッズのグッズを身に付けてグルージャvs福島ユナイテッドを観るわけです。

石投げないでね。

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2009年5月 4日 (月)

8日ぶりに書いてみます。

忙しかったんです。新潟戦もその日に限って20時まで仕事でした。
そして、明日5日は国立でvs柏レイソル戦です。実は昨日今日と仕事も暇で、チラシ持って
『ポスティングでもしてきます!』
って言いつつドライブしてました。

川越にある喜多院っていうちょいと有名なお寺に言ったりしました…まぁ、物凄い人出で、勤務時間中に来るところじゃないな…って状況でした。GW明けたら好いてるかもね。
ちなみにお寺巡りとか好きです。昔から好きです。日本史好きです。喜多院に行ったのも南光坊天海の像でも写真に撮ってくるかって思ったからです。

さてさて。今日はどこに行こうか迷いつつも、明日5日の柏戦のことはしっかり頭に入れておいたので、午前中にローソンに行って(柏はなんでローソンとべったりどっぷりなんだよ。今のすんでる所とか、職場とか近くにローソンないのに)Loppiの画面を『ピッ!』とか触った瞬間!!!!

『仕事が入りました』

なんと、まぁ。昨日サボり気味に川越に行った罰かしら?
しかも、現場はさいたま市岩槻区。俺にとってはいわくつき…いや、嫌いだとかじゃないんだけど、むしろ大好きな街なんだけど、なんとも気持ち的に行きにくい街である(察しろ)

とりあえず、岩槻城址公園の側なので、明日は空き時間に公園散策してきたいと思います。以前行った時は夜だったので、空堀跡とかちょっと分かりにくかったので。

なんとなく、この過密日程+今年不調の柏レイソル+ターンオーバー→林勇介、久々ベンチ?とか思ったのですが…。
まぁ、いいです。これで押し出されるように10日が休みになったので川崎戦に行けます。川崎戦も↑の公式は当てはまるはずだし。

もしかしたら5月17日のグルージャ盛岡vs福島ユナイテッドを観に行くかもしれません。東北社会人サッカーリーグの大一番です。昔で言うところの読売vs日産に匹敵する大一番です。
久々に中田洋介でも見てこようかなって感じです。

そういや、1ヶ月くらい前に、とあるお方から
『盛岡商の太田浩史コーチと同じくらいの歳?』
と尋ねられて
『いや、太田浩史コーチは俺の2、3歳上だったような…』
と返答。
お互いに
『???』
な顔してましたが…

俺が勘違いしてました。
俺は何でか太田浩史コーチといわれて川崎フロンターレの今野章コーチを想像してました。いよいよ俺も頭がおかしくなってきました。太田氏といわれて、どうやったらそこで今野氏を思い浮かべるのか…。
俺は93年度の全日本ユース出場時に盛商のキャプテンだった藤尾永悦と同学年ですよ。城彰二とか川口能活とかと。

だけど、19歳と172ヶ月って言い張ってます。

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2009年4月26日 (日)

エジミウさんごめんなさい。

昨年はあんなに酷いことを言ってごめんなさい。聞こえてなかったと思うけどごめんなさい。
今度、さいたま市南区曲本にあるマクドナルドで色々御馳走するので許してください。ちなみに家から徒歩1分30秒なので、近くまできたら連絡下さい。あなた外見なんにか特徴あるし、待ち合わせは楽そうですね。

それにしても1-0勝利が公式戦で5連続だとかで、得点力不足だとか言われてたり、堅守とか言われてたりしますが…昨年から考えたら1-0できっちり勝つのは良いことだと自分は思います。今は。ホームでは2点以上は欲しいかなって気もしますけど。

2日前の携帯オフィシャルサイトから。

林勇介
『今の調子は悪くないです。結構動けてますし、この調子を維持していきます。そういう中で、来たチャンスはモノにしたいですね。
ずっと調子自体は悪くないんで、(気持ち的に)落ちることろはないですけど、まだまだ改善しなくちゃいけないところはあると思います。
とにかくトップの試合に出ないと意味がないですから、そういう意味でもトレーニングからアピールして、どんどん試合に絡んでいきたいです。』

うむ。ほんとだな。落ち込んだり、腐ったりしてないんだな。それなら、そのままその好調を維持していてくれ。
代わりに俺が落ちたり腐ったりしてやる。あー、いつになったら出れるんだよ…。

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2009年4月18日 (土)

浦和レッズvs京都サンガFC

試合がある日でもお仕事を優先する俺は少し大人になったんじゃないかと思います。てか、テレビで見ててものすごい行かなかったことを後悔してしまう前半の立ち上がり。

なので、僕の郷里の岩手県ネタで。

今日のプリンスリーグの結果を

JFAプリンスリーグU-18東北1部第1節
ベガルタ仙台ユース3-0山形中央高
東北高1-1青森山田高
聖和学園高3-3尚志高

JFAプリンスリーグU-18東北2部第1節
モンテディオ山形ユース1-0盛岡商高
利府高1-1羽黒高
不来方高3-3福島工高
秋田商高3-0光星学院高

ふむふむ。

あー、行きたかったなぁ京都戦。
林勇介もベンチ入りしたというのに。
それにしてもエジミウソンがんばってるなぁ。
なんか、開幕戦のアウェー鹿島戦とか懐かしいくらいに面白いサッカーしてるなぁ浦和レッズ。

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2009年4月17日 (金)

更新してなかったのは

林勇介のネタがないとかじゃなく、単に私自身が忙しかったから。
仕事の関係でここ数週間、朝起きて西浦和から南与野の会社に行った後、車で都内に行って、んで、夕方にまた会社に戻って…な生活です。

そして、今日は久しぶりに落ち着いていて…午前中に会社のPCで、チケットぴあから明日の京都戦のチケットを買おうと思った瞬間!また仕事。また都内。日曜日のサテライトの日は休みだったのがそれすらも潰れました。
んー、来月のガンバ戦まで行けそうにないかな?まぁ、そんなのも覚悟の上での転職だったので、明日は会社の車の車載テレビで京都戦を観戦しようかなって感じです。

明日の京都戦は、達也選手、平川選手が怪我で外れてしまうとか…となると、空いた2人分のところに林勇介は入れるかな?と。林、西澤、赤星、濱田…この辺の名前が浮かんで来るんだけど、左SBができる平川選手が外れるということは左SBの人材不足に陥る。スタメンが三都主アレサンドロ、細貝萌なんかが控え…左サイドハーフは山田直輝…うぬぬ林勇介ここでぜひベンチ入りを、と思ってしまうのだが。

それにしても、今年は本当の意味で『浦和レッズは層が厚い』気がする。昨年は『層が厚い』とかいう言葉を聞くと

「は?ただの年功序列でしょ??」

とか思ったものですが。
とにかく今年はいろいろと違いますな。何が違うって山田暢久さん(俺と同い年)が『サイドバックが面白い』とか言ったり、こんな笑顔するんだから明らかに違う(笑)

Up351582

さて、ジュビロ磐田って怪我人続出で順位もアレで…散々なんだけど、右SBとしてコンスタントに出場しているのが盛岡商業高校出身の山本脩斗。
こちらにも頑張っていただきたい。

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2009年4月14日 (火)

今日はU-20日本代表候補合宿のメンバー発表

原口が代表合宿辞退も!「浦和に集中したい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090414-00000020-spn-spo

うれしいじゃないか、ありがたいじゃないか…だけど、密かに『元気とか直輝がU-20に呼ばれたら林勇介のデビューのチャンスが…』とか思ってたんだけどね。

まぁ、そんな何かの隙間を突いたようなチャンスを待たずとも、きっとチャンスがやってくるはず!

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2009年4月12日 (日)

西野朗さん(54)浦和西高等学校出身。

J's GOAL
【J1:第5節 大宮 vs G大阪】西野朗監督(G大阪)記者会見コメント(09.04.12)

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00080679.html

Q:大宮に苦手意識は?
もう、来たくないですね。地元なんですが。うちはオレンジのチームに相性がよくないのかな。長い間敗戦が続いたらよくないと思うし、どうにかしようと乗り込んできてはいるが。大宮の良いパフォーマンスに苦しめられたというところもある。次は万博で借りを返したい」

> もう、来たくないですね。地元なんですが。
> もう、来たくないですね。地元なんですが。
> もう、来たくないですね。地元なんですが。
> もう、来たくないですね。地元なんですが。
> もう、来たくないですね。地元なんですが。

大事なことなので5回言ってみました。
大事っていうか面白かったので。

浦和サポーターとしては珍しいかもしれないけど、俺は西野監督は嫌いじゃないです。
寝ずにアトランタ五輪予選~本戦まで全て見てた世代だからなのかもしれないけど。周りには、中田ヒデさんとの確執なんかもあり西野嫌いが多いのですが、俺は嫌いじゃないです。西野監督。

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映像という記録が残るんです

00:35あたりからのリプレイで、しっかりと映ってるんだけど…。

なんか突然、頭痛でもしたのでしょうか…スクールウォーズのイソップを思い出します。

ttp://www.youtube.com/watch?v=unyQqg77SGA

てゆーか、日本サッカーにも多大な功績を残した…というか、残し続けているストイコヴィッチに静止されてもこの始末。

なんだか、見てて恥ずかしいなぁ。

あ、都築選手も何かと気をつけてください。何と言ってもこの動画のタイトルでもネタにされてますから(^^;

てか、イエローカードって脆いのね。というか家本さんはよくカードを使うから仕方がないのかな。他の審判員の方のカードよりも疲弊度はかなり高いんだろうし。

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2009年4月 8日 (水)

雑感の類のもの。

17歳・原口&18歳・山田を招集へ…U―20代表合宿
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20090408-OHT1T00007.htm

 浦和のFW原口元気(17)、MF山田直輝(18)が、日本代表の岡田武史監督(52)が監督を務めるU―20代表合宿(20~22日)に招集されることが7日、確実になった。10年南アフリカW杯に向け新戦力発掘の場となる今回の合宿。「2人はリストに入っている」と協会関係者が明かした。

 J屈指の戦力を誇る浦和で、新人ながら主力級の活躍を見せる2人が岡田監督の前で潜在能力を披露することになる。山田直は4日の大分戦に先発し、獅子奮迅の活躍。「日本代表に、とあおってほしくないが山田直輝は非常にいいプレーをした」とフィンケ監督から絶賛された。「岡田さんが見ていればA代表は近づくと思う」と強い意欲を示した。

 クラブ史上最年少で開幕スタメンをつかんだ原口は、快足ドリブルにスケールを感じさせる逸材。5日には同じ17歳のマンチェスターUのFWマチェダが決勝ゴールを決めたばかり。「すごいと思う。負けたくない」と刺激を受けた。世界では多くの10代選手がフル代表で活躍中。浦和の将来を担う2人の若手が今回のアピール次第で、岡田ジャパンの秘密兵器となるかもしれない。

まぁ、確実になったっていうニュースであって決定のニュースじゃないんだけど、これも開幕からベンチ入りはするものの、なかなか出場の機会に恵まれない林勇介へのチャンスとなるか…?
とはいえ、同年代、おまけに年下が代表選出されて、それがチャンスっていうのも何とも皮肉というか複雑というか…。

この前の試合では、とにかく山田直輝の活躍が目立って…このblogの検索ワードランキングも圧倒的に山田直輝がトップで…。

負けてられませんな!

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2009年4月 5日 (日)

林勇介の公式戦初ゴール。

Jサテライトリーグvsアルビレックス新潟 
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4709.html

5日(日)に行なわれた、Jサテライトリーグvsアルビレックス新潟の試合結果をお知らせ致します。

Jサテライトリーグ・Bグループ
2009年4月5日(日)14:00キックオフ・新潟市陸上競技場
<試合結果>
アルビレックス新潟0-1(前半0-1)浦和レッズ

得点:27分

メンバー
GK:加藤→HT大谷
DF:平川、近藤、堀之内→62分橋本、永田
MF:赤星、濱田、西澤→62分高橋、林→62分野田
FW:原口→80分新井貴晴(ユース)、セルヒオ

まぁ、仕事をしていたわけだ。リアルタイムで情報が入ってくるわけでもなし。
会社のブログに使うための桜の写真を撮影しに、職場のお姉ちゃんとお出かけしてたし。レッズランドとか秋ヶ瀬サーキットのほうとか埼玉大学とか。
濃厚なセクハラを繰り広げ、そろそろ懲戒免職かという辺りで林勇介が公式戦初ゴールということを知った。

サテライトとはいえ、立派な公式戦。林勇介はこれまではトレーニングマッチでの得点しかなかったと記憶している…というか、昨年のサテライト戦を全部観に行って林勇介のゴールなんて一度も観てない俺が言うんだから間違いない。

やっぱり俺は疫病神なのだろうか。観に行かなきゃゴールするし。まぁ、活躍してくれるにこしたことはないので、別にいいんだけどさ。

そして、今年はサテライトとトップが繋がるチーム体制だから、これはとっても楽しみで、とっても意味のあることだと思っちょります。

試合後 林勇介
「(初戦を勝利で飾ったが?)サテライトリーグの開幕戦ということで、勝利で迎えられたというのは、すごく良かったと思います。
(得点シーンを振り返って?)真ん中から原口がいいタイミングでボールをくれたので、あとは決めるだけでした。
(西澤選手からのフォアチェックからだったが?)相手のサイドバックのところでプレスをかけてうまくはめるということを狙っていて、その通りだったので、良かったと思います。その後は結構チャンスを作れていましたし、あとは決めるだけですから、そういう意味では良かったです。
僕と代志也さんのところで、サイドバックのところにうまくプレスをかけてはめるということで、そういう意味では真ん中からサイドに散らせるという狙いを持っていました。そこでプレッシャーをかけて、というのがうまくはまりました。一度、得点を取ってから落ち着けたし、よかったです。
(今後の目標は?)今年は自分にとっても本当に勝負の年だと思っていますので、トップの試合に出たいですし、そのためにはサテライトリーグなどで結果を出していくことが大事だと思いますので、今日は勝利で終われて良かったです。」

ということで、トップでベンチを温めている状況だったり、リーグここ2戦でベンチから外れたことに腐ったりしてるようなコメントじゃないし、この状況を本人が一番理解しているようで良かった。

とにかく頑張ってほしい。

先日の大分戦の帰りに、そろそろユニフォーム買う余裕もできたし…と思って埼玉スタジアム南広場のグッズ売り場に行って、ユニフォーム買おうと思ったら32番はないでやんの。昨年の感覚で「昔からいました」的な選手のユニ+原口元気選手のユニぐらいしか置いてない。

置くなら全部置けよ。クラブが自分とこの選手を邪険に扱ってんじゃねーよ。

なんてね。

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2009年4月 4日 (土)

REDS NAVI

この前のは見逃したので、今日はしっかり観て、観終わったら明日は仕事が早いので寝てしまおうかと思ったり。

今日の試合を。

・エジミウさんのポストが今までで一番機能していた試合だった。
・山田直輝選手、身長166cmなのにめちゃくちゃ強い。試合ごとに良くなっている。
・アレックス最高や!相馬なんて最初からいらんかったんや!って言ってる人がいた。
・坪井選手と闘莉王選手のCBって安心してられる。

高原選手の投入後思いっきり大分に主導権が移った部分もあった。で、それが意外と多くの人が気づいたらしく、自分の周りではあまり良くないお話をしている人がいた。頑張って欲しいんだけど、サテライトとかから気長にやればいいと思うよ。

今日はジュビロ磐田-FC東京で山本脩斗選手がスタメンでしたね。

しかし、磐田は昨年以上に大変な状況なのではないかという気がしてならないのですが…。

とりあえず、このblogで応援しちゃったりしている林勇介選手は、リーグ戦2戦連続ベンチ入り外ですけど…。

でも、今日はREDS NAVIに、林勇介選手にとって、盛岡商業高校の先輩である瀬田龍彦さんが出演しているのでよしとしましょう(意味不明)。

大澤さんも元IBCアナウンサーだしね。

何はともあれ、埼スタ負けなしです!(まだ2戦しかやってないけど)

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髪を切ってきました。

2009Jリーグ第4節
浦和レッズvs大分トリニータ
2009年4月4日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
本日のスタメン
GK:都築
DF:山田、坪井、闘莉王、アレックス
MF:鈴木、阿部、山田直、ポンテ
FW:田中、エジミウソン
SUB:山岸、堀之内、平川、西澤、エスクデロ、原口、高原
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4698.html

林勇介の名前がないづら。
ここで林勇介本人が腐ったりしなきゃいいとは思うづら。
とりあえず15時に出ても間に合うし、かなりやる気なさ気に行こうと思います。赤いものはマフラーぐらいしか身に付けない勢いで。

決して、林勇介の名前がないとかそんな理由じゃなく、最近年取ったら疲れがなかなか取れないとか、そんな理由です。そろそろ加齢臭も放つ勢いのワタクシです。

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気がかりなのは…

あと2、3回ほど負けるようなことがあれば、フィンケ監督が解任されたりすることがあるんじゃないかと心配。

何にせよ、新社長になる予定の橋本さんは早いとこスタジアムで挨拶してくれよ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090403-OYT8T01182.htm

新経営陣の顔ぶれは気にかかる。新社長となる橋本光夫氏は、親会社で技術畑を歩んできた。
ほか6人の取締役は、さいたま市長、副知事、地元金融幹部の3人を除けば、いずれも三菱自動車から。
あるクラブ職員は「取締役会に、レッズの経営に携わった経験のあるベテランが一人もいなくなった」と肩をすくめた。

レッズの経営者は、ビジネスマンとしての能力だけでは務まらない。日本で最も熱狂的なサポーターたちと
正面から向き合い、対話し、納得させる困難が待ち受ける。少しでも怠れば大ブーイングを浴びるし、
1試合平均で5万人近い集客力も安泰ではない。
サッカーとクラブを愛する気持ちがなければ仕事にならないことを、新任の取締役たちは覚悟すべきだ。

5万人の大ブーイングを浴びてもきっちりと自分の仕事を全うする人であればいいのだが…。

今日はちょっと寒そうだし、のんびりとスタジアムへでも行こうかな。

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2009年4月 3日 (金)

出る出る詐欺から一週間。

まぁ、俺が勝手に出るかも?とか張り切って書いてたわけですが。

なんだかんだで大分戦のチケットを今日の仕事帰りに購入。SC席のアウェイ側を購入したのですが、430番台ってかなり端の方過ぎるだろ…もうちょっと周囲が人がまばらなところで半分寝ながら観てようとか思ったのに。

先週は内容があれだったりとか色々と思うところはあるのですが、昨シーズン最終節1-6で敗戦したマリノス相手に1-0で勝利したなんて大きな前進じゃないかっ!と、この上ないほど前向きにこの一週間を過ごしてきました。

さて、明日は昨シーズン0-0でロブソン・ポンテ選手の「ボーハ!」もあったりした大分戦以来です。更なる前進をしたいものですな。

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2009年3月29日 (日)

林勇介、出す出す詐欺。

いや、詐欺じゃないんだけどさ。俺が勝手に思ってただけなんだけどさ。でもさ、俺みたいに思ってた人多いんじゃないかな?
フォルーカー・フィンケ監督は林勇介をどうしたいんだ?

監督の目指すサッカーってのも、素人ながらなんとなくわかるんだけど、それを今のベテラン勢に求めて上手く行くのか?3年負けてもいいから若いやつでやってくれはしないだろうか?こっちは昨シーズン終わった時点で、向こう数年間無冠の覚悟までしてるのに、結局は10代選手が2名出場しても、その他はバブル期のぬるま湯体質の抜けない(若しくは自ら抜け出そうとする気もない)10年戦士だらけ。
つまりは『期待のユース昇格組が出てるだけ』の状態。

もちろん、世代交代というものが始まってすぐにどうにかなるものじゃないことはわかっているが、マリノスのメンバー表を見ていて思ったのは世代交代が進んでいるということ。監督がアレなのもあるけど、昨年からの不調の中、数年後のマリノスには光が見えているような気がしたのは、隣の芝生だからだろうか?

まぁ、あれだ。焦ってはいけない。フォルカー・フィンケ監督が宮崎だったか鹿児島のキャンプの時に言ってた。

『若手がベテランを走らせる』

今はこれがもっとわかりやすく、目に見えてくることを期待しよう。

前半、GK山岸のスローを山田暢久が相変わらずのプレーからトラップミスというか空振りをして、そのままボールがタッチラインを割ったシーンがあったのだが、久々に試合観戦してて頭に血が上った。
もし俺がデューク東郷で、2階席でライフル持ってたら間違いなく撃ち抜くぞってくらい頭に血が上った。

山岸が両手を広げてブチ切れてたのが印象的だった。もしGKが都築だったら、山田暢久に殴りかかってたんじゃないかと思うと、それはそれで笑えるんだけど。

いや、やっぱ腹立った。

もし、そこで監督がフォルカー・フィンケじゃなく斎藤重信だったら退部モノだぞこのボケ!とか思った。

ちなみに今日は、急遽、車で行くことになりました。
もちろん僕は車は持ってないです…年内にバイクは買おうと思ってるけど。でもって、湯浅健二さんと勝負するとか考えてますけど。まぁ、嘘なんですけど。

お知り合いというか、人生の大先達とも呼べる方の家族でのお出かけの一日に同乗させて頂いたという…いや、本当に空気読めない上に、図々しくて申し訳ないなっていう。
地元の美味しい物を後でお礼に差し上げなきゃとは思っている。

このブログへのアドバイスとかリクエスト的なものもいただいたので、いろいろと書いてみたいなぁと。

今日は終わったら幕張へ行ってOASISだったけど、けっこうギリギリまで粘った。
だけど、3人目の交代で、ベンチ裏で濱田くんがジャージ脱いでユニ姿になった時点で走って帰った。

林勇介が出なかったのも消化不良ではあるが、10年選手の皆々様の怠慢プレーも消化不良の大きな源。
すぐに結果が出ないのは分かっているが、それでも見応えのある試合とは言い難い。

そして、フィンケ監督にメッセージがある。
僕の弟は、いつ林勇介が出てもいいように毎試合録画してるんです。この林勇介最後の選手権のyoutubeもうちの弟がアップしました。

http://www.youtube.com/watch?v=q71cxXzA0Ps

http://www.youtube.com/watch?v=GD2BMVbZso0

そんな弟の苦労を報いてやってはくれまいか?

それにしても選手の使い方という点ではギドもオジェックもゲルトもフィンケも法則性があるね。監督の哲学とか起用法とかじゃなく、ただの『法則』。もう慣れっこだけど、やっぱり消化不良なんだよなぁ…。

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2009年3月28日 (土)

コールリーダーにお願いするとしたら、

「はやし」じゃなく「ゆうすけ」で。

テレビ埼玉の浦和レッズの番組『GGR』の明後日の予想スタメンは、これまで左サイドのMFとしてスタメンだった元気こと原口元気がFWに。そして、左サイドのMFに林勇介が…というもの。

だ・け・ど・ね。

このGGRの予想スタメンって、アテにならないというか、微妙に外れるというか、そんなちょっとしたいわく付きの逸品。

そして、よくこのblogでネタを丸パクリさせて頂いてる、有料携帯サイト『REDS PRESS(315円/月)』いわゆる『RP』。林勇介を何が何でも『第二の長谷部誠』と言いはるのが哀しいけど、それでもきちんと有料契約してチェックしています。

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3/27期待の林、登場か

満を持して出場へ
先発候補の顔ぶれの中に、林勇介の姿があった。フィンケ監督はエジミウソンの負傷を受け、原口元気を前線に、林を左前目の位置に起用した。一時ケガで離れたが、開幕戦からベンチ入りしていた林に出場のチャンスが近づいてきた。

林は「まだ分からない事だけど、出られる時を待っていた」と笑顔を見せた。ベンチから見ていた広島戦、林は「ボールの追い方も悪かった。サポートの距離も。自分が入ったらどうすればいいかをイメージしていた」と振り返る。次の対戦相手の横浜にも広島同様に前線に活きの良い選手がいる。イメージ通りにプレーしたいところだ。

「点に絡むプレーをしたい。練習と同じように、自分の良さを前にだしたい」と、はやる気持ちはもう抑えられない。明日はオフだが、軽く体を動かし、トレーナーのマッサージを受けて監督の最終決断を待つという。宮崎合宿から好調をキープし、フィンケ監督の期待に応えてきた林。公式戦のピッチはすぐそこにある。
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とりあえずはスタメンに近いところにはいる、と。

そして、浦和レッズの携帯オフィシャルサイトにも練習後のコメントが。

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3/27練習後 林

今までベンチには入れてましたけど、一回軽いケガをしました。コンディションは戻ってきたところなので、試合に出たい気持ちは大きいです。試合前にオフというのは珍しいです。初めてですけど、一応(大原へ来て)走りたいと思います。あとは寮でゆっくりしてると思います。
自分個人としては疲れはないですから、少しは動いてもいいかなとは思います。それでマッサージを受けたいですね。フィンケ監督は広島戦でも若手の選手をたくさん使いましたし、アピールすれば使ってくれると思います。だから毎日がアピールの場です。自分としてはモチベーションを上げやすいですね。若い選手には本当にいいことだと思います。
今日は紅白戦の中で、監督から守備のことについて支持を受けました。細かいことまできちっとしていると思いますね。そういう細かいことが大事になってくると思います。もちろん言われたことは次から改善できますし、試合に絶対生かせると思います。
(今日の紅白戦では中盤の左のポジションでプレーしたが?)あのポジションでは、あまり張り過ぎてしまってもヒラ(平川)さんの上がるスペースがなくなってしまいますし、バランスよくやっていきたいです。前線の4人は流動的に、ピッチ上の1カ所の位置に固定されないで自由に動けます。ただ、ポジションが変わったときに守備のやり方も変わってくるので、いつも守備を意識することが大事だと思います。ポジションが変わっても人任せにしてはダメですね。
原口はサイドに流れるのが好きですし、これまでの試合の中でも入れ替わりはできてます。前のポジションをやっている以上は、自分も点に絡んでいきたいですし、チャンスがあればゴールも狙っていきたいです。それがチームを助けることにもなるんで、やっていきたいですね。

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とりあえず、出るからには狙ってる、と。

今日一日、明日が突然仕事が入らないことを祈りに祈って一日が終わり、月曜日まで1000円で過ごさなきゃいけないことも覚悟した上で、帰宅時に明日のチケットを購入。
財布の中身は500円だけ…まぁ、交通費は別で確保してあるし、月曜にはお金が入るし、飯も家にあるし、明日一日横浜に行ってサッカー見て、そのあと幕張に行ってライブ見て…という生活は十分できる。

その前に19歳と170ヶ月にもなって、こんあカツカツな生活してるなんて情けない(;´Д`)

荷造りもした。なんとなく林のレプリカユニフォーム着てくとスタメンどころか、途中出場も逃してしまいそうに感じるので、そんなことはしない。俺は疫病神の気があるから(笑)

さて、何人かの知人に
「日曜日、平川がスタメンだったら試合見に行かないし、テレビでも見ない」
とか言ってましたが、林勇介のコメントから察するに、左のSBは平川っぽいね…。

前言撤回。それでも見に行きます。平川選手ごめんなさい。

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2009年3月24日 (火)

大原

ちびっ子が多いなーと思ったら春休みですもの。

林勇介はシューズが新しくなっとります。ナビへの気合いと受け止めたい。

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2009年3月20日 (金)

平聡という人物

自分はリアルタイムではないので、偉そうに語る気はない。ので、Wikipediaでもご参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E8%81%A1

で、偉大なる平聡さんが盛岡商業高校に異動だとか何とか…わかる人にしかわからないかもしれないけど(そりゃそうだ)、これって、かなり期待のできる大ニュースだと思う。

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2009年3月15日 (日)

これが

イエローカード一枚で済んでしまうのか…。サッカーやってる人がサッカーやってる人に対してすることなのかな?

2009/03/15 Jリーグ第2節 アルビレックス新潟vs鹿島アントラーズ マルキーニョス

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音楽はファッションじゃない。

無論、パンクだってファッションではない。

浦和レッズvsFC東京。ものすごい雨っていうか嵐で、キックオフぎりぎりの到着。

相手が2連覇の鹿島でもないとなると、それなりに機能する新生浦和レッズ。そもそもゼロからのスタートを切って、初っ端から鹿島と当たる方が理不尽だ。

先週、実家でテレビ観戦していたときとは違って、昨年との違いがよくわかる。
やっぱ走る。ものすごい走ってる。いや、「こんなの走ってるうちに入らないよ」とか言う人もいるかもしれないが、昨年までが酷すぎたせいもあってか走ってる。
山田さん走る。山田さん、こんなに走れたのかよ…そんぐらいに走ってる。
エジミウソン走る。昨年より細くなっててサポーター騒然なのに、さらに走り回るから驚く。守備までしてる。「なんで、そこまで下がってるの?仕事しろよ」とか言えないくらいに効果的だから困る。だけど、ヘディングは相変わらず火縄銃で狙撃するデューク東郷並みに頼りない。
元気こと原口元気も2戦目ともなると遠慮がない。今更だが天才だと言わせてもらいたい。いや、言わせろ。

ただ、どフリーでクロス上げるでもなく無駄に切り込んでいこうとした山田さんに、山田さんが山田さんたる所以を見た。
阿部ちゃんにしても、ヒールでのパスとかゴールは良かったけど、それ以外は「怪我でもしてんの?」って伺いたくなるくらい、調子は穏やかに下降傾向だと思った。
あと、高原選手がいよいよ後がないと思った。

そして、場内騒然の坪井のオーバーラップ。昨年もあそこまで上がっていったことはなくとも、そこそこ相手陣内に上がっていったことはあったが、そこから何するでもなく後ろに戻す…だったのだが、今年は違った。きっと、キャンプ中のトレーニングマッチで林勇介にアシストしたことで何かが変わったのだと思い込みたい。っていうか、思い込んでる。

このブログ『気絶するほど闘牛士』でしつこいほどに注目している林勇介の出場は叶わなかったが、仕方ないかなと思う。
高原が入って、山田直輝が入って、堀之内が入って…フィンケ監督の采配に文句の付け所はない。妥当な采配。積極的な采配。戦局に適した采配。的確な采配。寂しくはあるが、あれでいい。

となると、いよいよ次節のアウェーでのジュビロ磐田戦とかかな。FW、MFと前目の選手は出ずっぱりな人も多いし、そろそろ出番が回ってきてもいいと思うんだ。それに相手はジュビロだし、高校での先輩に当たる山本脩斗とのマッチアップ…って、それは夢を見すぎと言うもの。

そして、時節が終わると、ナビスコが始まる。なおさらチャンスじゃん。
3/25(水) 19:00 サンフレッチェ広島 広島ビッグアーチ
3/29(日) 15:00 横浜F・マリノス 日産スタジアム

広島は無理だな。準備が足りないから行けない。
横浜は距離的に行けそうだけど仕事次第かな。

あーなんで、365日24時間稼動の不定休な仕事なんで選んだんだろう…いや、まぁ、考えがあってのことではあるが。
今日はホームの西浦和で、一緒に観戦した同郷の後輩と、久々の埼スタ戦祝勝会。居酒屋のバイトさんが

「レッズ好きなんです!こういうバイトだからほとんど見に行けないですけど…」

とか、そうだよな。みんな、色々あっても我慢してたりするんだよな。と大人になってみる。

まぁ、テレビ観戦環境もあるわけだし、追っかけでもないし。だがしかし、応援したいのだ。

何にせよ、林勇介の出場がないのは寂しいが、クラブがきっちりと勝利し、昨年の対戦でFC東京の城福監督に

「我々はサッカーがやりたかったのに…」

と言わせたのが、今回は

「相手にボールを回され翻弄された…」

とまで言わせたしね。
それに山田直輝は前日コメントで
「出場できたら、城福さんに『(山田直輝を)FC東京に欲しい』と言わせるようなプレーをしたい」
と言ってたが、出場できた上に、そう思わせるような立派なプレーができたわけだし、そこも嬉しいしね。

今日は嬉しく楽しい一日でした。

200903141358000

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2009年3月13日 (金)

お・お・は・ら

今日は浦和レッズの練習を見に大原サッカー場へ。
というか、練習を見るというよりはスタメン予想をしに、だったけど。

本当は早めに起きて、この前辞めた会社に色々な物を返しに行くはずが、寝坊したので順番を逆に。

10:30練習開始と公式サイトにあったが、自分が着いたのは11:00。それからちょっとしたらミニゲーム開始。

チームA
GK都築
CB闘莉王、坪井
SB細貝、山田暢久
DH阿部、啓太
SH元気、ポンテ
FW高原、達也

チームB(ビブス無し)
GK山岸
CB堀之内、橋本
SB西澤、平川
DH山田直輝、濱田
SHセル、アレックス
FWエジミウソン、林

あぎゃぎゃ、林勇介ベンチスタートか。まぁ、シーズンは長いからと思うしかないかな。
コンディションは悪く無さそうだったし、まずベンチには入るだろう。

それにしても、あれだ。
非公開練習ではどんなことやってるのかわからないが、今日みたいな日の練習は昨年までと変わらないなぁ。ボール回して、ミニゲームして…その辺もけっこう批判の的になってたけど、どうなんだろう。

ちなみに浦和レッズマガジンに林勇介の軽めのインタビューが載ってます。『若手の声を聞け』ってページなんですけど、昨年も同じコーナーに一度だけ登場しましたけど、さすがに公式戦初出場が近い今回の方が読んでて面白いです。

まぁ、立ち読みで済ませてしまったんですけどね。

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2009年3月 7日 (土)

2009シーズン開幕。

まずはパスでつないでいく浦和レッズってのはまさしく新鮮。あれが見れただけで個人的には満足なのだが、それ以上に感じたのは鹿島アントラーズの完成度の高さ。戦術だとかそういうんじゃなくて、サッカー全部の完成度が高い。悔しいのだが認めざるを得ない部分でもある。
そして、浦和レッズは時間の経過と共に少し昔のサッカーが顔を見せる。相手陣内まで辿り着いても時間をかけすぎてしまうところとか…。とはいえ、昨年7位の浦和レッズ。新監督になり、レギュラー候補の選手の顔ぶれも昨年変わってる。やろうとしてるサッカーもこれまでとは違い全く新しいものであり、ゼロからのスタート。昨年優勝し、2連覇を達成した鹿島アントラーズ相手に自分達のサッカーを100%出して、対等に張り合おうと思ってはいけない。帰省して、あまりサッカーに詳しくない人と会話をしていると「浦和はビッグクラブ」「浦和は強豪」「浦和は金満クラブ」という見方らしいのだが、まぁ仕方ないかもしれないが、ここ数年、年間通してJリーグ見てる人には言わずもがな、浦和レッズは実力的には『入場者数が多いだけの中位クラブ』である。いやいやマジで。
そして、目についたのが鹿島の数的優位。カウンターに4人とか5人は当たり前。守備にしてもあっという間に赤いユニフォームが自陣を埋め尽くす。そして、浦和が攻めてもすぐに上手いことサイドに追い詰められる。あと、みんなトラップが悪い。

さて、ここまで言っておいて何が言いたいか?もちろん、浦和レッズをぼろくそに言いたいんじゃない。「課題点、修正点がはっきりわかった」ということ。3年目のオズワルド・オリヴェイラ監督が率いる完成間近の鹿島アントラーズ相手に、開幕戦を戦った…これは十分にラッキーでありがたいことだと思う。今年の浦和レッズ、フォルカー・フィンケ新監督の就任初戦。主に前半に偏ったがやりたい事、やろうとしてる事、何が良くないか、どこを修正して次戦に臨めばいいのかはっきり分かった。まだ第一節の段階で。

藤口代表が昨年の最終節で、あれほどブーイングを受け、サポーターに受け入れられなくても、浦和の危機にフィンケ監督を連れてきた。そして、誰もがわかっている『ゼロからのスタート』。そして、そのフィンケ監督だって『長い旅』と浦和のサッカーに対して言う。これは、2009シーズンのことではない。浦和が理想のサッカーを完成させ実現させるその日への長い旅である。悲観的にもなっちゃいけないし、自棄的になってもいけない。新シーズン初戦、そして、長い旅の船出で"あの"鹿島に敗れて悔しくないわけがない。だけど、浦和のサッカーは僕らよりも、長く長くやってきて、長く長く続いていく。

敗れはしたが、新しいサッカーは見ることができた。そして、それは日を追うごとに完成されていく。さぁ、来週の埼玉スタジアム2○○2での、ホームスタジアム開幕戦に備えようじゃないか。

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2009年2月28日 (土)

Saitama derby in the dark

OZZY OSBOURNE「Shot in the Dark」の邦題は「暗闇にドッキリ!」
このセンスはたまらない。最近は洋楽に邦題なんてつかないものなぁ…俺の中ではAndrew.W.Kが最後だな。

今日は完全非公開の埼玉ダービーが行われた日。
NACK5スタジア…大宮公園サッカー場で記者さんなんかもシャットアウトで行われたのだそう。
試合後も囲み取材なんかは無しで、監督と代表選手一人だけの会見があっただけだとか(REDS PRESS)

だ・け・ど・ね、

世の中にはすごい人がいる。NACK5スタジア…大宮公園サッカー場の外で、音だけで今日の非公開さいたまダービーを堪能した人がいるらしい。すげーよ。ハンパねえっすよ。
その人がとある掲示板に書き込んでたないようからすると…林勇介の名は呼ばれていたらしい。

740 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/28(土) 14:48:39 ID:F3/uVoWwO
  前半オワタ
  たぶん0-0

  スタメンは
  都築闘莉王坪萌啓太ロビー元気林

  あとは聞き取れん

811 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/28(土) 15:09:01 ID:F3/uVoWwO
  >>749
  出てるかすらわからんw

  >>751
  >>752
  外で音の世界を楽しんでますw
  キーパーが加藤だったらコーチングですぐ分かるんですが…

  ちょっと所用で後半開始くらいに帰ります。
  すみません。
  前半の序盤はレッズペースで試合を運んでた可能性が高いです。
  あと、「ロビーナイスプレー」という言葉が聞こえていたので、ロビーの調子はかなり良い感じかと思われます。

何が『とある掲示板』だよ俺。思いっきり2ちゃんねるじゃねーかよ(笑)
まぁ、これが事実なら林勇介は出場していたわけだ。しかも、交代か同時出場かはわからないが、ポンテと元気も出場している上で林も出ていたわけだ。阿部勇樹の名がないのが気になるけど…。
で、REDS PRESSの記事によると、今日の非公開練習試合は通常の試合と同じく18人のメンバーで臨んだとのこと…

林勇介、帯同メンバーに入ってるってことじゃん。すごいじゃん。すごすぎて棒読みだよ俺。

とはいえ、フィンケ監督が言うには「(チーム全員から選ばれた)ベストプレイヤー11人が開幕に出るのではない。チームとして機能する選手を選ぶ」(REDS PRESSより)のだそうだ。
XEROXスーパーカップも終わった。開幕まであと1週間。このままの調子でとは言わない。日々常に成長し、最高の状態で今シーズンを迎えてほしいな。

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柏レイソル vs 東京ヴェルディ

このタイトルからどのような話題に持っていくのか…?

岩手である。
岩手には「柏レイソル盛岡SS」と「ヴェルディSS岩手花巻」というジュニアユース年代のサッカースクールがある。

これがもう、高校サッカーの因果を受け継いだかのような

『盛岡(レイソル)対 遠野(ヴェルディ)』の縮図。

当事者ではない、ただの外野の自分からすると楽しくてしょうがない。

レイソルは中村司氏とか斎藤監督のご子息が関わってて、ヴェルディは菊池利三氏とか菊池直喜氏(元ジュビロ磐田)とかもはや遠野高校の下部組織である。

そういや、昔お付き合いしていたのが遠野の女性で、菊池直喜氏と同級生だった。5分だけ会ったことがある。僕が
「あれ?今の人って…」
「あ、そういえば田村君サッカー好きだもんね。ジュビロにいたんだよ」
「だよね」
「でも補欠だったし」
「プロで補欠って言い方はしないな」
「まぁ出番ないから辞めて帰ってきてる」
たった、それだけ。

で、まぁ、こういったジュニアユース年代のクラブというかスクールがあるのは知っていた。

で、昨年柏レイソルから
http://blog.reysol.co.jp/news/2008/02/ss.html
こんなニュースがあったが、半年後に
http://blog.reysol.co.jp/news/2008/09/ss_2.html
こんな感じになって、直後に
http://www4.ocn.ne.jp/~reysol-m/index.html
こうなった。

いや、べつにいいんだ。外野が関与すべきことじゃないし、大人の事情ってどこにだってある。クラブの提携先とか名称変更とか気にしない。
大人の事情なら、グルージャとガンジュのほうが…ゲフンゲフン
ACミランとインテルミラノの分裂よりも香ばしいぜグルージャとガンジュ…ゲフンゲフン

俺が話したいのはそこじゃない。
岩手にいる弟からメールが来た。

弟『社長の息子が盛商のサッカー推薦合格したそうだ』

社長というのは弟が働く職場の社長。

俺『へー。』
弟『レイソルSSで一度校内推薦落ちた人らも皆合格したらしい。親子つながりだからかな(斎藤監督のことだろう)』
俺『…少子化だからじゃね?』
弟『…』

まぁ、何つながりでもいいんだ。遠野の女と醜い別れ方をした俺は、レイソルSSの少年が遠野に行っちゃうより数倍マシだと思う(笑)
いや、遠野が大嫌いとかってわけじゃないです。話を面白くしたいだけです。小島君とか好きだしね。

というか二戸(岩手県二戸市。自分はそっちの方の出身です)のほうから盛岡商に行くのは同年代であまりいなかったから意外に感じたんだけど、俺にとっては弟の社長さんの方が謎。

俺『お前んとこの社長って野球少年だったろ?』
弟『だが、息子は二人ともサッカー少年。レイソルSS』
俺『レイソル?社長って家は盛岡なの?』
弟『いや、毎週二戸から盛岡まで送迎』
俺『経済的に社長でもなきゃ無理だなそれ』
弟『ちなみに優勝GK石森君の進路を聞いてみたがわからないとのこと』
俺『チッ、使えないな』
弟『俺じゃなく社長に言え』

うーん、社長さんは内心、自分の息子にも福岡高校野球部に…とか思ってたんじゃないのかなぁとか思ったが、思いのほかご子息のサッカーに力が入ってる。
そういや、昨年、浦和レッズの背番号入りユニフォームストラップの『32番』何個も買って弟に送ったのだが、そのうち弟の職場の社長のご家族用も含まれてたっけ。

まぁね、なんかこんなblog書いてるわりには、盛岡商とか縁のない自分だけど、知ってる人の息子さんが斎藤監督親子の指導を受けて…とか羨ましいなぁ、と。

そこで、考えてみた。想像してみた。イマジネーションしてみた。

俺が岩手で結婚し、子を儲けたとしよう。サッカーをさせるんだ。さてレイソルSSに入れるんだ。というか今は柏レイソルSS盛岡じゃなくて

『レノヴェンス オガサ フットボールクラブ』

に入れるのだ。中村翔君のお父様とか、斎藤監督のご子息とかに指導を受けて、さらには小笠原満男選手の巡回指導も…

って、ダメじゃん!!

よりによって浦和レッズのサポーターの子供が鹿島アントラーズの選手の指導受けちゃダメじゃん!

これは計画の練り直しが必要だ。しかも、昨シーズン、スタジアムに通いまくってたら彼女にフラれた俺の結婚相手を探すところから練り直さねば…(;´Д`)

俺の前途は多難である…。

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2009年2月27日 (金)

BLITZKRIEG BOP

タイトル意味なし。たまたま今聴いていたので。

カルミナ・ブラーナが今NIKEのCM(アーセナルvsマンチェスターユナイテッド)で使われてるじゃないですか。
自分はどうしてもカルミナ・ブラーナというとOZZY OSBOURNEのLIVEのオープニングSEというイメージが強い…というかもう『カルミナ・ブラーナ=オジー』で固定されてしまっているので、あのCMの終盤の方には、僕の脳内ではオジーのワケのわからない絶叫が鳴り響いていたりします(笑)

今日で浦和レッズの指宿キャンプも終わりだね。

ということで、携帯サイトなんかをチェック。
すると、REDS PRESSにセルことエスクデロ・セルヒオのコメントが。

『レッズが良くなるための良い環境になっている。左に(原口)元気がいて、右に俺だと、どちらもシュートが打てるし、FWはやりやすいんじゃないかな?ボランチもボールがとられないから安心感があるだろう。今までみたいにロビーだけではなく、チームとして戦える。自分がいなければ、(林)勇介だってあれだけ戦えるし。でも、闘莉王さんが言っていたけど、満員の中で勝ち点3がかかっている公式戦で力を出せるかだ。自分も林も(山田)直輝、元気も練習でできている事を出せないのではそこまでだと思う。』

一部だけなんですけどね。
とりあえず、右のOHにはロビーことロブソン・ポンテがいて、自分(セル)がいて…で自分がダメなら勇介もいると。

どうにも気になる。

いや、セルが林勇介の上とか下とかじゃない。ポンテがレギュラー第一候補とかじゃない。普通ならこの順番だろう。山田さんとか梅崎司だって右が出来るんじゃないかな。
僕が、こういう林勇介に注目したblogを書いてて、だからこのセルの発言に不快感とかそんなことは全然ない。林勇介は同郷で注目はしているが、あくまでも僕は浦和レッズが一番好きなのだ。ぶっちゃけた話し、レッズが面白いサッカーを見せてくれて、尚且つ勝利も手にするのならそこに林勇介がいなくてもいい!…なんてね。

では、何が引っかかるのか?この順番付けこそが引っかかる。

僕らサポーターとかファンとかが、「ポジション的にセンターフォワードは○○が第一候補で、○○は二番手かな」とかならいいのだが、選手自身が「今自分はFWの中で何番目」とか考えたり口にしちゃ良くない気がする。
これは昨年どっかで目にした意見なのだ。テレビかラジオだったような気もするし、ネットの掲示板の書き込みだった気もすれば、blogで見かけたような気もする『選手自身が「今時分は何番目」と思っちゃいけない』という言葉。その時この発言をしたのはセルだった。
あー、なんかREDS NAVIっていうレッズの試合の日にやる討論番組だった気もする。大澤幹朗さんの顔が浮かんでくる…元岩手放送の大澤さん…まさか埼玉で再会できるなんて…いや、そういう話じゃない。

記憶が確かなら、『選手自身が「自分はこのポジションで何番手」と思うような起用法を、監督はしてはいけない』というものだった気がする。大いに同意できる意見だったのだが、ここに来てそれに近い発言をするセル。

あれなのかな?もう、これってセルの性格なんじゃないかな?

別にそれが、ネガティヴとかマイナス思考とか言うわけじゃないけど、ここがセルの更なる飛躍を妨げる自分自身の問題なのかな。
多分、セルはクレバーで計算高くて利口で、サッカー知能は高いんだと思う。で、だからこそなんだと思う。
「自分は今、このポジションでは○番目の選手だから、もしレギュラー確定の○○が怪我をしたり累積で出れない時とか、カップ戦でのターンオーバーでは自分が~」と頭の中で考えながら、自分でも意識してなくても、自分に出番が回ってくるときを予測して、ピークをそこに持っていこうとしてるんじゃないだろうか?

あまり、そういうことは考えずにやってほしいな。

昨年は林勇介見たさに、サテライトリーグは浦和レッズの試合は全部観戦したのだが、セルのトップチームへのアピールというのが時に歯車の噛み合わなさも表していて…ちょっと、見ていてヤキモキした覚えがある。サテライトでも関係ないから魅せてほしかったし、勝ってほしかったが、ちょっと違う物を見せられたりもしたなぁ…と。
きっと選手個人となると、そう思ってもいられないのだろうけどさ…。

昨年の熊谷での草津戦。サブグラウンドだったため選手の入退場が、すぐ目の前で行われた。
わらわらと群がるサポーターに紛れて、僕もミーハー丸出しで握手をせがんだ。セルと握手をしてびびったんだよ。

ものすごいゴツイ手だったのだ。

なんか、中学終わってから20年大工やってます!みたいなゴツイ手。サッカー選手だから足しか使わないはずなのに、ごつくて経験だとか年季だとか苦労だとかが思いっきり感じられる。林勇介、高崎寛之なんかとも握手したが、セルの手はとんでもなくごつくて硬くて、正に「プロの手」だった。外国人だからとか、そういう理由じゃないと思う。

しつこいようだけど、あまりそういうこと考えないで欲しいな。一番も二番もなくセルはセルで、僕らサポーターからしたら、たった一人の『浦和レッズのセルヒオ』なわけだしさ。セルの代わりはいないし、セルが誰かの代わりになるとも思ってない。
昨年7月の、嵐の鹿島サッカースタジアムで同点弾を演出したセルヒオ。僕らはしっかり見てたし、憶えてるんで。
セルの上にも下にも誰もいないから、セルのサッカーで観てる人らを魅了してくださいな。

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2009年2月26日 (木)

落ち着け俺

なんかアクセスがものすごいのは、どっかにリンクされてるのでしょうか?

『林勇介』っていう検索ワードも、かなりの数なのですが、それ以上のアクセス数でびびってます。ごめんね。二番煎じ的な記事ばっかで。

あと、このブログに辿り着く人は『林勇介』という検索ワードがほとんどなんだけど( まぁ、辿り着いて読んでみてガッカリする人が多いでしょうけど…(´Д`))、その中に『林勇介 闘牛士』とか『気絶するほど闘牛士』っていう検索ワードが紛れててちょっと嬉しかったりします。ありがとうございます。

で、紛らわしい記事も書いてるので冷静に書いてみます。

あくまでも、蔚山現代とのトレーニングマッチは、フォルカー・フィンケ監督が『現時点で開幕戦スタメンに一番近いメンバー』で行ったわけです。

右のOHというと、林勇介が盛岡商業高校二年生時に高校サッカー選手権で優勝した時と同じポジションですけど、浦和レッズの場合はここにはロブソン・ポンテとかエスクデロ・セルヒオとか高橋峻希もいるわけで、簡単ではないです。僕が書いてるのは希望みたいなものも含まれてるので、林勇介がJリーグ2009シーズン開幕戦 鹿島アントラーズvs浦和レッズのスタメンが確定したものではないです。

個人的には、ヤマザキナビスコ杯の主力メンバーには食い込みそうだとは思ってますけど。

メールくださった方もありがとうございます。

自分はただのサラリーマンです。林勇介に近くもなければ、何の関係者でもありません。もともと岩手出身、旧浦和市在住の浦和レッズのサポーターで、そこに林勇介が入団してきて喜び続けたまま今に至ってる普通の人ですので、驚くような情報は持ってません。

なんてことない素人ブログですので、そこをご理解いただけたらなと思います。自分の備忘録みたいな感じで書いてる部分もあります。

でも、読んでもらえて嬉しいです。誤解を招くような書き方は避けますので、林勇介が小笠原満男に次ぐ岩手出身の、斎藤重信先生の最高の教え子と成る様を一緒に応援して行きましょう。

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2009年2月24日 (火)

僕の情報源は携帯サイトです…。

というわけで、レポートきたよー。

トレーニングマッチ vs蔚山現代 
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4625.html

24日、指宿トレーニングキャンプで行なわれました、蔚山現代(Kリーグ)とトレーニングマッチの結果をお知らせ致します。

2月24日(火)14:00キックオフ(45分×2)・指宿いわさきホテル内サッカー場
<試合結果>
浦和レッズ 3-2(前半1-1)蔚山現代
得点:38分高原、68分闘莉王、83分ポンテ

【浦和レッズ】
[前半]
GK都築
DF細貝、闘莉王、坪井、平川
MF啓太、阿部、原口、林
FW達也、高原

[後半]
GK山岸
DF細貝(55分→堀之内)、闘莉王、坪井、平川
MF啓太、阿部、原口(64分→エジミウソン)、ポンテ
FW達也、高原(78分→赤星)

15分にはゴール前の混戦から林、阿部がシュートを放つが、どちらも相手のブロックに遭い得点はできず。
38分の高原の得点は、闘莉王が相手右サイドのDFの背後に出来たスペースに浮き球でロングフィード、走りこんだ林がダイレクトで右足のクロス、ファーサイドでフリーの高原が頭で叩きつけてネットを揺らす。

そんな状況だったとか。アシストがついたよ…だけど、林勇介もそうだし原口元気もだが、若さというか経験の浅さゆえか試合時間消えている時間帯が多かったとか。

林勇介コメントから抜粋
「今日はちょっと自分としては思うように動けないところがありました。ただ得点には絡めましたけど、それ以外は納得がいかないことが多かったです。
相手にペースを取られている時間帯に受けに入ってしまったので、そういうときでもいかに自分たちのペースでできるかというのが課題だと思います。

(闘莉王選手からのげきも飛んでいたが?)それはいつもなので(笑)。

(アシストシーンは)いい形で抜けることができたので、タカさんも準備してくれていましたし、ダイレクトで上げるタイミングだったので、右で蹴りました。いいボールがいってくれたのでよかったです。あそこで切り返してしまうと中の選手もまた動き直さなければいけませんし、DFも戻れるので、ああいうときには、利き足とか関係なく上げる方がいいと思っています。もっと右も練習をしなければいけないですけど。」

思うように動けないっていうのは林勇介に限らず、ほとんどの選手が口にしてるんだけど、さすがにここまで来ると、キャンプの疲れや立て続けに行われているトレーニングマッチの疲れとかあるんだろうね。

あと、REDS PRESSにフォルカー・フィンケ監督が
『開幕戦のメンバー候補が今日の蔚山戦の先発に加え、堀之内聖、エジミウソン、ポンテと明言した』
ってあるんだけど、まじですか!?って感じですな。
まぁ、もちろん右のOHとなるとポンテがいるし、まだまだこれから開幕までのスタメン争いは大変だとは思うけど、林勇介にはもっともっと頑張って欲しいな。

さて、来週3月5日に実家に帰省しようとか考えてたけど、鹿島行ってから帰省しようかな…悩む…。

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林勇介、暫定的に開幕スタメン???

本日の浦和レッズ指宿キャンプで行われるKリーグ(韓国)蔚山現代戦。
午前中のトレーニングでのスタメン組と思われるメンバーは

高原、達也、元気、林、啓太、阿部、平川、闘莉王、坪井、萌(GKはわからない)

ポジション的には

━━━達也━高原━━━
━━━━━━━━━━━
━元気━━━━━━林━
━━━━━━━━━━━
━━━阿部━啓太━━━
━━━━━━━━━━━
平川━闘莉王━坪井━萌
━━━━━━━━━━━
━━━━━GK━━━━━

になるのかな?それとも4-2-3-1かな?

何にせよ、先日の鹿屋体育大学戦の後の監督のコメントから察するに、これが今のところの開幕スタメン候補なのかも。

とはいえ、ポンテが昨日練習に復帰したばかりってのもあるし、林の場合はスタメンと言うよりはスタベンかも。だけど、トップ出場が一度もなかった昨シーズンに比べれば大きな前進。
得点でも挙げれば、かなり3/7の帯同メンバーに選ばれる可能性が…!

で、某有名掲示板での反応。

667 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:23:36 ID:DH5dbDfpO
 携帯公式に午前練習レポきてますよ。
 ピースするはきゅん写真かわええ。

670 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:24:27 ID:wd78nTF+O
 午前中の練習では今日のスタメンだと思われる組が
 高原、達也、元気、林、啓太、阿部、平川、釣男、坪井、萌
 だったみたいだね

675 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:27:44 ID:OtutSGwe0
 >>670
 おお、林絶好調だもんな、チャンスだ頑張れ!
 って萌は右SBかな

678 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:29:49 ID:CG91PM680
 >>670
 元気はもう違和感すらないな

   高原 達也
  元気     林
   阿部 啓太
bk 釣男 坪井 萌

683 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:32:57 ID:OqDHnNrzO
 今年は林フィーバーの年になるかもな
 楽しみ(・∀・)

687 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:37:28 ID:qO9TgwyW0
 林が意外と評価上げてることに驚き
 まあ当然か

691 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:39:07 ID:0LxMq6hD0
 元気と林の2列目って不安だな

714 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:54:41 ID:zn84E8l1O
 林が絶好調なのは分かるがポンテさんの代わりでスタメンってのは大丈夫なんだろか?
 スーパーサブで使った方が面白そうだけどな

 それかポンテさん余程調子悪いのか?

728 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 12:01:17 ID:cxlyHDqv0
 林はここで良いパフォーマンス見せて得点なんか
 しようものなら開幕バンチ入りに殴り込みだな

738 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 12:06:23 ID:bByTcbTk0
 司ポジション取れるビッグチャンスだったから焦るのもわかる。
 そのかわりはきゅんにチャンスがくる。プロの世界は厳しい

748 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 12:14:09 ID:5d2Cl3Q00
 林いいじゃないか
 若手にはどんどん試合に出てほしい

780 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 12:26:43 ID:D/rX+NOc0
 
勇介スタメン可能性大とか…これから盛岡→指宿14時着は不可能なのだろうか

872 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 13:01:35 ID:1+ck48KXO
 ウリだけの林きゅんクル――――(゚∀゚)――――!?

 キーパー誰だろう

876 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 13:03:00 ID:j1/2wD530
 林以外は予想付いたけど、林のとこはセルかと思ってた
 俺の中でのベストとほとんど一緒だから開幕もこれに近いメンバーになりそうだな

ちなみに『はきゅん』てのは林のことらしいです(笑)
岩手の人以外にも気にかけてくれてる人がいるんだなー。よかったよかった。
俺なんかめちゃくちゃネガティヴ人間だから来年は林はJFLにいるんじゃないかとか常に考えてるからな…。

さて、埼玉新聞のニュース。
よく読んでね!
よーく読んでね!

Saishin
http://www.saitama-np.co.jp/news02/23/02r.html

埼玉新聞手やる気ないだろって言いたくなるよね(笑)
ちゃんと直しておいて欲しいなぁ。

来週から、転職前の有給休暇消化週間に入るので、青春18きっぷで帰省しようとか考えてたけど、一度は諦めた開幕戦鹿島行きを再検討しようかな。元気、林がスタベンってだけでも十分だし。

でも、元気も林も我が軍期待の10代選手…
鹿島での試合に出たらプレースキッカーを努める可能性がある林はゴール裏でフラッグで頭殴られるかもしれないし…
やっぱ開幕鹿島戦はスタベンでいいかな(笑)

今日のトレーニングマッチは浦和レッズオフィシャルサイトで試合速報やるそうです。
http://www.urawa-reds.co.jp/index.html
あとは↑の某有名掲示板も参照すれば試合の動きがわかりやすいかも?

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2009年2月22日 (日)

またゴール。練習試合だけど大事なゴール。

Up340301
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20090222015_p.html

楽しそうだね。昨年より楽しそうだね。
真ん中の原口元気もだけど左側の林勇介も楽しそう。チラリと見える啓太も楽しそう。

山田さんがちょっと難しそう…。

で、今日のトレーニングマッチ。日本語で練習試合。

トレーニングマッチ vs鹿屋体育大学 
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4619.html

22日、指宿トレーニングキャンプで行なわれました、鹿屋体育大学とトレーニングマッチの結果をお知らせ致します。

2月22日(日)14:00キックオフ(45分×2)・指宿いわさきホテル内サッカー場
<試合結果>
浦和レッズ 4-0(前半1-0)鹿屋体育大学
得点:6分
、64分エジミウソン、68分オウンゴール、88分高原

【浦和レッズ】
[前半]
GK都築
DF西澤、闘莉王、坪井、永田
MF阿部、赤星、高橋(27分→細貝)、林、原口
FW高原

[後半]
GK山岸
DF西澤(53分→濱田)、闘莉王、坪井(72分→橋本)、永田(57分→野田)
MF阿部、細貝、赤星、林(72分→加藤)
FW高原、エジミウソン

さて、またゴールだよ!
今日はヘディングだったらしいけど、しっかりアピールできてるね。
登録は昨年のFWではなく今年はMF。原口元気はFWなので登録上はポジションは違えど、実戦ではめちゃめちゃポジション被ることがある。なので、原口に負けずにアピールできてるのは嬉しい。

けど、自分は林勇介個人のファンである前に、立派な浦和サポなので、この二人が同時に育ってくれるのが何よりである。

今日の試合。しかもトレーニングマッチということもあって、映像も状況もわからないのだが、開始6分での先制ゴールは立派すぎて嬉しい。
昨日のFC琉球とのトレーニングマッチでは、試合後のエジミウソン(この日2得点)のコメントで
「1点目は林とのワンツーでボールをつなぎゴールできた」
とも言ってるし得点だけでなくアピールできてるんじゃないかと勝手に想像する。

あ、あと携帯オフィシャルで林勇介と橋本真人が『H2コンビ』とか言われて写真付きで掲載されてました。
この『H2』とは何なのか…HayashiとHashimotoでH×2なのか?
Heisei生まれが2人でH×2なのか?
実は2というのは2年目だから2なのか?
わからんですたい。

久々にmixiの林勇介のコミュニティを見てみましたが、相変わらず有益な情報はないですな(笑)
でも、色んなファンがいて、色んな好かれ方があるので、ああいうのも許されるのかもしれないですな。

そういや、一昨年にmixiに林勇介ネタを書いてたら、林の従姉弟のお姉さんという方から何やらメッセージ頂いたことがありましたが、やっぱ入団が決まったときは親族でもビックリだったとか。
岩手のローカルニュースの動画が一時期、youtubeに上がってましたが、金屏風でしたもの。親族もビックリしますわ、そりゃあ(笑)

とりあえずは、今日のトレーニングマッチについての映像とかコメントが出たらまた更新します。

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2009年2月21日 (土)

指宿トレーニングキャンプ

某掲示板なんかにも載ってますが

GGR 浦和レッズ 09指宿キャンプリポート
http://www.youtube.com/watch?v=hXZm8l0d7TI

GGR 浦和レッズvs浦項スティーラーズ トレーニングマッチ
http://www.youtube.com/watch?v=8lEZOxE-q6g

この二つの最後の方で林勇介のインタビューがあります。
でもって、浦項スティーラーズ戦での坪井からパスを受けてのゴールも見れます。

しかし、あれだ。林の顔を見て誰かに似てると思ったのだが、昔のPIERROTとかDir en greyみたいだな(笑)
そして何よりも、エジミウソンが昨年よりもほっそりしてる。

ちなみにこの番組はテレビ埼玉で放映してる『GGR』って番組なんだけど、最近自分は仕事のせいで見れません。金曜日なのに23時帰宅とか哀しくてやってられないです。録画環境も今はないし。

それと、今日は各地で行われた他クラブのTMなんかも気にしてたんだけどジュビロのヤマシューこと山本脩斗は背番号が20番になったのね。

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2009年2月18日 (水)

やったぜ、林勇介。

オフィシャルより転載。
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4609.html

トレーニングマッチ vs浦項スティーラーズ

18日、指宿トレーニングキャンプで行なわれました、浦項スティーラーズ(Kリーグ)とトレーニングマッチの結果をお知らせ致します。

2月18日(水)11:00キックオフ(45分×2)・指宿いわさきホテル内サッカー場
<試合結果>
浦和レッズ 3-0(前半0-0)浦項スティーラーズ
得点:53分原口、83分エジミウソン、88分林

【浦和レッズ】
[前半]
GK都築
DF高橋、坪井、闘莉王、平川
MF阿部、啓太、セルヒオ、原口、ポンテ
FW高原

[後半]
GK山岸
DF細貝、坪井、闘莉王(84分→赤星)、平川
MF阿部、啓太(86分→濱田)、セルヒオ(66分→山田直)、原口(63分→林)
FWエジミウソン、高原

携帯版オフィシャルサイトから転載。

「83分には林の左CKを阿部がヘッドでファーサイドへ流してフリーで走りこんだエジミウソンが右足であわせて2-0。
 さらに88分、坪井のパスから林が左足でクリーンシュートを決め、3-0で勝利した。」

林 勇介
「点に絡めていたのでよかったです。コーナーキックは最初はあまり蹴るつもりはなかったのですが、蹴れと言われて。蹴ったらボールがいい角度で入ったので、よかったです。
(得点シーンは)クリアしたボールをツボさんがインターセプトするのも見えましたし、前を見れました。前線のメンバーは流動的に変わっていいと言われていたのですが、(山田)直輝が入ってからは、3ボランチの前みたいなところでやっていました。
(得点はいいアピール?)僕が入ったときは相手も疲れていたので、スペースもありましたし。とりあえず今日のように試合で結果が出せれば次に使ってくれるチャンスも広がると思うので、そういう意味ではよかったです」

セルヒオ
「やりたいサッカーができたと思います。みんなが走って、追って、ということを前後半、貫き通せたのがよかったです。メンバーが代わっても、やりたいサッカーは一緒。やりづらいということはなかったです。みんなでコミュニケーションを取って3点取れたし、途中から出た選手、林や直輝がよかったのもいいことです。(後略)」

浦和レッズさん、ごめんなさい(´;ω;`)

転載しまくってごめんなさい(´;ω;`)

しかも、携帯サイトなんて有料なのに…(´;ω;`)

公式戦のゴールでも何でもないけど嬉しいなぁ。
だって、フィンケ体制になってから、若手にもたくさんのチャンスが与えられたものの、前目の選手の林はこれといったアピールができていなかったので。もちろん得点がないだけで、きちんと役割はこなしていたのだが。
それに、原口元気という大器が期待通りの活躍をし、取り沙汰されている中で、林勇介を応援する者としては不安の方が大きくなるってものさ。

林のCKというと林が2年生の時の選手権準決勝vs八千代高校を思い出す。
僕はあの日は、前日に母方の祖母の葬儀のために実家の岩手にいて、準決勝の日は朝早く(でもなかったけど)に二戸駅を経ち、雨の国立競技場に向かった。
で、なぜか信濃町駅のNEW DAYSで1450円もする傘を買ってしまい
「なにやってんだよ俺…400円のビニール傘でいいじゃないか」
と自問自答しつつ観戦。0-0のまま試合終了時間が迫ってきたところで、林のCKが相手GKのファンブルを誘い、オウンゴール。
ちなみに、その傘は『縁起がいいかな?』と思って大事に使っていたのだが、後輩でもある同居人に貸したら見事に忘れてきやがった…。

そして、林の得点は豪快なミドルだったのだが、アシストが坪井(笑)まぁ、昨年からインターセプトに成功し、そのまま攻め上がる坪井は目にしたが、そのあとパスとかクロスも出せず躊躇してしまったりしていた…それを考えると、これは逆に坪井にとっても良かったんじゃないかな?自信がついた的な意味合で。

なんでもないトレーニングマッチだけど、このゴールはうれしいなぁ。

さて、さんざんオフィシャルサイトから転載してしまったので、ここで宣伝しておこう。
今日の浦項スティーラーズとのトレーニングマッチのダイジェストは携帯サイトに動画がアップされてます。
林勇介の豪快なミドルも。
で、その携帯オフィシャルサイトはこちら。
http://www.urawa-reds.co.jp/mobile/index.html
マイメニュー登録で315円/月です。
ぜひぜひ、ご登録下さい(笑)

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2009年2月17日 (火)

二日連続

トレーニングマッチ観戦。

vs中央大学 

2月14日(土)16:00キックオフ(45分×2)・大原サッカー場
浦和レッズ 2-1(前半1-0)中央大学

【浦和レッズ】
GK山岸(HT→加藤)
DF野田(65分→永田)、濱田(65分→橋本)、坪井(65分→堀之内)、平川(65分→高橋)
MF啓太(65分→阿部)、細貝(65分→山田直)、山田暢(65分→林)、西澤(65分→セルヒオ)
FWポンテ(65分→原口)、エジミウソン(65分→高原)

得点:啓太(26分)、細貝(61分)
観衆:約800人

vs栃木SC 

2月15日(日)14:00キックオフ(45分×2)・大原サッカー場
浦和レッズ 3-1(前半2-0)栃木SC

【浦和レッズ】
GK加藤(HT→大谷)
DF高橋(62分→平川)、闘莉王(62分→橋本)、堀之内(62分→坪井)、永田(62分→野田)
MFセルヒオ(62分→西澤)、阿部(62分→細貝)、山田直(62分→濱田)、林(62分→山田暢)
FW原口(62分→ポンテ)、高原(62分→エジミウソン)

得点:阿部(25分)、原口(44分)、ポンテ(68分)
観衆:約1000人

とにかく、まぁ、人の多いこと(笑)
土日で暖かくて試合に餓えてて…という方がいかに多かったか。
自分もその一人だが、土曜日はもうベストポジションは奪えなくて、ずっと爪先立ちで見てたらハムストリングをやられてしまった。

日曜日は栃木サポもたくさん来てて、土曜日以上の混雑。
駒場か埼スタでやればいいのに…って思ったんだけど、どっちも使用中だったみたい。

試合の感想としては、やっぱり昨年とはやってるサッカーが違うってこと。
サイドチェンジとか決まるし、サイドもどんどん追い越して数的優位を作り出して攻めたり…こう言ってはなんだが『暢久も平川もエジもこんなに走れたのかよ』ってビックリした。昨シーズンのあれを見てるだけに。中の人が変わったんじゃないかってほどに(笑)

一番いいなって思ったのは大卒ルーキー野田。
上下の動きがすごく良いし、クロスの精度も良い。でもって、守備も良い。個人的にスタメン当確なんて思ったり。
個人的に注目の林は、日曜日の栃木SC戦のほうでスタメンだったが、序盤はちょっとなぁ…って感じだったが、徐々に永田と息が合ってきて効果的な攻め方は出来てたんじゃないかと思う。
あとはスポーツ紙でも取り上げられてたけど、原口元気がやっぱり若手の中では一番好調だったのではないかなと。
もっともっと個人的なところでは、阿部、萌の2人がボランチ定位置なのかなってくらい好調だったと思う。

ただ、細かいパスをつないでいた中で、闘莉王お得意のやっつけ気味の…というか、あきらかにやっつけ(でしかない)ロングフィードはがっかりした。毎度思うのだが、そのロングフィードはいつ功を奏するんだ?

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2009年2月10日 (火)

トレーニングマッチという名の娯楽。

土日祝休みの、今の仕事とももう少しでさようなら…今年は転職してしまえばあまり試合は見れないかなぁ…と。昨年というか08シーズンは、見ていないホームゲームが

・駒場でのリーグ京都サンガ戦
・埼スタでのACL準決勝ガンバ大阪戦
・駒場での天皇杯愛媛FC戦

だけという、そこそこ優秀な観戦数だったのに…。

まぁ、平日が休みなら、水曜日の試合や大原での練習は見れるじゃないか!と前向きに行こうと思う。

で、2月11日は祝日なわけで、大原にでも行こうかなと思い、オフィシャルサイトで練習スケジュールを確認…

あれ?

11日は通常の練習なのだが、週末14日と15日は連続でトレーニングマッチがあるじゃないか!

・14日 16:00 VS中央大学
・15日 14:00 VS栃木SC

なんとまぁ…。面白そうじゃないか。
ちょうどというか、いつもというか…いや、いつもじゃないんだけど、この土日は暇なのだ。この不況で出勤日も減ってしまって、かといって出かけるお金もないとなれば電車代だけで済むトレーニングマッチ観戦は最高ではないか!

ちなみに先日の明治大学とのトレーニングマッチ。
林勇介は前半、左のサイドハーフで出場。ちなみに左のサイドバックは永田。
後半になると左のサイドハーフは梅崎で、左のサイドバックは野田。
アレックスがいたらどうなったか…とは思うけど45分間出れて良かったかな、と。

それにしても昨日のニュース記事
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20090209-00000014-sanspo-socc

 サッカー・日本代表合宿(8日、千葉県内)11日の南アW杯アジア最終予選・豪州戦(日産ス)に向け、7日に引き続き非公開で練習を行った。大一番での先発出場が確実なDF田中マルクス闘莉王(27)とGK都築龍太(30)の浦和コンビは、ケンカ魂を披露。所属チームで“武闘派ぶり”を発揮する2人が、豪州をメッタ切りにする。

 「赤い悪魔」と呼ばれる浦和の中でも、特にこの2人は武闘派だ。非公開練習後、DF闘莉王とGK都築(龍太)の“闘龍コンビ”が打倒・豪州を力強く宣言。まずは都築が吠えた。
 「豪州はデカイけど、世界中に高い選手はいるしね。個人的にはガンバ(大阪)のようにパンパン(パスを)つなぐより豪州の方が(攻撃の)的が絞れて、やりやすい」

 DF闘莉王も真っ赤な血潮をたぎらせた。「向こうは力で圧倒してくると思うけど、それを押し返していきたい」と真っ向勝負を宣言。浦和でもサポーターの口汚いヤジにまっ先にキレる。いつも都築が止めに入るが、数分後は一緒にキレている“仲良しコンビ”。これもチームを愛し、勝利を求めるがこそなのだ。

数分後は一緒にキレている“仲良しコンビ”って…(笑)

代表のオーストラリア戦も埼スタなら行ったんだけどな。仲良しコンビを見に(笑)

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2009年2月 3日 (火)

検索ワードが気になる。

このブログって検索ワードランキングとかあるんですな。
ついさっき気づきました。

1位:林勇介 ブログ
2位:林 勇介
3位:藤村健友
4位:林勇介
5位:盛商 藤村
6位:山下兼弘
7位:藤村健友 ファン
8位:スタジアム飯 もつ煮
9位:成田大樹 進路2008
10位:林勇介

まぁ、アクセス解析なんかで検索ワードなんかは見れるんですが、ランキングにするとこんな感じなんですね。

「林勇介 ブログ」ってのが1位ですな。
そういや、選手権優勝後に某掲示板で晒されて、ちょっとだけ有名になった諸橋君の携帯サイト(正確には諸橋の他に林と土屋も日記書いていた)なら見たことありますけど。林勇介の日記は、優勝に沸く地元のファミレスで店員さんにキスをせがまれたと言う、なんだか衝撃的なことが書いてあったのを憶えています(笑)

個人的には「成田大樹 進路2008」が気になります。俺も知りたいです。本当に知りたいです。
最近、職場が大変なことになっていて、私用ネットが出来なかったりするんですけど、今度じっくりと調べまくってみたいところです。

で、進路と言えば福士徳文君の進路も気になってたんですけど、プロには進まない感じですね。
あとは、盛岡商業高校の選手権優勝時の一年生GKの石森君も調べきれず。

でもって鹿島アントラーズ小笠原満男が総合アドバイザーを務め、来春設立するジュニアクラブ「レノヴェンスオガサFC」には中村翔君の父君であらせられる中村司さんが代表に就任、と。

さて、近々平日に有休使うか真面目に土日を利用して、鹿児島キャンプ前に、僕的には今年初の浦和の練習でも見に行ってこようかなーなんて。

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