小さく林勇介情報
只今、自動車免許取得のために教習所に通ってるそうです。
でもって7/18は大原で筑波大学とのTMがあるそうです…休み取れない。
他人の痛みがわかる時なんてないと思う。と言ってはタイトルと矛盾している。
だが、本当にそう思う。それは基本的な俺の信念というか哲学なのだ。
友人の子供が亡くなった、知人の親が亡くなった…それを悲しいと言うのは、とりあえずその友人だったり知人だったりに自分を置き換えているだけで、本当にその当人の悲しさだったり悲しさをわかっているのかというと違うと思う。
結局は置き換えただけで、結局は擬似的なものだと思う。
だが、今日、過去の自分と重ね合わせて、その辛さが理解できるような出来事があった。
※
北京オリンピックサッカーU-23日本代表メンバーが今日決定した。日記を読んで頂ければわかると思うが俺は浦和サポーター。俺の中では、
・梅埼→当確
・萌→当落線上
・セル→厳しい
と言う基準だったが…結果、浦和レッズから選出されたのは細貝萌のみ。梅先が落選した。
※
サッカー仲間である後輩や弟に教えた。弟は
「トゥーロンであれだけ結果出したのに?」
と返信が来た。
そうなのだ。五輪のための予選だったり予備大会で、北京五輪出場のために貢献してきた選手がかなり漏れた。そして、片手ほどの出場数の選手が選ばれた。
広島とかどうでもいいが柏木が落選して驚いた。
清水とかどうでもいいが青山が落選して驚いた。
鹿島とか大嫌いなのだが伊野波が落選して驚いた。
平山とか名前すら忘れかけてたが落選して驚いた。
代理人に騙されてセルティックに行った水野が落選して不憫だった。
そのうち、まとめて切なくなった。
梅崎のblog
http://ameblo.jp/tsukasa-umesaki/entry-10116197787.html
柏木のblog
http://ameblo.jp/yosuke-kashiwagi/entry-10116299077.html
「貢献」が「後継」になってたりと二人とも誤字多すぎなのがより一層…。
なんで香川?何で森本?何で水本?J屈指のトップチームであるガンバ大阪のレギュラー争いに怖気づいて移籍した水本がキャプテン面して「みんなを引っ張って云々」言ってんのおかしくないか?
※
■DF:
5.伊野波雅彦
28.小林祐三
3.青山直晃
■MF:
7.水野晃樹
6.青山敏弘
15.上田康太
37.梅崎司
17.柏木陽介
■FW:
27.興梠慎三
39.森島康仁
以上が北京五輪予選で貢献しつつ落選したメンバー。
よーく見てくれ…GK入れたら3-5-2のフォメが組めるんだよ。
予選の功労者でも今現在、調子悪かったり怪我だったりで落とすのは解るが、ならば選ばれたメンバーが調子良いのか?適性なのか?となると疑問が残る…。
※
そして、思い出したのが、俺が小学5年生の秋。
小学校の頃、野球をやっていた。6年生が抜け、秋の新人戦のメンバーが発表された。
俺はセカンド。
レギュラーなのに悔しくて泣いた。
仲の良い友達だったり、負けたくない1個下の後輩だったり、そして弟もいた。
※
既に新人戦のメンバー確定前から、自分はキャッチャーとして練習をしていた。周りのみんなも、俺のことはキャッチャーとして頭数に入れていた。それが時期レギュラーのラインナップとして当然のようにみんなの中にはあった。
しかし、レギュラー発表の際、自分はキャッチャーではなくセカンドだった。
※
練習のうちから、みんなにはキャッチャーとして扱われ、周りのみんなもそのつもりで「あとは打順だけだね」なんて話していた。そんな中でセカンドと言うのは、レギュラーとはいえ想定外で予想外で悔しさ以外の何物でもなかった。
みんなが一列に並んだ中で一人ぽろぽろと涙を流した。流したと言うよりは、自分でも出したくないのにポロポロと零れ落ちていったと言う表現のほうが正しい。
レフト当確の勝幸くんだったり、重要な控えとして期待されるであろう孝弘に「大丈夫?」なんて言われたが、大丈夫なわけがなかったし大丈夫でありたくなかった。
ただ、キャッチャーとして選ばれた孝くんは、俺より補給能力が高かったので、どこかで仕方がないとも思っていた。
※
梅崎はいかほどだろうか?
正直なところ、俺の小学生時代と比べてはいけない。だが、その痛みがわかってわかって仕方がない…。
たしかに層の厚い浦和の中で、先発フル出場は少ない。監督のやりたい戦術も絡んでくるわけだし、レギュラーとは言い難い。だが、梅崎はモチベーションを落とすことなく、ここまでやってきた。トゥーロンでもU-20でも結果を出してきた。
たしかにここ最近はコンディションは落ちていた。しかし…である。
五輪代表監督、反町氏にも考えはあるのだろうが、それにしてもこのメンバー選考は自分としては納得いかない。反町氏は「『心・技・体』の『心』で選んだ」というが、予選出場2、3回だったり、A代表で醜態晒した選手が選ばれているのは大人の事情があったとしか思えない。ましてや、新潟の監督時代に外人頼みのサッカーを戦術としていた反町氏が「『心・技・体』の『心』」で選ぶなんて、笑い話にもならない。
※
きっと、小学校時代に俺が希望のポジションにつけなかった事と、今回の梅崎の落選を重ね合わせるなんて失礼すぎると思うが、それでも前向きすぎる梅崎がカッコイイから、木曜日はあらん限り梅崎とともに戦う。そして、8月は試合観戦数を減らそうと思ったが、梅崎を応援し一緒に戦うためにホーム全戦観戦をする。
本心は「五輪に梅崎や萌を持って行かれたらキツイ。梅崎は五輪行かなくてもいいよ」と思っていたし、そういう部分はまだあるが、ミスター100%・浦和レッズの梅崎司に今やすっかり魅了された自分は、梅崎のことを思うと「五輪に梅崎を持って行かれたらキツイ。」なんて言えない。
大分戦の情けない浦和を見て、観戦数を減らすという自分なりの抗議をしようと思ったが、今は梅崎をしっかりと見ておきたい。
母子家庭に育ち、お母さんに裕福な暮らしを…と単身大分に乗り込み、成功とは言えないものの海外経験もした梅崎はもっともっと頑張れ!
※
ちなみに俺の小学校の頃だが、新人戦初戦でファーストが補給能力の低さを露わにし、惨敗を喫したこともあり、その後のポジション見直しでキャッチャーの孝くんがファーストへ。そして、俺はセカンドから念願のキャッチャーへ…。
だから梅崎も頑張れ!
って一緒にすんなってな。
昨日はコパ・リベルタドーレス決勝2nd leg。マラカナンでフルミネンセのホームで2戦目。
結果
フルミネンセ 3 - 1 LUDキト
1st legがキトのホームで
LUDキ 4 - 2 トフルミネンセ
てことでトータルスコアは5-5…決勝戦に限りアウェーゴールはない…!同点じゃないか!
てことで延長。
フルミネンセ 0 - 0 LUDキト
それならばPK。
フルミネンセ 1 - 3 LUDキト
うわー…。
なんてこったい。ワシントン日本に来れないじゃないか。チアゴ・ネーヴィスもリカルド・ルーカスも。
しかもこれアウェーゴール有りだったら勝ってたのに…。なんともやりきれない。
すかしてたってかっこよくないよ。
※
2008年6月29日(日)15:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
<試合結果>
浦和レッズ1-1(前半0-0)水戸ホーリーホック
得点:60分満生(水戸)、88分高崎
メンバー
GK加藤
DF橋本、近藤、西澤、
MF坂本、山田直輝、高橋、小池、林
FWエスクデロ、高崎
SB中村隼Y、長谷川凌Y、利根川良太Y、新井貴晴Y
観衆数:1,608人
※
サテ初観戦の後輩と一緒に。
後輩とは前日の柏戦よ今日のサテライト両方とも見てたのだが、同じ感想として
「走らなきゃダメ。気持ちが見えてなきゃダメ。」
ということ。
水戸ちゃんに比べればサテの面々も走れていなかった。だけど、トップの柏戦に比べたら全然走れていたし、昨日のトップよりも今日のサテよりも今日の水戸ちゃんの選手がものすごく走ってた。
アウェーでベストメンバーと呼べるサテの面々に1-1の引き分けなんだから水戸チャンは良くやったと思う…というか十分すぎるほどの結果だと思う。
※
でもって林勇介。
相変わらず空気(オフザボールで手抜きしてるというわけではない)。そして美味しいところに顔を出しいいプレーをする…前にもチラリと書いたが今の年齢でそれをやるのは早い。泥臭いプレーをしてみて欲しい…いや、今迄で一番泥臭かったが。
今日の林勇介は、高崎のワントップの左のシャドーに。ヘディングで高崎と被って怒鳴られたりしてたが、あれは林が高崎の裏に抜けるべきだったなと思うし、福田コーチには相変わらず名前を叫ばれてる…まぁ期待の現われという部分もあると思うけど。
今日の試合は林勇介の良いところ悪いところ全部出しという感じで、グアムキャンプから半年近く…そろそろ次のステップに行きたいですな。
体も結構できてきてるしね。
※
前に「林勇介は第2の長谷部じゃない!トップ下なんだ!」というblog見かけたが、ライターさんは何を見ていたのか…?トップ下らしいトップ下なんて東北選抜で一瞬やっただけじゃないかな?
もちろんツーシャドーの片割れでもない。
僕は高校2年生からの林勇介を見ていて思うのはサイドの選手だということ。次にセカンドトップとか。高校2年の県予選決勝とか林勇介の存在がめちゃめちゃ効いてたし(やらかした後の坊主頭だった頃ね)ウイングとか右のインサイドハーフ(左利きだから左のアウトサイドもありだとは思うが、今迄で一番良かったのは右のインサイドハーフに入った時)が最適だと思う。選手権優勝のときも後半大山が入ってから右に入ったしね。
もちろん今後の成長過程でどのようになるかはわからないが。
あ…今の浦和じゃ適さないことに気づいた…。
悩んどく。
※
最後に。
今日の高崎は昨日のエジより走ってたし、水戸の満生は昨日の浦和の5人分ぐらい走ってた。
Q:試合前にFC東京のファンがYou'll never walk aloneを歌っていましたがそれに気付きましたか。それについての感想は
「アンフィールドに戻ってきたように思いましたよ。今日は、黄色のチームにジェラードや、トーレスがいてくれたことを祈っています。
そういった質問ではなかったですよね(笑)
(You'll never walk aloneは)素晴らしいソングです。よくドイツとかでも数多くの場所でYou'll never walk aloneを使っているらしいですよね。
素晴らしいソングですが、アンフィールドの雰囲気を越えることはできないと思っています」
http://www.jsgoal.jp/news/00067000/00067319.html
※
にしても、この監督って何気に嫌味なこと言ってる気がする。日本がお嫌いかしら?
12球も投球したからでしょうか…右肩がものすごく痛いです。
※
梅崎司blogに林勇介登場
http://ameblo.jp/tsukasa-umesaki/
こうしてみると体感がしっかりしたように思える林勇介も見た目はまだまだひょろひょろ…って気も…まぁ梅崎が頑丈すぎるというのもあるかもしれないが(笑)
この写真で林が履いてるサンダルってNIKEのtotal90のやつ?だとしたら俺とおそろいだな。
※
コパ・リベルタドーレス。
フルミネンセはキトのホームで2-4で敗戦。
決勝戦ではアウェーゴールルールはないので次回フルミネンセは2-0勝利で延長、3-0なら勝利、それ以外の得点パターンは計算が面倒なので省きます。
トレーニングマッチ結果
21日(土)、夕張キャンプ中のチームは、道都大学と練習試合を行ないました。
6月21日(土)15:15キックオフ(45分×3) 札幌サッカー アミューズメントパーク(北海道・札幌市)
浦和レッズ 16(7-0、3-0、6-0)0 道都大学
【浦和レッズ】
[1本目] 浦和レッズ 7-0 道都大学
GK都築
DF坪井、阿部、堀之内
MF平川、堤、ポンテ、山田暢、相馬
FW高原、エジミウソン
得点:エジミウソン5(8分、18分、20分、26分、37分)、ポンテ2(28分、39分)
[2本目] 浦和レッズ 3-0 道都大学
GK都築
DF坪井(29分近藤)、堀之内(29分橋本)、堤(29分岡野)
MF平川(18分梅崎)、山田暢(36分西澤)、ポンテ(18分セルヒオ)、内舘、アレックス
FW達也、エジミウソン(18分永井)
得点:達也2(1分、35分)、セルヒオ(28分)
[3本目] 浦和レッズ 6-0 道都大学
GK山岸
DF岡野、橋本、近藤、アレックス(18分高橋)
MFセルヒオ、西澤、内舘(18分坂本)、梅崎(22分林)
FW永井(22分小池)、高崎
得点:梅崎(6分)、高崎(9分)、小池2(29分、34分)、セルヒオ(39分)、岡野(41分)
※
たった23分の出場時間とはいえどうした林勇介。
まぁ見てないので何ともいえないが、この組み合わせこの相手この数字なら1点は欲しかったかな。
とはいえ4バック試しているようで何より。
そうそう。
5月27日にKIRINチャレンジカップを観戦したのは書きましたが…。
6月5日が突然お休みになったんです。朝電話で「今日は休んでいいよ」て…もう、これは解雇寸前としか思えないような…思わず「ツナギがない!」とか叫んで無断欠勤続けようかと思うほど…って旬なネタですみません。不謹慎ネタですみません。
で、どうしようかなとか思ってたらネットで「今日はリベルタドーレスの準決勝2nd Leg」という情報を入手したのでネット観戦。
ボカvsフルミネンセ。
結果はボカがサイド制圧、中盤制圧で収支試合を支配するも0-3での敗北。フルミネンセはワシントンのFKで先制して、もうウハウハですよ。
アルゼンチンのテレビだったんだけどボカが点取られる度に実況のテンションが下がっていって何とも言えないながらも、ついついニヤニヤ…。
フルミネンセには昨年まで浦和レッズに在籍していたワシントンがいるわけで。ワシントンだけでなく元大分トリニータのドド、元ベガルタ仙台のチアゴ・ネーヴィスだったり。
自分は典型的な『日本代表に興味の無い浦和サポ』でして(全く興味が無いわけではないが)、なんかこの準決勝は日本代表の試合とは比べ物にならないくらい感情移入してしまって回線止まってる間にワシントンが先制のFKを決めてしまってムカついてPCモニター叩いたり(よく考えたらモニターは悪くない)してたわけですが。
これで、フルミネンセは決勝進出。もしかしたら12月に日本にフルミネンセが、ワシントンが来るかもしれない…。
とりあえず決勝戦の日も休みたい…けど柏戦とかサテ戦で連休取るしキツイかな?
何だか結構な間更新してない気がしますが更新してませんでした。
いろいろとあったり特に書くことも無いかなとか思ったりで…
まぁナビ予選敗退は結構覚悟してたので良いとして、最後に消化試合となってしまった名古屋グランパス戦の1-5での敗戦は結構堪えたかな…と。
あまりのショックに終了後のアフターバーでつくね10本とぼん尻10本とか食ってたし。
実家の方では地震があったけど、岩手って無駄に広いわけでして僕の実家がある県北部は何とも無かったり。
とはいえ、亡くなった方は気の毒でして、ご冥福をお祈りするより他はありません
。
※
まぁそんな中、今月12日発売のレッズマガジン。林勇介のところに「堀之内は『小柄だが当たりに強い。フィイカルがしっかりしている。』と評価」っていうコメントがあって。
グアムキャンプでも高原抑えたりしてたし、全国優勝した高校2年生の頃よりも明らかに3年生時は太かったし(いい意味で)なんだかんだでプロの体にはなってきてると思うから…とはいえ、まだまだな部分もあるだろうが、あとはフィジカル以外の他の部分もプロになってきてほしいな…。
ユースの3人がトップに上がってきて、正直きついところはあるとは思うが、頑張って欲しいな。
山本、血栓症完治!練習初合流…磐田:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080530-OHT1T00040.htm
磐田入団内定後のメディカルチェックで血栓症が見つかり、契約が延期されていた早大出のMF山本脩斗(22)が29日、全体練習に初合流した。検査で完治が確認されてフロントが許可したもので、紅白戦にも参加。「楽しかった。ここまでの6か月は長かった」と振り返った。鈴木強化部長は新助っ人獲得のためブラジル出張中で帰国は未定。契約とJリーグへの登録は、まだ少し先になりそうだ。
まだまだなんだろうけど、何にせよ練習初合流ってのはめでたいことです。
http://news.thestadium.jp/2008/05/28_fb.html
翻ってJリーグを見ると、恐ろしい光景は頻繁に目撃できる。
選手がゴールを奪って興奮のあまりサポーター席に駆け寄る。
そこでサポーターは「ご苦労さん、ありがとう」という親愛を込めてドリンクを手渡し、これを選手がおいしいそうに、連帯の証として飲む。オリンピックでメダルを狙う選手たちが見れば、仰天して倒れてしまうような光景はJリーグの日常である。
もし、試合後の検査で禁止薬物が選手の尿から検出された場合、サポーターの善意に疑いがかかるかもしれないことを、選手もサポーターも全く考えていないという能天気な光景だ。
(取材・文=増島みどり)
それどこのJリーグ?
昨年のAFCチャンピオンズリーグ準々決勝第2legのアウェー全北戦で啓太は投げ込まれたペットボトル飲んだけどあれはちょっと違うぞ(笑)本人も
「飲んでから毒が入ってたらどうしようと思った」
って言ってたし(笑)
では、俺も。
スポーツコラムを見ると、恐ろしい光景は頻繁に目撃できる。
ライターが適当なこと言って興奮のあまり妄想が原稿用紙に駆け寄る。
そこでライターは「ご苦労さん、ありがとう」という親愛を込めて捏造を書き記し、これを読者が呆れ顔で、アホの証として晒す。
(中略)
この光景はアホライターの日常である。
てゆーか、こういう文章さらす前に誰か止めてやれよ(笑)
ボカ(H)2-2フルミネンセ(A)
ワシントンにFIFAクラブワールドカップ出場して欲しい。
気が早いかもしれないけどフルミネンセのユニってKAMOさんとかで買えるのかな…。
※
このコンビ、往生際の悪さは随一。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/29/01.html
川崎FのFW我那覇和樹(27)がドーピング禁止規定違反でJリーグから受けた処分を無効としたスポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定に関し、誤訳疑惑が持ち上がった。Jリーグの鬼武健二チェアマン(68)は28日の会見で裁定について「(我那覇が受けた点滴が)正当な医療行為かどうか明らかにならなかったことが残念」と不満を示したが、我那覇の弁護団が「誤訳は明らか」と指摘。今後、徹底抗戦する姿勢を示した。
中略
だが、会見を受けて取材に応じた我那覇の弁護団はJリーグ側の誤訳を指摘した。
望月浩一郎弁護士は「英語を勉強していただければおのずと分かること」「相手方の解釈は真逆。ねじ曲げて解釈している」とし、さらには「しかるべき学術誌に投稿する。社会にどちらが正しいか問いたい」と戦う姿勢を示した。
確かに47項だけを見ても、前後の文章や結論部分となる48項からも、CASは正当な医療行為でドーピングではないと断じており、Jリーグ側の解釈は苦しいと言わざるを得ない。川淵キャプテンは「議論すればいいこと」と両者が話し合うことを求めたが、我那覇問題はさらにこじれる可能性も出てきた。
なんだかさぁ…。記者会見の鬼武の誠意のない態度でなんだかんだでこじれそうとは思ったが…まぁこれによって5/17の処分が軽くなるんじゃないかと思った俺は不謹慎ですよね。そーですよね。自分でもわかってます。
※
ちなみに他に気になったニュース。
知らない女、天袋に住み着く!? 住居侵入容疑で逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000017-nnp-l40
捕ったどー!超大物 8時間の格闘で本マグロ314キロ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000005-ryu-oki
昨日ちょうど釣具屋さんに行って「何年かぶりに釣りでもしてみようかな」って思ってるとこにこのニュースは衝撃(笑)
水野、古巣・千葉で練習できない!?
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20080528-OHT1T00045.htm
Jリーグ勢は31日の帰国後に解散。6月8日のナビスコ杯に出場して再集合する。水野は古巣の千葉で練習する可能性はあるが、「(ミラー新監督は)レンジャーズでプレーしてた人。おれはセルティックだから…」ライバルチームの水野を練習に加えさせない事態も考えられる。
本人にとっては深刻なのだろうけど、ちょっと笑ってしまったこの記事。
長谷部は大原ウェルカム状態だろうけどさ。
「信じた道を貫いてよかった」=J1川崎の我那覇、声詰まらせ感謝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000177-jij-spo
Jリーグから科されたドーピング禁止規定違反による処分取り消しの申し立てが認められたJ1川崎の我那覇和樹が28日、川崎市内のクラブ練習場内で記者会見し、「自分の信じた道を貫いてよかった。チームの垣根を越えて支援していただいたことを感謝している。ピッチで活躍することで恩返しをしたい」と、時折声を詰まらせながら語った。
スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定では出場停止6試合の処分が取り消されたが、我那覇は「失った時間は戻ってこない。サッカーをしていない時間は苦しかった」と複雑な胸の内を吐露した。仲裁の申し立てなどには総額4500万円の費用が掛かったという。
会見には我那覇の弁護団も同席。Jリーグ側が、CASの裁定(英文)では我那覇が受けた治療が正当な医療行為だったかどうかの判断をされていないとしていることについて、弁護団は一様に驚きの反応を示した。望月浩一郎弁護士は「どちらが誤訳かは明らか」と話した。
※
鬼武がどーのとかじゃなく(本当は汚い言葉を浴びせてやりたいが)、ただひたすら純粋に「良かったね我那覇」と言ってあげたい、この騒動。まだこれで終わりってわけでもないだろうし、ひとまずお疲れ様。
U-23代表なら、いくらでも行ったし、いくらでも行くんだけどね。
まぁ、普通に面白くないというか、なんというか…。長谷部が見たくて行っただけ。
浦和のサポーターは代表に興味がない…って、少なくとも俺には当てはまるかな。俊介が息巻いているのが気に食わないとかじゃなく(普通にアンチ俊輔ですが)、なんというか見ていて燃えるものがない。愛国心とか、そうじゃなくサッカーとして。
浦和以外の試合も見るけど、今のA代表観戦はなぜか気が進まない。
いちおう、面白い部分もあったが、何というか未だにフェイスペイントで、シャツもパンツもソックスもレプユニで、JFAフラッグをマントにしてって少しサッカーのトレンドから外れてるし、バモバモし照れば言い訳でもないと思うんだけど…。
それに、なんでもないヒールパスだったり、バイシクルでのクリアだったりで、いちいち歓声上げてるのは何かが違うと思うぞ?
駅前なんかで青いユニ来て浮かれてるチビっ子を見て、「それでも、この子らにしたら代表だったり俊輔の出る試合ってのは、とっても楽しみなものなんだよなぁ」と思ったわけで。
日本のサッカーだったりサッカー選手は、日本サッカー協会の私物じゃないしさ、浦和レッズvsガンバ大阪の暴動が子供たちへの悪影響と言うが、協会がサッカーを私物化するのも子供たちに悪影響なんじゃないかな?
※
ガラガラの埼スタがどうたらこうたらいう人もいるけど
俊輔来たのに… 埼スタ代表戦 最少2万7998人
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080527-OYT8T00823.htm
日本サッカー協会の川淵三郎会長は試合前日、前売り券が
約1万7000枚しか売れなかったことに「客足の落ち込みがひどすぎる。
埼玉は遠すぎるのか」と交通事情に八つ当たり。
川淵お前の気は確かか?と。埼玉に八つ当たりすんな。今度の横国だってやばいらしいじゃないですか。なんだかねぇ。
日本代表戦の券売不振…サッカー協会・川淵会長が明かす
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20080527-OHT1T00066.htm
日本サッカー協会の川淵三郎会長は26日、日本代表戦の入場券の売り上げが不振であることを明かした。
27日に6万3700人収容の埼玉スタジアムで行うキリンカップの日本―パラグアイは26日までに入場券が約1万7000枚しか売れていないという。6月2日に約7万2300人収容の日産スタジアムで実施するワールドカップ(W杯)アジア3次予選の日本―オマーンも約2万6000枚にとどまっている。
川淵会長は「原因を分析して、多くのファンに見に来てもらえるように今後努力するしかない」と話した。
埼スタ最低観客動員確実に…
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/27/08.html
27日に行われるキリン杯パラグアイ戦は、埼玉スタジアムで開催する国際Aマッチでは最低の観客動員になることが確実となった。26日までの前売りは1万7000枚。当日券は4000枚発売されるが、完売しても過去14試合で最低だった05年2月2日のシリア戦の3万2832人を大きく下回ることになる。
24日のコートジボワール戦は豊田スタジアム初開催とあって前売り券が完売し、4万710人を集めた。今回は直後の6月2日に同じ首都圏でW杯アジア3次予選のオマーン戦(日産スタジアム)を控えていることもあって苦しんでいる。
川淵キャプテンは「中村の凱旋試合に当たるから、ファンは見てくれるんじゃないかと思っていたが…。何が問題なのか事業部でチェックしてもらう必要がある」と調査する考えを明かした。
うーん、自分のせいだとは思わ(ry
※
長谷部がスタメンなら行こうと思ってます。
[2008/05/25]
国際7人制サッカー大会 結果
25日(日)に行なわれた、『香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会』の試合結果をお知らせします。
香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会
(The HKFC Philips Lighting International Soccer 7's 2008)
2008年5月25日(日) 香港フットボールクラブ(HKFC)ポリグラスピッチ
◆決勝トーナメント準々決勝・12:01キックオフ
セルティック(スコットランド)3-0浦和レッズ
◆順位決定戦・15:29キックオフ
浦和レッズ2-0ヤウイー選抜
得点者:石澤、小池
◆5位決定戦・17:44キックオフ
ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)2-3浦和レッズ
得点者:林、小池2
※浦和レッズは5位で大会を終えました。
セルティックの得点者がわからないじゃないか!もしかしたら世界のナカムー(ry
俺が気になる林は1得点のみ。トレーニングマッチ入れても2得点のみ。まぁ得点だけが全てじゃないとはいえ映像もないし、活字で残る記録だけが頼りになってしまうので正直寂しく感じる。
※
で、小池、坂本、林、橋本らが香港に“とばされ”ていた頃、日本ではシュンキナオキゲンキがトップチーム帯同。
いや喜ばしいことなんだけどさ、余裕あるときにしようよ。
背水の陣というか、片足が既に水に浸かっている状態で高校生帯同させて浸かってというのはどうにもこうにも…。
昨日の敗戦は高校生メンバーには関係なかったものの大敗仕掛けてる状態で投入して自信奪っても…という感想。
ベテラン過ぎる中盤のスタメン。あれをどうにかしていれば、原口元気、高橋峻希あたりはデビュー戦でよい雰囲気の中でプロに触れることができたと思うのだが。
ゲルトは神懸った采配の時と、どうしようもない采配の両極端で困る。
少なくとも俺は
岡野→ヨシヤとかエジ→高崎
のほうが追いつくための交代だったんじゃないかと言う気がしなくもない。
これで浦和レッズのナビ杯のグループリーグ自力突破はかなり難しくなって、来週のヴィッセル神戸戦は両足共に腰辺りまで水に浸かった背水の陣で臨むことになるんだろうな。
ナビ杯を落とせばACLの日程が楽になるのは事実だけど、そう簡単に落として欲しくないな。
オフィシャルより転載。
[2008/05/24]
国際7人制サッカー大会 結果
24日(土)に行なわれた、『香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会』の試合結果をお知らせします。
香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会
(The HKFC Philips Lighting International Soccer 7's 2008)
2008年5月24日(土) 香港フットボールクラブ(HKFC)ポリグラスピッチ
◆グループA・9:30キックオフ
浦和レッズ0-0香港FC
◆グループA・11:54キックオフ
浦和レッズ2-0イーグルス・フットボールクラブ
得点者:利根川、石澤
◆グループA・13:42キックオフ
ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)0-2浦和レッズ
※浦和レッズはグループA・2位で、明日25日に行なわれる準々決勝vsセルティック(スコットランド)に進出します。
てゆーかね、第3試合の得点者が書いてないじゃないか!
鹿島が酒気帯び運転2選手に処分検討
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080523-OHT1T00052.htm
謹慎処分が明けた後、練習には参加させるが、年内は試合に出場させないという意見も出た。
大道と船山は解雇せず…鹿島
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080522-OHT1T00240.htm
Jリーグの鬼武健二チェアマンは「若いので更生させる方がいいのではと感じている」とクラブの方針に理解を示した。
ふむふむ。これが事故でも起こしてたら即解雇とかだったんだろうなぁ。
何にせよ飲酒運転、酒気帯び運転は“重罪”なわけで年内出場停止は十分な厳罰かな。
そこを考えるとキャンプ地でベガルタが問題を起こしたときのクラブぐるみのグダグダ感には不快感だなぁと。
ちなみに知人は「あれでJ1があと10年伸びた。今後もしばらくは“派手な万年J2”のままだろう」と言っている。
『派手な万年J2』って…じゃあ『地味な万年J2』はどこになるんだよ(笑)
川淵Cが審判への抗議に罰金など検討
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080520-362167.html
日本協会の川淵三郎キャプテン(71)が19日、浦和-G大阪戦(17日・埼玉)の試合後にサポーター同士が衝突した騒動に関連し、審判に対する選手の態度改善を求めた。「審判の悪口を言えばすべて済むという風潮がある。試合後に審判を選手が取り囲んだりする行為は、海外では罰金の対象になるはずだ」と話し、今後、目に余る行為、発言には罰金などの処分を検討することを明言した。またJリーグの鬼武健二チェアマン(68)は、事務局でG大阪、浦和の関係者から報告と謝罪を受け「2、3日のうちに詳細な報告を受け、両クラブに(裁定委員会で)制裁を科すのか検討したい」と今後の対応について説明した。
なんていうか、なんでここまで過保護なんだ?こんなに守られているから「俺様ジャッジ」が乱発するんじゃないのか?審判を批判する選手を抑えるなら、とんでもないジャッジをする審判も抑えてくれ。矯正更正再講習だ。というか川淵が何かと再講習だ。このボケ。
※
そして後藤健生の相変わらずなコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000004-jct-soci
「選手も悪いんですよ。50メートルも離れた審判が、見えないミスをしたのは仕方がない面があります。むしろ、ガンバにスローインさせたディフェンダーが悪いんですよ。あそこは自分で取りにいけばよかった」
きちんと審判を審判として見ているからこそジャッジを待った。それを審判は片一方のクラブの選手(試合後に「FUCK」という言葉を口にするような選手)に試合を丸投げにしたようなもの。スローインになったボールを奪いに行かなかった選手がそれほどまでに批判対象になるのか?ここは間違いなく、レフェリングを放棄しも同然のた岡田正義に何らかの責任があるとして、岡田正義こそが批判対象で間違いない。
川淵は「15年も続けてくるとサポーター間の関係にも色々なものが生まれてくる」というが年々劣化する審判をどうにかして欲しい。
「勝ったチームが喜ぶのは当たり前なんです。それに言いがかりをつけるのは、ちょっとおかしい。悔しかったら、大阪でやり返せばいい」
勝ったチームが喜ぶのは知っている。今季第2節ではビジター応援席まえで喜ぶ名古屋グランパスの選手とサポーター、そして後から出てきてサポーター達に向けてガッツポーズをしたストイコビッチ監督を見て悔しい思いをした。
ナビ予選一戦目の神戸のサポーターと選手たちの喜びように何ともいえない気持ちになった。
後藤はどこの生ぬるい試合を見てきたのか知らないが、対戦相手のホームのピッチの真ん中で円陣組んで喜ぶことが当たり前だというのか?それなら、後藤健生はこれから海外サッカーもちゃんと見るようにしたほうがいい。スカパーとか加入の仕方がわからないなら俺が教えてやるしな。
浦和から勝利後のガンバの円陣に抗議したのが闘莉王やエジミウソンだったことがどういうことかわかるか?残念なことに「日本はサッカー文化が遅れてるからアウェーゲームでも自分らのホームのように振舞っても大丈夫」と思い、「FUCK」とまで口にするガイジンは大阪民国の毒気にやられたとしか思えないがな。
もっとも、後藤さんは、暴動が起きた根本には、警備の問題があるとみる。
後藤は誰に何を頼まれたのか、それとも誰に何をアピールしたいのか知らんが、一度ハローワークに行くことをお勧めする。
セリエAはインテルが優勝。一昨年、昨年と状況が状況なだけに今年は本当の本当に文句のつけようがない優勝なのかなと。
そしてACミランは5位になりチャンピオンズリーグ出場権逃して…フラミニが来るとかあれやこれやな話があるけど、それでも本当に来るのかしら?
※
21日と22日が連休になったので、大原にでも行こうかなと思ってオフィシャルの練習スケジュール見たら
トップ
21日 14:00大原
22日 14:00大原
サテライト
21日 香港遠征
22日 香港遠征
あれ?…あー、もしかして7人制サッカーですかい?そうかそうか。
でも、林勇介は間に合わないよな?てことは居残り室内調整?なのか?そうなのか?
トップチームの選手はスタジアムでいつでも見れるからいいやとか思うんだけど、引っ越しが終わってから大原行ってないな…せっかく電車で20分とかの距離に越してきたんだし行こうかな、と。
本当はバレーボールの五輪予選でも見に行こうかなと思ったんだけど意欲無し。
よく考えたらポンテもそろそろボール使っての練習になるだろうし(もうなってる?)大原行き決定。
※
実は今、引っ越したばかりで通信環境がまだ整っていないのです。
ブログだとかmixiの日記だとかいろいろな申し込みはたいてい職場でやってます。真似しちゃいけません。
で、スポーツ新聞のサイトもチェックできないので、昨日はスポーツ新聞を買って読んでました。
17日の試合で「ワニナレナニワ」に闘莉王やエジが静止に行った時に、バレーが「FxxK」って言ったのを知ったわけですよ。
きましたなこりゃ、現在鹿島が悩みに悩んでいる「FxxKの呪い」…。
鹿島は試合前にサポーターの手によってこの呪いが発動し、そのまま敗戦→その後国内リーグ戦で絶不調に陥ってるわけです。
ガンバは勝利試合の後に選手が「FxxK」を口にしたわけで、どのような呪いがかかるのか…。
今後に注目です。
2008/05/18(日)
5/17浦和レッズ対ガンバ大阪@埼スタの試合について
http://www.gamba-osaka.net/news/newsrelease.php
昨日、埼玉スタジアムにて行われましたJ1リーグ第13節、浦和レッズVSガンバ大阪の試合にて発生した事柄につきましての謝罪とご報告をさせていただきます。
まず初めに、昨日の試合にて試合の結果如何に関わらないところでガンバサポーターエリアから、レッズサポーターの皆様へ対しての挑発行為があり、その行為によって、様々な騒動に発展したことについて、サッカーの試合を観戦にご来場の多くの皆様に不快な思い、そしてご迷惑をお掛けしたことをガンバ大阪より深くお詫びいたします。
事実として、試合開始前、ゴール裏席におきましてガンバサポーターエリアからレッズサポーターエリアへ様々な物の投げ込みがありました。 一部の心貧しいファンによる水風船投げ込み等の明らかに計画的と思われる悪質な行為は断じて許されることではなく、それによって怪我をされた方もいらっしゃいます。 怪我をされた方、被害を被った皆様へ深くお詫びさせて頂くと共に、このようにご観戦の皆さまの安全を損なう行為が純粋にサッカーを楽しみたいとご来場された多くの観客の皆様の前で行われたことに深くお詫び申しあげます。
現在、浦和レッズのご協力をいただき違反行為実行者を特定する為の事実関係を確認中で、特定でき次第、ご報告させていただきます。 今後ガンバ大阪はこのような悪質な行為を行う者はサッカーファンとは認めず、永久入場禁止等の厳しい処分を行ってまいります。
また、試合終了後には、確実に安全な退出をしていただくように準備をしていたとはいえ、何もしていないサポーターの皆様まで巻き添えにし、長時間に渡りスタンドで待機させ混乱を招きましたことも重ねてお詫び申しあげます。 さらに、試合後、場外において行われておりました、サポーター同士の威嚇行為については特定できないものの、本来「サッカーを楽しむ」場が恐怖感を覚えるような場所になってしまったことについても深くお詫び申し上げます。
また、試合終了直後にガンバ大阪の選手がピッチ中央で円陣を組んだことについてですが、配慮が足りない行為だったことをお詫びいたします。浦和戦に限って実施したことではなく、純粋に試合に勝利した喜びを表現するものでありました。決して相手側を挑発する思いはなかったとはいえ、結果的に混乱を招いた一因になったことについては、深く反省しております。ガンバ大阪選手・スタッフ一同、深くお詫びいたします。
Jリーグに加盟するプロサッカークラブとしてJリーグの理念反した騒動を巻き起こしたことについて、深く謝罪の意を表明させて頂くと共に、今後はホーム・アウェーにて、安全で快適に観戦できるスタジアムつくりを心がけてまいりたいと思います。
また、日本サッカー界の注目である「ナショナルダービー」とも称されるVS浦和レッズとの対戦の場におきまして、一般のサポーターの皆様、そして未来を担う少年少女に夢と希望を与える場にて不祥事を起こしたことにつきまして、心よりお詫びさせていただきます。
厳罰必至!浦和の勝ち点はく奪も
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/18/02.html
【浦和2―3G大阪】浦和は主催試合で最大規模の暴動騒ぎを起こし、Jリーグから厳罰を受けることは避けられない状況となった。この日、マッチコミッショナーの滝弘之氏が緊急報告書をJリーグの鬼武チェアマンに提出。今後は浦和側も運営報告書をチェアマン、規律委員会に提出する。チェアマンが裁定委員会に諮問し、処分が決定する見込みだ。
過去の厳罰では推定1000万円の罰金が科されてきたが、今回の暴動が過去に例のない規模、国内を代表するクラブ同士でもあり、関係者は日本初の「勝ち点はく奪」という厳罰の可能性も否定しなかった。従来の例によれば、処分の対象は主催クラブに限定されており、浦和には厳しい逆風が待ち受ける。また、藤口社長は現時点で暴動を起こしたサポーターへの処分や、緩衝地帯の拡大などは考えていない方針を明かした。
※
ガンバ大阪のこの謝罪は素晴らしいの一言に尽きる。まったくもって素晴らしい。このガンバの謝罪によって浦和レッズは完璧に悪者になった。
藤口は何をしているんだ?浦和のホームゲーム。つまり主催者は浦和なのに、
また、藤口社長は現時点で暴動を起こしたサポーターへの処分や、緩衝地帯の拡大などは考えていない方針を明かした。
って、おい…。
いい意味での名物社長と、悪い意味での名物社長の差が明確になった。
完璧に負けた。商売人気質の大阪人とはよく言ったもので、お手本のような誠意ある謝罪…これは素晴らしい。
厳罰とか勝ち点剥奪も触れるべき点なのだろうが、自分としてはしつこいようだが、
藤口…_| ̄|○
※
追記。
浦和側も公式でコメント来た…が先手を打たなかったのが痛い…。
たぶん昨日の事はあまりあれこれ言ってはいけないと思うし、何より自分は浦和側からの視点でしかモノを語る事はできないんだけど、なんとかグッと堪えるとするならば、先に物を投げてきたガンバに対して我慢が足りなかったのかとも思う。
新聞なんかでは「ガンバサポの投げてきた水風船が子供に当たった事により暴動が起きた」とのことだが、浦和心理で言えばガンバサポ氏ねとも言いたくなるが、キックオフ前から水風船投げてきてたんだしその時点で子供を水風船の届かない位置まで避難させるのもありだったと思う。うーん…たぶん…。第一投目でぶつかってたらあれだけどさ。
※
ここで浦和心理としてものを言うとすれば…ペットボトルや水風船を投げ入れてきたガンバサポは応援の中心となる、いわゆる「コアサポ」である。そんな濃い連中が、弱いものいじめのごとく「浦和サポが着席してまったり観戦するゾーンである南ゴール裏自由席」に物を投げ入れてきた事が確信犯。
各クラブのコアサポならアウェー事情にも精通しているはずなので、最初から弱いものいじめをしたかったとしか思えない行為だな、と。(実際この暴動の終息のためにガンバサポ代表は浦和のサポ代表に対して、旗や段幕や太鼓を差し出し『スタジアムの外に出してください』と土下座、懇願している)
あとは「おいこら藤口」って感じでもある。まぁ藤口代表と言うよりも運営全体なんだが。
キックオフ前にあれだけの騒ぎになってるんだからもっともっと素早い対応ができたはず。
そして今回のガンバ大阪サポといい、鹿島アントラーズの珍走団といい、浦和意識しすぎだよ。
「サッカー界の巨人」でも「マスゲーム(たぶんビジュアルの事)大好き、某国と同じ」でも何でもいいし「浦和サポは民度が低い(笑)」とか、そう思ってるなら好きなだけ見下してくれてかまわないし、意識しなきゃいいのに。
※
で、選手間でも衝突あったけど、その元は「ワニナレナニワ」とかいうものでして。まぁ勝ったらイイ歳したおっさんたちが輪になって喜び合うものだそうです。スポーツニュースや雑誌やネットなんかで聞いた事はあったのですが、はじめて見ました。
その「ワニナレナニワ」に浦和のエジミウソンや闘莉王がケチをつけて…いまいち状況はわからないのですが、浦和のその2名とガンバのルーカスが一番揉めてたかなと。あと都築。
続きはこの日とにかく怒りまくりで…いつも怒ってるんだけど、この日は特に怒ってて。古巣だし、西野いるし、ガンバの2点目が微妙な判定によるものだったりで、さらにガンバサポに関西の人特有の罵声を浴びせられたり…。
「ワニナレナニワ」に話し戻すけど、いいとは思うがアウェーでやるならベンチ前でやっとけよ。相手クラブのピッチのど真ん中とか、これがプレミアとかだったら死人出るぞ。
「ACLでもJでもやってきた。なのに浦和の闘莉王やエジミウソンは心が狭い」とか違うと思うんだけどな。
今までの対戦相手も自分とこのホームでピッチの真ん中であれをやらせてたんだろか?
アウェーならベンチ前でやればいいと思うよ。もしくはビジター応援席前。
※
そして、不可解な判定。
「浦和だって前節の川崎戦で、誤審でPKを得たから今回は文句をつけられない」とか、見当違い&お門違いな事を言う人がいて困るんだけど。
別に高原が倒されたとかじゃなくて、あのスローインだよ。主審も線審もどっちのボールと判断を下す前にバレーが勝手にスローイン。そして二川→山崎でゴール。
岡田正義はこれをゴールインと判定。わけわらからん。
「あの時点でバレーにスローインさせず、ボールの奪い合いをしても良かったのに」
という声もありますけど、阿部ちゃんだよ?阿部勇樹だよ?フェアプレーの塊だよ?彼は判定待つから。
ビデオ見れば、明らかに最後のタッチはガンバだったわけで。別にゴール取り消せとは思わないけど、岡田正義がスペシャルレフェリーとしてスペシャルなところを遺憾なく発揮した試合でした。
正直、ビデオ判定導入のいいきっかけじゃないのか?
昔はビデオ見せられたら当時ガンバ大阪の監督だった釜本氏だって引き下がったんだぞ?FIFA、UEFA、AFCがやってなくても導入すればいいじゃないか。
ここまで酷いなら(名ばかりのSR、悪い意味でのスペシャルのこと)俺は賛成だけどな。
※
試合内容が負けても納得行くような良い内容だっただけにこの審判とサポの衝突は残念。
そもそも今年のJの開幕を告げるゼロックスが不可解判定のオンパレードで、尚且つ敗戦チームのサポーターがピッチに乱入してもお咎め無しだったから今シーズンはそういうのがたくさん起きるのかもね。
なので、浦和レッズ、ガンバ大阪もお咎め無しでお願いします…というか当然お咎め無しでいいですよね?Jリーグさん。
東京が荒れすぎピッチ味スタから移転検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000024-nks-socc
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080514-359665.html
東京が、早ければ今季中のホームスタジアム「緊急移転」を検討していることが13日、分かった。本拠地の味の素スタジアムは近年、芝の根付きが悪く、クラブ側は昨年から運営会社の東京スタジアム側に改善を要求。だが、今季になってもピッチの凹凸が激しく、選手から状態の悪さを指摘する声が絶えないため、東京の村林裕社長は「経営的にはリスクを負うが、スタジアムを移転せざるを得ない」と「決別」を辞さない考えを明かした。
東京は昨季、味スタ開催試合でリーグ戦とナビスコ杯、天皇杯を含む公式戦5勝1分け12敗。芝の状態が回復した今季は開幕から4勝3分けだったが、6日名古屋戦から状況が一変した。同スタジアムでは試合直前の3、4日に人気ロックバンド「X JAPAN」のコンサートを実施。スタジアム側からはチケット販売開始後に詳細日程を知らされたため、会場を変更できず、中1日で痛んだ芝に足を滑らせる選手が続出した。名古屋戦に続き、10日柏戦も連敗。サポーターからも、過密日程でのサッカー以外のイベント開催を疑問視する声が噴出した。
村林社長は「地元ファンの皆さまには大変申し訳ないが、今季中でもチケットを販売していない試合については、ほかの競技場での開催を検討したい」と話す。ただ、都内には本格移転が可能な競技場がなく、今回検討されるのは、いわば緊急避難的な措置となる。
試合開催基準を満たす国立競技場もJリーグの方針で原則、クラブの本拠地に指定できない。ただ、東京は、東京スタジアム完成前年の00年に1年間限定で国立や西が丘、江戸川、駒沢の各競技場をホームスタジアムにした前例があるだけに、村林社長は「地方開催も含めて、今後、Jリーグと話し合いたい」という。東京がシーズン途中に、前代未聞の難題に直面した。
※
まぁ、こういう話は出てくるだろうなと。
それにしてもですよ、サッカーで言えば2クラブのホームスタジアムでありながら簡単にこういうことする味スタがおかしい。普通の感覚で考えるとおかしい。企業としておかしい。とても簡単な理由でおかしい。
まぁ、お金とかいうとても簡単な理由で、こういうおかしいことをするのだろうけど。
なんだろね、コンサートイベントとかに貸し出すことで味を占めちゃったのかね。味の素スタジアムなだけに。
つ、つまらなくてゴメンね…。
UEFA チャンピオンズリーグはマンチェスターユナイテッドが決勝進出。この際だからもう片方はリバプールが上がってきて決勝戦はマンチェスターユナイテッドvsリバプールなんてことになったら素敵だなと。
でAFC チャンピオンズリーグでは結晶で浦和と鹿島の組み合わせだったら面白いなと。んで、CWCで浦和とマンチェスターユナイテッドが当たったりしたら素敵だなぁと。
そうでなくても浦和とリバプールが当たって、浦和が偽レッズとか言われたりしても素敵だなぁ。
で、試合前日の公式記者会見でゲルト・エンゲルス監督が
「どちらが本物の『レッズ』かは明日はっきりするだろう」
なんてコメントした日にはもう…って、ゲルトは温和だしそんなキャラじゃないな。
浦和・山田直、17歳デビューあるぞ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/26/07.html
浦和ユースのMF山田直が26日の京都戦でJ1デビューする。25日にリーグ戦に出場可能な登録手続きが完了し、遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど初々しいが、エンゲルス監督は「(出場の)可能性はある」と明言。17歳9カ月22日で出場すれば浦和での日本人最年少記録だ。攻撃センス、運動量を兼ね備え、和製シャビ(バルセロナ)と呼ばれる若きボランチは「闘莉王さんから、ピッチでは年齢は関係ないと言われた。緊迫した場面で出たい」。35歳の岡野から“息子”と呼ばれるなどチームにも溶け込んでいた。
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
確かに今年はボランチの層が薄いとはいえ、17歳の直輝くんの京都帯同のためのスーツを貸すことになるなんて。
林は今までの浦和にないタイプだから、育てる側も上手に育てて遣って欲しいし、何より本人が浦和で公式戦デビューを果たすことを強く思って叶えてほしいなぁ
うーん…それにしても悔しいなぁ。直輝に触発されるんだ林勇介。
まぁ、素直に今日の京都戦は見てみたいのですが、今は仕事に引っ越しに大忙しです。
先日、昨年の全国高校サッカー選手権決勝での盛岡商業対作陽を見た。この前の試合、雨の中の準決勝で盛岡商業は千葉県代表の八千代高校と対戦。
このときのメンバーでプロに行ったのは盛商の林、八千代は山崎亮平(千葉・FC千葉なのはな出身、現ジュビロ磐田)、米倉恒貴(千葉・FC千葉なのはな出身、現ジェフユナイテッド千葉)。山崎、米倉は2年目ながら公式戦出場を果たしている。浦和は層が厚いといわれるので単純比較してはいけないという声もありそうだが、磐田、千葉にしても山崎や米倉よりも実績も経歴もある選手が居る中で彼らはプロ公式戦デビューを果たした。
そして決勝戦。後半開始11分に作陽が得点を決めた。この得点はサイドバックの桑元が決めたが起点となったのは作陽のエース村井匠(奈良・高田FC出身)だった。二人に囲まれるも、足裏を使ってのターンから素早く右足を振りぬいた。ボールはポストに当たる。このとき自分はメインスタンドのロイヤルボックス付近で観戦していた(盛岡商業が勝利し表彰されると信じて)のだが、そこまでボールがポストに当たる音が聞こえてくるくらい強烈なシュートだった。
その村井は正直、決勝戦の中で一番力がある選手だったと思う。体躯も高校生とは思えなかったし、落ち着き払ったその様は盛岡商業を応援する身としては脅威だった。
痛々しいサポーターを付けながらも後半から登場した村井を見たときは
「だ、だめだ…」
とさえ思った。現在は流通経済大学の成田、浦和レッズの林もそれなりの貫禄を身につけたが、このときは村井だけが次元が違う選手であることが一発で分かった。もし村井が完調だったら…あまり考えたくない。
そんな村井が気になった。彼は進学だったはず。
調べてみると関西学院大学に進んでいた。そして2007年度の関西学生リーグ春季で公式戦デビューを果たし、関西学生選手権で1ゴールを決めたゲームを最後に出場選手の中から村井の名前は見つけ出せなかった。
病気になったのだそうだ。。
「IgA慢性腎臓病」1年間の入院と出術。この病気の関係で腎臓とは一見関係のなさそうな扁桃腺も取った。それでも彼はつい先ごろ10ヵ月半のブランクを経て復帰した。
しかしこの「IgA慢性腎臓病」という病気は治らないのだそうだ。ただひたすら重くなるだけ。そしていつかサッカーができなくなる…。
おそらく…というか99%の確率でJリーガー…というかプロのサッカー選手としての村井匠は見られない。
そういえば昔、トルシエ・ジャパンにも選出されたことのある望月重良は、大腿骨頭壊死症で引退をした。
そして今年のJオフシーズン、盛岡商業→早稲田大と進み、岩手サッカーファンの期待も大きかった山本脩斗。07年10月にジュビロ磐田に内定し、残すは本契約のみとなったていたが直前のメディカルチェックで「原発性左鎖骨下静脈血栓症」であることが判明。結果、当面選手契約はせず、2月1日付でジュビロとの業務委託契約を締結し治療に専念させ、完治後に正式に選手契約を締結することで合意した…つまりは今はジュビロ磐田の社員として契約、治療に専念し完治後に選手契約を締結するということ。
こういう事を考えると、何かを当たり前の様にやっていることのありがたみが良くわかる。そして、何よりも健康であることのありがたみが良くわかる。
ここではサッカー選手の話をしたが、サッカー選手スポーツ選手に限らず健康が何よりだなぁと。
山本脩斗も早く良くなってほしいし、何より村井匠が少しでも長くサッカーを続けられたらと思う。
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3868.html
08.04.15
トレーニングマッチ、結果
本日行なわれた、トレーニングマッチの結果をお知らせします。
トレーニングマッチ
2008年4月15日(火)18:30キックオフ・大原サッカー場
<試合結果>
浦和レッズ6(前半3-0)1平成国際大学
得点:
8分セルヒオ
13分、17分達也
52分近藤
66分林
78分高崎
82分亀井(平成国際大学)
メンバー
GK加藤(→HT大谷)
DF橋本
近藤
濱田Y(→HT菅井Y)
MF坂本
山田直Y(→HT田仲Y)
林(→74分小池)
セルヒオ
FW高崎
達也(→HT高橋Y)
※
というわけで本日はサテライトのトレーニングマッチ(以下TM。いわゆる練習試合)がありました。
対戦相手はおなじみ平成国際大学。昨年、林勇介が練習参加していたときの対戦相手も平成国際大学。
※
──────────
────高崎────
──────────
──達也──セル──
林勇介────代志也
──────────
──坂本──山田──
──────────
─橋本─近藤─濱田─
──────────
────順大────
注釈!山田は暢久じゃなく直輝のほう。
もしかしたら左:達也、右:高崎、トップ下:セルの可能性もあるがおそらくトップチームと同じ1トップ2シャドーだと思われる。
報道陣多すぎ!というのも達也の試合合流前の一戦というのもあるから…
しかし、このブログには『林勇介』というカテゴリがあるのだ!
林勇介のレポートをせねばなるまいッ!!
※
細かい得点シーンに関しては省略する。
林の得点シーンも、派手なものではなくPA内ゴール前での混戦を押し込んでのもの。
それ以前にも右サイドの代志也からのクロスに林がヘッドも開いてGKキャッチ。
では、今回のTMでの林勇介の見所とは…?
1、達也と左サイドでものすごくステキなパスワーク。
ゴールまでは至らなかったが、とても良いコンビネーション。嗚呼、達也と林がこんな絡みを見せるなんて…って感じで俺、ご満悦。
2、試合中、我らが大将(福田正博)の声が響く響く。そして、それは林への指示(笑)スペースの使い方についてのものだが、嗚呼、あのミスターレッズ福田が林の名を呼んでいるよって感じで俺、恍惚。
3、試合後のクールダウンでいい感じで会話しているセル&林。嗚呼、未来のレッズを担う二人がって感じで俺、昇天。
こんなところか。
林とは関係ないのだが、平成国際大学の選手で一名、額付近から出血し担架で運ばれそのまま救急車で運ばれていた選手がいた。大事じゃなければいいが。
※
林は左サイドハーフの位置だったのだが、とにかくセルや達也との連携がかなり良好だった。先にも述べたように、スペースの取り方に関して、試合中に大将から何度かゲキが飛ぶ。左サイドハーフとしてはレッズの中でいうならアレックスに近いのかな?だが、アレとも相馬とも平川とも全く違うスタイルのサイドハーフで、見ていて何だか面白いなと感じるものがあった。
もちろんウイングよりはサイドハーフ、それよりはトップ下や2シャドーの左(右も問題なくできるのだろうが)での活躍が望ましいが。
昨年10月の練習参加の時よりもボールの捌き方、裏への抜け出しなどが良くなり、大切に育ててください福田さん!という感じだった。
※
明日はナビ杯の予選第3戦vs京都サンガFCなのだが、ほら、左は相馬が病みあがりだし、平川も本職は右だし、エーコもなんだかんだで怪我明けだし…ここはひとつ林勇介を…って、ごめんなさい。よくばりません。
Jの攻防!コレオグラフィから見た浦和×鹿島
4月14日20時11分配信 ツカサネット新聞
4月13日Jリーグ1部(J1)第6節 浦和レッズ対鹿島アントラーズの試合が埼玉スタジアム2002で行われた。
鹿島が開幕から無傷の5連勝を飾る一方で、浦和は開幕からつまずき2連敗、しかも開幕からたった2試合で前監督であったオジェックを解任し、新たにエンゲルスを監督にするなど、まさに激動のスタートとなった。ただ、浦和は、エンゲルス新監督の就任以後、新潟、磐田、清水を相手にそれぞれ見事な勝利をおさめて3連勝を飾っており、ようやく本来の輝きを取り戻しつつあった。
そのような中、監督交代という激動を乗り越えた今の浦和が、昨年のJリーグ王者であり今季も開幕から5連勝中の鹿島相手にどこまで戦えるのか?鹿島の独走を浦和は食い止めることができるのか?今季のJリ-グを占う意味でも非常に大きな意味を持つ一戦としてこの両クラブの対戦は注目されるところとなった。
当然、目の肥えた両クラブのサポーターもこの試合の重要性は十分に認識していたであろうし、また、これまでのJリーグの歴史のなかで、浦和と鹿島との間にはさまざまな因縁めいた過去があり、両サポーターの多くがそれぞれをライバル視しているといった歴史的な背景もあった。この重要な一戦に参戦するため、昨日の埼玉スタジアムには冷たい雨が降りしきるなか54,450人ものサポーターが集結した。
試合の方は後半から高原直泰に代わって途中出場した永井雄一郎が貴重な2ゴールをあげて浦和が2-0で鹿島を下した。浦和はエンゲルス新監督就任後、リーグ戦で4連勝を飾り、順位も3位タイへと浮上した。昨年のJリーグ王者、しかも開幕から無傷で5連勝中の強豪鹿島に勝ったということで、浦和にとっては「勝ち点6」とも「勝ち点9」とも言える、非常に大きな意味もつ勝利となった。
開幕から無傷で5連勝中の鹿島と、電撃的とも言える監督交代でゴタゴタが続いた浦和。状況的にみれば、鹿島有利かとも思わせたが、筆者は試合開始前、“あるもの”を見たことによって浦和の勝利を確信することとなった。その“あるもの”とは、試合前に両クラブのサポーターによって創り出されたコレオグラフィ(choreography)である。
まず鹿島のものから見てみよう。(写真左)
鹿島のサポーターたちは選手たちがピッチに入場する以前に写真1のようなコレオグラフィを創り出した。後から確認してみたところ、どうやら「FUCK YOU REDS」という文字をゴール裏全体で表そうとしたようである。ただ、アルファベットの並びが滅茶苦茶で、何と書いてあるのかすら理解できないほど稚拙な出来栄えで、浦和サポーターからは失笑とともに「やり直せ」コールまで起こったほどである。
(浦和ゴール裏の「やり直せ!」コール)
そして何よりも、「FUCK YOU REDS」などという、このコレオグラフィの演出にかかわった人たちの人間性や品位、あるいは社会的常識性といったものを疑いたくなるような低俗な内容のコレオグラフィを公然と掲げるその神経は、筆者のような常人には到底理解できないものである。
また、鹿島のサポーターたちは選手たちがピッチに入場する遥か以前にこのコレオグラフィの演出をやめてしまったが、それではいったい何のためのコレオグラフィなのか。コレオグラフィとは自分たちのクラブの選手たちを鼓舞するために、勇気づけるために行うものではないのか。鹿島サポーターが演出したそれは、もはやコレオグラフィなどではない。単に自己満足的な、相手クラブへの中傷、挑発行為でしかない。
一方の浦和のサポーターは、ゴール裏一面を真っ赤に染め上げ、そこに白い文字で「URAWA」という文字を浮かび上がらせるというコレオグラフィを創り出した(写真右)。白文字で描かれた「URAWA」という文字にはさらに黒色で縁取りがなされており、シンプルながらも、いやそのシンプルさゆえに、逆に「URAWA」という文字「あるいはクラブそのもの」に対してサポーターたちが持っている「誇り」といったものを、見ているわれわれに強く、そして圧倒的に印象付ける。
浦和のサポーターたちは、選手たちがピッチに入場するタイミングに合わせてこのコレオグラフィを創り出しており、そのことからもこのコレオグラフィが明確に選手たちへのメッセージであることがわかる。つまり、「URAWAの誇りを胸に戦おう!」という選手たちへの熱いメッセ-ジである。
両サポーターが試合前に演出したコレオグラフィ(鹿島のものはコレオグラフィとも呼びたくないが)。その歴然たる隔たりに、昨日の試合の勝敗はすでに決していたように思われる。試合をするのはもちろん選手たちだが、サッカーというスポーツにおいては、スタジアムのサポーターたちがどれほどそのクラブに特別な力を与えるか、もはや他言を要しないであろう。このふたつのコレオグラフィに見られる純然たる差は、そのまま浦和サポーターと鹿島サポーターの“質的な”差としてとらえることができる。試合前の段階で、すでに浦和の勝利は決まっていたといえよう。
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ということで、この記事が全てですな。
色々書いてたのですが、まとまらず悩んでいたところに、とても良い記事があったので引用します。
試合は後半一方的に攻め立てられ、昨年と同じような引き幕って守るサッカーを繰り返す浦和を見て、心の中で
「認めたくはないが、やっぱり鹿島は強いな」
と思ったのですが、やはりこの一件でそういったことを素直に認めたくはない部分があったり…。
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どうせインファイトだって言うのはわかっていても、鹿島の一般サポもインファイトと一緒なんじゃないか?と疑わせるこの程度の低さ。
鹿島の一般サポにはインファイトの排除と健全なゴール裏作りに頑張ってほしいと思う
大失敗!横浜ワルノス“柏偵察”
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/08/08.html
横浜を勝手に応援している非公認キャラクターのワルノスが、12日に対戦する柏の情報を収集するため偵察を買って出た。取り巻きのワルノスクイーン2人を引き連れ、無許可で日立柏サッカー場に侵入。ビデオカメラを手にメーンスタンドに陣取ったが、肝心の練習がオフだったため空振りに終わった。その後、ピッチ状態やロッカールームをチェックしたが、次戦の会場は日産スタジアムで的外れな行動。関係者は「ワルノスだけに悪びれた様子は全くなかった」と話した。
2日連続よそ様のニュースですが…パクリはやめましょう。
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浦和17歳コンビ山田&高橋“トップ昇格”
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/08/07.html
浦和は昨年のU―17日本代表の主力で浦和ユースのMF山田直輝(17)、DF高橋峻希(17)を近日中に“トップ昇格”(2種登録トップ出場可)させる方針を固め、7日からトップチームの練習に本格合流させた。2人は高校も普通校から通信単位制のウィザス高へ転校し、英才教育をスタート。山道強化部長は「2人は浦和の強化指定選手。レベルの高い環境でやらせたい」と話した。山田は父も日本リーグの元選手。高橋は将来有望な右のアタッカーだ。主力に代表勢がそろう浦和では高校屈指のFW大迫(鹿児島城西)獲得も目指すなど世代交代も着々。東京Vの河野、FC東京の大竹らが売り出し中だが、浦和にも新星が出現しそうだ。
これがちょっと興味深い。
確かに直輝、峻希といえばレッズサポの間でも期待の星。先月と先日のサテ戦にも出場していたが、先日のサテライト水戸戦を終えてのトップ昇格。
どんな人なんだろう?と疑問な方はこちらへでも↓
山田直輝
http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/games/2007/u17wc_2007/07_yamada_naoki.html
高橋峻希
http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/games/2007/u17wc_2007/07_takahashi_shunki.html
年代別代表の主軸でもあります。
というか、身長伸びて欲しいね(笑)
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さて、これで来年誰がレンタルされるのか…?というか若手レンタルとか出しすぎ。考えろよGM。
このユースの2名の昇格により、セル、坂本、西澤、加藤、林、橋本、近藤らが来年や再来年のレンタル危機か…?特にセル、坂本、西澤らは何が何でも年内にそれなりの結果を出さなくては鳴らないのではないかとも思う。
岡野や内舘が無条件でベンチを確保している状態が「世代交代も着々」とは言えないと思うのだが…。
もっと、ひねくれた見方をすれば、直輝、峻希の2名の昇格というニュースが大迫獲得の為の餌に見えなくもないし、河野、大竹に対抗したいだけならもっとバカだ…そんな事はないだろうというのが常識だが中村修三というのはそういう人間だ。
山道さんがGMになってくれないかな…。
成田大樹の在籍する流通経済大学は順天堂大学と対戦。1 - 0 前半(1 - 0)で勝利。
成田大樹は関東大学リーグではなくJFLでスーパーサブとして活躍中!
詳しくは流通経済大学サッカー部のサイトで。
http://www.rku-fc.jp/
で、このサイト見てて気付いたんですが3月27日に流通経済大学と盛岡商業サッカー部ってば練習試合してたんですな。
で、順天堂大学は福士君がキャプテン。実際見たわけではないのでわからないが後半途中で交代だとか。
藤村健友の在籍する東京農業大学は亜細亜大学と対戦し1 - 2 前半(0 - 2)で勝利。
藤村健友は昨日の試合ではベンチ入りしなかった、と。
さて。今年は成田大樹を最低でも一度は見に行かなくては。
大会/2008Jサテライトリーグ Cグループ 第2日 水戸ホーリーホック戦
日時/4月6日(日)14:30
会場/水戸市立サッカー・ラグビー場
結果/1対3(前半1対2)
観衆/721人
▽得点者
浦和:28分/高崎寛之
水戸:3分/満生、14分/中村、60分/弦巻
浦和レッズ メンバー
≪GK≫
山岸範宏
≪DF≫
橋本真人
近藤徹志
浜田水輝
≪MF≫
山田直輝
西澤代志也
坂本和哉
高橋峻希
エスクデロ・セルヒオ
(→69分長谷川)
林勇介
≪FW≫
高崎寛之
SUB
≪GK≫