小さく林勇介情報
只今、自動車免許取得のために教習所に通ってるそうです。
でもって7/18は大原で筑波大学とのTMがあるそうです…休み取れない。
すかしてたってかっこよくないよ。
※
2008年6月29日(日)15:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
<試合結果>
浦和レッズ1-1(前半0-0)水戸ホーリーホック
得点:60分満生(水戸)、88分高崎
メンバー
GK加藤
DF橋本、近藤、西澤、
MF坂本、山田直輝、高橋、小池、林
FWエスクデロ、高崎
SB中村隼Y、長谷川凌Y、利根川良太Y、新井貴晴Y
観衆数:1,608人
※
サテ初観戦の後輩と一緒に。
後輩とは前日の柏戦よ今日のサテライト両方とも見てたのだが、同じ感想として
「走らなきゃダメ。気持ちが見えてなきゃダメ。」
ということ。
水戸ちゃんに比べればサテの面々も走れていなかった。だけど、トップの柏戦に比べたら全然走れていたし、昨日のトップよりも今日のサテよりも今日の水戸ちゃんの選手がものすごく走ってた。
アウェーでベストメンバーと呼べるサテの面々に1-1の引き分けなんだから水戸チャンは良くやったと思う…というか十分すぎるほどの結果だと思う。
※
でもって林勇介。
相変わらず空気(オフザボールで手抜きしてるというわけではない)。そして美味しいところに顔を出しいいプレーをする…前にもチラリと書いたが今の年齢でそれをやるのは早い。泥臭いプレーをしてみて欲しい…いや、今迄で一番泥臭かったが。
今日の林勇介は、高崎のワントップの左のシャドーに。ヘディングで高崎と被って怒鳴られたりしてたが、あれは林が高崎の裏に抜けるべきだったなと思うし、福田コーチには相変わらず名前を叫ばれてる…まぁ期待の現われという部分もあると思うけど。
今日の試合は林勇介の良いところ悪いところ全部出しという感じで、グアムキャンプから半年近く…そろそろ次のステップに行きたいですな。
体も結構できてきてるしね。
※
前に「林勇介は第2の長谷部じゃない!トップ下なんだ!」というblog見かけたが、ライターさんは何を見ていたのか…?トップ下らしいトップ下なんて東北選抜で一瞬やっただけじゃないかな?
もちろんツーシャドーの片割れでもない。
僕は高校2年生からの林勇介を見ていて思うのはサイドの選手だということ。次にセカンドトップとか。高校2年の県予選決勝とか林勇介の存在がめちゃめちゃ効いてたし(やらかした後の坊主頭だった頃ね)ウイングとか右のインサイドハーフ(左利きだから左のアウトサイドもありだとは思うが、今迄で一番良かったのは右のインサイドハーフに入った時)が最適だと思う。選手権優勝のときも後半大山が入ってから右に入ったしね。
もちろん今後の成長過程でどのようになるかはわからないが。
あ…今の浦和じゃ適さないことに気づいた…。
悩んどく。
※
最後に。
今日の高崎は昨日のエジより走ってたし、水戸の満生は昨日の浦和の5人分ぐらい走ってた。
12球も投球したからでしょうか…右肩がものすごく痛いです。
※
梅崎司blogに林勇介登場
http://ameblo.jp/tsukasa-umesaki/
こうしてみると体感がしっかりしたように思える林勇介も見た目はまだまだひょろひょろ…って気も…まぁ梅崎が頑丈すぎるというのもあるかもしれないが(笑)
この写真で林が履いてるサンダルってNIKEのtotal90のやつ?だとしたら俺とおそろいだな。
※
コパ・リベルタドーレス。
フルミネンセはキトのホームで2-4で敗戦。
決勝戦ではアウェーゴールルールはないので次回フルミネンセは2-0勝利で延長、3-0なら勝利、それ以外の得点パターンは計算が面倒なので省きます。
トレーニングマッチ結果
21日(土)、夕張キャンプ中のチームは、道都大学と練習試合を行ないました。
6月21日(土)15:15キックオフ(45分×3) 札幌サッカー アミューズメントパーク(北海道・札幌市)
浦和レッズ 16(7-0、3-0、6-0)0 道都大学
【浦和レッズ】
[1本目] 浦和レッズ 7-0 道都大学
GK都築
DF坪井、阿部、堀之内
MF平川、堤、ポンテ、山田暢、相馬
FW高原、エジミウソン
得点:エジミウソン5(8分、18分、20分、26分、37分)、ポンテ2(28分、39分)
[2本目] 浦和レッズ 3-0 道都大学
GK都築
DF坪井(29分近藤)、堀之内(29分橋本)、堤(29分岡野)
MF平川(18分梅崎)、山田暢(36分西澤)、ポンテ(18分セルヒオ)、内舘、アレックス
FW達也、エジミウソン(18分永井)
得点:達也2(1分、35分)、セルヒオ(28分)
[3本目] 浦和レッズ 6-0 道都大学
GK山岸
DF岡野、橋本、近藤、アレックス(18分高橋)
MFセルヒオ、西澤、内舘(18分坂本)、梅崎(22分林)
FW永井(22分小池)、高崎
得点:梅崎(6分)、高崎(9分)、小池2(29分、34分)、セルヒオ(39分)、岡野(41分)
※
たった23分の出場時間とはいえどうした林勇介。
まぁ見てないので何ともいえないが、この組み合わせこの相手この数字なら1点は欲しかったかな。
とはいえ4バック試しているようで何より。
何だか結構な間更新してない気がしますが更新してませんでした。
いろいろとあったり特に書くことも無いかなとか思ったりで…
まぁナビ予選敗退は結構覚悟してたので良いとして、最後に消化試合となってしまった名古屋グランパス戦の1-5での敗戦は結構堪えたかな…と。
あまりのショックに終了後のアフターバーでつくね10本とぼん尻10本とか食ってたし。
実家の方では地震があったけど、岩手って無駄に広いわけでして僕の実家がある県北部は何とも無かったり。
とはいえ、亡くなった方は気の毒でして、ご冥福をお祈りするより他はありません
。
※
まぁそんな中、今月12日発売のレッズマガジン。林勇介のところに「堀之内は『小柄だが当たりに強い。フィイカルがしっかりしている。』と評価」っていうコメントがあって。
グアムキャンプでも高原抑えたりしてたし、全国優勝した高校2年生の頃よりも明らかに3年生時は太かったし(いい意味で)なんだかんだでプロの体にはなってきてると思うから…とはいえ、まだまだな部分もあるだろうが、あとはフィジカル以外の他の部分もプロになってきてほしいな…。
ユースの3人がトップに上がってきて、正直きついところはあるとは思うが、頑張って欲しいな。
よりによってオフィシャルより転載。
林 勇介
「(香港での国際7人制サッカー大会は?)7人制というのは初めてでした。普通のコートの4分の3くらいの広さで、オフサイドもなしというルールでした。やってて楽しかったですけど、疲れました(苦笑)。向こうはすごく暑かったんです。湿度も高くて、それで疲れました。でも、去年も行っていた人に言わせれば、『去年よりは涼しい』ということだったんですけどね(苦笑)。香港は初めてだったんですけど、すごく都会でした。ホテルとスタジアムが近くて、歩いて移動することもあったんですけど、それが観光してるような気分でした。ホテルで出たジャスミン茶が美味しかったので、お土産に買ってきました。他に匂いがキツくて飲めないお茶もあったんですけどね(笑)。
レッズの選手として国際大会に出るというのも初めてでした。PSVやアストン・ビラ、ウェストハムとか、有名なチームがいっぱい来てたんですけど、大会前日のパーティでレッズが2連覇したことがあると紹介されて、そのときには浦和の一員であることに誇りを感じたし、責任を感じながらプレーしました。
(4月23日、U-23日本代表との練習試合のウォーミングアップ時にケガをして以来、初の対外試合では?)そうです。ケガ明けにしては動けたほうだけど、まだまだだなと思いました。ただ、11人制ではないにしても、実戦でできたのはいい経験になりました。ウェストハムの選手は黒人選手が多くて、体も橋本よりも大きいような選手が多かったんです。そういう選手とやって、まともに競り合っても勝てないので、なるべくボディコンタクトをしないように、スペースでボールを受けたりなど、考えながらやりました。ケガもしっかり治せましたし、香港でも思うようにプレーできた部分もあったし、コンディション的には今週の練習もチームと一緒に全部できる予定です。ナビスコはあと2試合あるので、ベンチ入りを狙っていきたいです」
ナビスコが絶望的な中でも、こうして頑張っている別働隊の選手・スタッフが居たわけで。
4冠だとか3冠だとか、最初っから難しいのは知ってるし、これっきりじゃないし、とにもかくにも頑張って欲しい。
※
それにしても、ナビのベンチ入りを目指して、何気に意欲的だったりで嬉しい限り。
オフィシャルより転載。
[2008/05/24]
国際7人制サッカー大会 結果
24日(土)に行なわれた、『香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会』の試合結果をお知らせします。
香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会
(The HKFC Philips Lighting International Soccer 7's 2008)
2008年5月24日(土) 香港フットボールクラブ(HKFC)ポリグラスピッチ
◆グループA・9:30キックオフ
浦和レッズ0-0香港FC
◆グループA・11:54キックオフ
浦和レッズ2-0イーグルス・フットボールクラブ
得点者:利根川、石澤
◆グループA・13:42キックオフ
ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)0-2浦和レッズ
※浦和レッズはグループA・2位で、明日25日に行なわれる準々決勝vsセルティック(スコットランド)に進出します。
てゆーかね、第3試合の得点者が書いてないじゃないか!
香港で行われている国際7人制サッカー大会参加中の浦和レッズ、サテライト、ユース混成チーム。オーストラリアのクラブとトレーニングマッチを行ったらしいのですが、先生された後に林勇介がキレのあるドリブルで同点ゴールを決めたらしい(伝聞)。
でもって林勇介のコメント
「香港に来て、初めての試合でしたが、その中で、7人制サッカーという慣れない中でどういう形でプレーすればいいのか、試合でつかめました。しっかり一戦一戦、戦って絶対に優勝ができるよう頑張っていきたいです」
さて、現在14:30。あと30分でAFC CHAMPIONS LEAGUEのドローが始まりますな。
オフィシャルより!
[2008/05/19]
香港FC・国際7人制サッカー大会に参加
浦和レッズは、香港で開催される香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会に参加致します。
浦和レッズは、5月24日(土)・25日(日)に香港で開催されるフィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会(The HKFC Philips Lighting International Soccer 7's 2008)に参加することになりました。
本大会は香港フットボールクラブが主催する大会で今回で10回目となります。浦和レッズは、昨年はベスト8止まりでしたが、第6回・第7回と連覇しており、2年ぶりの優勝を目指します。
◆大会名:香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会
(The HKFC Philips Lighting International Soccer 7's 2008)
◆開催日:5月24日(土)グループステージ 4チームによる総当り、4グループ/5月25日(日)決勝トーナメント
◆会場:香港フットボールクラブ(HKFC)ポリグラスピッチ
◆参加チーム:16チーム
※浦和レッズはグループA
グループA:浦和レッズ(日本)、ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)、香港FC、イーグルス・フットボールクラブ
グループB:セルティック(スコットランド)、AIS(オーストラリア)、キッチー、香港キャプテン選抜
グループC:アストン・ビラ(イングランド)、PSV(オランダ)、ブロバ・レンジャース、ヤウイー選抜
グループD:レンジャース(スコットランド)、ハッピー・バレー、イーストライ、上海シューターズ(中国)
◆遠征メンバ-:
スタッフ:北野大助(強化部)、天野賢一(ユースコーチ)、井嶋正樹(ユースコーチ)、関 敏浩(主務)、安岡晴海(ドクター)、西垣輝光(アスレチックトレーナー)
選手:小池純輝・坂本和哉・橋本真人・林勇介 。レッズユースから、新井貴晴・利根川良太・中村隼・岡田昌巳・石沢哲也
◆予定:5月21日(水)出発/5月26日(月)帰国
ということで明日出発なのですな。
で、実は個人的には林・橋本はともかく小池純輝と坂本和哉の名前を見てちょっと何とも言えない気持ちになった。
特にエーコの場合は、昨年の万博でのキーパーとの一対一をしっかり決めていれば今頃はもう少し違った場所にいたのではないかと思えるだけに…。
セリエAはインテルが優勝。一昨年、昨年と状況が状況なだけに今年は本当の本当に文句のつけようがない優勝なのかなと。
そしてACミランは5位になりチャンピオンズリーグ出場権逃して…フラミニが来るとかあれやこれやな話があるけど、それでも本当に来るのかしら?
※
21日と22日が連休になったので、大原にでも行こうかなと思ってオフィシャルの練習スケジュール見たら
トップ
21日 14:00大原
22日 14:00大原
サテライト
21日 香港遠征
22日 香港遠征
あれ?…あー、もしかして7人制サッカーですかい?そうかそうか。
でも、林勇介は間に合わないよな?てことは居残り室内調整?なのか?そうなのか?
トップチームの選手はスタジアムでいつでも見れるからいいやとか思うんだけど、引っ越しが終わってから大原行ってないな…せっかく電車で20分とかの距離に越してきたんだし行こうかな、と。
本当はバレーボールの五輪予選でも見に行こうかなと思ったんだけど意欲無し。
よく考えたらポンテもそろそろボール使っての練習になるだろうし(もうなってる?)大原行き決定。
※
実は今、引っ越したばかりで通信環境がまだ整っていないのです。
ブログだとかmixiの日記だとかいろいろな申し込みはたいてい職場でやってます。真似しちゃいけません。
で、スポーツ新聞のサイトもチェックできないので、昨日はスポーツ新聞を買って読んでました。
17日の試合で「ワニナレナニワ」に闘莉王やエジが静止に行った時に、バレーが「FxxK」って言ったのを知ったわけですよ。
きましたなこりゃ、現在鹿島が悩みに悩んでいる「FxxKの呪い」…。
鹿島は試合前にサポーターの手によってこの呪いが発動し、そのまま敗戦→その後国内リーグ戦で絶不調に陥ってるわけです。
ガンバは勝利試合の後に選手が「FxxK」を口にしたわけで、どのような呪いがかかるのか…。
今後に注目です。
5月13日の携帯公式より抜粋。
林 勇介
「今日で全体練習に復帰、と思ってたんですけど、明日からまた別メニューでやります。今日はフィジカルだったんで、ああいう動きは問題ないんですけど、ボールとか蹴ったりすると痛みがあったんで。
最近若い選手が試合に帯同したり、出場したりしていることについては、焦りはしないけど、いい刺激にはなってます。自分としては、1年目だからとか関係なく試合に絡んで勝負したいですね。今はケガをしているので、しょうがないですけど、この時間の過ごし方によって、今後が全然違うと思いますから、ポジティブに考えていきたいです。明日からまた少しずつ治していきます」
というか何というか、やはり昨日のサテライトには林勇介の登録はなし。
まぁね、もう一ヶ月近く別メニューというか室内調整だし。
で、昨日は観戦には行きませんでした…。
※
というと、まるで僕が林勇介の追っかけか何かみたいですが、10日の川崎戦、11日のサテ戦とも行けなかったのにはわけがありまして。
まぁ引っ越しがあったんです。ゴールデンウィークの真っ只中に。そんなわけで行けなかったというのもあります。
なんにせよ、自分は引越しでボロボロですが、林勇介の場合は早く良くなってめぐってきたチャンスをモノにして欲しいものです。
浦和・山田直、17歳デビューあるぞ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/26/07.html
浦和ユースのMF山田直が26日の京都戦でJ1デビューする。25日にリーグ戦に出場可能な登録手続きが完了し、遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど初々しいが、エンゲルス監督は「(出場の)可能性はある」と明言。17歳9カ月22日で出場すれば浦和での日本人最年少記録だ。攻撃センス、運動量を兼ね備え、和製シャビ(バルセロナ)と呼ばれる若きボランチは「闘莉王さんから、ピッチでは年齢は関係ないと言われた。緊迫した場面で出たい」。35歳の岡野から“息子”と呼ばれるなどチームにも溶け込んでいた。
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
確かに今年はボランチの層が薄いとはいえ、17歳の直輝くんの京都帯同のためのスーツを貸すことになるなんて。
林は今までの浦和にないタイプだから、育てる側も上手に育てて遣って欲しいし、何より本人が浦和で公式戦デビューを果たすことを強く思って叶えてほしいなぁ
うーん…それにしても悔しいなぁ。直輝に触発されるんだ林勇介。
まぁ、素直に今日の京都戦は見てみたいのですが、今は仕事に引っ越しに大忙しです。
午前7時起床。
会社に行くよりも早く起床。みんなそんなもんですよね。
というのも前日に知ったのだが浦和レッズサテライトのトレーニングマッチがある…と。
「なんじゃそりゃー」
と思いつつ見に行くわけでして。前日は23時半には就寝。
トレーニングマッチの対戦相手は埼玉大学。こう言っては失礼だが10点近く取らなくてはならない相手。
※
試合レポ。
まずは布陣。
────高崎────
──小池──セル──
──────────
林─────── 西沢
──────────
──坂本─ 利根川Y─
──────────
橋本─近藤─長谷川Y
──────────
────加藤────
浦和レッズの携帯オフィシャルサイトでは試合は浦和ペースとはあったが、正確には
「ポゼッションが高いだけ」
なら、いいじゃん…と思うかもしれないが本当にそれだけ。攻め手の形がない…まさしくトップチームと同じ。
しかし徐々に相手ゴールに向くことも増えてきてはいた。いちおう開始早々に小池のゴールはあったが、形のないサッカーはこの後もしばらくは続いた。
それでもメンバーがゲームの流れに慣れてきたあたりからノッてきた感じはあった。左の林、右のセルの突破が面白いように決まる(まぁそのお陰で西沢代志也が真ん中寄りに位置してしまったが)。しかし、その一方でちょっとした問題点も…。
セルの持ちすぎ病が始まる。代志也のトップチーム譲りのバックパス病が始まる。ベンチの上に立っていた福田コーチは険しい表情でそれを見つめる。
そしてその流れから、セルが強引に持ち込んで2点目。しかし福田コーチの顔はさらに険しく。
前半35分、湖畔45分の変則ゲームだったのだが、前半は2-0で終了。後半からはキーパーが加藤から大谷に替わる。
後半開始から程なくしてセル、小池が下がりユースの葺本と新井が入る。林と葺本が高崎のシャドーに入り、新井が左サイドに入る。そして持ちすぎの感があったセルがいなくなったらパスが繋がりはじめる…セルのアピールしたい気持ちは良くわかるがなんとも複雑。
そして流れるようなパスワークから3点目が決まる。真ん中でボールを持っていた林から左の葺本へ、葺本からワンタッチダイレクトでPA中央の高崎へ、そして高崎もこれをダイレクトで左足ボレー。これがゴール左に決まって3点目。とても良い形でのゴールだった。
それから数分後。なんとまぁ埼玉大にCKから得点を許す…埼玉大の方には悪いが正直それはないだろうと。レベル差を考えたらここまでの3得点だって足りないくらいなのだ。
しかし、その3分後に右サイドを上がっていく西澤代志也が相手を交わしクロスを上げる、そこに高崎が打点の高いヘッド!まさに空を飛ぶといった表現が合うようなヘディング打点も高く滞空時間も長い。もし高崎があと10cmくらい背が高くて、バレーボールなんかやってたら、それはそれでスーパースターになってたんだろうな…という気がしなくもないようなヘディングだった。
試合はそのまま4-1で浦和レッズの勝利。正直物足りなかったし、選手達も何か気付いていたのか試合後はあまり晴れやかな表情ではなかった。
そんな険しい表情のサテライトの選手達の周り、イヤホンを耳にしながらジョギングする三都主アレサンドロもまた味があった。
※
そして、さいたま新都心から浦和美園へ。
さいたまダービーである。
盛り上がりませんな。しかも、試合内容では誰がどう優しく見ても大宮優勢…いや大宮優勢というよりは、浦和が悪い。そのお陰で大宮が良く見える。大宮は特別何かすごい事をしているわけでもないのに、あそこまで優勢に見えるんだから浦和がよほど悪かったのだろう。
走らない、前向かない、仕掛けない。足元でボール受けたがるわ、つまりはスペース使えないわで良いとこなし。こんなクソ詰まらないサッカー見せられるのに金払ってるんだから、自分もかなりのドMである。
監督だけじゃ無くもっともっと色んな所が変わらなきゃダメなんだろうな。
※
試合後。
闘莉王とサポーターの言い合い。確かに詰まらないサッカーで良いとこなしの引き分け。ホームでガチガチに引いて守って、攻め手なく勝ち点1。あろうことかFC東京より下の順位。確かに腹が立つが、簡単に野次飛ばすのもいけないし、選手を罵倒するのもいけない。
しかし、その言い訳みたいなことを全国紙にべらべら喋り倒す闘莉王もどうかと思う。負けてもニコニコ、文句なしが本当のサポーターだっていうなら闘莉王は今までどれだけぬるい所にいてきたんだか…と思ったり。
まぁ両成敗ってことです。
先日、昨年の全国高校サッカー選手権決勝での盛岡商業対作陽を見た。この前の試合、雨の中の準決勝で盛岡商業は千葉県代表の八千代高校と対戦。
このときのメンバーでプロに行ったのは盛商の林、八千代は山崎亮平(千葉・FC千葉なのはな出身、現ジュビロ磐田)、米倉恒貴(千葉・FC千葉なのはな出身、現ジェフユナイテッド千葉)。山崎、米倉は2年目ながら公式戦出場を果たしている。浦和は層が厚いといわれるので単純比較してはいけないという声もありそうだが、磐田、千葉にしても山崎や米倉よりも実績も経歴もある選手が居る中で彼らはプロ公式戦デビューを果たした。
そして決勝戦。後半開始11分に作陽が得点を決めた。この得点はサイドバックの桑元が決めたが起点となったのは作陽のエース村井匠(奈良・高田FC出身)だった。二人に囲まれるも、足裏を使ってのターンから素早く右足を振りぬいた。ボールはポストに当たる。このとき自分はメインスタンドのロイヤルボックス付近で観戦していた(盛岡商業が勝利し表彰されると信じて)のだが、そこまでボールがポストに当たる音が聞こえてくるくらい強烈なシュートだった。
その村井は正直、決勝戦の中で一番力がある選手だったと思う。体躯も高校生とは思えなかったし、落ち着き払ったその様は盛岡商業を応援する身としては脅威だった。
痛々しいサポーターを付けながらも後半から登場した村井を見たときは
「だ、だめだ…」
とさえ思った。現在は流通経済大学の成田、浦和レッズの林もそれなりの貫禄を身につけたが、このときは村井だけが次元が違う選手であることが一発で分かった。もし村井が完調だったら…あまり考えたくない。
そんな村井が気になった。彼は進学だったはず。
調べてみると関西学院大学に進んでいた。そして2007年度の関西学生リーグ春季で公式戦デビューを果たし、関西学生選手権で1ゴールを決めたゲームを最後に出場選手の中から村井の名前は見つけ出せなかった。
病気になったのだそうだ。。
「IgA慢性腎臓病」1年間の入院と出術。この病気の関係で腎臓とは一見関係のなさそうな扁桃腺も取った。それでも彼はつい先ごろ10ヵ月半のブランクを経て復帰した。
しかしこの「IgA慢性腎臓病」という病気は治らないのだそうだ。ただひたすら重くなるだけ。そしていつかサッカーができなくなる…。
おそらく…というか99%の確率でJリーガー…というかプロのサッカー選手としての村井匠は見られない。
そういえば昔、トルシエ・ジャパンにも選出されたことのある望月重良は、大腿骨頭壊死症で引退をした。
そして今年のJオフシーズン、盛岡商業→早稲田大と進み、岩手サッカーファンの期待も大きかった山本脩斗。07年10月にジュビロ磐田に内定し、残すは本契約のみとなったていたが直前のメディカルチェックで「原発性左鎖骨下静脈血栓症」であることが判明。結果、当面選手契約はせず、2月1日付でジュビロとの業務委託契約を締結し治療に専念させ、完治後に正式に選手契約を締結することで合意した…つまりは今はジュビロ磐田の社員として契約、治療に専念し完治後に選手契約を締結するということ。
こういう事を考えると、何かを当たり前の様にやっていることのありがたみが良くわかる。そして、何よりも健康であることのありがたみが良くわかる。
ここではサッカー選手の話をしたが、サッカー選手スポーツ選手に限らず健康が何よりだなぁと。
山本脩斗も早く良くなってほしいし、何より村井匠が少しでも長くサッカーを続けられたらと思う。
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3868.html
08.04.15
トレーニングマッチ、結果
本日行なわれた、トレーニングマッチの結果をお知らせします。
トレーニングマッチ
2008年4月15日(火)18:30キックオフ・大原サッカー場
<試合結果>
浦和レッズ6(前半3-0)1平成国際大学
得点:
8分セルヒオ
13分、17分達也
52分近藤
66分林
78分高崎
82分亀井(平成国際大学)
メンバー
GK加藤(→HT大谷)
DF橋本
近藤
濱田Y(→HT菅井Y)
MF坂本
山田直Y(→HT田仲Y)
林(→74分小池)
セルヒオ
FW高崎
達也(→HT高橋Y)
※
というわけで本日はサテライトのトレーニングマッチ(以下TM。いわゆる練習試合)がありました。
対戦相手はおなじみ平成国際大学。昨年、林勇介が練習参加していたときの対戦相手も平成国際大学。
※
──────────
────高崎────
──────────
──達也──セル──
林勇介────代志也
──────────
──坂本──山田──
──────────
─橋本─近藤─濱田─
──────────
────順大────
注釈!山田は暢久じゃなく直輝のほう。
もしかしたら左:達也、右:高崎、トップ下:セルの可能性もあるがおそらくトップチームと同じ1トップ2シャドーだと思われる。
報道陣多すぎ!というのも達也の試合合流前の一戦というのもあるから…
しかし、このブログには『林勇介』というカテゴリがあるのだ!
林勇介のレポートをせねばなるまいッ!!
※
細かい得点シーンに関しては省略する。
林の得点シーンも、派手なものではなくPA内ゴール前での混戦を押し込んでのもの。
それ以前にも右サイドの代志也からのクロスに林がヘッドも開いてGKキャッチ。
では、今回のTMでの林勇介の見所とは…?
1、達也と左サイドでものすごくステキなパスワーク。
ゴールまでは至らなかったが、とても良いコンビネーション。嗚呼、達也と林がこんな絡みを見せるなんて…って感じで俺、ご満悦。
2、試合中、我らが大将(福田正博)の声が響く響く。そして、それは林への指示(笑)スペースの使い方についてのものだが、嗚呼、あのミスターレッズ福田が林の名を呼んでいるよって感じで俺、恍惚。
3、試合後のクールダウンでいい感じで会話しているセル&林。嗚呼、未来のレッズを担う二人がって感じで俺、昇天。
こんなところか。
林とは関係ないのだが、平成国際大学の選手で一名、額付近から出血し担架で運ばれそのまま救急車で運ばれていた選手がいた。大事じゃなければいいが。
※
林は左サイドハーフの位置だったのだが、とにかくセルや達也との連携がかなり良好だった。先にも述べたように、スペースの取り方に関して、試合中に大将から何度かゲキが飛ぶ。左サイドハーフとしてはレッズの中でいうならアレックスに近いのかな?だが、アレとも相馬とも平川とも全く違うスタイルのサイドハーフで、見ていて何だか面白いなと感じるものがあった。
もちろんウイングよりはサイドハーフ、それよりはトップ下や2シャドーの左(右も問題なくできるのだろうが)での活躍が望ましいが。
昨年10月の練習参加の時よりもボールの捌き方、裏への抜け出しなどが良くなり、大切に育ててください福田さん!という感じだった。
※
明日はナビ杯の予選第3戦vs京都サンガFCなのだが、ほら、左は相馬が病みあがりだし、平川も本職は右だし、エーコもなんだかんだで怪我明けだし…ここはひとつ林勇介を…って、ごめんなさい。よくばりません。
大会/2008Jサテライトリーグ Cグループ 第2日 水戸ホーリーホック戦
日時/4月6日(日)14:30
会場/水戸市立サッカー・ラグビー場
結果/1対3(前半1対2)
観衆/721人
▽得点者
浦和:28分/高崎寛之
水戸:3分/満生、14分/中村、60分/弦巻
浦和レッズ メンバー
≪GK≫
山岸範宏
≪DF≫
橋本真人
近藤徹志
浜田水輝
≪MF≫
山田直輝
西澤代志也
坂本和哉
高橋峻希
エスクデロ・セルヒオ
(→69分長谷川)
林勇介
≪FW≫
高崎寛之
SUB
≪GK≫
加藤順大
≪DF≫
大里康朗
長谷川凌
≪MF≫
岡田昌巳
※
前半立ち上がりでの2失点。何もこんなとこまでトップチームの真似をしなくても…と思うくらいに見事なDF陣の破綻っぷり。
結局は、この立ち上がりで試合をモノに出来なかった事が最後まで影響したかの様な感じで、最終的には1対3で負け。
前節のFC東京戦に続き2連敗。
※
トップチームが雰囲気が良くなったとか言うが、サテライトは決してそんな風には見えない。
傍目から見ても空気が重いし、何よりもトップの試合と違って小さなスタジアムで応援も少ない状況なので、選手の声がよく聞こえるのだが…まぁ悪い。
ゲルト監督、現在水戸にレンタル中の赤星貴文が観戦していたらしいが、気付かなかったし探せなかった。
福田コーチはベンチで声を出すでもなくじっと見つめていたが…。
※
そして14分には左のFKから失点。
この日のDF陣は3バックで、ユースの濱田が182cm、近藤が187cm、橋本が190cm。しかし、簡単に上を抜かれて失点。
DF橋本真人は、最近ようやく緊張が取れてきたのか、練習でもガツガツ行くようになり、前回のFC東京戦での固さが嘘のように動きは良かった。
だが、その一方で近藤が、「昨年愛媛で得たものはなんだったのだ?」と問いかけたくなるほどデキが悪かった。
※
浦和の得点シーンは、27分にスローインからエスクデロが右サイドを上がり、中央の高崎にクロス。これに高崎が合わせて1点を返す。
他には、後半開始早々にPKを得たが、エスクデロのシュートはGKに止められ、同点弾チャンスを逃す。
水戸は後半15分にも追加点。1対3となり、そのまま試合は終わった。
※
試合終了後、一人だけ汚れたユニフォームの高崎。試合後のコメントでは「もう少し自分のサポートに入って欲しい」とのことだったが、この日は福田コーチのほうから「攻撃の中心は高崎」という指示が合ったらしいが、周囲の選手のサポートが足りないのは素人目にも明らかで、孤軍奮闘という感じだった。
セルことエスクデロ・セルヒオ。どうにも我が強すぎる。アピールしたい気持ちというのは分かるが、それにしてもやりすぎだ。
高崎、そして中盤なら坂本、林、シュンキ、直樹とそこそこの連携はあったが、持ち過ぎる。
先にも言ったがアピールしたい気持ちは分かるが、セルの為にチームがあるのではなく、チームの為に自分がいるという事をわかって欲しい。おそらく高崎の「サポートがない」発言も、もちすぎていたセルのことなのか…と邪推。
そして、シーズン前のグアムキャンプでブレイクしかけた西澤代志也。この日はかなりの割合で消えていた。プレースキッカーも勤めたのでそんな事はないだろうと思うかもしれないが結構消えていた。
特にセルに対して「それはちょっと…」と思ったのは、シュンキくんのドリブルしてたボールを奪って右サイドを上がって行き、そのままPA内に入りか囲まれて止められるというプレー。
絶対に良くないプレーなのは明らかなのだが、停滞気味の攻撃の中でアクセントになったのも事実で観客席からは大きな歓声…これによってさらにセルが悪い意味で調子に乗る。
中には高崎、林、代志也がいたし逆サイドの坂本も中に詰めてきてたのに…。アピールしたいのは分かる。だが、セルの為のチームじゃない。
福田さん教育してください。
※
そんでもって林勇介。
お待たせ林勇介。
待ってたでしょ?林勇介。
まず一言。
良くも悪くも天才肌。
これに尽きる。
ちなみに天才ではなく天才肌。さらに良くも悪くも…なので誤解なきよう。
まぁFC東京戦と、今回の水戸ちゃん戦を見てのかんそうなのだが。
まず良いところ
「どこからともなく現れて左足一閃でチャンスメイク」
次に悪いところ
「消えている」
つまり、この良い所と悪い所をまとめるとこうなる
「消えているなーと思えば突如ボールのあるところに現れてしっかり仕事する。そしてまた暫く消える。」
こうなる。まぁ前線での守備という点では出来てないということも付け加えておく。
なんか引退間際のバルデラマじゃないんだからもうちょっとオフザボールでも存在感を発揮して欲しい。
そういうプレーはもっともっと年をとってからでいいから。
とはいえ、負け試合という事だけではなく、何か納得いかないところがあったのか試合後スタンドへ挨拶するあたりからずっと下向いたまま。
個人的に評価点というと5つけるのが精一杯。
そういや、同じ斎藤監督の下で高校時代を送った小笠原満男はルーキーイヤーの4月にはトップチームで公式戦出場したんだよなぁ…。
さすがにあの頃の小笠原と比べるのは分が悪いとはいえ…まずは今年一年頑張って欲しいな。
※
Jサテライトリーグ、浦和レッズは次戦5月11日に埼スタ第2グランドでザスパ草津と対戦する。
ユースの試合もありましたが(プリンスリーグ)水戸に行ってきました。
JサテライトリーグCグループ第2節、水戸ホーリーホックvs浦和レッズ。結果は1-3でホームの水戸ホーリーホックの勝利。
とりあえず結果のみ。
チーム全体はもちろん林勇介もじっくりと見てきましたが、その辺は明日(の勤務中)にでもまとめます。
今日の大原は静岡遠征に胎動しなかったメンバーと怪我で別メニュー調整中の達也らが練習。
そんな中、林勇介はまたもや爪が割れて離脱…うーぬ…サテ戦に出場できるのだろうか…今月もホームゲーム全制覇が目標というか当たり前のコトなので、もし林勇介が出場しないのなら、水戸遠征の費用を別に回したい。
今月も一回くらいは指定席なんか選択してみたりね。
とりあえず4月の予定。
4月13日リーグ第6節vs鹿島アントラーズ戦
→勝ちたいのは山々だし本山とかやっつけたい(俺が)んだが、今は監督がゲルトになって、新潟、清水と勝ってきてるし、新しい戦術、フォーメーションなどで鹿島相手にどこまで出来るか見てみたいと。あまり欲張らない。
4月16日ナビスコ杯予選第3戦vs京都サンガ戦
→ナビはここまで一分一敗で勝ちなし。勝て勝て勝て勝てホームやぞ(元ネタはあれ)ということで。そして駒場という事で。
4月20日リーグ第7節vs大宮アルディージャ戦
→昨年は一分一敗。相性悪すぎ。でもって今年はそこそこの戦績を残すアルディージャ。さいたまダービー。「シンカ」を問われるのはアルディージャだけじゃないんだってばよ。
4月29日リーグ第8節vsコンサドーレ札幌戦
→札幌戦!ゴールデンウィークな事もあってかチケ余ってます。ここには職場の人間と参戦予定。
※
そんな事考えてたら、明日のジュビロ磐田戦に永井が微妙とか…永井頑張ってたのにな。
まぁ今シーズン長いから大事を取ってもらって、いまだ多くのサポに認められていない高原辺りに覚醒してほしいものですな。
このblogがヒットしてしまいごめんなさい。
※
昨日のユーズとのトレーニングマッチ終了後の林勇介のお言葉。
「ちょっと爪が割れちゃったんで下がりました。もう血を抜いたんで大丈夫です。
今日は1トップ2シャドーみたいな形で、その形は初めてやったんですけど、その割にはいい形を作れたかなとも思います。特に1点目は高崎さんからパスをもらって、うまく小池さんにつなぐことができたんで、あそこは3人で狙いを持ってやれたかなと思いますね。ただ、全体的に(3トップが)広がりすぎちゃってたんで、後半はそれを修正しました。あとは、自分自身シュートを外したのが課題ですね。
サテライトリーグは、前回(FC東京戦)負けてるんで、水戸戦は結果を求められると思います。集中していい準備をして試合に備えたいです。」
※
ふむ。大した怪我ではないらしいな。
これで6日は水戸行きが決定。ツインフィールドは駐車場あるらしいが、そんなに広くはないとのこと。どっかに停めてバスで行くのがいいかな。
お、追っかけなんかじゃないんだからねっ!だって俺おっさんだしね。
今日は11時から大原グランドで、静岡に帯同しなかったメンバーでトレーニングマッチ。
つまりは、浦和レッズのサテライトとユースのトレーニングマッチが行われました…と。
結果は
浦和レッズ6-1浦和レッズユース
なのですがね。
布陣は3-4-2-1。ここ最近のトップチームと同じ。林勇介は右のシャドーに入る。
【前半】
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-----高崎-----
------------
--小池-----林--
------------
永田-坂本--直輝-峻希
------------
-橋本--近藤--濱田-
------------
-----加藤-----
(永田、直輝、峻希、濱田はユース)
先制は30分、高崎のフリックを林がすかさず縦にスルーパス。小池が抜け出して決める
【後半】
------------
-----高崎-----
------------
--小池-----林--
------------
永田-坂本--直輝-峻希
------------
-濱田--近藤--畑本-
------------
-----大谷-----
(永田、直輝、峻希、濱田、畑本はユース)
0分、永田の縦パスに高崎抜け出し決める
6分、右から中央の林、左直輝とつなぎ3-0
11分、Y森田の見事なダイレクトサイドチェンジを受けてY原口ドリブル、Y畑本躱しシュートのこぼれをY阪野がスライディングプッシュ、ユース一点返す。
17分、近藤がクサビのボールを跳ね返し、高崎裏に抜け出し決めて4-1 。
34分、左から小池決めて5-1 。
35分1点、40分にも1点。
Y田仲のモチベーションが高い。直輝を激しく潰しに行ったり、審判の判定に文句つけたり。
Y原口は対面が主にユース選手だったのもあるが、ドリブルで何度も切り崩す。ユースのチャンスはほとんどY原口絡み。Y畑本も高崎の足元へのクサビを、いい読みで数度インターセプト。サテ側に抜擢された後半も、Y原口のドリブルには再三やられたが、長短のパスにミスがないのは好印象。
Y岡本もよかった。身体能力はやはり高い。二日前まで中学生が、大卒の高崎と普通にやりあえてた。
サテ側のユース勢もまずまず。
サテ選手では高崎はよかった。空中戦は高く、あのサイズでしっかり走るし、左右でしっかりシュートを放てる。大卒なんだから当然と言えば当然だが。
小池は得点はしたが、いまいちチーム内の役割を消化できてない感じ。
林は軽く負傷して早めに切り上げる。
坂本も前半ちょっとボール取られすぎ。
※
と、こんなレポート。
林勇介は本職のMFというか2列目のポジションに入って、FWとして出場したサテ戦よりはいい仕事。
…なだけに、負傷の程度も気になるところ。
日曜のサテに出れるのだろうか?
水戸って決して近くはないから心配なのだ。
最近欲しいシューズ。
(by サッカーショップ加茂さん)
今まではサッカー観戦用だったり、ジョギング用にNIKEのtotal90愛用でしたがもうボロボロになってしまい探していたのですが…大して気に入ったものもなく、無難にエアマックスでも買おうかなとか思ってたのが、ここに来てマーキュリアルの赤!
早速買おうと思って、昨日25日にお店にいったらサイズが25.5cmしかなくて26日以降再入荷。
なんてこったい。30日まで休みは無いぜ…てか何か埼スタに行くとこれ履いてる人いっぱいいそうな気も。
それなら普通にランニングシューズとかでもいいかな…。
あと1ヶ月は様子見かな。
※
先日の日記で盛商→流経大の成田大樹が気になるとか書いたら、コメント欄の方から情報を下さった方がおりまして…いやはや、ありがとうございます>がんたさん
昨年は新人チームで出場があったので今年はどうなんだろうと思いましたが、着々とステップアップして居るようで安心です。
ジネディーヌ・ジダンという選手の出現によって『現代サッカーはフィジカルありき』みたいなのが完成されて「あー、成田くんはきついかなー」とか思いましたが、良かったなぁぁぁと。
高校の頃から、上背は無いものの体感はしっかりとした選手だったので、スピードと言う持ち味を活かして頑張って欲しいですね。
東農大の藤村、流経大の成田あたりを見に関東大学リーグでも見に行こうと思ったんだけど、藤村健友は昨年から出てる。で、成田大樹は、がんたさんのお話しによるとトップチームの控えを争っているという事…それなら関東大学リーグのほうでは、もうちょっと出場機会があるのでは?ということで要チェックだなーとか思ったら、結構日程がJリーグとかぶります…。
あと国士舘大学へ進んだ中村翔はキツイかなぁと。国士館だし悪しき慣例がって考えるとなんだかキツイ。
そういや、林勇介と同期の諸橋は日体大とのことだが(確定ソース無しなのですが)昨年の卒業生に比べ、今年はみんな小粒感が否めない進路となったみたいで…。林勇介の浦和レッズが目立ち過ぎってのもあるんだろうけど。
※
さて。e+でRADIOHEADの先行予約を申し込んだのだが…申し込んでから聞かされたのだが…クリエイティブマンの先行予約は入会金\5,000払えば絶対にチケット獲れるらしいですな。なんだよそれ。ふざけんなよ。こんちくしょーこんちくしょー。
斎藤重信監督続投おめでとうございます。
http://www.iwate-np.co.jp/sports/2008sports/m03/spo0803201.html
というか、後任よ育ってくれ。個人的には福士徳文くんはいい指導者になりそう。もちろん今はプロに行ってほしいが。
今日の大原での紅白戦。またもサブ組に入る林。
GK山岸
DF近藤、堤、西沢、小池
MF細貝、内舘、岡野、林
FW永井、達也
まぁ、オジェックが相変わらず高原とエジミウソンを一緒に使おうとしていることはともかく…。セルや梅崎の別調整もあり、恵まれている感はあるがサブ組にしっかりと入る。
4-4-2の左MF。
先制点は主力組エジミウソンだったが、その後は細貝のミドル、後半に入り林の突破から永井へ渡りゴールで1-2でサブ組勝利。右SBが西沢で左SBが小池という何ともいえない急造4バックのサブ組が勝利ですよ。
というか、西沢や小池がしっかりとMFを追い越したりとほとんどでサブ組が優勢。なんだかなぁと思いつつも林のアピールが嬉しくてたまらない。
今考えているのは、リーグ戦の確保してあるチケを、きちんと定価以下でヤフオクにでも出品し、ナビのチケでも買おうかなということ。ここまで来ると林のルーキーイヤーでの公式戦トップチーム出場は確定気味なんじゃないかなと思ったり。
ああああああ。引っ越しできないなこりゃ。
ちなみに本日発売の浦和レッズマガジンでも林の名前が目立つようになって来ました。
軌跡ってほどでもないわな。
著作権に引っかかると思うけど怒られるまでは掲出しておきます。
mixi内にコミュニティ作ってそこにも掲載してます。
※
携帯オフィシャルより。
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2008.1.22
林勇介が大原に来訪
寮には昨日、入りました。(大原サッカー場には)自主トレで来たのは初めてです。最初は慣れないといけないと思うので、慣れてからしっかりアピールしたいです。(自主トレは)岩手のほうでやっていました。走ったりとか体育のフットサルとかです。寮では皆さんによくしてもらったのでこれからも楽しそうです。今日は一緒に来た堤さん、ヨシヤさんと話をしました。寮に入ったのでこれからは毎日ここに来て(自主トレを)やると思います。
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2008.1.25
オフ中の自主トレ
25日の大原サッカー場には堀之内、内舘、大谷と新加入の林勇介、橋本真人が訪れ、それぞれに汗を流していた。大谷と林は2人で30分ほどのランニングをこなした後、フットサルコートでボールに触れていた。トレーニングというよりも遊びに近い感覚で、コート脇に建っている番号が振られたボードをめがけて『キックターゲット』に興じていた。林は一昨日の23日が18歳の誕生日だったが、「細貝さんたちがケーキを買ってきてくれました」と笑顔で語る。プロ選手に誕生日を祝ってもらったことで、自分もプロの一員になったことを感じたそうだ。
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1月27日にさいたまスーパーアリーナで行われたイベント「KICKOFF2008
」では、新加入選手の公開記者会見とトークショーがあり、林勇介選手も出席。
背番号は32番に決まり、入団を決意した際の心境や入団初年度の抱負を語りました。
スポーツ新聞各紙にも記事が掲載されていますが、林選手の故郷岩手県内の新聞でも記事が掲載されました。
http://www.iwate-np.co.jp/sports/2008sports/m01/spo0801281.html
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Jリーグ新人研修会に参加
1日から3日までの3日間、静岡県内のホテルでJリーグ新人研修会が行なわれました。レッズからは高崎寛之、橋本真人、林 勇介、大谷幸輝の4人が参加しました。
今年はJ1・J2の各チームから合計134人の選手が参加、各種プログラムを受講。1日目には開講式やOBとの交流会などが行なわれ、2日目となる今日は、コミュニケーションや目標設定のトレーニング、危機管理や税金などについて講義を受けました。
林 勇介
「研修は普段はできないことで貴重な経験です。これからは税金のこととかも自分でやっていかないといけないので、もっと勉強しないといけないと思いました。プロとして大事なことを残りの研修会でも学びたいと思います」
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始動を見ての感想(高崎と林勇介の部分のみ抜粋)
高崎はまだ何も分からずに本能でプレーしている部分があるが、頭を整理すれば良い選手になる。性格も明るいし、うちにいないタイプの選手だ。林も臆せずにプレーしている。サッカー的な頭がいい。デコボコなコンビもいいかもしれない。
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今日、大原グランドでトップチーム対ユースチームの練習試合が行われ、林は後半からセンターハーフで出場。
しかし、ボールを失った後に守備に入りイエローをもらうなど精彩を欠く内容。
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グアムキャンプ2日目。
林は午前中のサーキットトレーニングで体調不良を訴え以降の練習を全て取りやめた。
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浦和新人・林が熱中症で離脱
浦和は12日、グアムキャンプ2日目を迎えた。午前のフィジカル中心の練習では、ルーキーMF林勇介が頭痛を訴え、熱中症で離脱。帰り際に「大丈夫です」と言って、ホテルに戻ったが、午後の練習には不参加となった。チームは6対6のミニゲームなどを行って汗を流した。関係者は「(林は)たぶん明日の練習には参加できると思う」と、話した。(2008/02/12)
(日刊スポーツより)
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グアムキャンプ3日目。
前日の午前練習で、体調不良を訴え離脱した林だが、この日は午前練習から練習復帰。
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グアムキャンプ11日目。
紅白戦でBチームのボランチとして出場。
高原選手にマークにつき、前を向かせるプレーをさせないなど守備面で高い評価を得た模様です。
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携帯公式より林勇介インタビュー
林 勇介/全力で取り組むことが大切
新加入の林 勇介は、スピードを生かしたドリブル突破から、ラストパスやシュートで攻撃の流れを作り出し、ゴールに絡む決定的な仕事ができる左利きの技巧派MF。自身の特長やレッズ加入への経緯などを語った。
【高校と違いプロの世界は結果がすべて】
■3月の卒業式までは、盛岡商業高の3年生ですね。
「(去年11月に高校選手権予選)県大会の決勝が終わって部活は引退しました。引退後はもう岩手だと雪が降っているので、新チームと一緒に走ったり、体育館でフットサルをしたりしました。オフ中にはレッズの寮にいたので、毎日大原で走ったり筋トレをしたりしていました」
■プレーの特長を教えてください。
「自分ではスピードに乗ったドリブルが特長だと思っているので、スピードに乗って裏に飛び出すということをしたい。僕はあまり体が大きいほうではないので、大きくない分、それをどう生かすかは自分次第だと思っているので、それを伸ばしていきたいですね」
■世界には小さな大選手がいますが?
「同じ左利きで世界ではメッシがいます。左利きでドリブラータイプというのも同じだと思います。やっぱり、誰から見てもメッシはお手本だと思うし、ああいうふうになるためにも1日1日を大事にしてしっかり練習に全力で取り組むことが大切だと思います」
■レッズに来た経緯を教えてください。
「他のクラブでも練習に参加する予定はあったのですが、一番最初にレッズに決まったので他のクラブには行きませんでした。大学進学の予定もあったんですけど、結局はそうしないで、プロの世界でやりたいと思ったので、レッズの練習参加に声をかけてもらって決めました」
■盛岡商業高の斎藤監督にはプロへ進むにあたり、どのような声をかけられましたか?
「斎藤監督からは、どんなチームでやるにせよ、高校と違ってプロの世界は結果を出さないといけないので、そういうところを自分の中でしっかり認識して頑張ってこいと言われました。1年目だからといって甘えられる世界ではないですから、体を作りながら、しっかりアピールもしていきたいです」
■加入前にレッズの試合は見ましたか?
「クラブワールドカップのACミラン戦と3位決定戦(エトワール・サヘル戦)を見ました。両方とも横浜でした。埼スタではまだ見たことがないんです。横浜では結構ゴール裏のサポーターの席に近かったので、迫力にびっくりしました。ああいう大観衆の中でやるのは選手としても最高だと思いますし、そういう中でゴールを決めたり、試合の決定的な仕事をしたりするのはすごいことだと思います。そういうところで一日も早くやれるように頑張りたいです」
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北東北ローカル誌ですが「Standard」に林勇介インタビューが掲載されています。
雑誌「Standard」ですが、県外在住者がお求めになる場合は、下記までお問い合わせくださいとの事です。創刊号・10月号などバックナンバーも対応できるとの事です。
株式会社ルーツ 020-0133 盛岡市青山4丁目10-11 クリエイト青山2F
Tel 019-648-4716 Fax 019-648-4717
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グアムからの帰国後の練習では主力組に次ぐ、控え組で紅白戦に出場する機会が増えてきました。
主力選手の数名が別メニュー調整とはいえ、さらなるアピールの場を与えられた形です。それに応えるかのように27日の紅白戦では先制ゴールを決め、ルーキーシーズンの公式戦出場に着実に近づいています。
28日練習後
林 勇介
「(チームには慣れた?)キャンプも終わりましたし、もう開幕前なのでいつまでも緊張してはいられません。自分もチームの一員なので、積極的にやることが大事だと思って練習をやっています。高校のときはアタッカーだったんですけど、こっちに来てからはボランチとかをやっていて、バランスを意識することが多いです。キャンプでは守備でガツガツいこうと思ってずっとやっていました。そういう役割を果たした上で、自分の持ち味というのは生かしていかないといけないと思っています」
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携帯サイトRPより27日の練習レポート。
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きのうの紅白戦のBチームにはルーキーの林勇介が抜擢された。ポジションはボランチだったが、林にとってボランチはまったくの未経験だった。それでも林は「やったことはないけど難しいとか、そんなことは言っていられない」と力強く語った。
試合前、林はオジェック監督から「全体のバランス、守備のバランスを考えるように」と指示を受けた。紅白戦では不慣れなためか、判断の遅さは目立ったが、それでも無難にプレーをしていた。
この林のボランチ起用は何を意味するのか。これまで内舘、細貝がダブルボランチを組むことが多かったが、昨日の紅白戦は細貝をわざわざ最終ラインに下げ、未経験の林に任せたのだ。オジェック監督からの期待の大きさが感じられる。
「技術の高さは持っている。あとは判断が早いかどうか。その点で林は優れている」と林の才能を広瀬治コーチは評価。この判断の早さを評価されての起用なのかもしれない。
高校時代はトップ下を任されていた林。「その場のひらめきや遊び心が必要」と自らのプレーを語る。
トップ下からボランチへのコンバート。これは現在、ドイツで戦う長谷部誠の軌跡と重なる。東北、盛岡が生んだ「第二の長谷部誠」がここに誕生した。
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携帯オフィシャルOFF THE PITCHより
2008.3.5
卒業式での決意
盛岡商業高校出身で今シーズン、新加入の林勇介。3月1日は高校の卒業式だった。前日の2月29日は午前のみの練習だったため、この日に盛岡へ。一泊して、1日の卒業式に臨んだという。
「1ヵ月半ぶりくらいに帰ったんですけど、向こうは大雪でした」。卒業式の直後には、高校生活が終わったという実感はそれほど沸かなかったという。
「もう、高校に行くこともないんだなあと思うし、卒業してまた、プロでの一歩を踏み出したんだと感じました」と話した。卒業式のときには周囲の友人らからも声をかけられたと言う。
「応援しているから頑張って、と言われたりしました。自分としても頑張らなければいけない、そういう気持ちになりました」。
ひとつの「区切り」を終えた林は改めて決意を語っていた。
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Jサテライトリーグ
FC東京 1 - 0 浦和レッズ
試合終了後林勇介コメント
「このメンバーで90分やるというのは初めてだったし、結果を出さなければいけなかったと思ってます。連携面でも思ったことが一致してなかったことがあったので、これから練習でそういうところをしっかりやっていきたいです。自分としてはFWという慣れてないポジションだったんですけど、高崎さんがターゲットになるので裏に抜けたり、こぼれ球を狙ったりということを積極的にやっていこうと思っていたんですけど…。今日は(相手を)背負ってプレーすることが多かったです。前を向いてからが自分のプレースタイルなんで、前を向くところやポジショニングをこれからやっていきたいです。(プロとして初の公式戦だったが?)緊張はなかったけど、FWと言われて、どういうプレーをしようかということのほうが大きかったです。少し戸惑いもありましたけど、やっぱり裏に抜けるプレーをしようと思ってやってました。」
(了)
今日も開幕戦。Jサテライトリーグであるのだ。
昨日の結果は痛かったが、サテライトはもしかしたら!?と思いつつ…。
試合開始数時間前にオフィシャルサイトにスタメン発表。気になる林勇介はFWでスタメンキタコレ。
でもMFながら小池の登録もあるし岡野の登録もある…てことはあくまでも登録上FWなだけで実際は左ハーフか?と思いつつ夢の島競技場へ。
夢の島競技場は海風がものすごく冷たく、昨日の日産スタジアムとはちょっと違う。寒い…寒すぎる。
簡単に言えば、昨日の試合と全く同じ試合。見事なまでに。サテライトはもしかして…若い子達はもしかして…と思ったが良く考えたら練習はオジェックなんだよな。とりあえず紅白戦。戦術とかはなくて途中笛吹いて止めて、確認する程度の紅白戦主体の練習なんだからサテも一緒なんだよ。
昨日のベンチ入りメンバーからは司、内舘、萌、ヨシヤなんかが出場。
気になっていた林勇介はどっからどう見てもFWです。高崎と林の凸凹コンビに、トップ下が司で、右が岡野、左が小池…左サイドにいる背番号18を見て「エーコ左かよ…」と思ったのは内緒だ。
試合結果は1-0で負け。FC東京は川口、ブルーノ、浅利、赤嶺などトップにもよく出場している選手がいたが、それを差し引いても浦和にいいとこなし。面子の問題ではないようだ。
まずパスがヌルすぎる。大学サッカー…いや、高校サッカーのレベル。おまけにトラップが大きいし、動きがない…どうしようもない3拍子が揃っていた。
期待の司も頑張っているのはわかるが、正直トップにはまだ出れないのではないかという動き。良かったのは順大。順大にはナビあたりでトップ出場させてあげたい。そして近藤も良かった。堤は前半はもう気が気じゃなかったが後半は良くなっていた。林は展開が嵌ればなのだが、元々不慣れなFW。試合後は「FWということで動きがあまりわからなかった」とも言っている。まぁ、贔屓目に見ても褒められたのはドリブル2本とパス2本程度か。
そして、近藤と高崎が衝突したり、ACミランのヤンクロフスキを吹っ飛ばしたシーンを髣髴させる武闘派モードの萌が現れたり、岡野が相手に足をかけられ転んだ後、FC東京DFがボールを思っいきり倒れてる岡野に蹴ってぶつけて(まぁクリアミスなのだが)場内騒然。
高崎が後ろから倒されたり、競り合いの際に後ろから引っ張られても笛がならなかったり、浦和のカウンターを笛で思いっきり断ち切ったり、ファールで選手が倒れてるのにFC東京の流れを切らない家本クラスの主審。
まぁ、主審があれじゃなくても勝てる気はしなかったが…。
※
岩手にいる弟や、見に来れなかった同郷の後輩にメール実況もしたのだが、正直期待するだけ無駄だよと伝えたくて仕方がなかった。連携の悪さはまぁ仕方ないのかと思うが、FC東京はぶっつけのサテ戦メンバーでもダイレクトでのパスワークとか繰り広げる…それを考えると我が軍のデキの悪さは正直恥ずかしさを覚えた。
「イングランドのようなサイドからの放り込みサッカー、もしくはドイツのような縦ポンサッカーでもいいからチームの色がほしい」
確かにそうだなとは思う。人が変わっても監督が変わっても揺るがないチームの色とか戦術がほしい。認めたくはないがFC東京は「ムービングフットボール」ができていた。
※
なんで認めたくないかというと、岡野がボールぶつけられた時に大喜びで拍手してたから。
やっぱ瓦斯サポは瓦斯臭くて最低やでー。
某携帯サイト。「第二の長谷部誠」という表現はいかがなものかと。あまりにやっつけ仕事な言葉ではないかと。
あくまでも私的ではあるが、林〝君"だった頃から現在までの林"選手"の素質を感じ取り、それなりに抱く期待の大きさは半端なものではない。「第二の長谷部誠」では、所詮はボランチの穴埋めとしか思わない…いや、俺だけでなく大抵の人が
今年の補強で感じたのは、まさに長谷部の穴埋め。
柏木は、後のGMのコメントにもあるように噂だけではあったが、大々的に報道された今野だったり(獲得失敗。それでいいのだが。)、あまり表には出なかったが本田拓也にも熱心なアプローチだったとか。そして、阿部を本職に戻すことを見越してか、新卒DFが真っ先に決まる状態。
そして先日の紅白戦。フロントのプランなのか、オジェックの構想なのかはわからないが、林"君"がかわいそうにも感じるBチームのボランチ起用。
林自身は「今年はまず体作りを」とは言うものの、試合に出たいという思いもあるだろうし、出るのなら一生懸命やるだろう。
ただ、今の林"選手"のスタイルを見る限りはボランチの選手ではない。本職はトップ下。そして、俗に言うセカンドトップ。高校2年時に努めた両サイドハーフの選手。基本的に攻撃である。3年時に選抜などでボランチもやったが、あくまでオプション…しかも一番最後についてくるオプション。
ただ、コーチ陣も言うように判断の速さでは若手の中でも図抜けている。そこを買われてのボランチ起用でもあったと思う。林"君"から林"選手"になるための、過程の一つであってほしいとは思う。
昔、ナイナイの岡村がラジオで言っていた。高槻南高校に杉山という有名な選手がいて、岡村が所属していた茨木西高と対戦。ワンサイドゲームで手も足も出ず、岡村が「どうせ負け試合だし、こうなったら削ったれ。」と思いスライディングを試みるもマンガのようにジャンプしてかわされた。矢部も幼い頃から杉山を知っており、うますぎてずっとFWで10番だった。でもプロに行ったら、サイドバックになっていて、プロだとあいつですら下げられるんだな、と。
林"選手"が今後どうなるかはきっと本人の努力次第なのだろうが、2007年1月8日に大きな感動をもらい林勇介の魅力に取り付かれた一人としては、林"選手"ががんばり続ける限り応援したい。
三菱自工サッカー部と浦和市が巡り合った頃のお話し。目指す先というかお手本は、マンチェスターユナイテッドだったという。
そういや、たしかに浦和のフロントはやたらとオールド・トラッフォードや、かつてのアーセナルのホームスタジアムであるハイバリースタジアムとその「サッカー城下町」に憧れる。埼玉スタジアム周辺の美園ウイング・シティの整備にしたってきっと「サッカー城下町」を目指している部分があるのだろうと思う。
数年前のクラブのイングランド遠征でオールド・トラッフォードのピッチに足を踏み入れた際に、誰よりも何よりも興奮したのはフロント陣だったとか。
※
で、そんなイングランドの赤(いやマンチェスターユナイテッドだけではないのだが)をお手本としたい日本の赤(いや浦和レッズだけではないのだが)は、親善試合で顔を合わせたりイングランドの赤は更なる高みを目指し、日本の赤は世界を目指しそれぞれ頑張っているわけで。
※
今季のマンチェスターユナイテッドにカルロス・テベスが移籍してきた。ちょうどその時期は、マンチェスターユナイテッドはアジアツアーの最中であったわけだが。
テベスの評価は悪くはなく良い選手なのだが、前所属のウェストハムでは怪我もあり、年間を通してプレーできていないことなどが取り上げられ、それほどプレミアに慣れきっていない状態でイングランドの名門へ…。この移籍は、おそらく「成功」とは呼び難いものになるのではないかというのが、とりあえずの当時の評価。
特にマンチェスターユナイテッドのウェインとの共存は難しいとの声が多かった。
ところがどっこい。蓋を空けてみると、バックアップとして出場したはずがいつの間にやら定位置確保で、懸念されたルーニーとのコンビネーションも何ら問題なし。
※
まぁ何が言いたいかというと、どっちも赤いユニフォームで、サプライヤーが同じNIKEで、同じぐらいの身長で、同じ背番号の人も思わぬ活躍を…ってルーキーシーズンだから欲張らないけどさ。
だけど正直なところ、カップ戦では出場はもちろんだが活躍の方だって期待してたりするのだ。
チーム始動日。
神社での必勝祈願の後に大原グランドで二部練。さいたま新都心側から始めて行って、軽く迷ったわけで、到着したらサポというかファンも多く、練習も既に始まっていた。
午前中はボールを使った練習ではなかった。
スポーツ紙にもさんざん書かれているが重そうな人がいたのは素人目にも明らかで、周回遅れ。
まぁ、始動日だしね。段々と調整して欲しい…けど、始動日から動けるようにしてる人もいるわけでなんだかなぁ。まぁラテンの血だね。
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グラウンドは一面雪に覆われていたが、午後からの練習はボールを使うらしい。オジェッ得意の紅白戦だろうか…。
とりあえず別調整組が闘莉王、アレックス、達也、ヒラ、セルヒオ、ホリの6名。未だに怪我を抱えている人や、シーズン終盤に怪我してた人らの名前だ。
そして残った選手達9人対9人で紅白戦。オジェックよ今年もか…。
【ビブス組】
山岸範宏(加藤順大)
小池純輝
坂本和哉
近藤徹志
高崎寛之
西沢代志也
岡野雅行
橋本真人
林勇介
【ビブス無し】
都築龍太(大谷幸輝)
細貝萌
山田暢久
永井雄一郎
堤俊輔
相馬崇人
エジミウソン
内舘秀樹
梅崎司
ビブス無し組が昨年までによくスタメンやスタベンに入っていた人達…多分ビブス無し組が仮想レギュラーみたいなかんじかなと。
雪の上で始動初日ということもあり、みんな半分かそれぐらいでやってるんだろうなと思うが、それでも激しく見える。やっぱりプロクラブの練習なんだなと。
新加入、新卒は緊張もあったろうけどそれでもよく動いているのが、高崎と林。梅崎は序盤消えていた感じだったが段々とトップ下的な動きをするようになってから存在感が出てきた。
というのも梅崎はトップ下のようなポジションだったが、どちらかというと梅崎はパスを出すタイプではない。そんなこんなで内館がボールを奪ったら、自分が持って前へ前へという動きをし始めてから、併せて梅崎も目立ってきた。
エジミウソンも段々と良くはなってきたがやっぱり重いのかなという印象。逆にパートナーであるエジミウソンの動きを把握して積極的に動いていたのが永井。たぶん「これ以上動く気がないのかな」と思ったかどうかはわからないが非常に効果的な動き。
全体通して思い切りがあったのはビブス組。中央の林と、サイドの西沢と、トップの高崎がとてもいい感じ。そこに小池やら岡野が絡んではいたが、あまりというか岡野なんてほとんど消えていた。
翌日は梅崎やエジミウソンが輝いていた感はあるがまだ始動して一日二日。長い目で見守るべきなのだろうな。
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帰りは爬虫類クラブに寄ろうとするも定休日。
何のためにさいたま新都心まで来たと思ってるー!
先日、08シーズンのユニを予約しに某サッカーショップへ。高校生が
「ミランとインテルって元は同じクラブだったんだぜ」
とか言ってる。そんなん海外サッカーをある程度知ってりゃ身につく知識だ。それごときで自慢するな。どうせなら
「ACミラン強化部長コスタクルタの娘はインテリスタ」
「ノエルは『娘がユナイテッドを応援するようなことがあったら追い出す』って言ってる」
ぐらいは言ってくれ。クラブ間対立と言う話題なら
「グルージャ盛岡とFCガンジュ岩手はry」
ぐらいは言って欲しいな…違うか。
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ついでに。
浦和レッズ。大原グランドでオバサンサポやら腐女サポが林勇介絶賛しとりましたわ…ルックスを^-^;
「32番のユニフォーム買っちゃおうかなぁ~でも32番なんて着てたらスタジアムで目立つよね~グフフフフ」
って、俺は既に32番注文してますが?てか意外と多くなりそうですよ32番のレプユニ。
まぁどういう形であれ注目されたからにはそこからですよ…なんて偉そうに言ってみる。
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話は戻って某サッカーショップ。
08ユニフォームの注文。自分の分と後輩の分。
基本的に背番号やらネームやらマーキング無しが好きなのだが(洗濯物を溜めて着るのが無くなったときに普段着として着るから)、高校サッカー選手権から見てきた林勇介をということで、今年は「32 HAYASHI」のマーキング入りのユニをと思った。
一緒に観戦に行く後輩も「俺も今年はポンテのマーキング入りで」とのこと。
オフィシャルショップ「レッドボルテージ」で買いたいのは山々だが、さすがにそれだけで浦和に行くのは倹約家なのでやめて都内にて購入することに。
レジにて
俺「浦和の新ユニ予約お願いします。」
店「はい。」
俺「XXLとLで。」
店「マーキングは今の時点では仮予約になりますけど入れますか?」
俺「はい。両方ともお願いします。」
店「では、どうぞ」
俺「XXLが10番で…」
ここで店員さん、すらすらと
「 XXL→10「PONTE」 」
と書く。
俺「Lが32番で…」
店員さん
「 L→32「 」
まで書いて手が止まる。
店「…誰?」
あー、そうだよね。高卒新加入だしね。知らなくて当たり前。
店「梅崎って浦和でも32番ですか?」
俺「あ、いや、新加入選手で「はやし」って選手です」
俺と店員さん二人で「あはは…」て乾いた笑いで注文終了。
問題なのは今日、注文票のお客様控えを紛失したことだ…_| ̄|((((((○
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でもアイドル的な人気が先行するのは嫌だね。石塚(古い)みたくなって欲しくない。
ちなみに日本代表GK川口も高校生~ルーキーの頃は
「きゃーかっこいー(≧∇≦)」