カテゴリー「林勇介」の107件の記事

2009年10月11日 (日)

それでも僕らは。

ここ何年かは10月の連休は府中の東京競馬場に行ってました。
1998年のあの毎日王冠以降、毎日王冠だけはしっかりと観戦してましたが、今年は仕事の関係で行けず。

そして浦和レッズは、ここ何年か『格下』と言われるクラブ相手に、トップメンバーで臨んで負け続けてた天皇杯。今年も例外なく、『格下』セミプロクラブに敗北。そして、ここ何年かと同じドイツ人監督。そろそろドイツ路線はやめて欲しい。バイエルンとの提携を断つだけでも、俺は橋本社長を評価する。

長谷部誠選手がいたら、試合終了のホイッスルと同時に倒れこんだだろうか?阿部勇樹選手がいたら試合後にサポーターに礼をしたまま涙を流しただろうか?

試合後のフォルカー・フィンケ監督のコメントは、言い訳と負け惜しみに満ち溢れていて、とてもじゃないが『ドイツのオシム』なんて思えないし、そんな呼称をつけた祖母井さんをも恨みたくもなる。
とはいえ、自分はフォルカー・フィンケを就任以前…まだ就任が噂でしかなかった頃から、心底信じきることはできなかった。1部と2部を行き来するクラブの監督哲学が、極東の島国のプロサッカーリーグで通用するのか?いくらドイツブンデスリーガがJリーグよりも歴史があり、格上のレベルにあるとはいえ、ここは国は違えど1部と2部の物差し勘定で事足りるのではないだろうか?
つまり、フォルカー・フィンケ監督に浦和レッズの監督は荷が重いのではないだろうか?そう思って、思い続けてきた。

春先の一瞬の夢だけで、フォルカー・フィンケ監督を信じることもできなかった。
そして、夏場の不思議な会見のあった辺りから見え始めた、フォルカー・フィンケの器。メディアを捌ききれず、メディアへの反論のためだけに開かれた会見。選手からの求心力というのも、この辺りから徐々に無くなっていったように見える。
規律を重んじる…兎にも角にもマジメさから来る、徹底した固定メンバー制。堀之内選手のクローザー起用からは、オジェック前監督と同じものが感じられた。起用するばかりで育成の進まない若手選手。正直、対戦クラブの選手やサポーターは『天才・原口元気は大したことがない』と感じたと思う。
そして、峻希選手や啓太選手や元気選手らへの懲罰交替。それって無駄な交替ではなかろうか?
『若手はミスをする権利がある』
ってのは何だったんだろう?その権利というか、恩恵に授かったのは駒場での永田選手だけではなかろうか?
いつの頃からか哲学のパスサッカーは進化を遂げず、築かれたかに見えた土台は休工中の札が掲げられた。
フライブルクの著名な錬金術師ベルトルド・シュバルツの足元にも及ばなかった元フライブルクの名監督。

『林勇介を今までに使っていれば』

なんて、前に書いたけど、今日はそれは思わない。シーズン終盤、サテライトでは常に結果を出してきて、今日の格下相手に帯同すら許されなかった彼をネタにすることはできない。
本当に悔しかったんだよ。いや、本人もだろうけど俺も、俺の周りも。

『現地まで来て、気が滅入ることになるなんて』
『スタメン見て泣きたくなった』
『最終節はスタジアムで試合も見ずに宴会やろうぜ!』

そんな携帯メールのやり取りがあって、俺だってどうしようもなくガッカリで、今日は会社早退して午後からごろごろしてた。
だけど本人はもっとつらいんだろうね。これで辛くないんなら、盛岡に帰ればいいと思うし、サッカーすら止めればいいと思う…だけど、彼が辛さもなく能天気でいるとは思わない。
俺的に何よりも皮肉に感じるのは
『林勇介が僅かながらも脚光を浴びるきっかけとなったのはフィンケ体制で、構想外(おそらく)となったのもフィンケ体制』
だということ。来年もいて欲しいけど、正当な指導と評価のできない監督の下にいるくらいならJFLでもいいからサッカーやれる環境に身を投じたほうがいいと思う。試合に出ていないのに、どれほどの自身を殺がれたのかと考えると胸が痛くなる。

ユース優遇なんて言ったけど、知り合いが言ってた

『これからはユース出身ってだけで、JFL以下のレベルの選手でも浦和レッズのトップチームの選手になれる』

感じる人はどこかで感じてるんだね。俺もそう思う。浦和レッズに加入したければ、高校サッカーや大学サッカーやってる場合じゃないってことになって行きそう。

まだ、昨年スタジアムでのメンバー紹介で

『みっどふぃーるだー!!とぅーーーーーりお!!!!』

って聞こえてた頃が『おいおい、なんだよそれ』とか思いながらも笑えたし勝てたし楽しかった。

『浦和のサポーターは子供たちに見せられない』とか言われても構わないから『浦和のサッカーは子供たちに見せなきゃ!』って言われるようになって欲しい。
楽しいサッカーして欲しい。昨年はなんだかんだでサッカー初観戦の人を5人くらい招待したけど、今年は誰も招待できないよ。

何だろう、いつからこんな楽しくないクラブになってきたんだろう?

最後に。本当に悔しいのは浦和レッズが負けたことよりも林勇介が帯同すらかなわなかったこと。

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2009年10月10日 (土)

お願い神様。

明日は天皇杯全国サッカー選手権2回戦2日目があります。
プロアマ問わず日本のサッカークラブの頂上決戦。
今日の2回戦1日目では、福岡大学か水戸ちゃんを。明大が湘南ベルマーレを下しました。
そんな感じで何があってもおかしくないのが天皇杯。

一人の青年を追いかけて間もなく3年半。
最近は追いかけ具合が減った感があるけど、それはさすがに俺も大人にならなきゃならないわけで。
疫病神である俺が観戦しないんだから、出場してゴール決めてくれ…。

もちろん俺なんかよりも彼を応援している人はいるわけで。
もう畏れ多くて。

もうさ、明日活躍して明日以降ずっと天皇杯のスタメンになっちゃえばいいんだよ。
んで、3年ぶりにお正月Weekの国立競技場のピッチに立てばいいんだよ。
んで、PK外してくれよ(笑)

天才ってさ『説明はつくものの、常人では成し得ないことをする』んだと思う。
天才肌って『常人にはできない上に、説明もできない』ことをするんだと思う。
林勇介は間違いなく後者。
昨年から俺は言っている『往年のバルデラマ』って。
だけど今年のサテでは『往年のフリット』だよね。
消えてる時間が長くても鮮烈な記憶を残してくれる。
彼は高校生の頃からそうだった。

神様お願いします、俺の頭髪が減ってもいいので林勇介を浦和レッズで活躍させてください。
Yusuke_chiba00

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2009年10月 4日 (日)

サテライト得点王

ひっさびさに携帯公式から転載するぜっ!

vs山形(サテライト)試合後
林勇介
『攻守が噛み合ったいい試合だったと思います。自分は攻撃の選手なので、ゴールに絡みたいとは思っていましたし、それとチームの勝利を考えてプレーしていました。後半はコンパクトにするという意識を持ってどんどん攻撃しようと考えていました。追加点も取れて、試合は楽になりましたね。
(得点シーンは)ヒラさんがクロスを上げて、逆サイドの自分もニアから入っていきました。いいボールがきたのでよかったです。個人としてはもっと貪欲にゴールを狙ってもよかったかなと思います。ここ最近、試合から遠ざかっていますし、メンバーに入って、試合で結果を残せるようにしたいと思います。』

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忘れてた。

今日サテライトあるの忘れてました。ほんとにもう。俺ってば。
ということで結果。

09.10.04
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5180.html

Jサテライトリーグvsモンテディオ山形 

4日(日)埼玉スタジアム第2グラウンドで行なわれました、Jサテライトリーグvsモンテディオ山形の試合結果をお知らせ致します。

Jサテライトリーグ
10月4日(日)14:00キックオフ・埼玉スタジアム第2グラウンド
<試合結果>
浦和レッズ3-0(前半1-0)モンテディオ山形
得点者:34分ファイサル、49分、81分平川
入場者数:1,561人

メンバー
GK:28加藤→59分大谷
DF:35宇賀神、25近藤、6山田暢久→HT橋本、14平川
MF:20堀之内→75分岡田昌巳(ユース)、26濱田、32林、34山田直輝→52分永田
FW:30ファイサル→70分岡本拓也(ユース)、19高原

あのねのね。
これでも使おうって思わないのかな?俺なら、とりあえずな感じで5試合ぐらいベンチに入れるよ?

2007年のSMAP×SMAPで、彼の木村拓哉が
『PK外したのに、そのあときちんと自分で取り返したのはすごい』
とか言ってた選手だよ?

とりあえず、昨日の試合にも触れるんだけど、峻希選手が
『昨年のタカマド(高円宮杯)でも同じパターンで決めたことがあって』
って言ってたんだけど、それはいけない気がする。

ユースはユース。今、君が出ているのは確かに浦和レッズユースの頂上に君臨する浦和レッズトップチームでJリーグなんだけどさ。君が暢久くらいの年齢になって
『ユース時代の高円宮杯決勝と同じ展開でリーグ初得点が…』
とか振り返るならともかくさ。

今はユースの頃を思い起こすこともないほどじゃないとダメなんだぜ?だって、君のリーグ初得点で霞んでる感はあるのだが、守備はジュニアユースもびっくりの守備なんだから。

最近のフィンケを見てると
『若手はミスを侵す権利がある』
ってのも通用しないんだろうなって感じだしさ。得点決めても次節はベンチが言ってことだってありえる。

そんなことを今日は峻希選手の地元である朝霞に居ながら思ったのでした。

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2009年9月19日 (土)

vs川崎フロンターレ

なんかもう堀之内選手が来年はキャプテンで19番着けてるんじゃないかっていう使われ方ですね。

ワントップはそろそろやめようぜ。
それでもワントップやりたいならズラタン連れてくるとかドログバ連れてくるとかしようよ。

って、それを言うと『ワシントン…』ってなっちゃうよね。

とGKを変えすぎなんじゃないかと。
戦術だとかディフェンスの組織力だとかはもちろん、2人のGKのモチベーションにも関わってくるかと思うんだけど…。

携帯オフィシャルサイトに林勇介のコメントと写真が載ってましたが…髪を切ったそうです。んでもって、ちょっとだけ緑色を入れたそうです。

あーあ。齋藤先生に怒られるね。

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2009年9月 7日 (月)

vs湘南ベルマーレ

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5121.html
09.09.07

トレーニングマッチ vs湘南ベルマーレ 

本日、非公開で行なわれました、トレーニングマッチの試合結果をお知らせ致します。

トレーニングマッチ
2009年9月7日(月)
試合結果
浦和レッズ1-0(前半1-0)湘南ベルマーレ
得点:26分梅崎

<メンバー>
前半:
GK山岸
DF西澤、山田暢、近藤、平川
MF鈴木、堀之内、ポンテ、梅崎、林
FWエジミウソン

後半:
GK加藤
DF西澤、山田、橋本、永田
MF鈴木→35分濱田、堀之内、原口、宇賀神
FW高原→44分大谷、ファイサル

本日は非公開練習試合があったらしい。
林勇介の出場もあったけど、これは

『わーい!林勇介スタメンだー!』

ではなくて

『練習試合の前半のほうに出た』

が正しい見解かと。湘南ベルマーレは昨日も試合があったからトップメンバーなわけないし。

で、今日の携帯オフィシャルサイトには林勇介のコメントもあります。

林勇介
『練習試合は久しぶりだったので楽しかったです。周りも普段先発してる人が多かったですし。ただ、今考えると自分で行けるところでパスを選択したりとか、もっと積極的に自分で行ければよかったな、という気がしています。パスのほうが可能性が高いかなと思いますが、自分で1対1をしかけないと崩せないですから。
 まだ先週の練習から、体のきつさは少し残ってますが、こういう、体が追い込まれた中で試合をやることで、効果が出てくるわけですから、もっとやっていきたいです。』

まぁ、この練習試合に出場したメンバーとか、携帯オフィシャルがコメント取った選手の顔ぶれなんかも細貝選手、西澤選手、濱田選手、堀之内選手、林選手、近藤選手、平川選手、梅崎選手だったりと…今日の練習試合が今後のリーグ戦につながるわけじゃないのがわかるなぁ。
今季の初めというか、フィンケ、信藤体制になって最初のほうでは
「年間の練習試合も昨年以上の試合数を予定している」
とか
「今までとは違い、トップにつながるサテライトを」
とか言ってたけど、ここまでは練習試合の数は昨年以下だし、サテライトも怪我明けの調整とかプロ野球で云うとこの二軍的意味合いが強い状態だし。

だけど、来月の天皇杯二回戦、三回戦にはつながるかもと淡い期待…いや、つながってくれ。
いちおう、来月10月11日は長野県松本市のつもりでいたんだけど、上司がそこに連休取っちゃって(しかも、上司のお父さんの四十九日とか)多分休めないこと決定。
となると11日に勝った場合は10月31日の秋田だから、そこかな?
多分、勝ち進めばガチガチのトップメンバーになるんだろうし、松本山雅FCとかFC刈谷とかFC岐阜とか栃木SCが対戦相手のこの辺につながるんじゃないかと思ってます。

いや、思いたい。

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2009年8月28日 (金)

やっつけ日記

犬飼会長、復帰の大分・菊地に奉仕活動の継続要求
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20090827-00000297-sph-socc

> 。「(事件の後)ボランティア活動を行うことが決まったが、それをすべて行わずにドイツに行った。時間が過ぎたから戻って来るということは安易だ。(社会奉仕活動の再開は)本人の自覚の問題だろう」と話した。

あぁぁぁぁぁ、それはいけないね。

原口の招集巡り協会と浦和決裂…U18メンバー発表延期
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20090827-00000295-sph-socc

こう、なんていうか、怪我してても代表に行きたいっていう浦和レッズ某DFとは対照的な話題で。
俺は行ったほうがいいと思うよ。

> この日、日本協会の原博実・強化担当技術委員長と浦和のクラブハウスを訪れたU―18日本代表の布啓一郎監督が、

布監督の名前をしばらくぶりに見た。今も長渕剛っぽいのだろうか?写真が見たい…。

浦和の救世主となれ!快足ガーナ人FW加入
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20090828-00000013-sanspo-socc

> 昨年まで岡野が付けていた「30」を背負う俊足FWの“野人二世”が、6連敗中の浦和を救うかもしれない。

野田くんが無かったことにされています(´;ω;`)

本日は急遽お休みになってしまいました。大原に12時からの練習を見に行こうかなと思ったんだけど、現在11時49分…無理ですね。どうしても欲しいマニアックな本があるので大宮にでも行ってきます。その行きか帰りで期日前投票にも行ってきます。

とはいえ、大原なんて春以降まったく行ってないし、現在の林勇介を写真で良いから見てみたいかたもいると思いますので、次の休みは新型インフルエンザに気をつけつつ大原にでも行ってみようと思います。

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画像は春頃の林勇介選手。後ろのほうでは山田暢久さんと三都主アレサンドロさんが何やら戯れていました。

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2009年8月19日 (水)

昨年と同じ順位です。

ぱんぱかぱーん!浦和レッズvs柏レイソルを見てきました。
この試合、柏レイソルの攻撃がとても魅力的でして、柏視点で見れば非常に楽しめたのではないかと思います。昨年もフランサおじさんにとんでもねぇゴールを決められましたが、今年も大津君やポポ選手やフランサおじさんにやられまくりでした。特にポポ選手やフランサ選手のゴールは今シーズンのベストゴール級だという声もチラホラと上がってます…うちの弟だけから。

まず何がおかしかったって、携帯オフィシャルサイトのお知らせメールが来ない

いや、来ないっていうか試合も当に終わった夜10時半に柏レイソルのスタメンお知らせメールが到着。

公式戦5連敗でいよいよフロントもブレ始めたか?
とか思ってたら22時30分過ぎたあたりから続々とメールが来ます。

スタメン(柏)
スタメン(浦和)
得点(フランサ)
得点(大津)


何の迷惑メールでしょう?どうせ送信ミスったのなら、全メール送信停止にして、明日の朝にでもお詫びメール送ってよこすだけでいいのに…。
これって担当者減給でいいよ。来月の携帯オフィシャルサイトは無料にしてよ。

フィンケ監督は『メディアに言い返したいためだけに開いた会見』の辺りからおかしくなったというか、今風に言うとこの

『ブレはじめた』

ってやつでしょうか。
実績あってもなくても日本で監督とか選手とかサッカー業に携わるなら日本をナメちゃいけないよね。絶対上手くいくわけない。高校サッカーの指導している外国人ですらそう。
KING OF TOKYOアマラオはモーニング娘のフットサルチームのコーチですら一生懸命やっていた。北沢豪さんもきちんと監督業をこなしていた。何をするにしても真摯な気持ちでなきゃ困る。

『浦和レッズはリーグ創設から13年で優勝しました。次の優勝まで13年はかからないと思います。』

とか真顔で言う監督じゃJFLはもちろん地域リーグの監督ですら成功は無理。2部落ちしないだけのチームってのもある意味堅実だけどさ。
どんな下部リーグのクラブの選手もサポも勝利を求めて当然。
ベガルタサポーターの友人が
『うちは再来年にACL出て優勝するんで』
って言ってた。おかしいことなんて何もない。当たり前の気持ちなのだ。

とりあえず浦和レッズマガジンは『フィンケ語録』なんて二匹目のドジョウ狙ったような駄企画やめてくれ。
あれ、始まった当初から好きじゃなかったんだ。

さて、試合のほうは冒頭でも述べたように柏視点ならとても楽しめる試合。
1点目は上手いこと崩して、痛いとこ突いて見事に得点。
2点目はポポ選手の迷いのない思い切りの良いロングシュート。
3点目は自分でボール奪って、パス出して、走って、動いて、ボール受けてきっちり決めたフランサおじさん。
4点目は…諸事情で見れませんでしたけど。

フランサ選手のゴールは凄い。ボールを奪ったとこも凄いんだけどシュートが凄い。特に速さや強さのあるシュートじゃなく、単純にコースを狙っただけのシュート。昨年を思い出すシュート。凄いの一言。

浦和は…CKからの得点。結局は闘莉王選手が攻守のキーマンになってしまう状況は相変わらず。ポゼッションが高いからこそセットプレーが増え、そこから得点につながるとは言うけれど…まぁ、無得点記録がこれ以上伸びなかったということで善しとするしかないんですかね。

印象的なのは、終了間際にCKからのボールがライン割ると見て、ボーッとしてた萌選手と、全力で突っ込んできてマイボールにしたフランサ選手。このコントラストが今の浦和レッズを象徴してるようで、ちょっと怖かった。
走らないと言われてるフランサ選手が諦めず走りぬいて、今季当たり年といわれる萌選手が早々に諦めて見送ってた…。

何があっても育成だとか土台作り。
育成って結局はだんだんとベテラン比率が高くなってきたよね。自分で使っておいて「走力が云々」ってのはやめてね。若手育成も今日は元気選手だけ…最近じゃ峻希選手も今じゃ帯同すらしない。そして、その元気選手も噛み合ってないよね…周りが合わせないのが悪いのか、周りに合わせないのが悪いのかはわからないし『どっちが悪いなんてことはないんだ!』なんて日和見主義者もいるだろうけど、噛み合ってないのは事実。とりあえず前を向くだけ評価したい。

そして、土台作りもワケわからなくなってきてる。ショートパスを多用したポゼッションサッカーも今日はまったくといって良いほど展開されなかった。
闘莉王選手は昨年並みに、やっつけロングフィードを多用するし…あれじゃアメフトのクォーターバックだよ。でもって、平川選手がランニングバックね。
後半30分ぐらいでの梅崎選手のカウンターもひどかった。右見て左見て右見て左見て、ぼてぼての横パスで元気選手の足元に…柏の選手は、その間にきちんと対応できるとこまで戻ってきてる。

ここまでくりゃ監督一人の責任じゃないのはわかってるけど、試合においての戦術は監督の責任だし、走らない人だったり攻撃に蓋をしたり守備に穴を開けたりしたりする選手は控えの控えの控えくらいに下げてもいい。
走る若手って言っても、結局はユースの多用。
『お前、とりあえず東北新幹線に乗って盛岡で降りてバスでもタクシーでも良いから、盛岡商業高校っていうハイスクール行って、そこのシゲノブ・サイトウっていう監督から育成の何たるかを学んでこいよ?』
って言いたい。ドイツ人監督に。
ブレちゃって、マスコミを言い負かすことに尽力してるドイツ人監督に。
日本のサッカーをナメるなよ?と。中学、高校、大学のサッカーをナメるなよ?と。部活サッカーナメるなよ?と。しゃなりしゃなりとピッチを優雅に駆け巡るエリートサッカーよりすごいんだぞ?と。

長ったらしく書くのは嫌だから、短く、簡潔に、わかりやすく言うね。

林勇介を今日までに900分間使わないからこういうことになってんだよ。

200908191929000

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2009年8月13日 (木)

林くんは元気です。

浦和レッズマガジン。そんな名前の雑誌があります。

ちなみに僕は立ち読みばかりです…お布施が足りてません…って、浦和レッズのお布施にはならないのですが。

で、今月はきちんと買いました。

このblogのネタ用に!

だって、林勇介がいつもより多めに載ってるんですもの。岩手の方々はなかなか手に入らないであろう浦和レッズマガジン。無断転載で、いつ訴訟を起こされて社会的に抹殺されるかわかりませんが、我が身を犠牲にしてそこのあなたにお届けします。

なんで、林勇介がいつもよりも多く載っているのか?

なにやらKONAMIさんのサッカーゲーム『ウイニングイレブン』を選手同士で対決という企画がありまして、そこに載っているのですよ。

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田中達也選手と対決する林勇介。あの日本代表にも選ばれちゃったりしてる田中達也選手ですよ。

林勇介の布陣…良いねぇ。自身を右サイドハーフで、高橋峻希選手を右サイドバックにしています。イイヨーイイヨー(・∀・)その意気だ。

そして、この写真。

200908140012001_2

笑ってます。大口開けて笑ってます。ご覧のとおり、

林くんは元気です。

さて、なんかこの様子をテレビ埼玉で放映したりもするらしいよ。見たい人は埼玉県にいる友人知人にお願いしてみよう。

俺?忙しくてね。お盆とか関係なしにお仕事ですよ。むしろお盆だから忙しいというか何というか…。

ちなみに首都圏は7月にお盆な地域と、8月にお盆な地域と別れていてカルチャーショックです。

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2009年8月 8日 (土)

最近書いてないので

林勇介のことなど。

携帯オフィシャルに、先週くらいにコメントが載ったのだけど…まぁ、相変わらずの内容。仕方がないのだけれど。というか、若手育成とはいえ、ユース大優先の中で冷遇される彼に、思い出したようにコメント取る携帯オフィシャルの中の人がいけないんだと思う。

腐ってほしくはない。腐るな。

山本脩斗選手のことなど。

09シーズンのジュビロ磐田の右SBに定着した今シーズンといった感じだったんだけど、先月くらいから加賀選手に右SBスタメンを奪われ…と思ったらここ何試合かは右SBでスタメン返り咲き。

そろそろゴールが見てみたい。ポジション的になかなかそういったチャンスもないかもしれないけど、ある意味スタメンには定着してるわけだし…その辺は欲張ってみたり。

シーズン終盤に埼スタでジュビロ戦があるけど、その頃に林勇介が出場時間が増えてて、そろそろ盛商対決とか…なんでもないです。

そして、7日はリーグ後半戦のチケット『ホームタウン優先販売』の抽選結果発表の日。無事に最終節vs鹿島戦のチケットをゲットできました。MU席です。ホーム開幕戦と最終節はできるだけメインスタンドで見るようにしてます。というか、ここ一番の試合はメインスタンドで見るようにしてます。

コレオグラフィーとか写真に収められるしね。

浦和レッズというか、浦和レッズのオフィシャルショップというかで今、キャンペーン的なものやってますよね。ユニフォーム買うとマーキング代サービスってやつ。

ここまで買わなかった甲斐がありましたな(嘘、金がなかっただけ)

ということで、キャンペーン期間中にユニフォーム買って『32番』でも入れようかと思います。内心、今年のユニフォームはナンバー入ってないほうがカッコ良さげに思ってたけど、一応ね…昨年も32番入りだったしね。こういうblogやってる手前ね。

今年はスタジアムで、けっこう『32番』のレプリカ着てる人を見かけます。昨年と違い、シーズン前のキャンプでの活躍もあり、期待してる人が増えたってことでしょうね。その辺わかってます?ドイツ人のあなたに言ってるんですよ?かわいいユース組と同じ時間使ってみてください。

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2009年7月28日 (火)

ファンデルサールに膝を着かせた男。

考え過ぎかもしれないが、自分以外に2人以上がこの言葉に意味があると思ったそうなので、ネタにしてみます。

昨年まで浦和レッズのMFで今年から浦和レッズ広報部で大活躍している、ウッチーこと内舘秀樹さん。
おそらく今現在、浦和レッズの現役、OBすべてのblogの中でも一番充実した内容と思える内舘秀樹オフィシャルブログ

『ホワイトウッチー』
http://white-ucchi.net/

そのブログの2009年7月26日の記事(http://white-ucchi.net/2009/07/t_k_g.html)の最後の一行が、なんていうか今現在の浦和レッズの監督さんを軽ーく批判?というと大げさだけど…そんな感じかなぁ、と。
うーん、批判じゃないな。なんていうか一部サポーターの気持ちを代弁しているというか。

たしかにユース出身若手選手の活躍で、序盤から『昨年と違うサッカー』を見せてもらったのだが、ここにきてとりあえずの壁というか限界にぶち当たった感がある。

僕の場合は、こういうブログなので『ユース出身じゃない若手も試そうぜ!林勇介とか!』って書かなきゃ面白くないのかもしれないが、とりあえず変わってるかもしれない平川選手をちょっとぐらい試してほしいし(もちろん良いならずっと使えばいいと思うし)、アレックス選手もとりあえず長い時間使ってみればいいと思う。濱田選手や永田選手のデキでもあの時間プレーさせてもらえるなら結局は林勇介も試してほしいとか思うし。ユース出身の若手たちと同じぐらいの時間プレーさせてみてほしいとか思ったりもする。

たしかに昨年とは大きく変わった浦和レッズのサッカーだけど、期待のユーストリオも予想の範囲で活躍してるけど、今年一年での完成があるわけないし、もっともっと浦和レッズのサッカーに幅を持たせるためにも色々とやってほしいんだけどドイツ人の監督さんはどうお考えなのでしょう?

クラブに宣伝の意味も考えてユース出身選手の多用なんかを言われてるならそれはそれで悲しいけど。
サッカーの超先進国のドイツ人からすると『クラブユース>部活でのサッカー』なのかもしれないけど。

いかんいかん。嫌味とか皮肉とか言っちゃいかん。
もっと幅を持たせるというか、オプションを増やしてくれないかな。こんなオプションが限られたというか、ゼロに近い状況じゃ大久保の風俗よりも質が悪い。

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2009年7月21日 (火)

生存確認。

とか書いたら大げさなんだけど。
ものすごく久々な感じで、浦和レッズ携帯オフィシャルサイトの練習後の選手コメントに林勇介のコメントが。

林勇介
『自分としては夏に入って少しコンディションを落としてしまってた時期があって、いいアピールができなかったところがあったんですけど、ここへ来てだんだんコンディションも上がってきたので、改めてアピールしていきます。
試合を外から見ていて思うことは、いつもすべてうまくいくことって、少ないですよね。やっぱり我慢すべきときは我慢しなきゃいけないですし、悪いときは悪いときなりにうまく勝っていく、そういうところは大事だと思います。僕らがどんどんアピールして、チームに貢献できるように、頑張ります。』

元気そうです。

さらには、橋本代表のメッセージもあった。

ファン・サポーターのみなさまへ
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5010.html

ファン・サポーターのみなさまへ、橋本光夫代表からのメッセージをお知らせ致します。

浦和レッズのスタジアムは、子供から大人まで笑顔に満ちあふれた非日常空間「レッズワンダーランド」を目指しています。スタジアムの雰囲気は、各クラブでそれぞれ特徴がありますが、レッズワンダーランドでは、ファン・サポーターのみなさまとクラブがこれまで一緒になって築きあげてきた「相手チームを圧倒するホームスタジアムの雰囲気」が最も大切なものです。
また、ホームクラブとして、ビジターサポーターも含めた全てのみなさまに快適に過ごしていただけるよう、努力していく必要があります。埼玉スタジアムにおいては、これまで通り、両サポーターの安全確保を第一とした運営を行なって参ります。
リーグ戦も後半に入り、厳しい戦いが続きますが、今週末は大切なホームゲームです。埼玉スタジアムが、最強のホームスタジアムとなるよう、「レッズワンダーランド」の精神に沿って、ファン・サポーターのみなさまと一緒にスタジアム作りに取り組んで参りますので、熱いサポートを、よろしくお願い申し上げます。
今後とも、みなさまのご理解とご協力の程、重ねてお願い申し上げます。

浦和レッドダイヤモンズ
代表 橋本光夫

こういう代表からのメッセージって、問題が起きた時しか出ないよね?最近何かあったっけ?誰か暴れた?誰か囲まれた?誰か物投げた?誰か闘莉王選手泣かせた?セルヒオ選手と都築選手が喧嘩した?暢久山田さんみんなにウナギをおごったりした?

そんなネガティブな衝動が巻き起こるのが『代表からのメッセージ』。
あれかな?入場者数ワーストを叩き出したから?

まぁ、代表も言ってますけど、レッズワンダーランドなんです。とても不思議な空間で不思議なひと時なんです。一度来ることお勧めです。夏休みだし。
特に僕と同郷の岩手県在住の皆様!小笠原満男選手所属の鹿島アントラーズもいいですが浦和レッズを見に埼玉スタジアム2○○2にくることオススメです。

だって、盛岡から2時間ちょいで埼玉スタジアム行けるんだよ?
だって、東北自動車道だったら川口ジャンクションまで行かずに埼玉スタジアムだよ?
だって、カシマサッカースタジアムとか岩手からじゃ日帰りできないよ?

別に好きじゃなくてもいいから見に来たほうがいいですよ。浦和レッズ。
ゴール裏のサポーターがみんなモヒカンで種籾を奪っていく(元ネタ:北斗の拳)とか都市伝説です。意外とみんな普通です。公務員とかいます。
ゴール裏が怖いならゴール裏を観察できるMU席南側かSC席南側がオススメです。

僕の弟なんて海外サッカーしか興味がなくてインテルミラノとか好きなんだけど、ちゃっかり2007年のACL決勝戦を見にきたりしたしね。そんぐらいお手軽に岩手からは来れます。
浦和レッズ…それほどでも…って人でも全然来れます。おっけーです。入れます。

というかね、ある人が言っていた。

『地元にクラブのない人たちは、好きなクラブが2つくらいあってもいいんだよ』

って。賛成です。
よくブラジルとか、むかーしからサッカーが文化として根付いてる国では『応援するクラブを鞍替えするのって死ぬほど恥ずかしいこと』だとか言うけど、日本じゃまだまだそんな教えはありません。一人が2つ3つくらい好きなクラブがあっても許されるし、そんぐらいじゃなきゃ今以上の発展はないんじゃないかと思ってます。

ちなみに『地元にクラブのない人たちは、好きなクラブが2つくらいあってもいいんだよ』という名言は、この書籍

Joxtupari

『じょっぱり魂』“団塊の名将”斎藤重信と盛岡商サッカー部が成し遂げた全国制覇への軌跡
吉沢康一著 斎藤重信監修
http://ai.nikkansports.com/archives/2007/07/post_72.html

の著者の方が仰ってました。嗚呼、なんて懐の広い発言。
というわけで、皆さんもこの本を買いましょう。持っている人もあと2冊くらい買いましょう。ただし、ブックオフとかアマゾンで中古で買ってはいけません。

ちなみに僕も浦和レッズ以外に好きなクラブありますしね。

グルージャ盛岡?
FCガンジュ岩手?
盛岡ゼブラ?
盛岡商業高校サッカー部?

違う違う。
俺が好きなもう一つのクラブは、

Sub2s
ユベントス(セリエA)
しかも、このユニフォームの頃が一番好きだった。

メジャーすぎるクラブでごめんねごめんねー。

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2009年7月16日 (木)

物理的な距離ならば、

ほんと、ちょっとだけなんだよね。ベンチからピッチの中までって。

前半39分。暢久山田さんが不可解なカードをもらった時に

『おじいちゃん、脳溢血になっちゃいますよ(´`)』

ってぐらいにブチ切れてた監督さん。
俺はね、最近あなたにブチ切れたくなるよ。

2009Jリーグ ヤマザキナビスコ杯準々決勝vs清水エスパルス

試合は勝利しましたが、それにしてもまぁ佐藤隆治くんはすごいね!
昨日はリーグ戦でのガンバ大阪戦以来2ヶ月ぶりの埼スタだったんだけど、またもや佐藤隆治くんですよ。これってもう運命じゃないかしらってくらいに佐藤隆治くんですよ。相変わらず我を見失ってるところとかまさしく佐藤隆治君でしたよ。てゆーか、我を見失ってはいないのか…あれが佐藤隆治くん本来の姿なのだろう。

ガンバ戦のときは一緒に行った後輩とだけではなく、弟にメールで

『イエモッツ2世に相応しいな』

とか送ったりしたんだけど、昨日の試合を見終わって思ったのは、俺の中では完璧にイエモッツと並んだ。あとはちょっとしたジャッジでイエモッツを越えられそうだと思う。
もう、ほんと勘弁してください。

余談ですが、2007年1月8日。
国立競技場で主審が家本さんだとわかった時、心の中で思わず

『再研修明け最初の試合がここかよ…』

なんて思ったものです。俺は独りで行ってたから思っただけなんだけど、近くにいた大学生はそれを口に出して言ってました(笑)

昨日の試合。佐藤隆治くん以外の感想。

前日の峻希選手のコメント『これがサイドバックなのかって思わせるくらいに攻撃参加したいです』。有言実行よくできていたと思います。左サイドが結構攻撃の起点にもなっていたし。だけど、その分、攻められた際のウィークポイントでもあったけど。で、左サイドがけっこう攻撃の起点となっていたのは萌選手が効いていたのもあるんじゃないかなぁと思ってます。今年の萌選手は素敵過ぎる。血の気の多さも昨年以上なのはあれだけど(^^;

ただね、こういうことを言うのは林勇介を応援してるからってのもあるかもしれないけど…それを抜きにしても気になったはずだとは思うんだけど…。
元気選手も峻希選手も左からクロスを上げるって言うのが、彼らのプレー全体の半分以下。もちろん、ゴールを狙えるのならシュートで終わってもいいんだが、『左足の精度が弱いので』と前日コメントで自分が言っていたことの証明かのように、切り替えして右、切り替えして右、切り替えして右、切り替えして右切り替えして右切り替えして右…

昨年、左サイドに入った暢久山田さん並みに『切り替えして右』最後のほうはかなり相手選手にパターンを読まれましたね『切り替えして右』。
そのまま中に入れれば…!!って場面かなりあったんだけどね。そのまま左足で上げれば…ってね(´`)
左利きのサイドプレーヤーを…いただろベンチに、いるだろ浦和レッズに…

いや、三都主アレッサンドロ選手じゃございません。若い人ね、若い人。32番ね。

個人的に思うのは…数試合前から思うのは、峻希選手、上げるのも中に切れ込んでシュートを放つのもいいけど、蹴り出す先を見ていないと思う。かなぁーり見ないで蹴ってる。テレビ観戦でもわかるらしい。
まぁ、フィンケ監督は『若手はミスを犯す権利がある』なんて言ってるけど、きちんと修正もかけてくださいな。

さて、最後に。
せっかくなんで画像を貼っておきます。
この前、話題の実物大ガンダムを見に行ってきました( ^ω^)
Sbca1574

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2009年6月28日 (日)

Sleeping lion。

Jサテライトリーグvsザスパ草津

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4941.html 

28日(日)に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行なわれました、Jサテライトリーグvsザスパ草津の試合結果をお知らせ致します。

Jサテライトリーグ・Bグループ
2009年6月28日(日)14:01キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
試合結果
浦和レッズ1-1(前半0-0)ザスパ草津
得点者:61分オウンゴール(草津)、81分
入場者数:3,208人

メンバー
GK加藤→HT大谷
DF西澤、近藤→55分小峰郁海(ユース)、堀之内→79分西山航平(ユース)、野田
MF赤星、高橋、濱田、林、高木凜(ユース)
FWセルヒオ

ということで、林勇介またもゴール。
だけどさ、だけどさ…もうその辺で喜んでいられない。だってシーズン当初はトップのベンチにいたのに。開幕から2ヶ月もしたらトップで途中出場だってしたのに。

サテライトのゴールよりもトップでの出場時間増!
欲張りなんですかね?もうちょっと小さな幸せを大事にした方がいいですかね?

でもさぁ…。

何はともあれ、トップチーム帯同への評価と繋がってほしいなぁ。

あと、自分は観には行ってないんですが、観に行った方の

『峻希選手やセルヒオ選手が頑張っても周囲がダメだ!』
『林勇介なんてゴール以外攻守にわたって存在感がなかった!』
『近藤は何がしたいんだ!』
『赤星ってやる気あんのか!』

とかさ、ユース擁護で部活組が戦犯でってのもおかしいよ。
俺はサテになると一気に意気消沈してしまう、トップでの出場機会が多い人たちのやる気のなさのほうが勝ちきれなかった原因ではないかとも思う。まぁ、今年のサテは大して見てないので、言い切れるわけじゃないんだけどさ。

「サテライトは調整の場」っていう顔して出てる選手は何と言うかイヤだなぁ。
偉そうでごめんねごめんねー。

ちなみに
『林勇介はゴール以外攻守にわたって存在感がなかった』
とはいうものの、22日から練習に合流した病人に何を言う。

『近藤は何がしたいんだ』
とはいうけど彼だってボールすら触れない期間がこの前まであった選手だぞ?

ユース出身の直輝選手はすごい。
だけど、すごいのはユース出身以外にもいる。眠れる獅子的存在の選手が。

おーい、早く起きてくれー(笑)

それにしても、このオフィシャルの写真はなんというか笑える。

News_4941_1

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2009年6月17日 (水)

林くんを探しています。

そんな感じのレッズサポーター。
だって、土曜日の大宮戦で帯同した他翌日のサテライト山形戦では出場はなし。月曜日はクラブ休業日で何のお知らせもなし。

一時は

『札幌に移籍するらしい』
『いや、愛媛にレンタルらしい』
『髪の毛の色を明るくしすぎてフィンケ監督に怒られたらしい』
『いや、フィンケ監督じゃなく齋藤監督に怒られたらしい』
『山形まで行く途中にバスに酔ってしまったらしい』

そんな憶測も飛び交う中、火曜日にネット上、某掲示板で

『大原グランドで、偉大なる浦和レッズ広報の内舘様に聞いたら風邪だと言っていた』

という書き込みを発見。そしたら、そのあとRPにも『林は風で離脱』とか記事が載ったり。

つまりは風邪だったみたいです。永田選手にでもうつされたのでしょうか?

2ちゃんねるでは

◆林くんを探しています。   レッズ本スレ4813◆
http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1245081585/

◆林くんは風邪でした レッズ本スレ4815◆
http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1245161962/

なんてスレッドも立ってしまうし。

862 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/06/16(火) 00:28:55 ID:MWm67ojCO
 コンフェデとかどうでもいい
 林はどこだ(´・ω・`)

880 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/06/16(火) 00:32:46 ID:iIGhFay9O
 えっ、林まだ大原あらわれてないの?
 病気にでもなったのかな?

893 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/06/16(火) 00:35:43 ID:ks90HeVCO
 林君、また交通事故とかじゃなきゃいいんだが

909 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/06/16(火) 00:38:12 ID:UnGDIdWR0
 林は4年に1ヶ月だけ起きて、W杯で大活躍する準備を始めたんだよ

10 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/06/16(火) 01:01:55 ID:3e0o7IkPO
 林くんドコー Σ(;Д;≡;д;)

342 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/06/16(火) 08:41:07 ID:tfFSYZrjO
 林くんみつかた?

そんな書き込みがたくさんあたりして、たった2日間所在不明なだけで、サポーターに色々心配してもらえて林勇介は何かと愛されてるなと思った今日この頃でした。

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2009年6月10日 (水)

『32番』

今日、仕事の合間にレッドボルテージいったんです。浦和レッズのオフィシャルショップ『RED VOLTAGE』に。

弟にユニフォームストラップを買って送ってくれって頼まれてたから。

で、相変わらず『34番』は品切れ中で、『33番』も品切れ中…すごいなぁ、と思いながらレジへ。

なんともなく630円払ってお釣りを待ってる間にレジのテーブルに目を落とすと…

『背番号圧着 店頭品切れのお知らせ。

 27番 西澤代志也選手、32番 林勇介選手、34番 山田直樹選手』

ですって!ビックリした。まぁ、もともと少量しかなかったのかもしれないけど、それでも品切れって素敵。豪快なゴールを決めた27番、トップデビューを果たした32番と揃って品切れ。34番は…日本代表の活躍もあるしある意味当然なのかもしれないけど。

なんだか嬉しいもんですな(^ω^)

そんなわけで、今日は定時ダッシュで横浜です。日本代表も最低年に一度でいいから現地観戦するように心がけてます…昨年から(笑)

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2009年6月 3日 (水)

見に行けたんです。

駒場スタジアムでの浦和レッズvsジュビロ磐田。

気付きました。

俺が観に行くと林勇介は出場できない。

しかも、『林勇介と山本脩斗のマッチアップ!』とか煽りましたが、ごめんなさい。

山本脩斗は左SBでスタメンだし、林勇介は出場すらできませんでした。帰りは自分に罰を与えるために、駒場スタジアムから西浦和の辺りまでひたすら歩いて帰りました。

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2009年6月 1日 (月)

盛商対決。

6月3日。駒場スタジアムでのヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5戦の浦和レッズvsジュビロ磐田。

ジュビロ磐田は間違いなく右のSBは山本脩斗だろうし、あとは浦和レッズで林勇介の出場があれば…しかも左で出れば…。

そして、何より俺が仕事も入ることなく、埼玉大学の近所を17時半に出発して19時に駒場に着くことができれば…!

Yamamoto 1176999444_73 

林勇介のトップデビューは見てないけど、山本脩斗の初スタメンは見てるんだぜ。それが自慢だぜ。

原発性左鎖骨下静脈血栓症。
入団前のメディカルチェック、この病気にかかっていたのが山本脩斗。クラブに契約社員として籍を置いて完治を目指した。そして2008年6月7日、完治した山本脩斗はジュビロ磐田と選手契約を結んだ。

山本脩斗が遅れて合流した2008年のジュビロ磐田は、かつてのアジアNo.1のチームとは別物かと思わずにはいられないような、降格圏を出たり入ったりのクラブになっていた。

そんな中、相次ぐ主力選手の怪我もありスタメンとして名を連ねるようになる。入れ替え戦で辛くも勝利し、J1残留を果たしたが…。

盛岡商業高校から早稲田大学、そしてジュビロ磐田のスタメン選手。
文字だけじゃわからない。決して順風満帆ではなかった。

小笠原満男は偉大だ。だが、齋藤重信監督の教え子は小笠原満男だけじゃない。僕が林勇介に魅了されたように、山本脩斗に魅了されたサッカーファンもいるだろうし…言ってしまえば俺のように、なんだかんだでこの2人が気になって仕方ない人だっているだろう。

J1では小笠原満男、山本脩斗、林勇介の3人が岩手県出身で全てが斎藤監督の教え子であり斎藤チルドレン。
岩手県出身の自分だから楽しめるのかもしれないが、同郷の選手の対決が見れるなんて特別なことで、幸せなことで…。

斎藤重信という名伯楽に感謝なのである。

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2009年5月30日 (土)

それでもって林勇介の動画など。

林勇介ダイジェスト 2009年5月30日ナビスコカップ 新潟戦

http://www.youtube.com/watch?v=3QmiYUV9r8U

あれだよね、2:03くらいでの林勇介のフェイントなんだけど、林勇介ってこれ好きだよね。てゆーか得意だよね。山田直輝選手のキックフェイントばりに多用するよね。

林勇介浦和レッズ入団会見

http://www.youtube.com/watch?v=KUi0ogtQ6AM

金屏風ってのがすごいと思う。アナウンスはあれだろか?落合さんだろか?(ローカルネタ)。

入団会見の映像はとても貴重だと思う。岩手めんこいテレビが怒っちゃって削除されちゃった過去があるくらい貴重なのである。 それにしても、この動画も俺の弟が編集してアップしてるんだが、それにしてもあれだ…

暇なんだな、うちの弟。

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ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4節vsアルビレックス新潟

・状況が状況とはいえベンチの10代率がすごい
・サブのGKが大谷選手なあたり、加藤選手はヤバイのだろうか…
・エスクデロ選手、峻希選手、アレックス選手と持ちすぎ病にかかってる3選手が揃ってスタメンなのが心配
・物凄い嫌な流れだったところで萌とのワンツーから抜け出して先制したヨシヤ選手がステキ
・ちなみに1点先制したところで、目立っているのは山岸選手とヨシヤ選手ぐらい
・先制して流れはちょっと良くなった

(広島6-0大宮という経過を知る)
・広島いいな。複数の選手が万遍なく点を取っているのもいいことだ。ところで4点目を取ったオウン選手はどこの国の人?

・峻希選手がSBに下がり、濱田選手がMFに。高めの位置でボール取りたいのだろうが、その狙いはある程度成功している
・野田選手が見たい。アレックス選手は自分のサイドのケアをおろそかにしすぎる
・後半30分、林勇介in
・林勇介が頭で落として、エジミウソン選手のシュートはポスト…初アシストどうしてくれるんだ
・フジ739の実況が、何度も何度も『分厚い選手層』と言ってて困る
・2-0で終了。攻められっぱなしと言っていい展開だったが、この状況で勝てたのは良かった。勝ち星自体も久しぶりだし

というのが、俺が仕事してる最中に送られてきた、岩手に住む実弟からのメールです。
インテルミラノが好きな人からのメールです。2年前に
『岩手県出身東京都中野区在住で浦和レッズサポーターって…あんたは、どんな生き物なんだ?』
と俺に向かって言った人からのメールです。

試合後コメント

林勇介
「勝っている状況で入ったので、自分としてはシンプルにやろうということを心掛けていました。それと、自分のマークのところがけっこう上がってきていたので、そこをしっかりケアすることを意識していました。
押されていた時間帯もあったけど、いい時間帯に点が取れたこともあって、その後はこちらに少しアドバンテージができたのかなと思います。押されていたところで(2点目が)取れたのが大きかったです。
自分はあまり仕掛ける場面はなかったけど、シュートチャンスもあったし、欲を言えばそこで決めたかったです。もっとボールに絡んでどんどんんいければよかったですけど。これからも、チャンスをもらえるよう頑張るだけです。
(予選リーグは)勝ち抜いて残っていきたいですし、そのためにも勝利が必要。自分のことよりチームの勝利が第一なので、そのためには自分が求められているプレーをしていきたいです。」

で。

自分は今、テレビ埼玉での録画放送(19:05~)を観ているわけですが。
あ、解説は瀬田龍彦さんです。林勇介が出てきた時に
実況『瀬田さんも応援したいとのことですが…』
瀬田『いや、後輩に当たるんで』
ということで盛岡商業高校出身の瀬田さん。

でさ、この試合の林勇介の見所は『とにかくよく動いていた』ところだと思うんだが…しかも、守備ができてる。サボらない。
よく動いていたというと達也選手を思い浮かべる人もいるだろうけど、それとはまた違う。直輝選手ともまた違う。林勇介らしい運動量で動き回っていた。
林勇介が頭で落として、それをエジミウソン選手がボレーシュート…という場面なんかでは当たり負けしてないし。高校の頃より顔が少しパンとした感じはあるが、やっぱりそれは『太った』んじゃなくて『逞しくなった』ということだよね。

0811(2007年1月) News_4562_1 (2009年1月)

あと髪の色が日を追うごとに明るくなってるけど、もう社会人だしね。斎藤監督に怒られるわけじゃないしね。

とりあえずトップ初出場となったリーグ大宮戦より長い時間出れたし、だんだんと長い時間出場できるようになればなぁと思います。

てゆーか、試合を観に行きたいです。

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2009年5月29日 (金)

明日ってさ、

出場の可能性は多いにある日なんだけど、携帯公式にもRPにもコメントなし。RPなんてさ『どうなる!?明日のメンバー!』みたいな記事あるのに『林』なんて出てこなかった。

赤星選手が風邪で、元気選手が怪我とか…チャンスはあると思うのだが…。

まぁ、俺は行けないこと確定なわけだが、次はいつ行けるんだろう…。

最近、懐かしい曲にはまってます。

Where Is My Mind / The Pixies

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2009年5月26日 (火)

おー人事、おー人事。

ナビスコ杯新潟戦え出場可能な選手。

GK
1 山岸範宏
28 加藤順大
DF
2 坪井慶介
26 濱田水輝
30 野田紘史
MF
3 細貝萌
6 山田暢久
8 三都主アレサンドロ
13 鈴木啓太
14 平川忠亮
18 赤星貴文
27 西澤代志也
32 林勇介
33 高橋峻希
FW
15 エスクデロ
17 エジミウソン
19 高原直泰

きついっす、マジきついっす。

しかし、これはまたもや林勇介出場のチャンスである。スタメンでもいいくらいにチャンスである。

公式サイトの残券情報を見てみると、チケットもたっぷり余ってるっぽい。
で、はりきってチケットを買おうとしたんだよ。会社のPCから。
その前に出勤表を見てみたら、

所長 出勤
先輩A 休み
先輩B 休み
俺 出勤
事務 休み
事務バイト 出勤

なんと…浦和レッズにも負けないほどの人材不足。俺が休んだりしたら営業は一人もいなくなるぜ!

となると、仕事が入らないことを祈りつつ外回りのふりして埼スタ行くしかないかな…。これはやっぱあれか?『合コンに参加した翌日、合コン疲れもあって埼玉スタジアムに行くのをサボったばかりに、林勇介のJリーグトップデビューに居合わせることができなかった男』への罰なのか?

ちなみに今日、今住んでいるところの近所でお家を売っているのを発見しました。4LDKです。駐車スペースありです。3400万円です。

200905261612000

本気で悩んだ末に気づきました。
『独り者に4LDKなんてスペースの無駄遣い』
まずは14インチのテレビデオから卒業しないことには一戸建てとか夢のまた夢です。

だけど、ほんとテレビ見ないんで、14インチのテレビデオでも困らないんですよね。U字工事が出る番組見るくらいですよ。

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2009年5月25日 (月)

一夜明けての林勇介。

こんばんは。

『合コンに参加した翌日、合コン疲れもあって埼玉スタジアムに行くのをサボったばかりに、林勇介のJリーグトップデビューに居合わせることができなかった男』

田村です。

正確には合コンじゃないんですが、なんとなくこの称号は素敵だと思います。なので、そうしてみました。

ということで、トップデビュー翌日の林勇介をチェックしてこそ、トップデビューを見逃した事の埋め合わせができるかもと思い、練習を見学しに行ってまいりました。

今日はA代表の合宿で直輝選手、都築選手、阿部選手、闘莉王選手(代表というか怪我なんだけど)。U-18日本代表候補合宿で原口元気選手。U-20ジャパンズエイトで大谷選手、永田選手、橋本選手。
ずいぶんと人がいない日なのである。
見学者も少ないはずだし、トップデビューから一夜開けて憑き物が落ちたであろう林勇介をじっくり観察できると思ったのだが…

相変わらず人は多い。

仕事なんです。仕事中なのに行ったんです、大原。
というか、外回りの最中に立ち寄ったんです。『今日一日頑張ったし、ちょっとだけならいいよな』って。

本当はマジメな社会人です。勤務時間内は仕事のこと以外考えもしないほどに。

ということで、

200905251548000

逆光にやられた…というか、携帯電話のカメラって画素数や、おもしろ機能ばかり進化して、測光モードがいつまでたっても糞なのでどうにかしてほしいです。
なので明るくしてみました。

2009052515480000

いい顔じゃないか。

しかし、あれだな…写真撮るのが気が引ける。
イイ歳したオッサンが、若手選手にレンズ向けてるわけである。きっと林勇介も
『アブナイおっさんに狙われてる!』
と危険を感じたんではないだろうか?決して怪しいものではないからね。ごめんねごめんねー。

ちなみにこの時は、クラブハウスの中から

『峻希今日朝飯食ったぁ?』

なんて会話とともに林勇介や野田選手、峻希選手などの若手が現れました。プロスポーツ選手なんですから…朝ごはんはきっちりと食べましょうね。

先月くらいから黒に白ラインのミズノのシューズから、白に黒ラインのミズノのシューズになりました。
モレリアかネオグラードなんだと思いますが、詳細は分かりません。熱烈なファンの方はシューズもミズノにしてみましょう。

ちなみに俺はナイキが好きです…………………どうでもいいですね。

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2009年5月24日 (日)

'09さいたまダービー、後半40分。

さて、続きを。
林勇介だ。

前半で闘莉王選手が負傷し、アレックス選手に交代。
後半にはエスクデロ・セルヒオ選手に代わり峻希選手が。

『やっぱり、ここまできても、そう簡単には出れないものか…』

と、後輩Aの操る浦和レッズと俺の操るマンチェスターユナイテッドが映し出されるテレビ画面。
試合は1-1ということもあり、二人ともゲーム用が映し出されるテレビと、試合が映し出されるテレビを交互に見ながらの状況。

元気選手が倒れているとの実況。そして、
『西澤選手が交代するようです』

あああああああああああ、またか…ですよ。なんか、ここまで来たらこんな状況にも慣れてきた自分。『またお預けかー』とか思ってゲームを進めていたら

『いえ、林選手が変わるようです』

なんてことをピッチリポーターのお姉さんが口走る。さすがにゲームをする手も止まる。

ピッチの中へと駆けていく彼の顔は、実際は緊張もあったかもしれないが、それを顔に出すこともなく2年半前の国立競技場よりも良い意味で太く逞しくなっていた。

「緊張で地に足がついていなかった」という評価もあるみたいだけど、自分はあまりそういうのは感じなくて、トップデビュー戦ということもあり高校の頃よりも“がむしゃら”な感じだと思ったり。

なんというか、林勇介がよく携帯オフィシャルサイトのコメントで言っている“アピール”が、今この試合中の中でも続いているというか。

見せ場という点に関しては、この出場時間にしては十分かと思ったりもする。林の名前が呼ばれたときは
『この時間帯だと何もできないだろうし…でも、まぁデビュー戦にはちょうどいいだろうし、ここで出ておけば次のナビスコ杯新潟戦の出場へも繋がるだろうし』
ぐらいにしか思っていなかった。だけど、プロのトップデビュー戦で出場時間を考えると十分であると俺は思う。

そして、90分を経過したところでの高原選手がスペースに出したパスからクロスを上げるシーンがあったわけだけど…あれは、さすがにイージーすぎる。というか、やっつけ気味と言ってもいいくらい雑だった。そりゃあ、闘莉王選手もぶち切れます(笑)
だけど、その後が良かったと思う。すぐさま守備へと切り替えて自陣深くのほうへ駆けていく。それも“がむしゃら”に見えたし、本人もそうだったと思う。何よりフィンケ監督も『若手はミスを犯す権利がある』と言ってるわけだし。失点に繋がらなかったし、得る事の多いミスだったと思う。

個人的に嬉しいというか、テンションが上がったのは91分経過した時のアレックス選手→林勇介→峻希選手と繋がった時の“林勇介→高橋峻希”とつながるパスを出す時のフォーム。これがもう『昔っからの林勇介!』って感じのフォームで、テンションが上がりました(笑)

そして、そこからエジミウソン選手が思いっきりバーに弾かれるシュートへと繋がるんだけど、あそこのシュートが利き脚で打ててたらなぁ…とか思うけど、そんな優しいもんじゃないしね。サッカーって。

それと、入団当初から『体を作って』と言ってただけあって、なかなか当たり負けしてませんでしたな(^ω^)

林勇介
「トップの公式戦に出られて、自分にとってはスタートだったんで、しっかりと結果を出したかったのですが、残念です。
(ウォーミングアップ中に出番が来るのではという予想は?)1-1の状況だったんで、攻撃的な選手のチャンスはあるかなと思っていました。点を取りたかったですし、もうちょっと積極的に行きたかったです。
(初出場の緊張などは?)そんなには緊張しなかったです。思いの外できました。入ったときは、相手も疲れていたと思うので、球際では負けないようにしようということは考えていました。大勢のサポーターの前で試合ができるのは幸せだったし、楽しかったです。
なかなか出番がない中で、自分でもいろいろと思うところはあって、そういう中でも監督が声をかけてくれたりしてやってきたことが出場に繋がったのかなと思います。
(左サイドからフリーで持ち込んだ場面があったが?)あれは本当に申し訳なかったと思います。シュートレンジだったし、自分で打ってもよかったかなと思います。すぐにナビスコカップもあるし、途中からでも最初からでも点に絡むプレーをしたいです。またトレーニングからアピールしていきます。」

正直、山田直輝選手ってすごいと思う。ここまで凄くなるとは予想しなかった。
最近の元気選手の焦っているようなプレーってきっと山田直輝選手の活躍も影響してるんだと思う。峻希選手もユース時代から一緒の二人の活躍に後れを取っていることもあり、どこか焦って持ちすぎているようなところがある気がする。

だけど、林勇介はそこで焦っても何もならないし『歳の変わらないユーストリオに負けたくない』っていう気持ちを、良い形で消化して欲しい。消化というか試合の中でアピールすることの原動力というか。

何もできない時間だな。

なんて思ってたけど、林勇介がトップデビューできたということが後輩の家から帰る途中の宇都宮線車内で、じわりじわりと嬉しさが湧いてきて。

『気づけば山本脩斗って、ジュビロ磐田の右SBで定着したなぁ』

とか最近思ってて、それに続けとか思ってたし。

プレースタイルとか、ボールを蹴りだすフォームとか、顔つきまでもが(笑)『浦和にしては珍しいタイプ』なわけで。それは浦和サポーター歴の浅い自分でも何だか感じてしまうし、だからこそ今後の更なる成長が楽しみでもあり…。
そういったものがじわりじわりとキタわけですよ。

埼玉スタジアムの試合とはいえアウェー。白いシャツに黒のパンツという2ndユニフォーム。
次はホーム埼スタで、赤いユニフォームでって思ったりしてます。

でもって、まずは今日出場できたことにより次の出場のチャンスにもなると思ってます。んでもって、スタメンデビュー、そして、スタメン定着とステップアップしてほしいです。
で、もちろん今度はちゃんと現地で観戦する!のが俺個人の目標でもあります(^^;

基本的に誰かと食事したりとか、飲み会でもない限りは21時過ぎの飲食は避けますが、今日はちょっと高めの牛肉を焼いて、エビスの500mlを飲みました。

2007年1月8日。面倒くさいし岩手に帰ろうかなぁとか思ってた自分は、国立競技場のあの試合で勇気を貰ったわけで。だけど、それは林勇介だけでなく、藤村健友とか中村翔とか諸橋、東館、成田、千葉、中村コーチ、太田コーチそのほかの盛商サッカー部のみなさんだったり、それを応援した岩手の人…そのみんなと一緒の思いを持ったから体感できたわけで。何よりもあの試合では、ただの観戦している側、ただ盛岡商業高校を応援する観戦者であっても、やはり斎藤重信監督に感謝なわけで。

だけど、今日の試合。見慣れた埼玉スタジアムのピッチに林勇介が立ったことは、林勇介がプロサッカー選手の道を選び、林勇介一人の力でここまで来たことなわけだから、今度は彼一人から勇気を貰ったことに。

いちファンとして、これだけで大喜びはしません(いや、喜んでるけど 笑)。もっともっと上を目指してください。林勇介選手がこれからとんでもなく活躍できますように(-人-)

※何よりも、次はきちんと現地観戦して応援します(笑)

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とりあえず日記を書くよ。

5月22日の浦和レッズの携帯オフィシャルサイトのコメントを見て
『あ、林勇介ってば、次の試合(大宮戦)も帯同だ』
と思った。そういや、山田直輝選手は累積で出場できないし、ポンテ選手も怪我、達也選手も平川選手も合流したばかり。

5月23日は仕事が終わったら、そのまま栃木県小山市へ行き、よく一緒に埼玉スタジアムに行く岩手出身の後輩達との飲みがあった。
小山市の後輩Aは月一ペースでスタジアムで会うが、後輩Aが新年早々に入籍して以降、後輩Aの彼女…というか奥さんか、顔を合わせていなかったので。

飲み会のメンバーは俺がいて、後輩A、後輩B、後輩Aの奥さんと、同僚女性3人。傍目から見れば合コンか何かに見えたかもしれないが、俺敵には後輩A夫婦揃ったところでの顔合わせの意味合い、そして、それより何よりもこの飲み会は女性免疫の低すぎる後輩Bのための飲み会でもあった。

前日から、帯同メンバーの顔ぶれを見るに、林勇介の出場がありそうな予感はあったが、そこは付き合いの長い後輩の女性免疫のため(笑)最悪スタジアムに行けなくても、テレビ観戦はできる。

なんだかんだで一週間前の盛岡での飲み会と同じで、2時近くまでの宴となってしまった。とはいえ、後輩Aが後輩Bのために揃えた女性陣はサッカー談義もできる人たちで、俺個人としても楽しめましたとさ。

5月24日は結局11時起床。あれこれ考えるにスタジアムは難しいと判断。
(前日は仕事が終わってすぐに、小山市に向かったため、着替えやら仕事道具やらがあり、それらを持ってスタジアムへ行くのは厳しいし、何よりも帰路のための駅へは後輩Aに送ってもらうことも考えれば、2人の後輩まで巻き込むことになるので)

先の日記にも書いたが
『このタイミングで俺がスタジアムへ行かないことにより、なんとなーくトップデビューを果たしてしまいそうな気がする』
というのもあったが。

『佐野にでも行きますか』
なんて後輩Aは言っていたが、結局気づいたら15時。後輩Aは
『テレビで試合観たいし、とりあえず佐野には行かず、外でメシ食って戻ってきましょう』
ということに。
サッカーは好きだったけど、特に贔屓のJクラブもなければ観戦経験もなかった後輩A。今から2年前に半ば強引に
『明日サッカー観に行くんだけど、浦和レッズでもいいなら行こうぜ』
の誘いに乗って、今じゃとスタジアムへは行くわ、スタジアムに行けなくてもテレビ観戦はするわ、#10 PONTEのユニフォームは揃えてしまうわ…そんなステキな人間に成長してくれました。結婚もしたし、奥様は現在妊娠中、きっと後輩Aの子供は『魯武尊(ろぶそん)』とかいう名前になることでしょう。

外食後は、再び後輩Aの部屋へ。浦和レッズの試合を見つつ、ウイニングイレブンをしていた。

つづく…

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引き続きベンチ入り。

今日の埼玉ダービーでも林勇介はベンチ入りしたわけですが、なぜか僕は栃木にいます。栃木SC対水戸ホーリーホックを観てるわけでもなく栃木県にいます。

埼玉ダービー観に行くはずだったのですが、前夜酒を浴びすぎて埼玉に帰るのが面倒になりました…そんな僕への戒めとして、林勇介の出場があればいいなぁと。ここまでblogで注目しておきながら初出場の瞬間に居合わせることを逃すとか、とってもおいしいネタになると思うので出場してほしいです。

とりあえずテレビでは観戦予定。なんとなく、このスタメンからいくと出てもおかしくないんじゃないかと思ってます。だけど僕は埼玉スタジアムには行けないという…。

あー、もう俺が犠牲になるから出てくれ。世の林勇介を応援する人々のためにも出てくれ。

佐野に行ってきます。

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2009年5月22日 (金)

今日もまた。

携帯オフィシャルサイトに林勇介のコメントが。
てことは日曜日のAWAY大宮戦は帯同なのね。

林勇介
「次のアルディージャ戦はまだどうなるかわからないですね。自分が試合に出たら、自分のプレーをするだけです。自分個人よりも、チームとしてのプレーの方が大切なので、自分に求められたことでチームに貢献できればいいと思います。
今まで、ベンチに入れなかったときは、自分の調子も落ちていましたし、そういうときに他の選手がいいプレーをしているのを見て、『負けたくない』と思っていました。今は徐々にコンディションが上がってきているので、しっかりアピールしたいです。試合に出た時に結果を出せば、監督は使い続けてくれると思います。与えられたチャンスをものにするためにも、しっかり準備はしています。
(監督は『若手の選手たちはミスを犯す権利がある』と言っているが?)そう言ってもらえるとやりやすいですね。ミスをしないようにと縮こまっているよりも、ミスしてもいいから思い切ってやろうという気持ちでチャレンジしていきたいです。試合に出たらセットプレーのキッカーもしたいですね。積極的に蹴っていきたい気持ちはあります。」

予定を大幅に変更だなぁ。
日曜日も埼玉スタジアム行くかな。となると、ナビ新潟戦も行っておいたほうがいいような気がする。

もうコメントはたくさんだから、何とか試合に出て欲しい。もちろん林勇介自身でどうこうできることじゃないし、それは百も承知なんだけど。

本人が頑張ってるんだから、応援する側もじっと我慢だな。

仕事絡みで、岩手県出身の人に

『鹿島アントラーズ応援しないの?岩手出身なのに?小笠原がいるのに変わった人だね(笑)』

とか言われて軽くイラついてます。たしかに満男選手は偉大でしょうけど。
八重樫さんとか瀬田さんとか今野さんに謝れボケ。あ、あと菊池新吉さん。

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2009年5月20日 (水)

俺に嫌われたいんだろ?

フィンケさん。

まぁ、浦和レッズというクラブが好きなのであって、クラブは関係なく林勇介一人を応援しているわけではないので、『林勇介出せよ』ってのもおかしなことなんだけどさ。

たしかに山田直輝選手はすごいと思う。いなきゃいけない選手だと思う。

だけど、思うのはエスクデロ選手はサブ向きなんじゃないだろうか?ちょこまかと動いたり、ボールを持ちすぎる傾向にあったり…。で、林勇介はスタメン向き、これだけは間違いない。
俺は今日なんかは

スタメン→林勇介
交代→エスクデロ・セルヒオ

のほうが、いがったんでねべがと思う。

あと、『最初の交代枠は高原直泰選手』っていうのはどうにかして欲しい。意図があるならそれを明言して欲しい。『高原直泰再生計画の一環です』ってなら、それはそれで納得するから。

今日はラジオで聞いてたんだけど、

一回目の交代:エスクデロ選手→高原選手
二回目の交代:原口元気選手→三都主アレサンドロ選手
三回目の交代:西澤代志也選手→高橋峻希選手

3枚目の交代なんてさ

『浦和レッズ、3人目の選手交代です。27番西澤選手に代わりまして、さんじゅう…

どきどき←俺の心臓の音

さんばん高橋峻希選手が入ります!』

もうね、なんつーかね、あれだね、俺がまだ今年の32番ユニフォーム買ってないのがいけないのかな?給付金で買うからもうちょい待ってくれ。

それにしても大分のラジオ局のアナウンサーとんでもなかったですな。どっちが攻めてるかわかんない実況だし、選手の名前覚えてないし、覚えてないから言わないし。某掲示板で名言がまとめられてましたが、

『左足右足シュート』
『右に左にエスクデロ』
『角度のあるところから日本人選手がゴール』
『ロスタイムは0の表示』
『フィンケ監督は普通の表情』
『シュートでゴール』
『頑張ってシュート』
『浦和がうらまわった』
『うぉっ』
『右のワイドなエスクデロ選手』
『フンケ・フィンケ監督』
『そのうしろの選手』
『ワン呼吸あわなかった』
『キーパー右足でキャッチ』
『この試合を勝てば大分トリニータは12年ぶりの勝利』

もうさ、これが公営競技とかだったら二度と実況できない上に減給とかだろ。

ちなみにテレビ岩手の柴柳アナウンサーが声もいいし競馬実況もいいしで大好きです。もちろん元岩手放送の大澤アナウンサーも好きです。
来月の結婚式帰省の時は、岩手のテレビも見てこようと思います。

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2009年5月19日 (火)

さぁ!林勇介久々の帯同だ。

いつ以来だよ。まったくもって、いつ以来だよ…。
俺の手下である弟(転職失敗休職中)が調べてくれた。

・京都線以来の帯同
・アウェー戦で言えばナビスコ杯マリノス戦以来の帯同

そんなこんなで携帯オフィシャルサイトよりコメント。

林勇介
「(久しぶりの帯同となるが?)行くからには試合に出て、結果を出したいって気持ちはあります。チャンスはあると思うんで、今日からしっかり準備しておきたいです。試合に出るとしたら前線だと思うので、点に絡む仕事を積極的にやっていきたいです。
(トレーニングでのゲームやトレーニングマッチでもゴールを決めているが?)今のところ、結果は少しずつですけど出てきてるんで、これからも積極的にやっていきたいです。」

ついでにフィンケ監督のコメント。
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4844.html

> このような状況のため、帯同するグループが少し変わります。
> 代わって入るのが林と濱田です。そして、堀之内をセンターバックとすることを現在は考えておりますし、まだ確定ではありませんが、西澤を右サイドバックとして使うことも考えています。

ほうほう。代わって入るっていうか先発させちゃえよ…俺、観に行けないけど。

他に携帯オフィシャルサイトでコメントが載っているのは、西澤、堀之内、細貝、山岸。こういっては何だがサテのメンバーだね。
とはいえいつかトップに行くためのサテでもあるので、全然構わないんだけどさ。

観に行けないけど、出れるなら出てしまえ!っていうか出せよ、監督。とりあえず公式戦で使ってみろよ。ほんとお願いします。

お ま け 。

カントナがマン・Uに復帰?
「戻るとしたら監督として」
2009/05/19 16:18:13
http://www.goal.com/jp/news/74/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/2009/05/19/1273828/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8A%E3%81%8C%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BD%95%E3%81%AB%E5%BE%A9%E5%B8%B0

カントナさんがこういうこと言ったりしたら、ネヴィルとかスコールズとかギグスは気が気じゃないだろうな。

ちなみに俺は高校生の頃、エリック・カントナとジャンルカ・ヴィアリとファブリツィオ・ラヴァネッリが大好きで仕方がありませんでした。

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2009年5月14日 (木)

RPより林勇介のコメント。

今日は全文転載はしませんよ。
要約すると、

『とにかくサテでもトレーニングマッチでも、出た試合全てでアピールする』

とのこと。心強い言葉ではあるが、正直待ちくたびれた感を通り越している部分もある。フィンケ監督って何が好きなの?何を御馳走したら俺の言うこと聞いてくれる?

石割桜?

かもめのたまご?

九戸かっぽれ?(超マイナーな僕の地元のお菓子です)

でも『忘れた頃に何とやら…』って言うしね。ここは思い切って忘れよう。原口元気選手とか山田直輝選手とか応援しよう!そうすれば出てくるかもしれない。

そういや、16日の新幹線の切符を買って、盛岡に宿とって(岩手には帰るけど実家には帰らないことに)、17日の新幹線の切符を買って、御祝儀を用意したらお給料が残ってません。

あ、でも今週か来週には定額給付金入るはず。さいたま市は4月末に申請用紙が届いて、送付から3週間後って言ってたし。期待したい。片道分にはなるし。

今日、2007年の盛岡商業高校サッカー部の選手権優勝時のテレビ番組の録画を見てたら、俺の高校時代の日本史の教師が盛岡商業高校にいた。学校での留守番組の中に映ってた。今頃気づいた。懐かしい顔だったが全然変わってなかった。K島先生。

大きな仕事が今日明日とあります。今日は教育係にいびられて17歳と196ヶ月にもなって限界が訪れたので、ブチ切れて現場から離れて車の中で寝てました。

「冗談真に受けてんじゃねーよ」

って言われたので

「冗談になんねーんだよ」

って返したら、まさか反論されると思ってなかったらしく大人しくなりました。やったぜ勝ったぜ…むなしい優越感。

そうだ。社会に出ると色々あるんだ。闘莉王が想像以上にうるさいかもしれんが頑張ってくれ林勇介よ。

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2009年5月13日 (水)

ごめんねごめんねー。

8日ぶりに書くからには動きがあったわけで…。
盛商サッカー部コーチ太田浩史氏にお子さんが産まれたという濃密な情報を、とある情報筋から入手しました。おめでとうございます(・∀・)

いや、このブログ的な動きがあったわけで。

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4816.html

09.05.11

トレーニングマッチ vs栃木SC 

11日に行なわれました、栃木SCとのトレーニングマッチの結果をお知らせ致します。

5月11日(月) 16:00キックオフ(45分×2)・大原サッカー場
試合結果
浦和レッズ1-0(前半1-0)栃木SC

【浦和レッズ】
GK山岸→HT加藤
DF西澤、堀之内→61分橋本、近藤→65分矢島慎(ユース)、永田
MF高橋→75分矢島倫(ユース)、濱田、赤星、アレックス
FW原口→HT葺本(ユース)、林

得点:23分林
観衆:約200人

林勇介がFWでフル出場して得点を決めたのだ。
西澤選手からのマイナス気味のパスを右足で決めたのだとか。ほほう、右足。

だがしかし、浦和レッズには大原グランドの得点王は大成しないという嫌なジンクスがあるが、林勇介は今のところ大原得点王ではないはず。

トップチームのベンチから漏れてる状況が続く昨今ですが、俺は諦めてません。浦和レッズのオフィシャルサイト経由でフィンケ監督に毎日メール送ってます。ストーカーで逮捕されそうなくらいに…嘘です。

で、トップチーム。
とある人(岩手県在住俺の弟)が言ってましたが、
『アーリークロスを上げられる人がいれば、とりあえずはかなり楽になると思うんだ』
ですって。

この前の川崎戦の後に言ってたんだけど、俺は個人的に川崎とは相性悪いとは思ってるしあまり悲観はしてないです。てか、川崎あれで13位なんだね。まぁ、特定のチームだけ相手に攻め立てても、シーズン通して見れば何にもならないんだけどさ。

まぁ、アーリークロスを上げられる人…と言われて思いついたのが佐藤由紀彦な俺は毎年選手名鑑買うようにしたほうがいいな。

さて、前にも書いた岩手帰省&東北社会人リーグ観戦が確定しました。
つまり、

5月16日、埼玉で浦和レッズvsガンバ大阪
5月17日、盛岡でグルージャ盛岡vs福島ユナイテッド

どーよ?これって

『マンチェスターでユナイテッドvsリバプール見た翌日に、カンプ・ノウ行ってバルセロナvsレアルマドリー観るようなもの』

だと思ってます。

ちなみに、ガンバ戦を観た後にダッシュで新幹線に乗るので、日曜日は浦和レッズのグッズを身に付けてグルージャvs福島ユナイテッドを観るわけです。

石投げないでね。

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2009年4月26日 (日)

エジミウさんごめんなさい。

昨年はあんなに酷いことを言ってごめんなさい。聞こえてなかったと思うけどごめんなさい。
今度、さいたま市南区曲本にあるマクドナルドで色々御馳走するので許してください。ちなみに家から徒歩1分30秒なので、近くまできたら連絡下さい。あなた外見なんにか特徴あるし、待ち合わせは楽そうですね。

それにしても1-0勝利が公式戦で5連続だとかで、得点力不足だとか言われてたり、堅守とか言われてたりしますが…昨年から考えたら1-0できっちり勝つのは良いことだと自分は思います。今は。ホームでは2点以上は欲しいかなって気もしますけど。

2日前の携帯オフィシャルサイトから。

林勇介
『今の調子は悪くないです。結構動けてますし、この調子を維持していきます。そういう中で、来たチャンスはモノにしたいですね。
ずっと調子自体は悪くないんで、(気持ち的に)落ちることろはないですけど、まだまだ改善しなくちゃいけないところはあると思います。
とにかくトップの試合に出ないと意味がないですから、そういう意味でもトレーニングからアピールして、どんどん試合に絡んでいきたいです。』

うむ。ほんとだな。落ち込んだり、腐ったりしてないんだな。それなら、そのままその好調を維持していてくれ。
代わりに俺が落ちたり腐ったりしてやる。あー、いつになったら出れるんだよ…。

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2009年4月24日 (金)

ちくしょー

明日は林勇介は帯同せず。

怪我明けの高橋峻希選手の帯同により押し出されるように…。つーか、ほんとに悔しいんですが。林は腐らないで欲しいなぁ。ナビもあるし。

まぁ、俺は腐ってますが(笑)

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2009年4月22日 (水)

2連休

なんでか2連休。困ったことじゃありませんが、何をするでもなく2連休。
昨日は前の前の職場の友人と飯を食いに新宿へ。
その後は前に住んでいた沼袋へ行って、住んでいた頃によく通っていた『美ら家』という沖縄チックな居酒屋さんへ。

そして今日4月22日。
昨日と打って変わって晴天。昨日こんな天気なら良かったのに…だって、今日は練習もオフだし、どこも行くところがない…そういや、今年のユニフォーム型ストラップってもう売ってるのかな?32番欲しいのだが…。

ということで、今日は映画『鴨川ホルモー』でも見てこようかと思います。栗山千明さんが結構好きだったりします。

さいたま新都心駅を降りると、COCOON(コクーン)という複合施設的なものがあります。デパートとか駅ビルとはちょっと違うかな。そこにMOVIXが入ってるので、映画を見るときはそこで見ることが多いです。
どこへ行ってもイオンだらけの田舎育ちだからなのか、こういうショッピングセンター的なものの方が好きというか、落ち着く感じです。

林勇介ネタをあまり書いてませんが、この前のサテライトでは見せ場はかなりあったものの、フィニッシュが悪い状態。ただ、見てきた人は口を揃えて『林が良かった』『ベンチにいる事に関しては納得、あとは今日の試合で決めるべきところで決めていれば出場だろう』という評価。

先日も携帯オフィシャルサイトに練習後のコメントが載っていたけど
「焦ってはいない。しっかりアピールする。」
というコメント。焦ってないのはいいことかもしれないけど、どこかで、ちょっとだけでいいから悔しさというか『俺を使ってみろよ』ぐらいの強気な部分は持っていて欲しいな。

でもって、今週土曜日は仕事です。千葉戦は、達也選手の怪我とか直輝選手の怪我とか元気選手が代表合宿帰りってのもあるんで、チャンスかとは思うけど、初勝利を手にしてここから血上昇気流に乗りたい千葉相手に簡単なゲームにはならないと思うので、若い林勇介はもうちょっと後でデビューしてほしいです……………………………………………………。

いや、ごめんなさい。正直に言うと『俺が観戦できる日にデビューしてくれ』っていう(笑)

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2009年4月17日 (金)

更新してなかったのは

林勇介のネタがないとかじゃなく、単に私自身が忙しかったから。
仕事の関係でここ数週間、朝起きて西浦和から南与野の会社に行った後、車で都内に行って、んで、夕方にまた会社に戻って…な生活です。

そして、今日は久しぶりに落ち着いていて…午前中に会社のPCで、チケットぴあから明日の京都戦のチケットを買おうと思った瞬間!また仕事。また都内。日曜日のサテライトの日は休みだったのがそれすらも潰れました。
んー、来月のガンバ戦まで行けそうにないかな?まぁ、そんなのも覚悟の上での転職だったので、明日は会社の車の車載テレビで京都戦を観戦しようかなって感じです。

明日の京都戦は、達也選手、平川選手が怪我で外れてしまうとか…となると、空いた2人分のところに林勇介は入れるかな?と。林、西澤、赤星、濱田…この辺の名前が浮かんで来るんだけど、左SBができる平川選手が外れるということは左SBの人材不足に陥る。スタメンが三都主アレサンドロ、細貝萌なんかが控え…左サイドハーフは山田直輝…うぬぬ林勇介ここでぜひベンチ入りを、と思ってしまうのだが。

それにしても、今年は本当の意味で『浦和レッズは層が厚い』気がする。昨年は『層が厚い』とかいう言葉を聞くと

「は?ただの年功序列でしょ??」

とか思ったものですが。
とにかく今年はいろいろと違いますな。何が違うって山田暢久さん(俺と同い年)が『サイドバックが面白い』とか言ったり、こんな笑顔するんだから明らかに違う(笑)

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さて、ジュビロ磐田って怪我人続出で順位もアレで…散々なんだけど、右SBとしてコンスタントに出場しているのが盛岡商業高校出身の山本脩斗。
こちらにも頑張っていただきたい。

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2009年4月14日 (火)

今日はU-20日本代表候補合宿のメンバー発表

原口が代表合宿辞退も!「浦和に集中したい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090414-00000020-spn-spo

うれしいじゃないか、ありがたいじゃないか…だけど、密かに『元気とか直輝がU-20に呼ばれたら林勇介のデビューのチャンスが…』とか思ってたんだけどね。

まぁ、そんな何かの隙間を突いたようなチャンスを待たずとも、きっとチャンスがやってくるはず!

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2009年4月 5日 (日)

林勇介の公式戦初ゴール。

Jサテライトリーグvsアルビレックス新潟 
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4709.html

5日(日)に行なわれた、Jサテライトリーグvsアルビレックス新潟の試合結果をお知らせ致します。

Jサテライトリーグ・Bグループ
2009年4月5日(日)14:00キックオフ・新潟市陸上競技場
<試合結果>
アルビレックス新潟0-1(前半0-1)浦和レッズ

得点:27分

メンバー
GK:加藤→HT大谷
DF:平川、近藤、堀之内→62分橋本、永田
MF:赤星、濱田、西澤→62分高橋、林→62分野田
FW:原口→80分新井貴晴(ユース)、セルヒオ

まぁ、仕事をしていたわけだ。リアルタイムで情報が入ってくるわけでもなし。
会社のブログに使うための桜の写真を撮影しに、職場のお姉ちゃんとお出かけしてたし。レッズランドとか秋ヶ瀬サーキットのほうとか埼玉大学とか。
濃厚なセクハラを繰り広げ、そろそろ懲戒免職かという辺りで林勇介が公式戦初ゴールということを知った。

サテライトとはいえ、立派な公式戦。林勇介はこれまではトレーニングマッチでの得点しかなかったと記憶している…というか、昨年のサテライト戦を全部観に行って林勇介のゴールなんて一度も観てない俺が言うんだから間違いない。

やっぱり俺は疫病神なのだろうか。観に行かなきゃゴールするし。まぁ、活躍してくれるにこしたことはないので、別にいいんだけどさ。

そして、今年はサテライトとトップが繋がるチーム体制だから、これはとっても楽しみで、とっても意味のあることだと思っちょります。

試合後 林勇介
「(初戦を勝利で飾ったが?)サテライトリーグの開幕戦ということで、勝利で迎えられたというのは、すごく良かったと思います。
(得点シーンを振り返って?)真ん中から原口がいいタイミングでボールをくれたので、あとは決めるだけでした。
(西澤選手からのフォアチェックからだったが?)相手のサイドバックのところでプレスをかけてうまくはめるということを狙っていて、その通りだったので、良かったと思います。その後は結構チャンスを作れていましたし、あとは決めるだけですから、そういう意味では良かったです。
僕と代志也さんのところで、サイドバックのところにうまくプレスをかけてはめるということで、そういう意味では真ん中からサイドに散らせるという狙いを持っていました。そこでプレッシャーをかけて、というのがうまくはまりました。一度、得点を取ってから落ち着けたし、よかったです。
(今後の目標は?)今年は自分にとっても本当に勝負の年だと思っていますので、トップの試合に出たいですし、そのためにはサテライトリーグなどで結果を出していくことが大事だと思いますので、今日は勝利で終われて良かったです。」

ということで、トップでベンチを温めている状況だったり、リーグここ2戦でベンチから外れたことに腐ったりしてるようなコメントじゃないし、この状況を本人が一番理解しているようで良かった。

とにかく頑張ってほしい。

先日の大分戦の帰りに、そろそろユニフォーム買う余裕もできたし…と思って埼玉スタジアム南広場のグッズ売り場に行って、ユニフォーム買おうと思ったら32番はないでやんの。昨年の感覚で「昔からいました」的な選手のユニ+原口元気選手のユニぐらいしか置いてない。

置くなら全部置けよ。クラブが自分とこの選手を邪険に扱ってんじゃねーよ。

なんてね。

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2009年3月29日 (日)

林勇介、出す出す詐欺。

いや、詐欺じゃないんだけどさ。俺が勝手に思ってただけなんだけどさ。でもさ、俺みたいに思ってた人多いんじゃないかな?
フォルーカー・フィンケ監督は林勇介をどうしたいんだ?

監督の目指すサッカーってのも、素人ながらなんとなくわかるんだけど、それを今のベテラン勢に求めて上手く行くのか?3年負けてもいいから若いやつでやってくれはしないだろうか?こっちは昨シーズン終わった時点で、向こう数年間無冠の覚悟までしてるのに、結局は10代選手が2名出場しても、その他はバブル期のぬるま湯体質の抜けない(若しくは自ら抜け出そうとする気もない)10年戦士だらけ。
つまりは『期待のユース昇格組が出てるだけ』の状態。

もちろん、世代交代というものが始まってすぐにどうにかなるものじゃないことはわかっているが、マリノスのメンバー表を見ていて思ったのは世代交代が進んでいるということ。監督がアレなのもあるけど、昨年からの不調の中、数年後のマリノスには光が見えているような気がしたのは、隣の芝生だからだろうか?

まぁ、あれだ。焦ってはいけない。フォルカー・フィンケ監督が宮崎だったか鹿児島のキャンプの時に言ってた。

『若手がベテランを走らせる』

今はこれがもっとわかりやすく、目に見えてくることを期待しよう。

前半、GK山岸のスローを山田暢久が相変わらずのプレーからトラップミスというか空振りをして、そのままボールがタッチラインを割ったシーンがあったのだが、久々に試合観戦してて頭に血が上った。
もし俺がデューク東郷で、2階席でライフル持ってたら間違いなく撃ち抜くぞってくらい頭に血が上った。

山岸が両手を広げてブチ切れてたのが印象的だった。もしGKが都築だったら、山田暢久に殴りかかってたんじゃないかと思うと、それはそれで笑えるんだけど。

いや、やっぱ腹立った。

もし、そこで監督がフォルカー・フィンケじゃなく斎藤重信だったら退部モノだぞこのボケ!とか思った。

ちなみに今日は、急遽、車で行くことになりました。
もちろん僕は車は持ってないです…年内にバイクは買おうと思ってるけど。でもって、湯浅健二さんと勝負するとか考えてますけど。まぁ、嘘なんですけど。

お知り合いというか、人生の大先達とも呼べる方の家族でのお出かけの一日に同乗させて頂いたという…いや、本当に空気読めない上に、図々しくて申し訳ないなっていう。
地元の美味しい物を後でお礼に差し上げなきゃとは思っている。

このブログへのアドバイスとかリクエスト的なものもいただいたので、いろいろと書いてみたいなぁと。

今日は終わったら幕張へ行ってOASISだったけど、けっこうギリギリまで粘った。
だけど、3人目の交代で、ベンチ裏で濱田くんがジャージ脱いでユニ姿になった時点で走って帰った。

林勇介が出なかったのも消化不良ではあるが、10年選手の皆々様の怠慢プレーも消化不良の大きな源。
すぐに結果が出ないのは分かっているが、それでも見応えのある試合とは言い難い。

そして、フィンケ監督にメッセージがある。
僕の弟は、いつ林勇介が出てもいいように毎試合録画してるんです。この林勇介最後の選手権のyoutubeもうちの弟がアップしました。

http://www.youtube.com/watch?v=q71cxXzA0Ps

http://www.youtube.com/watch?v=GD2BMVbZso0

そんな弟の苦労を報いてやってはくれまいか?

それにしても選手の使い方という点ではギドもオジェックもゲルトもフィンケも法則性があるね。監督の哲学とか起用法とかじゃなく、ただの『法則』。もう慣れっこだけど、やっぱり消化不良なんだよなぁ…。

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2009年3月28日 (土)

コールリーダーにお願いするとしたら、

「はやし」じゃなく「ゆうすけ」で。

テレビ埼玉の浦和レッズの番組『GGR』の明後日の予想スタメンは、これまで左サイドのMFとしてスタメンだった元気こと原口元気がFWに。そして、左サイドのMFに林勇介が…というもの。

だ・け・ど・ね。

このGGRの予想スタメンって、アテにならないというか、微妙に外れるというか、そんなちょっとしたいわく付きの逸品。

そして、よくこのblogでネタを丸パクリさせて頂いてる、有料携帯サイト『REDS PRESS(315円/月)』いわゆる『RP』。林勇介を何が何でも『第二の長谷部誠』と言いはるのが哀しいけど、それでもきちんと有料契約してチェックしています。

----------------------------------------
3/27期待の林、登場か

満を持して出場へ
先発候補の顔ぶれの中に、林勇介の姿があった。フィンケ監督はエジミウソンの負傷を受け、原口元気を前線に、林を左前目の位置に起用した。一時ケガで離れたが、開幕戦からベンチ入りしていた林に出場のチャンスが近づいてきた。

林は「まだ分からない事だけど、出られる時を待っていた」と笑顔を見せた。ベンチから見ていた広島戦、林は「ボールの追い方も悪かった。サポートの距離も。自分が入ったらどうすればいいかをイメージしていた」と振り返る。次の対戦相手の横浜にも広島同様に前線に活きの良い選手がいる。イメージ通りにプレーしたいところだ。

「点に絡むプレーをしたい。練習と同じように、自分の良さを前にだしたい」と、はやる気持ちはもう抑えられない。明日はオフだが、軽く体を動かし、トレーナーのマッサージを受けて監督の最終決断を待つという。宮崎合宿から好調をキープし、フィンケ監督の期待に応えてきた林。公式戦のピッチはすぐそこにある。
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とりあえずはスタメンに近いところにはいる、と。

そして、浦和レッズの携帯オフィシャルサイトにも練習後のコメントが。

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3/27練習後 林

今までベンチには入れてましたけど、一回軽いケガをしました。コンディションは戻ってきたところなので、試合に出たい気持ちは大きいです。試合前にオフというのは珍しいです。初めてですけど、一応(大原へ来て)走りたいと思います。あとは寮でゆっくりしてると思います。
自分個人としては疲れはないですから、少しは動いてもいいかなとは思います。それでマッサージを受けたいですね。フィンケ監督は広島戦でも若手の選手をたくさん使いましたし、アピールすれば使ってくれると思います。だから毎日がアピールの場です。自分としてはモチベーションを上げやすいですね。若い選手には本当にいいことだと思います。
今日は紅白戦の中で、監督から守備のことについて支持を受けました。細かいことまできちっとしていると思いますね。そういう細かいことが大事になってくると思います。もちろん言われたことは次から改善できますし、試合に絶対生かせると思います。
(今日の紅白戦では中盤の左のポジションでプレーしたが?)あのポジションでは、あまり張り過ぎてしまってもヒラ(平川)さんの上がるスペースがなくなってしまいますし、バランスよくやっていきたいです。前線の4人は流動的に、ピッチ上の1カ所の位置に固定されないで自由に動けます。ただ、ポジションが変わったときに守備のやり方も変わってくるので、いつも守備を意識することが大事だと思います。ポジションが変わっても人任せにしてはダメですね。
原口はサイドに流れるのが好きですし、これまでの試合の中でも入れ替わりはできてます。前のポジションをやっている以上は、自分も点に絡んでいきたいですし、チャンスがあればゴールも狙っていきたいです。それがチームを助けることにもなるんで、やっていきたいですね。

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とりあえず、出るからには狙ってる、と。

今日一日、明日が突然仕事が入らないことを祈りに祈って一日が終わり、月曜日まで1000円で過ごさなきゃいけないことも覚悟した上で、帰宅時に明日のチケットを購入。
財布の中身は500円だけ…まぁ、交通費は別で確保してあるし、月曜にはお金が入るし、飯も家にあるし、明日一日横浜に行ってサッカー見て、そのあと幕張に行ってライブ見て…という生活は十分できる。

その前に19歳と170ヶ月にもなって、こんあカツカツな生活してるなんて情けない(;´Д`)

荷造りもした。なんとなく林のレプリカユニフォーム着てくとスタメンどころか、途中出場も逃してしまいそうに感じるので、そんなことはしない。俺は疫病神の気があるから(笑)

さて、何人かの知人に
「日曜日、平川がスタメンだったら試合見に行かないし、テレビでも見ない」
とか言ってましたが、林勇介のコメントから察するに、左のSBは平川っぽいね…。

前言撤回。それでも見に行きます。平川選手ごめんなさい。

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2009年3月27日 (金)

いよいよなんだべか…。

ここ数日高校野球のことなんか書いてたら、今日の大原では林勇介はビブス無し組でミニゲーム。

ビブス無しは………………スタメン組なんですが…………。

こ、これは日曜日大きな期待をしていいのだろうか?日産スタジアムこと横国でデビューを果たすのか?さて、ますます29日の横浜→幕張が困難になってきた。だが、それがいい。

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2009年3月17日 (火)

大事に至らない

林勇介コメント
「ケガは何ともなくてよかったです。まだちょっと張りとか痛みはありますけど、日に日によくなってます。
昨年肉離れをやったときと同じ感じだったんで、すごく心配だったんですけど、今回は大きいケガでなくてよかったですし、トレーニングにもすぐ復帰できると思いますが、焦らないでやりたいですね。
いつ復帰するかは監督とドクターと相談してからです。」

良かったね。とはいえ、今週末は帯同しないかな?なんて思っとります。
29日が休みになったので、その辺で出て欲しいな。代表組もいないし可能性はかなり高いかなとか思っとります。

でもって、日産スタジアム15:00キックオフ→終了→幕張メッセ18:00開演って可能だろうか…って無理だよなぁ。

Oasis_photo

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2009年3月15日 (日)

林勇介、負傷。

RPさんに本日の慶応大学とのTMでFWとして出場したGK大谷選手の記事が。「面白そうだなー」とか思い、読んでみると…

後半35分、中盤でプレーしていた林勇介がプレー中に内転筋を痛め、交代。練習後、林は「明日、検査してみないと」と言葉少なに話し、クラブハウスを後にした。

その林に代わって登場したのがGK大谷~(以下省略)

なんだそりゃー…チャンスもらう前に離脱とかならないよな…。大谷選手のFWは愉快なんだけど、林の怪我ばかりは…今年はチャンスなのに…。

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音楽はファッションじゃない。

無論、パンクだってファッションではない。

浦和レッズvsFC東京。ものすごい雨っていうか嵐で、キックオフぎりぎりの到着。

相手が2連覇の鹿島でもないとなると、それなりに機能する新生浦和レッズ。そもそもゼロからのスタートを切って、初っ端から鹿島と当たる方が理不尽だ。

先週、実家でテレビ観戦していたときとは違って、昨年との違いがよくわかる。
やっぱ走る。ものすごい走ってる。いや、「こんなの走ってるうちに入らないよ」とか言う人もいるかもしれないが、昨年までが酷すぎたせいもあってか走ってる。
山田さん走る。山田さん、こんなに走れたのかよ…そんぐらいに走ってる。
エジミウソン走る。昨年より細くなっててサポーター騒然なのに、さらに走り回るから驚く。守備までしてる。「なんで、そこまで下がってるの?仕事しろよ」とか言えないくらいに効果的だから困る。だけど、ヘディングは相変わらず火縄銃で狙撃するデューク東郷並みに頼りない。
元気こと原口元気も2戦目ともなると遠慮がない。今更だが天才だと言わせてもらいたい。いや、言わせろ。

ただ、どフリーでクロス上げるでもなく無駄に切り込んでいこうとした山田さんに、山田さんが山田さんたる所以を見た。
阿部ちゃんにしても、ヒールでのパスとかゴールは良かったけど、それ以外は「怪我でもしてんの?」って伺いたくなるくらい、調子は穏やかに下降傾向だと思った。
あと、高原選手がいよいよ後がないと思った。

そして、場内騒然の坪井のオーバーラップ。昨年もあそこまで上がっていったことはなくとも、そこそこ相手陣内に上がっていったことはあったが、そこから何するでもなく後ろに戻す…だったのだが、今年は違った。きっと、キャンプ中のトレーニングマッチで林勇介にアシストしたことで何かが変わったのだと思い込みたい。っていうか、思い込んでる。

このブログ『気絶するほど闘牛士』でしつこいほどに注目している林勇介の出場は叶わなかったが、仕方ないかなと思う。
高原が入って、山田直輝が入って、堀之内が入って…フィンケ監督の采配に文句の付け所はない。妥当な采配。積極的な采配。戦局に適した采配。的確な采配。寂しくはあるが、あれでいい。

となると、いよいよ次節のアウェーでのジュビロ磐田戦とかかな。FW、MFと前目の選手は出ずっぱりな人も多いし、そろそろ出番が回ってきてもいいと思うんだ。それに相手はジュビロだし、高校での先輩に当たる山本脩斗とのマッチアップ…って、それは夢を見すぎと言うもの。

そして、時節が終わると、ナビスコが始まる。なおさらチャンスじゃん。
3/25(水) 19:00 サンフレッチェ広島 広島ビッグアーチ
3/29(日) 15:00 横浜F・マリノス 日産スタジアム

広島は無理だな。準備が足りないから行けない。
横浜は距離的に行けそうだけど仕事次第かな。

あーなんで、365日24時間稼動の不定休な仕事なんで選んだんだろう…いや、まぁ、考えがあってのことではあるが。
今日はホームの西浦和で、一緒に観戦した同郷の後輩と、久々の埼スタ戦祝勝会。居酒屋のバイトさんが

「レッズ好きなんです!こういうバイトだからほとんど見に行けないですけど…」

とか、そうだよな。みんな、色々あっても我慢してたりするんだよな。と大人になってみる。

まぁ、テレビ観戦環境もあるわけだし、追っかけでもないし。だがしかし、応援したいのだ。

何にせよ、林勇介の出場がないのは寂しいが、クラブがきっちりと勝利し、昨年の対戦でFC東京の城福監督に

「我々はサッカーがやりたかったのに…」

と言わせたのが、今回は

「相手にボールを回され翻弄された…」

とまで言わせたしね。
それに山田直輝は前日コメントで
「出場できたら、城福さんに『(山田直輝を)FC東京に欲しい』と言わせるようなプレーをしたい」
と言ってたが、出場できた上に、そう思わせるような立派なプレーができたわけだし、そこも嬉しいしね。

今日は嬉しく楽しい一日でした。

200903141358000

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2009年3月13日 (金)

お・お・は・ら

今日は浦和レッズの練習を見に大原サッカー場へ。
というか、練習を見るというよりはスタメン予想をしに、だったけど。

本当は早めに起きて、この前辞めた会社に色々な物を返しに行くはずが、寝坊したので順番を逆に。

10:30練習開始と公式サイトにあったが、自分が着いたのは11:00。それからちょっとしたらミニゲーム開始。

チームA
GK都築
CB闘莉王、坪井
SB細貝、山田暢久
DH阿部、啓太
SH元気、ポンテ
FW高原、達也

チームB(ビブス無し)
GK山岸
CB堀之内、橋本
SB西澤、平川
DH山田直輝、濱田
SHセル、アレックス
FWエジミウソン、林

あぎゃぎゃ、林勇介ベンチスタートか。まぁ、シーズンは長いからと思うしかないかな。
コンディションは悪く無さそうだったし、まずベンチには入るだろう。

それにしても、あれだ。
非公開練習ではどんなことやってるのかわからないが、今日みたいな日の練習は昨年までと変わらないなぁ。ボール回して、ミニゲームして…その辺もけっこう批判の的になってたけど、どうなんだろう。

ちなみに浦和レッズマガジンに林勇介の軽めのインタビューが載ってます。『若手の声を聞け』ってページなんですけど、昨年も同じコーナーに一度だけ登場しましたけど、さすがに公式戦初出場が近い今回の方が読んでて面白いです。

まぁ、立ち読みで済ませてしまったんですけどね。

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2009年3月 9日 (月)

林勇介のコメントが載ってたよ。

RPことREDS PRESSにコメント載ってた。出場ないのに…。さすがRP。僕にネタを提供してくれる。ありがとうRP。うれしいよRP。解約したりなんかしないからね。そんなRPは有料携帯サイトで315円/月です。オフィシャルとはまた違った記事が豊富でとてもステキです。さぁ、みんな今すぐiメニューとか、Y!ケータイとかezなんとかにレッツゴー!

アピールすれば必ず使ってくれる
プロ2年目で開幕戦の帯同メンバーに入った林勇介。残念ながら、途中出場はなかったが、きのうの試合をどう捉えるのか、聞いてみた。

という件から始まります。

林勇介
「開幕戦、しかも相手は鹿島。グッとくるものはあった。試合中は自分が入りそうなポジションを見ながら、自分なら、どうするか考えていた。今回、出られなかったが、練習でアピールしていれば、監督は必ず使ってくれる。

試合前、ピッチでウォームアップしたが、見える世界はまるで違った。

今のチームはまだ完成形ではない。やるべきことをやりたい。」

プロだね。プロの発言だね。
なんか帰省してグダグダ気味な自分だけど、このコメントを読んだら『ぎゃーっ!週末はホーム開幕戦じゃないか!』と気持ちが引き締まったり…まぁ、俺の気持ちが引き締まったところで、FC東京に勝利できる保障もなければ、林勇介が出場できるわけでもない。けど、まぁ、ほら。スタジアムに訪れるサポーターの気持ちってのも大事なんじゃないかなって事で。

まぁ、その前に自分の場合は、ホーム開幕戦の前に18きっぷで岩手→埼玉10時間の旅が待ち受けているわけだが…。

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2009年3月 7日 (土)

モンテディオ山形が暫定首位とか。

数年前の柏はJ1に復帰した際の初戦を大勝して、そこで軌道に乗ってエレベータークラブからの脱却に成功。山形もやってくれるかしらね。

さて、浦和は林勇介がスタベン。
結局は試合のほうは

原口元気→エジミウソン
平川→山田暢久
高原→セルヒオ

で出番はない…だがな、ちょっと期待してるんだ。ベンチに入ったが出番はなかったってことはだ、来週のホーム開幕戦に出番が回ってくるんじゃないか?と。
キャンプ中のフィンケ監督のコメントの「中盤は7~8人を使っていく」ってのが当てはまればだけどさ。

まぁ、リーグ公式戦での雰囲気をベンチから味わい、兄弟子ともいえる、選手権決勝の前に電話で会話した小笠原満男選手のプレーも間近で感じてたわけだ(時間は、短かったわけだが)。まず、恐れることはない。帯同して、出番を得て、活躍すればよい。得点があればなお良い。
来週の楽しみが増えた。ロッド・スチュワートに林勇介出場(スタメン?)などなど。

13日は帯同メンバーを予想する意味もこめて大原に行ってみようかな。

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感動した。

浦和レッズの携帯オフィシャルに登録すると、試合当日にスタメンのお知らせがメールで届きます。

そこに控えとはいえ「32 林勇介」とか名前が載ってて軽く感動。

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2009年3月 6日 (金)

帯同メンバー入った!

あれだけのアピールできてたから当然だけど。
明日はスタメンかスタベンかわからないけど、まずは公式戦記録に林勇介の名が…。

とはいえ、まだスタートラインですな。
携帯オフィシャルにコメント出てるけど今仙台→岩手移動中なので後ほど。

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2009年3月 4日 (水)

日刊スポーツ

本日の日刊スポーツ紙面に林勇介特集的なものがありますな。

大迫、原口に次ぐ若手スター特集…みたいな感じの。今さら情報的なものがほとんどなんだけど、コレクターの方にはオススメです。いるのか知らないけど(笑)

こう言っちゃ何だけど、宇佐美は大迫、原口と同じくらいの扱いでもいいと思うんだ。

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2009年3月 3日 (火)

雑記

REDS PRESSより抜粋。

 原口元気や野田紘史、林勇介など1、2年目の選手の勢いが目立った宮崎合宿とは違い、戦術理解度の向上と浸透がテーマとされた指宿合宿は日本代表の都築龍太、田中マルクス闘莉王、田中達也を筆頭に経験豊富な選手の存在感が際立った。そして昨季の主力メンバーを中心に、1次合宿から原口、林らが生き残り、トップチームは構成された。
 指宿合宿を振り返り、林は「宮崎(合宿)では"今度のメニューは何だろう"、"次の指示は何だろう"といつも何かに期待している自分がいた。でも、ここ(指宿)では違った。期待して、受身でいるだけではレギュラーはとれない」と強く実感したという。彼の驚きは経験豊富な選手のプレーにあった。「阿部さんも、啓太さんも、闘莉王さんも、達也さんも、自分が今、何をすべきかを知っている。同じ時間、一緒に練習しているはずなのに、監督の求めているものが基本の動きとして頭に入っている。そこからどう動くか、動かすか。技術、状況判断力、全てに差を感じた」と舌を巻く。

あれだ。昨シーズンの浦和レッズマガジンの林勇介のページに書いてあったことそのまんま。
見て吸収するタイプなんだろうな。で、人知れず努力を積み重ねる。だけど、「実はそんなの解ってました。出来てました。」ってタイプ。だから、こういう言葉が出てくる。
で、こういう言葉が出てくるってことは、きっと数ヵ月後には実践できるようになってるんだろなって思う。
林勇介は勤勉なタイプではないと聞かされたことがあるが、だけどサッカー脳はかなり高いんだろうなぁ、と。いいことだよね。

3月3日。実家にいる祖母の誕生日。
そして、俺は退職の日。4日はゴロゴロして、5日に実家へ向かう予定。

で、4日は大原に行こうと思ったりしたので、浦和レッズのオフィシャルサイトでトレーニングスケジュールをチェック。

3/3(火) 10:30/16:00大原
3/4(水) OFF
3/5(木) 非公開
3/6(金)以降未定

そりゃねーよ。俺に来て欲しくないといってるようなものじゃないか。というか、とうとうクラブフロントも俺を意識しだしたか…まいったな。この俺の来場を拒むとは。
お金がなくて西浦和から大原グランドまで徒歩で往復したこの俺を。

11日か12日に埼玉に戻ってくるし、それからでいいかな…って、なんかその辺も非公開になってそう。
…これじゃ、すれ違い生活だな。

そういや、14日はロッド・スチュアートが埼スタに来るんだとか。
ロッド・スチュアートといえば影は薄いが第一期ジェフ・ベックグループ。
ジェフ・ベック、この前来日してたな。この二人ニアミスか。

あー、それにしてもあれだ。
今日コンビニでスポーツ紙の一面見て思ったんだが、EXILE補強しすぎだろ。

派手な補強は控えた方がいいよ。

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2009年2月28日 (土)

Saitama derby in the dark

OZZY OSBOURNE「Shot in the Dark」の邦題は「暗闇にドッキリ!」
このセンスはたまらない。最近は洋楽に邦題なんてつかないものなぁ…俺の中ではAndrew.W.Kが最後だな。

今日は完全非公開の埼玉ダービーが行われた日。
NACK5スタジア…大宮公園サッカー場で記者さんなんかもシャットアウトで行われたのだそう。
試合後も囲み取材なんかは無しで、監督と代表選手一人だけの会見があっただけだとか(REDS PRESS)

だ・け・ど・ね、

世の中にはすごい人がいる。NACK5スタジア…大宮公園サッカー場の外で、音だけで今日の非公開さいたまダービーを堪能した人がいるらしい。すげーよ。ハンパねえっすよ。
その人がとある掲示板に書き込んでたないようからすると…林勇介の名は呼ばれていたらしい。

740 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/28(土) 14:48:39 ID:F3/uVoWwO
  前半オワタ
  たぶん0-0

  スタメンは
  都築闘莉王坪萌啓太ロビー元気林

  あとは聞き取れん

811 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/28(土) 15:09:01 ID:F3/uVoWwO
  >>749
  出てるかすらわからんw

  >>751
  >>752
  外で音の世界を楽しんでますw
  キーパーが加藤だったらコーチングですぐ分かるんですが…

  ちょっと所用で後半開始くらいに帰ります。
  すみません。
  前半の序盤はレッズペースで試合を運んでた可能性が高いです。
  あと、「ロビーナイスプレー」という言葉が聞こえていたので、ロビーの調子はかなり良い感じかと思われます。

何が『とある掲示板』だよ俺。思いっきり2ちゃんねるじゃねーかよ(笑)
まぁ、これが事実なら林勇介は出場していたわけだ。しかも、交代か同時出場かはわからないが、ポンテと元気も出場している上で林も出ていたわけだ。阿部勇樹の名がないのが気になるけど…。
で、REDS PRESSの記事によると、今日の非公開練習試合は通常の試合と同じく18人のメンバーで臨んだとのこと…

林勇介、帯同メンバーに入ってるってことじゃん。すごいじゃん。すごすぎて棒読みだよ俺。

とはいえ、フィンケ監督が言うには「(チーム全員から選ばれた)ベストプレイヤー11人が開幕に出るのではない。チームとして機能する選手を選ぶ」(REDS PRESSより)のだそうだ。
XEROXスーパーカップも終わった。開幕まであと1週間。このままの調子でとは言わない。日々常に成長し、最高の状態で今シーズンを迎えてほしいな。

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2009年2月26日 (木)

落ち着け俺

なんかアクセスがものすごいのは、どっかにリンクされてるのでしょうか?

『林勇介』っていう検索ワードも、かなりの数なのですが、それ以上のアクセス数でびびってます。ごめんね。二番煎じ的な記事ばっかで。

あと、このブログに辿り着く人は『林勇介』という検索ワードがほとんどなんだけど( まぁ、辿り着いて読んでみてガッカリする人が多いでしょうけど…(´Д`))、その中に『林勇介 闘牛士』とか『気絶するほど闘牛士』っていう検索ワードが紛れててちょっと嬉しかったりします。ありがとうございます。

で、紛らわしい記事も書いてるので冷静に書いてみます。

あくまでも、蔚山現代とのトレーニングマッチは、フォルカー・フィンケ監督が『現時点で開幕戦スタメンに一番近いメンバー』で行ったわけです。

右のOHというと、林勇介が盛岡商業高校二年生時に高校サッカー選手権で優勝した時と同じポジションですけど、浦和レッズの場合はここにはロブソン・ポンテとかエスクデロ・セルヒオとか高橋峻希もいるわけで、簡単ではないです。僕が書いてるのは希望みたいなものも含まれてるので、林勇介がJリーグ2009シーズン開幕戦 鹿島アントラーズvs浦和レッズのスタメンが確定したものではないです。

個人的には、ヤマザキナビスコ杯の主力メンバーには食い込みそうだとは思ってますけど。

メールくださった方もありがとうございます。

自分はただのサラリーマンです。林勇介に近くもなければ、何の関係者でもありません。もともと岩手出身、旧浦和市在住の浦和レッズのサポーターで、そこに林勇介が入団してきて喜び続けたまま今に至ってる普通の人ですので、驚くような情報は持ってません。

なんてことない素人ブログですので、そこをご理解いただけたらなと思います。自分の備忘録みたいな感じで書いてる部分もあります。

でも、読んでもらえて嬉しいです。誤解を招くような書き方は避けますので、林勇介が小笠原満男に次ぐ岩手出身の、斎藤重信先生の最高の教え子と成る様を一緒に応援して行きましょう。

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2009年2月24日 (火)

僕の情報源は携帯サイトです…。

というわけで、レポートきたよー。

トレーニングマッチ vs蔚山現代 
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4625.html

24日、指宿トレーニングキャンプで行なわれました、蔚山現代(Kリーグ)とトレーニングマッチの結果をお知らせ致します。

2月24日(火)14:00キックオフ(45分×2)・指宿いわさきホテル内サッカー場
<試合結果>
浦和レッズ 3-2(前半1-1)蔚山現代
得点:38分高原、68分闘莉王、83分ポンテ

【浦和レッズ】
[前半]
GK都築
DF細貝、闘莉王、坪井、平川
MF啓太、阿部、原口、林
FW達也、高原

[後半]
GK山岸
DF細貝(55分→堀之内)、闘莉王、坪井、平川
MF啓太、阿部、原口(64分→エジミウソン)、ポンテ
FW達也、高原(78分→赤星)

15分にはゴール前の混戦から林、阿部がシュートを放つが、どちらも相手のブロックに遭い得点はできず。
38分の高原の得点は、闘莉王が相手右サイドのDFの背後に出来たスペースに浮き球でロングフィード、走りこんだ林がダイレクトで右足のクロス、ファーサイドでフリーの高原が頭で叩きつけてネットを揺らす。

そんな状況だったとか。アシストがついたよ…だけど、林勇介もそうだし原口元気もだが、若さというか経験の浅さゆえか試合時間消えている時間帯が多かったとか。

林勇介コメントから抜粋
「今日はちょっと自分としては思うように動けないところがありました。ただ得点には絡めましたけど、それ以外は納得がいかないことが多かったです。
相手にペースを取られている時間帯に受けに入ってしまったので、そういうときでもいかに自分たちのペースでできるかというのが課題だと思います。

(闘莉王選手からのげきも飛んでいたが?)それはいつもなので(笑)。

(アシストシーンは)いい形で抜けることができたので、タカさんも準備してくれていましたし、ダイレクトで上げるタイミングだったので、右で蹴りました。いいボールがいってくれたのでよかったです。あそこで切り返してしまうと中の選手もまた動き直さなければいけませんし、DFも戻れるので、ああいうときには、利き足とか関係なく上げる方がいいと思っています。もっと右も練習をしなければいけないですけど。」

思うように動けないっていうのは林勇介に限らず、ほとんどの選手が口にしてるんだけど、さすがにここまで来ると、キャンプの疲れや立て続けに行われているトレーニングマッチの疲れとかあるんだろうね。

あと、REDS PRESSにフォルカー・フィンケ監督が
『開幕戦のメンバー候補が今日の蔚山戦の先発に加え、堀之内聖、エジミウソン、ポンテと明言した』
ってあるんだけど、まじですか!?って感じですな。
まぁ、もちろん右のOHとなるとポンテがいるし、まだまだこれから開幕までのスタメン争いは大変だとは思うけど、林勇介にはもっともっと頑張って欲しいな。

さて、来週3月5日に実家に帰省しようとか考えてたけど、鹿島行ってから帰省しようかな…悩む…。

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林勇介、暫定的に開幕スタメン???

本日の浦和レッズ指宿キャンプで行われるKリーグ(韓国)蔚山現代戦。
午前中のトレーニングでのスタメン組と思われるメンバーは

高原、達也、元気、林、啓太、阿部、平川、闘莉王、坪井、萌(GKはわからない)

ポジション的には

━━━達也━高原━━━
━━━━━━━━━━━
━元気━━━━━━林━
━━━━━━━━━━━
━━━阿部━啓太━━━
━━━━━━━━━━━
平川━闘莉王━坪井━萌
━━━━━━━━━━━
━━━━━GK━━━━━

になるのかな?それとも4-2-3-1かな?

何にせよ、先日の鹿屋体育大学戦の後の監督のコメントから察するに、これが今のところの開幕スタメン候補なのかも。

とはいえ、ポンテが昨日練習に復帰したばかりってのもあるし、林の場合はスタメンと言うよりはスタベンかも。だけど、トップ出場が一度もなかった昨シーズンに比べれば大きな前進。
得点でも挙げれば、かなり3/7の帯同メンバーに選ばれる可能性が…!

で、某有名掲示板での反応。

667 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:23:36 ID:DH5dbDfpO
 携帯公式に午前練習レポきてますよ。
 ピースするはきゅん写真かわええ。

670 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:24:27 ID:wd78nTF+O
 午前中の練習では今日のスタメンだと思われる組が
 高原、達也、元気、林、啓太、阿部、平川、釣男、坪井、萌
 だったみたいだね

675 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:27:44 ID:OtutSGwe0
 >>670
 おお、林絶好調だもんな、チャンスだ頑張れ!
 って萌は右SBかな

678 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:29:49 ID:CG91PM680
 >>670
 元気はもう違和感すらないな

   高原 達也
  元気     林
   阿部 啓太
bk 釣男 坪井 萌

683 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:32:57 ID:OqDHnNrzO
 今年は林フィーバーの年になるかもな
 楽しみ(・∀・)

687 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:37:28 ID:qO9TgwyW0
 林が意外と評価上げてることに驚き
 まあ当然か

691 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:39:07 ID:0LxMq6hD0
 元気と林の2列目って不安だな

714 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 11:54:41 ID:zn84E8l1O
 林が絶好調なのは分かるがポンテさんの代わりでスタメンってのは大丈夫なんだろか?
 スーパーサブで使った方が面白そうだけどな

 それかポンテさん余程調子悪いのか?

728 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 12:01:17 ID:cxlyHDqv0
 林はここで良いパフォーマンス見せて得点なんか
 しようものなら開幕バンチ入りに殴り込みだな

738 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 12:06:23 ID:bByTcbTk0
 司ポジション取れるビッグチャンスだったから焦るのもわかる。
 そのかわりはきゅんにチャンスがくる。プロの世界は厳しい

748 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 12:14:09 ID:5d2Cl3Q00
 林いいじゃないか
 若手にはどんどん試合に出てほしい

780 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 12:26:43 ID:D/rX+NOc0
 
勇介スタメン可能性大とか…これから盛岡→指宿14時着は不可能なのだろうか

872 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 13:01:35 ID:1+ck48KXO
 ウリだけの林きゅんクル――――(゚∀゚)――――!?

 キーパー誰だろう

876 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/02/24(火) 13:03:00 ID:j1/2wD530
 林以外は予想付いたけど、林のとこはセルかと思ってた
 俺の中でのベストとほとんど一緒だから開幕もこれに近いメンバーになりそうだな

ちなみに『はきゅん』てのは林のことらしいです(笑)
岩手の人以外にも気にかけてくれてる人がいるんだなー。よかったよかった。
俺なんかめちゃくちゃネガティヴ人間だから来年は林はJFLにいるんじゃないかとか常に考えてるからな…。

さて、埼玉新聞のニュース。
よく読んでね!
よーく読んでね!

Saishin
http://www.saitama-np.co.jp/news02/23/02r.html

埼玉新聞手やる気ないだろって言いたくなるよね(笑)
ちゃんと直しておいて欲しいなぁ。

来週から、転職前の有給休暇消化週間に入るので、青春18きっぷで帰省しようとか考えてたけど、一度は諦めた開幕戦鹿島行きを再検討しようかな。元気、林がスタベンってだけでも十分だし。

でも、元気も林も我が軍期待の10代選手…
鹿島での試合に出たらプレースキッカーを努める可能性がある林はゴール裏でフラッグで頭殴られるかもしれないし…
やっぱ開幕鹿島戦はスタベンでいいかな(笑)

今日のトレーニングマッチは浦和レッズオフィシャルサイトで試合速報やるそうです。
http://www.urawa-reds.co.jp/index.html
あとは↑の某有名掲示板も参照すれば試合の動きがわかりやすいかも?

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2009年2月22日 (日)

林勇介コメント

林 勇介
「(前半に直接FKで惜しい場面があったが?)もう少し外側を巻こうと思ったんですけど、内側に入ってしまいました。読まれてしまいました(苦笑)。FKに関しては、ゴールに近いところなら蹴りたいと思っています。

(中略)

(昨年と比べると?)昨年は何も分からない状況でした。1年やって、自分の中で頑張っていることもあるし、昨年よりはやりやすい状況の中でやれていると思います。若い選手が多いのでそういう意味では、活気がありますし、明るいです」

なるほど。プレースキッカーも努めたのか。高校の頃を彷彿とさせるのう…。
ちなみに高原のクロスからヘッドでの得点だったとか。

そしてフォルカー・フィンケ監督コメントから抜粋
「明後日の韓国のチーム(蔚山現代)と対戦するときには、この指宿キャンプでの初戦と同じように、できるだけ多くの実力者をピッチに立たせたいと思っています。各ポジションでしっかりとした実力があると証明された選手たちをピッチに送り出したいと思っています。」

どうやら今の時点での開幕スタメン候補が明後日のメンバーになりそうかなと。

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またゴール。練習試合だけど大事なゴール。

Up340301
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20090222015_p.html

楽しそうだね。昨年より楽しそうだね。
真ん中の原口元気もだけど左側の林勇介も楽しそう。チラリと見える啓太も楽しそう。

山田さんがちょっと難しそう…。

で、今日のトレーニングマッチ。日本語で練習試合。

トレーニングマッチ vs鹿屋体育大学 
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4619.html

22日、指宿トレーニングキャンプで行なわれました、鹿屋体育大学とトレーニングマッチの結果をお知らせ致します。

2月22日(日)14:00キックオフ(45分×2)・指宿いわさきホテル内サッカー場
<試合結果>
浦和レッズ 4-0(前半1-0)鹿屋体育大学
得点:6分
、64分エジミウソン、68分オウンゴール、88分高原

【浦和レッズ】
[前半]
GK都築
DF西澤、闘莉王、坪井、永田
MF阿部、赤星、高橋(27分→細貝)、林、原口
FW高原

[後半]
GK山岸
DF西澤(53分→濱田)、闘莉王、坪井(72分→橋本)、永田(57分→野田)
MF阿部、細貝、赤星、林(72分→加藤)
FW高原、エジミウソン

さて、またゴールだよ!
今日はヘディングだったらしいけど、しっかりアピールできてるね。
登録は昨年のFWではなく今年はMF。原口元気はFWなので登録上はポジションは違えど、実戦ではめちゃめちゃポジション被ることがある。なので、原口に負けずにアピールできてるのは嬉しい。

けど、自分は林勇介個人のファンである前に、立派な浦和サポなので、この二人が同時に育ってくれるのが何よりである。

今日の試合。しかもトレーニングマッチということもあって、映像も状況もわからないのだが、開始6分での先制ゴールは立派すぎて嬉しい。
昨日のFC琉球とのトレーニングマッチでは、試合後のエジミウソン(この日2得点)のコメントで
「1点目は林とのワンツーでボールをつなぎゴールできた」
とも言ってるし得点だけでなくアピールできてるんじゃないかと勝手に想像する。

あ、あと携帯オフィシャルで林勇介と橋本真人が『H2コンビ』とか言われて写真付きで掲載されてました。
この『H2』とは何なのか…HayashiとHashimotoでH×2なのか?
Heisei生まれが2人でH×2なのか?
実は2というのは2年目だから2なのか?
わからんですたい。

久々にmixiの林勇介のコミュニティを見てみましたが、相変わらず有益な情報はないですな(笑)
でも、色んなファンがいて、色んな好かれ方があるので、ああいうのも許されるのかもしれないですな。

そういや、一昨年にmixiに林勇介ネタを書いてたら、林の従姉弟のお姉さんという方から何やらメッセージ頂いたことがありましたが、やっぱ入団が決まったときは親族でもビックリだったとか。
岩手のローカルニュースの動画が一時期、youtubeに上がってましたが、金屏風でしたもの。親族もビックリしますわ、そりゃあ(笑)

とりあえずは、今日のトレーニングマッチについての映像とかコメントが出たらまた更新します。

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2009年2月21日 (土)

指宿トレーニングキャンプ

某掲示板なんかにも載ってますが

GGR 浦和レッズ 09指宿キャンプリポート
http://www.youtube.com/watch?v=hXZm8l0d7TI

GGR 浦和レッズvs浦項スティーラーズ トレーニングマッチ
http://www.youtube.com/watch?v=8lEZOxE-q6g

この二つの最後の方で林勇介のインタビューがあります。
でもって、浦項スティーラーズ戦での坪井からパスを受けてのゴールも見れます。

しかし、あれだ。林の顔を見て誰かに似てると思ったのだが、昔のPIERROTとかDir en greyみたいだな(笑)
そして何よりも、エジミウソンが昨年よりもほっそりしてる。

ちなみにこの番組はテレビ埼玉で放映してる『GGR』って番組なんだけど、最近自分は仕事のせいで見れません。金曜日なのに23時帰宅とか哀しくてやってられないです。録画環境も今はないし。

それと、今日は各地で行われた他クラブのTMなんかも気にしてたんだけどジュビロのヤマシューこと山本脩斗は背番号が20番になったのね。

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2009年2月19日 (木)

しんぶんし。

浦和19歳林ゴール決め存在感/練習試合
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090219-462415.html

どんどん注目されてくれ!

ちなみに紙面では

Image684

こんな感じでした。

一番大きなのは『鹿島小笠原開幕戦復帰』とかいうやつ。その次に大きなのが、林勇介のこの記事。

しっかし、まぁ、小笠原と林がこんなデカデカと載る紙面なんて…斎藤重信先生は立派だなぁ(再確認)。

何よりも、この二人がこんなデカデカと記事になってちゃ東北版かと一瞬錯覚してしまったよ(笑)

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2009年2月18日 (水)

やったぜ、林勇介。

オフィシャルより転載。
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4609.html

トレーニングマッチ vs浦項スティーラーズ

18日、指宿トレーニングキャンプで行なわれました、浦項スティーラーズ(Kリーグ)とトレーニングマッチの結果をお知らせ致します。

2月18日(水)11:00キックオフ(45分×2)・指宿いわさきホテル内サッカー場
<試合結果>
浦和レッズ 3-0(前半0-0)浦項スティーラーズ
得点:53分原口、83分エジミウソン、88分林

【浦和レッズ】
[前半]
GK都築
DF高橋、坪井、闘莉王、平川
MF阿部、啓太、セルヒオ、原口、ポンテ
FW高原

[後半]
GK山岸
DF細貝、坪井、闘莉王(84分→赤星)、平川
MF阿部、啓太(86分→濱田)、セルヒオ(66分→山田直)、原口(63分→林)
FWエジミウソン、高原

携帯版オフィシャルサイトから転載。

「83分には林の左CKを阿部がヘッドでファーサイドへ流してフリーで走りこんだエジミウソンが右足であわせて2-0。
 さらに88分、坪井のパスから林が左足でクリーンシュートを決め、3-0で勝利した。」

林 勇介
「点に絡めていたのでよかったです。コーナーキックは最初はあまり蹴るつもりはなかったのですが、蹴れと言われて。蹴ったらボールがいい角度で入ったので、よかったです。
(得点シーンは)クリアしたボールをツボさんがインターセプトするのも見えましたし、前を見れました。前線のメンバーは流動的に変わっていいと言われていたのですが、(山田)直輝が入ってからは、3ボランチの前みたいなところでやっていました。
(得点はいいアピール?)僕が入ったときは相手も疲れていたので、スペースもありましたし。とりあえず今日のように試合で結果が出せれば次に使ってくれるチャンスも広がると思うので、そういう意味ではよかったです」

セルヒオ
「やりたいサッカーができたと思います。みんなが走って、追って、ということを前後半、貫き通せたのがよかったです。メンバーが代わっても、やりたいサッカーは一緒。やりづらいということはなかったです。みんなでコミュニケーションを取って3点取れたし、途中から出た選手、林や直輝がよかったのもいいことです。(後略)」

浦和レッズさん、ごめんなさい(´;ω;`)

転載しまくってごめんなさい(´;ω;`)

しかも、携帯サイトなんて有料なのに…(´;ω;`)

公式戦のゴールでも何でもないけど嬉しいなぁ。
だって、フィンケ体制になってから、若手にもたくさんのチャンスが与えられたものの、前目の選手の林はこれといったアピールができていなかったので。もちろん得点がないだけで、きちんと役割はこなしていたのだが。
それに、原口元気という大器が期待通りの活躍をし、取り沙汰されている中で、林勇介を応援する者としては不安の方が大きくなるってものさ。

林のCKというと林が2年生の時の選手権準決勝vs八千代高校を思い出す。
僕はあの日は、前日に母方の祖母の葬儀のために実家の岩手にいて、準決勝の日は朝早く(でもなかったけど)に二戸駅を経ち、雨の国立競技場に向かった。
で、なぜか信濃町駅のNEW DAYSで1450円もする傘を買ってしまい
「なにやってんだよ俺…400円のビニール傘でいいじゃないか」
と自問自答しつつ観戦。0-0のまま試合終了時間が迫ってきたところで、林のCKが相手GKのファンブルを誘い、オウンゴール。
ちなみに、その傘は『縁起がいいかな?』と思って大事に使っていたのだが、後輩でもある同居人に貸したら見事に忘れてきやがった…。

そして、林の得点は豪快なミドルだったのだが、アシストが坪井(笑)まぁ、昨年からインターセプトに成功し、そのまま攻め上がる坪井は目にしたが、そのあとパスとかクロスも出せず躊躇してしまったりしていた…それを考えると、これは逆に坪井にとっても良かったんじゃないかな?自信がついた的な意味合で。

なんでもないトレーニングマッチだけど、このゴールはうれしいなぁ。

さて、さんざんオフィシャルサイトから転載してしまったので、ここで宣伝しておこう。
今日の浦項スティーラーズとのトレーニングマッチのダイジェストは携帯サイトに動画がアップされてます。
林勇介の豪快なミドルも。
で、その携帯オフィシャルサイトはこちら。
http://www.urawa-reds.co.jp/mobile/index.html
マイメニュー登録で315円/月です。
ぜひぜひ、ご登録下さい(笑)

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2009年2月 5日 (木)

林勇介の些細な変化をネタにしてみる。

昨年の浦和レッズ入団後は、浦和レッズのオフィシャルサプライヤーであるNIKEのティエンポを使用していた。

が。

昨年の秋ぐらいからだろうか。真っ黒なシューズを使うようになった。何でもない日の何でもない練習の最中にそれに気づき、愛用のお安い双眼鏡(ヤフオクで7年前に購入)で、一生懸命に観察したのですがどこのシューズかわからず。

で、ついでに言えば、高崎寛之、山田直輝もその頃から真っ黒シューズを履いていた。まぁ、明らかにブランドマークを黒く塗って隠している雰囲気。何かあったのかな?とか思っていた。
だけど、高崎はその後間もなくプーマのシューズになった。

んで、今年に入ってからだが、林のシューズが真っ黒ではなくなり、ブランドマークがお目見え。
それは、mizuno。そう、ミズノランバードのブランドマーク。
なるほどー。真っ黒シューズはミズノのブランドマークを塗りつぶしたものだったのだろう。

んで、今年はこの前の宮崎キャンプでもミズノのシューズで練習してる写真がバシバシ掲載される(浦和レッズマガジンとか携帯サイトにだけど)。

相馬崇人が退団して、小池純輝が草津にレンタルとなった今、浦和レッズでミズノのシューズは阿部勇樹ぐらいかな。

まぁ、何でもないと言えば何でもないことだけど、シューズも選んじゃったりする二年目の林勇介に注目ということで。

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2009年2月 3日 (火)

検索ワードが気になる。

このブログって検索ワードランキングとかあるんですな。
ついさっき気づきました。

1位:林勇介 ブログ
2位:林 勇介
3位:藤村健友
4位:林勇介
5位:盛商 藤村
6位:山下兼弘
7位:藤村健友 ファン
8位:スタジアム飯 もつ煮
9位:成田大樹 進路2008
10位:林勇介

まぁ、アクセス解析なんかで検索ワードなんかは見れるんですが、ランキングにするとこんな感じなんですね。

「林勇介 ブログ」ってのが1位ですな。
そういや、選手権優勝後に某掲示板で晒されて、ちょっとだけ有名になった諸橋君の携帯サイト(正確には諸橋の他に林と土屋も日記書いていた)なら見たことありますけど。林勇介の日記は、優勝に沸く地元のファミレスで店員さんにキスをせがまれたと言う、なんだか衝撃的なことが書いてあったのを憶えています(笑)

個人的には「成田大樹 進路2008」が気になります。俺も知りたいです。本当に知りたいです。
最近、職場が大変なことになっていて、私用ネットが出来なかったりするんですけど、今度じっくりと調べまくってみたいところです。

で、進路と言えば福士徳文君の進路も気になってたんですけど、プロには進まない感じですね。
あとは、盛岡商業高校の選手権優勝時の一年生GKの石森君も調べきれず。

でもって鹿島アントラーズ小笠原満男が総合アドバイザーを務め、来春設立するジュニアクラブ「レノヴェンスオガサFC」には中村翔君の父君であらせられる中村司さんが代表に就任、と。

さて、近々平日に有休使うか真面目に土日を利用して、鹿児島キャンプ前に、僕的には今年初の浦和の練習でも見に行ってこようかなーなんて。

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2009年2月 1日 (日)

キャンプも終わってREDS FESTA

1月31日はREDS FESTA。
新ユニフォームもお披露目されてなんだかんだであと1ヶ月ちょいで開幕ですよ。

宮崎キャンプ中は、練習後に各選手コメントが携帯オフィシャルサイトに掲載されていたのだが、林勇介はかなりコメント載る回数が多かったな…まぁ、暇だったからなのかもしれないけど。なにかしら期待はされていることなのかな。

でもって、REDS FESTAでは若手のユニはすぐに売り切れ。で、この時間に浦和レッズのオンラインショップを覗いてみたのだが、林勇介ナンバリングはMサイズ以外売り切れ。
まぁ、若手なので元々個数もそんなに用意してなかったのだろうけど。

んー、2年契約だし今年は公式戦出場というアピールが欲しい。
あとはハタチの際にどっちを取るかだろうな。

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2009年1月23日 (金)

今年も林勇介の話しなんかで

いきたいと思います。
あけましておめでとうございます。本調子になりつつあります。

気づけば浦和レッズは宮崎キャンプに突入してるわけで…。
新監督が何やら今までのドイツ人監督とはちょっと違う理論派な人らしいですね…。
んで、若手を使ってくよ!的なことを言ったとか…。

じゃあ、林勇介は?ってわけです。

宮崎での福岡大学とのTMで、前半45分間左のサイドバックで出場しました。林の入団直後に、長谷部の2代目とかいうキャッチフレーズに噛み付いて「林はボランチじゃない!トップ下だ!」とか言ってた●●な方もいるようですが、サイドバックには何と言うのでしょうかね?やっぱ「トップ下(以下略」なんでしょうか?

で、林勇介本人は昨年も経験した事のある、このポジションに不満は無いようで、とにかく出てアピールしたかったとのこと。
なんたって、左SB本職の永田や野田よりも出場時間が長かったんだから良いこと以外の何物でもない。

この辺も斎藤監督の教育というか育成の賜物というか。

林は浦和レッズの新卒加入としては異例中の異例である2年契約。橋本なんかは3年だし、これまでの新卒加入は大卒も高卒も3年契約なのに。
そんなこんなで、来年にはいなくなってほしくないなと、超絶マイナス思考でいる私にとってはちょっとだけ明るいニュース。

この宮崎キャンプの前に、高崎寛之、小池純輝と茨城ミニキャンプなるものを行い体作りをしたらしいが、良いことではないか…と思ったものの、今季レンタル移籍の2人と一緒ということは、林も来シーズンは…などと、マイナス思考(笑)

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2008年10月14日 (火)

高円宮杯をみてきたわけですよ。

ちょっと入場料が惜しい今日この頃でしたが、数年前に勢いで購入した代表ユニフォームがあったので、それをバッグに詰め込んで行きました。代表ユニフォームを着た人は入場無料とのことだったので。

当日券売り場の横にあるテントに代表ユニを着て行き、タダ券ゲット。そして、そのまま赤ユニに着替えて座席確保。

試合はご存知の方がほとんどだと思いますが、浦和レッズユースが名古屋グランパスU-18相手に9-1。山田直輝がハットトリック、さらには大会得点王。
ホームアドバンテージだとか、アレとかコレとか色々あるかもしれないけど、それにしても凄過ぎなスコアと試合内容。
まぁ、決勝戦にしては大味すぎなんて声もあるけど、たしかにそういう部分もあるかもしれないけど。

で、「なぜトップチームはユースのようなサッカーができないのか?」とか犬飼会長が「トップとユースを総入れ替えしたほうがいい」って言っちゃったりとか、なかなか予想通りの声もあるわけだけど、まぁ、そう簡単には行かない部分はわかって言ってるわけでさ。

ただ、トップの選手がよくある、誰かにパス出したら自分はてくてく歩いて…という「行ってらっしゃいプレー」とかはやっぱり嫌ですな。
ユースのように誰か一人ボールを持って前を向いたら、周りの3~4人もフリーラン始める…ようなサッカーが見ているほうも楽しいし、決してこれっぽっちも不可能なことじゃないと思うんだけどね。

まぁ、このblogは林勇介に注目したりもしてますが、原口と若干ポジション被るし、林勇介もここに来てさらに前途多難な感じがします。相変わらず怪我も多いしね。

とはいえ、サテライト暮らしで終わるわけには行かないのは何より本人が一番そう思っているだろうし、むしろ今のレッズユースの面々と今季新卒加入の選手たちが上手くフィットすればとても楽しみなチームになるんじゃないかなって思ったり…。

そんなわけで、サテライトリーグ残り一試合あるはずなんだけど、いつやるのか教えてください。

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2008年10月12日 (日)

浦和レッズマガジン

最新号。

この雑誌って各選手の近況を一言コメントで綴ってる感じのページがるのだが…。

林勇介

「田中達也似のプレイスタイルながらも本職はMF。先月号のインタビューにもあったように本人もFW登録には戸惑っているようだ。本来は守備的MF。」

おいこらちょっと待て。突っ込みどころ満載じゃねーか。

達也に似てるって…どこがだ?

しかも本来は守備的MFって…守備的MFがなぜに「岩手のライアン・ギグス」とか言われるんだ?…まぁ、岩手のライアン・ギグスって誰が言ったか知らないがたびたび目にする。ちょっと恥ずかしいな。

なんだ?外野はどうあっても「第2の長谷部誠」にしたいのか?

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2008年9月29日 (月)

愛の言葉

大将こと福田正博コーチから林勇介への愛の言葉特集。

はーやーしーっ

お前は夢遊病者かっ!

はやしー、やすむなー

お前後半から出てんだから走れ

きこえてんのかー?

はやしっ!はやしっ!

は♪や♪し♪

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2008年9月14日 (日)

浦和レッズマガジン

若手の声を聞け!っていうショートインタビューが、今回は林勇介です。

まぁ転載はしないほうがいいと思うのでしませんけど、ちょっと面白かったのは

「自分でも何でFW登録なのかわかってないです」

ってやつ。

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2008年9月 5日 (金)

トレーニングマッチ vs大阪経済大学

本日行なわれました、トレーニングマッチの結果をお知らせ致します。

トレーニングマッチ
9月4日(木)18時キックオフ・大原サッカー場
浦和レッズ8-0(前半4-0)大阪経済大学

GK:加藤→HT大谷
DF:濱田(ユース)、近藤→HT長谷川(ユース)、橋本
MF:高橋→HT磯部(ユース)、坂本、山田直→HT岡田(ユース)、林→72分負傷退場、原口、小池
FW:高崎

得点:高崎(1・19・37・87分)、林(32分)、原口(52分)、橋本(69分)、小池(79分)
警告:大阪経済大(64分)
観衆:約100人

私の記憶が確かなら、林勇介がプロになってからの対外試合初ゴールなはず。
そして、後半は負傷退場…今年になってから4度目…多いな。

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2008年8月28日 (木)

ウイニングイレヴンに林勇介

いやー、満男がウイニングイレヴンに名を連ねた時も違和感あったが。

パラメーターは自分で思っていたよりは高めだなという印象。しかし怪我耐性Aはないだろ。弟とも話したが、今年に入って3度。高校の頃も年に一度は怪我してたし。

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2008年8月 4日 (月)

海のほう。

ニュースになるほどじゃなくて、行った人なら「目に付いた」ってレベルの話ですけど、なんかミミズが地表に大量発生してます…今週末は地震に気をつけようと思った今日この頃。

とりあえず、水と塩飴(男梅でOK)と携帯ラジオとSOY JOYと懐中電灯とレジャーシート的なものと双眼鏡とチケットホルダーとタオマフとユニなんかを準備…って、あれ?

REDS PRESSでまたもや林勇介の話。
最近は僕も、節度ある人間になったので転載とかしませんが(笑)まぁ顔面というか頭だけで55針縫うに至った経緯(というほどの物でもないが)。

ネタ提供ありがとうRPさん。

そのRPで、また林が長谷部に例えられているわけですけど、まぁ長谷部どころか、山田キャプテンも、萌も、水戸にレンタル中の赤星なんかも「高校時代OH→プロでDH」ですからな。
これはもはや、浦和の得意パターンなのかな。

上手く育てば、ポンテさんと梅崎の中間くらいの働きをする、いい感じのOHになるかなとも思います。

なんか「盛商のライアン・ギグス」ってのも昔聞いたことあるけど、ギグスより中に入りたがるからな。

しつこいくらいに、練習とか見てると、個人的には
「長谷部よりギグスより大将」
っていう気が最近してきてます。大将とはもちろん、ミスターレッズ福田正博。なんかテクニックやパスセンスを持ち合わせた「現代版・福田正博」みたいな…って、どんな例えだよ^^;もはや大将じゃなくなるだろ(笑)
でも、いつもいつも林の名前を叫んでる大将を見てると、なんか大将は、林勇介に自分っぽいものがあるんじゃないか?と気づいてらっしゃるからこそなのかなと思ったり。

まぁ、林推しの俺の勝手な妄想ではありますけど。

この前の熊谷でのvs水戸戦では、惜しい場面も何度かあったし、来週13日の同じく熊谷でのvs草津戦では今度こそゴールをと思います。FW登録されたからには、ゴールという結果も残さなきゃダメだと思うし。

しつこいようだが、林の本職はトップ下ではない。
これは以前にも書いたけど、多分高校3年時の林君が、トップ下に置かれていたので、その知識で覚えた人だったり、また公式プロフィールなんかでも、そのままトップ下とっているのだが、これだけはしっかり覚えておこう

林勇介が高校3年生時に、それまでの左アウトサイドや右インサイドではなくトップ下を努めたのは、名将斎藤重信監督が「ディフェンスを覚えてもらうため」に、トップ下を努めさせたのだ。4-2-3-1気味のシャドーストライカーというか、そんなポジション。
林勇介の攻撃センスなんてのは、斎藤監督なんて当然認めているわけで、上にも行けるレベルだと気づいているわけで。そこからさらに上を目指すために、斎藤監督が課した試練というか何というか…。
おそらく、4-4-2、4-2-3-1のシステムにシャドーストライカーやセンターハーフというポジションが主流の現代サッカーを観て、斎藤監督なりに考えたというか、もしかしたら、イタリアで守備を覚えた斎藤監督の最高傑作である、小笠原満男を見て思ったのかもしれない…いや、それは時期的に合わないな。

なので、自分的には長谷部と例えられるのも、仕方がないし、外れではないと思っている。どちらかというと、「林勇介=トップ下」に固執している人にこそ、それは外れだと言いたい。

とは言え、プロ一年目の今はFW登録。サテライトでは高崎のワントップのツーシャドーの片割れとして出場しているわけだが、これもあまり林の活きる布陣ではないかなとも思うが、今はとにかく出たらしっかり結果を残して欲しいかな、と。

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2008年8月 3日 (日)

REDS PRESS

そんな名前の携帯用の有料サイトがあります。RPなんて略したり。
たまにそっからのネタをここでも引用したり転載したり(ごめんなさい)してますが、ちょうど本日更新分に「08選手名鑑・林勇介」ってのがアップされてます。
簡単なプロフィールといくつかのQ&Aのみですが、林勇介が好きすぎて発狂してしまうって人にはいいかもしれません。

一個だけネタばれするなら、ドラクエ5が最近はお気に入りだそうです。
まぁ俺はDS持ってないんで縁がないゲームですけど。でも初期のゲームボーイなら実家にあります。白くて分厚いやつ…性格には弟のものですけどね。

でもって、ユニフォーム型のストラップ32番も発売されました。
先日「RED VOLTAGE」(レッドボルテージと読む)なるオフィシャルショップにて購入してきました。なぜか3個。
自分の物と、実家にいる弟と、その知人の分と。

だんだんと番号が若くなっていけばいいですな。

Image32

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2008年8月 1日 (金)

昨日に引き続き。

調整後 林 勇介
「今日は室内で調整しました。昨日のサテの練習で左足を少しひねったというのもあるんですけど、それよりも左目の上を縫ったのを抜糸した方が大きかったです。
 (その左目のまぶたの傷は?)この前(7月26日)の練習で、高崎さんとぶつかったときに高崎さんのヒジが入って。あのときは、できるだろうと思ってその後も練習を続けたんですけど、目に何か入ってくるんで、何だろうと思って触ってみたら血でした(苦笑)。すぐにクラブハウスで縫ってもらいました。5針縫いましたね。それを今日、抜糸したばかりなんで、汗をかいて濡らしたらダメということで今日は中でおとなしくしてました(笑)。足首も含めてそんなに大したことはないんで、大丈夫です。」

と、まぁ携帯オフィシャル丸々転載で申し訳ないのですが、事の真相はこのようになっていたようです。
自分が練習を見に行ったのは30日でしたが、この日は顔に絆創膏貼りながらやってて、見学者が「あの絆創膏は誰?」とか言ってましたが。
ちなみに30日のシュート練習で、ポジショニングの甘い林勇介に福田コーチは
「はやしっ、お前は夢遊病者かっ」
と、どっかの芸人のようなツッコミを入れてましたが、相変わらず福田コーチは林が好きですな。練習も試合も含め、一番名前を呼ばれている気がする。

サテに限れば、一番怒られてるのが林で、一番褒められてるのは高崎かな。
多分、それぞれの環境や性格を考えての事だと思うけど、斎藤重信監督といい福田正博コーチといい、林勇介は良い指導者に恵まれてますな。

ちなみに7月31日に行われた、さいたまシティ杯 浦和レッズvsFCバイエルン・ミュンヘンのパンフレットに掲載されていた林勇介紹介コメント。
「盛岡商高から加入した新卒プレーヤー。1.5列目の位置から飛び出してゴールを奪うシャドーストライカータイプ。小柄だがフィジカルが強く、相手のマークを弾き飛ばす強さも備える。気性の強さはプロ向き。」
ふむふむ。
ちなみに8月1日の練習にはユースから永田と濱田が参加。もしかしたらこの二人も近々トップ登録されるかもしれない…がんばれ高崎、林、橋本。

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林勇介なのだが

日曜日の練習を欠席。そして30日の練習を見に行ったのですが…いました。ただ、顔に絆創膏貼ってたのが気になります。チャリンコでコケたとか?

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2008年7月18日 (金)

小さく林勇介情報

只今、自動車免許取得のために教習所に通ってるそうです。

でもって7/18は大原で筑波大学とのTMがあるそうです…休み取れない。

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2008年6月29日 (日)

気持ちを前に。

すかしてたってかっこよくないよ。

2008年6月29日(日)15:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
<試合結果>
浦和レッズ1-1(前半0-0)水戸ホーリーホック
得点:60分満生(水戸)、88分高崎

メンバー
GK加藤
DF橋本、近藤、西澤、
MF坂本、山田直輝、高橋、小池、林
FWエスクデロ、高崎
SB中村隼Y、長谷川凌Y、利根川良太Y、新井貴晴Y

観衆数:1,608人

サテ初観戦の後輩と一緒に。
後輩とは前日の柏戦よ今日のサテライト両方とも見てたのだが、同じ感想として
「走らなきゃダメ。気持ちが見えてなきゃダメ。」
ということ。
水戸ちゃんに比べればサテの面々も走れていなかった。だけど、トップの柏戦に比べたら全然走れていたし、昨日のトップよりも今日のサテよりも今日の水戸ちゃんの選手がものすごく走ってた。

アウェーでベストメンバーと呼べるサテの面々に1-1の引き分けなんだから水戸チャンは良くやったと思う…というか十分すぎるほどの結果だと思う。

でもって林勇介。
相変わらず空気(オフザボールで手抜きしてるというわけではない)。そして美味しいところに顔を出しいいプレーをする…前にもチラリと書いたが今の年齢でそれをやるのは早い。泥臭いプレーをしてみて欲しい…いや、今迄で一番泥臭かったが。

今日の林勇介は、高崎のワントップの左のシャドーに。ヘディングで高崎と被って怒鳴られたりしてたが、あれは林が高崎の裏に抜けるべきだったなと思うし、福田コーチには相変わらず名前を叫ばれてる…まぁ期待の現われという部分もあると思うけど。

今日の試合は林勇介の良いところ悪いところ全部出しという感じで、グアムキャンプから半年近く…そろそろ次のステップに行きたいですな。

体も結構できてきてるしね。

前に「林勇介は第2の長谷部じゃない!トップ下なんだ!」というblog見かけたが、ライターさんは何を見ていたのか…?トップ下らしいトップ下なんて東北選抜で一瞬やっただけじゃないかな?

もちろんツーシャドーの片割れでもない。
僕は高校2年生からの林勇介を見ていて思うのはサイドの選手だということ。次にセカンドトップとか。高校2年の県予選決勝とか林勇介の存在がめちゃめちゃ効いてたし(やらかした後の坊主頭だった頃ね)ウイングとか右のインサイドハーフ(左利きだから左のアウトサイドもありだとは思うが、今迄で一番良かったのは右のインサイドハーフに入った時)が最適だと思う。選手権優勝のときも後半大山が入ってから右に入ったしね。
もちろん今後の成長過程でどのようになるかはわからないが。

あ…今の浦和じゃ適さないことに気づいた…。
悩んどく。

最後に。
今日の高崎は昨日のエジより走ってたし、水戸の満生は昨日の浦和の5人分ぐらい走ってた。

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2008年6月27日 (金)

お台場疲れ。

12球も投球したからでしょうか…右肩がものすごく痛いです。

梅崎司blogに林勇介登場
http://ameblo.jp/tsukasa-umesaki/

こうしてみると体感がしっかりしたように思える林勇介も見た目はまだまだひょろひょろ…って気も…まぁ梅崎が頑丈すぎるというのもあるかもしれないが(笑)

この写真で林が履いてるサンダルってNIKEのtotal90のやつ?だとしたら俺とおそろいだな。

コパ・リベルタドーレス。

フルミネンセはキトのホームで2-4で敗戦。
決勝戦ではアウェーゴールルールはないので次回フルミネンセは2-0勝利で延長、3-0なら勝利、それ以外の得点パターンは計算が面倒なので省きます。

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2008年6月22日 (日)

夕張は涼しいですか?

トレーニングマッチ結果 

21日(土)、夕張キャンプ中のチームは、道都大学と練習試合を行ないました。

6月21日(土)15:15キックオフ(45分×3) 札幌サッカー アミューズメントパーク(北海道・札幌市)

浦和レッズ 16(7-0、3-0、6-0)0 道都大学

【浦和レッズ】
[1本目] 浦和レッズ 7-0 道都大学
GK都築
DF坪井、阿部、堀之内
MF平川、堤、ポンテ、山田暢、相馬
FW高原、エジミウソン

得点:エジミウソン5(8分、18分、20分、26分、37分)、ポンテ2(28分、39分)

[2本目] 浦和レッズ 3-0 道都大学
GK都築
DF坪井(29分近藤)、堀之内(29分橋本)、堤(29分岡野)
MF平川(18分梅崎)、山田暢(36分西澤)、ポンテ(18分セルヒオ)、内舘、アレックス
FW達也、エジミウソン(18分永井)

得点:達也2(1分、35分)、セルヒオ(28分)

[3本目] 浦和レッズ 6-0 道都大学
GK山岸
DF岡野、橋本、近藤、アレックス(18分高橋)
MFセルヒオ、西澤、内舘(18分坂本)、梅崎(22分林)
FW永井(22分小池)、高崎

得点:梅崎(6分)、高崎(9分)、小池2(29分、34分)、セルヒオ(39分)、岡野(41分)

たった23分の出場時間とはいえどうした林勇介。
まぁ見てないので何ともいえないが、この組み合わせこの相手この数字なら1点は欲しかったかな。

とはいえ4バック試しているようで何より。

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2008年6月17日 (火)

ひさかたぶり。

何だか結構な間更新してない気がしますが更新してませんでした。

いろいろとあったり特に書くことも無いかなとか思ったりで…

まぁナビ予選敗退は結構覚悟してたので良いとして、最後に消化試合となってしまった名古屋グランパス戦の1-5での敗戦は結構堪えたかな…と。
あまりのショックに終了後のアフターバーでつくね10本とぼん尻10本とか食ってたし。

実家の方では地震があったけど、岩手って無駄に広いわけでして僕の実家がある県北部は何とも無かったり。
とはいえ、亡くなった方は気の毒でして、ご冥福をお祈りするより他はありません

まぁそんな中、今月12日発売のレッズマガジン。林勇介のところに「堀之内は『小柄だが当たりに強い。フィイカルがしっかりしている。』と評価」っていうコメントがあって。

グアムキャンプでも高原抑えたりしてたし、全国優勝した高校2年生の頃よりも明らかに3年生時は太かったし(いい意味で)なんだかんだでプロの体にはなってきてると思うから…とはいえ、まだまだな部分もあるだろうが、あとはフィジカル以外の他の部分もプロになってきてほしいな…。

ユースの3人がトップに上がってきて、正直きついところはあるとは思うが、頑張って欲しいな。

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2008年6月12日 (木)

携帯オフィシャル

林勇介の待受登場。しょぼい…。

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2008年5月27日 (火)

香港から帰ってきた林勇介。

よりによってオフィシャルより転載。

林 勇介
「(香港での国際7人制サッカー大会は?)7人制というのは初めてでした。普通のコートの4分の3くらいの広さで、オフサイドもなしというルールでした。やってて楽しかったですけど、疲れました(苦笑)。向こうはすごく暑かったんです。湿度も高くて、それで疲れました。でも、去年も行っていた人に言わせれば、『去年よりは涼しい』ということだったんですけどね(苦笑)。香港は初めてだったんですけど、すごく都会でした。ホテルとスタジアムが近くて、歩いて移動することもあったんですけど、それが観光してるような気分でした。ホテルで出たジャスミン茶が美味しかったので、お土産に買ってきました。他に匂いがキツくて飲めないお茶もあったんですけどね(笑)。
レッズの選手として国際大会に出るというのも初めてでした。PSVやアストン・ビラ、ウェストハムとか、有名なチームがいっぱい来てたんですけど、大会前日のパーティでレッズが2連覇したことがあると紹介されて、そのときには浦和の一員であることに誇りを感じたし、責任を感じながらプレーしました。
(4月23日、U-23日本代表との練習試合のウォーミングアップ時にケガをして以来、初の対外試合では?)そうです。ケガ明けにしては動けたほうだけど、まだまだだなと思いました。ただ、11人制ではないにしても、実戦でできたのはいい経験になりました。ウェストハムの選手は黒人選手が多くて、体も橋本よりも大きいような選手が多かったんです。そういう選手とやって、まともに競り合っても勝てないので、なるべくボディコンタクトをしないように、スペースでボールを受けたりなど、考えながらやりました。ケガもしっかり治せましたし、香港でも思うようにプレーできた部分もあったし、コンディション的には今週の練習もチームと一緒に全部できる予定です。ナビスコはあと2試合あるので、ベンチ入りを狙っていきたいです」

ナビスコが絶望的な中でも、こうして頑張っている別働隊の選手・スタッフが居たわけで。
4冠だとか3冠だとか、最初っから難しいのは知ってるし、これっきりじゃないし、とにもかくにも頑張って欲しい。

それにしても、ナビのベンチ入りを目指して、何気に意欲的だったりで嬉しい限り。

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2008年5月25日 (日)

国際7人制サッカー大会一日目

オフィシャルより転載。
[2008/05/24]
国際7人制サッカー大会 結果
24日(土)に行なわれた、『香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会』の試合結果をお知らせします。

香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会
(The HKFC Philips Lighting International Soccer 7's 2008)
2008年5月24日(土) 香港フットボールクラブ(HKFC)ポリグラスピッチ

◆グループA・9:30キックオフ
浦和レッズ0-0香港FC

◆グループA・11:54キックオフ
浦和レッズ2-0イーグルス・フットボールクラブ
得点者:利根川、石澤

◆グループA・13:42キックオフ
ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)0-2浦和レッズ

※浦和レッズはグループA・2位で、明日25日に行なわれる準々決勝vsセルティック(スコットランド)に進出します。

てゆーかね、第3試合の得点者が書いてないじゃないか!

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2008年5月24日 (土)

海の向こうで林勇介。

香港で行われている国際7人制サッカー大会参加中の浦和レッズ、サテライト、ユース混成チーム。オーストラリアのクラブとトレーニングマッチを行ったらしいのですが、先生された後に林勇介がキレのあるドリブルで同点ゴールを決めたらしい(伝聞)。

でもって林勇介のコメント
「香港に来て、初めての試合でしたが、その中で、7人制サッカーという慣れない中でどういう形でプレーすればいいのか、試合でつかめました。しっかり一戦一戦、戦って絶対に優勝ができるよう頑張っていきたいです」

さて、現在14:30。あと30分でAFC CHAMPIONS LEAGUEのドローが始まりますな。

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2008年5月20日 (火)

立派な海外遠征です。

オフィシャルより!

[2008/05/19]
香港FC・国際7人制サッカー大会に参加
浦和レッズは、香港で開催される香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会に参加致します。

浦和レッズは、5月24日(土)・25日(日)に香港で開催されるフィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会(The HKFC Philips Lighting International Soccer 7's 2008)に参加することになりました。
本大会は香港フットボールクラブが主催する大会で今回で10回目となります。浦和レッズは、昨年はベスト8止まりでしたが、第6回・第7回と連覇しており、2年ぶりの優勝を目指します。                    
◆大会名:香港FC・フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会
(The HKFC Philips Lighting International Soccer 7's 2008)

◆開催日:5月24日(土)グループステージ 4チームによる総当り、4グループ/5月25日(日)決勝トーナメント

◆会場:香港フットボールクラブ(HKFC)ポリグラスピッチ

◆参加チーム:16チーム
※浦和レッズはグループA

グループA:浦和レッズ(日本)、ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)、香港FC、イーグルス・フットボールクラブ

グループB:セルティック(スコットランド)、AIS(オーストラリア)、キッチー、香港キャプテン選抜

グループC:アストン・ビラ(イングランド)、PSV(オランダ)、ブロバ・レンジャース、ヤウイー選抜

グループD:レンジャース(スコットランド)、ハッピー・バレー、イーストライ、上海シューターズ(中国)

◆遠征メンバ-:
スタッフ:北野大助(強化部)、天野賢一(ユースコーチ)、井嶋正樹(ユースコーチ)、関 敏浩(主務)、安岡晴海(ドクター)、西垣輝光(アスレチックトレーナー)
選手:小池純輝・坂本和哉・橋本真人・林勇介 。レッズユースから、新井貴晴・利根川良太・中村隼・岡田昌巳・石沢哲也

◆予定:5月21日(水)出発/5月26日(月)帰国

ということで明日出発なのですな。
で、実は個人的には林・橋本はともかく小池純輝と坂本和哉の名前を見てちょっと何とも言えない気持ちになった。
特にエーコの場合は、昨年の万博でのキーパーとの一対一をしっかり決めていれば今頃はもう少し違った場所にいたのではないかと思えるだけに…。

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2008年5月19日 (月)

海の向こうで

セリエAはインテルが優勝。一昨年、昨年と状況が状況なだけに今年は本当の本当に文句のつけようがない優勝なのかなと。

そしてACミランは5位になりチャンピオンズリーグ出場権逃して…フラミニが来るとかあれやこれやな話があるけど、それでも本当に来るのかしら?

21日と22日が連休になったので、大原にでも行こうかなと思ってオフィシャルの練習スケジュール見たら

トップ
21日 14:00大原
22日 14:00大原

サテライト
21日 香港遠征
22日 香港遠征

あれ?…あー、もしかして7人制サッカーですかい?そうかそうか。
でも、林勇介は間に合わないよな?てことは居残り室内調整?なのか?そうなのか?

トップチームの選手はスタジアムでいつでも見れるからいいやとか思うんだけど、引っ越しが終わってから大原行ってないな…せっかく電車で20分とかの距離に越してきたんだし行こうかな、と。

本当はバレーボールの五輪予選でも見に行こうかなと思ったんだけど意欲無し。
よく考えたらポンテもそろそろボール使っての練習になるだろうし(もうなってる?)大原行き決定。

実は今、引っ越したばかりで通信環境がまだ整っていないのです。
ブログだとかmixiの日記だとかいろいろな申し込みはたいてい職場でやってます。真似しちゃいけません。

で、スポーツ新聞のサイトもチェックできないので、昨日はスポーツ新聞を買って読んでました。

17日の試合で「ワニナレナニワ」に闘莉王やエジが静止に行った時に、バレーが「FxxK」って言ったのを知ったわけですよ。

きましたなこりゃ、現在鹿島が悩みに悩んでいる「FxxKの呪い」…。
鹿島は試合前にサポーターの手によってこの呪いが発動し、そのまま敗戦→その後国内リーグ戦で絶不調に陥ってるわけです。

ガンバは勝利試合の後に選手が「FxxK」を口にしたわけで、どのような呪いがかかるのか…。

今後に注目です。

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2008年5月14日 (水)

林勇介の姿を久々に見た。

5月13日の携帯公式より抜粋。

林 勇介
「今日で全体練習に復帰、と思ってたんですけど、明日からまた別メニューでやります。今日はフィジカルだったんで、ああいう動きは問題ないんですけど、ボールとか蹴ったりすると痛みがあったんで。
最近若い選手が試合に帯同したり、出場したりしていることについては、焦りはしないけど、いい刺激にはなってます。自分としては、1年目だからとか関係なく試合に絡んで勝負したいですね。今はケガをしているので、しょうがないですけど、この時間の過ごし方によって、今後が全然違うと思いますから、ポジティブに考えていきたいです。明日からまた少しずつ治していきます」

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2008年5月12日 (月)

案の定、

というか何というか、やはり昨日のサテライトには林勇介の登録はなし。
まぁね、もう一ヶ月近く別メニューというか室内調整だし。
で、昨日は観戦には行きませんでした…。

というと、まるで僕が林勇介の追っかけか何かみたいですが、10日の川崎戦、11日のサテ戦とも行けなかったのにはわけがありまして。

まぁ引っ越しがあったんです。ゴールデンウィークの真っ只中に。そんなわけで行けなかったというのもあります。

なんにせよ、自分は引越しでボロボロですが、林勇介の場合は早く良くなってめぐってきたチャンスをモノにして欲しいものです。

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2008年5月 7日 (水)

悩みどころ…。

さて、未だボールを使った練習はしていない林勇介…11日のサテライトリーグvsザスパ草津戦は欠場かしらね…。
そうとなると休日出勤して小金を稼いでおこうかなぁとも。

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2008年4月29日 (火)

今回は事前にチェックした。

先週くらいから室内調整の続く林勇介。

5月2日は18:00から筑波大学とサテライトのトレーニングマッチ。出るのなら今回もしっかり見に行く予定。

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2008年4月26日 (土)

浦和レッズのスーツはHUGO BOSS製。

浦和・山田直、17歳デビューあるぞ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/26/07.html

 浦和ユースのMF山田直が26日の京都戦でJ1デビューする。25日にリーグ戦に出場可能な登録手続きが完了し、遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど初々しいが、エンゲルス監督は「(出場の)可能性はある」と明言。17歳9カ月22日で出場すれば浦和での日本人最年少記録だ。攻撃センス、運動量を兼ね備え、和製シャビ(バルセロナ)と呼ばれる若きボランチは「闘莉王さんから、ピッチでは年齢は関係ないと言われた。緊迫した場面で出たい」。35歳の岡野から“息子”と呼ばれるなどチームにも溶け込んでいた。

>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど
>遠征用スーツも先輩のMF林から借りるなど

確かに今年はボランチの層が薄いとはいえ、17歳の直輝くんの京都帯同のためのスーツを貸すことになるなんて。
林は今までの浦和にないタイプだから、育てる側も上手に育てて遣って欲しいし、何より本人が浦和で公式戦デビューを果たすことを強く思って叶えてほしいなぁ
うーん…それにしても悔しいなぁ。直輝に触発されるんだ林勇介。

まぁ、素直に今日の京都戦は見てみたいのですが、今は仕事に引っ越しに大忙しです。

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2008年4月21日 (月)

さいたまダービーの過ごし方2008。

午前7時起床。
会社に行くよりも早く起床。みんなそんなもんですよね。
というのも前日に知ったのだが浦和レッズサテライトのトレーニングマッチがある…と。
「なんじゃそりゃー」
と思いつつ見に行くわけでして。前日は23時半には就寝。

トレーニングマッチの対戦相手は埼玉大学。こう言っては失礼だが10点近く取らなくてはならない相手。

試合レポ。
まずは布陣。

────高崎────
──小池──セル──
──────────
林─────── 西沢
──────────
──坂本─ 利根川Y─
──────────
橋本─近藤─長谷川Y
──────────
────加藤────

浦和レッズの携帯オフィシャルサイトでは試合は浦和ペースとはあったが、正確には
「ポゼッションが高いだけ」
なら、いいじゃん…と思うかもしれないが本当にそれだけ。攻め手の形がない…まさしくトップチームと同じ。
しかし徐々に相手ゴールに向くことも増えてきてはいた。いちおう開始早々に小池のゴールはあったが、形のないサッカーはこの後もしばらくは続いた。

それでもメンバーがゲームの流れに慣れてきたあたりからノッてきた感じはあった。左の林、右のセルの突破が面白いように決まる(まぁそのお陰で西沢代志也が真ん中寄りに位置してしまったが)。しかし、その一方でちょっとした問題点も…。
セルの持ちすぎ病が始まる。代志也のトップチーム譲りのバックパス病が始まる。ベンチの上に立っていた福田コーチは険しい表情でそれを見つめる。
そしてその流れから、セルが強引に持ち込んで2点目。しかし福田コーチの顔はさらに険しく。

前半35分、湖畔45分の変則ゲームだったのだが、前半は2-0で終了。後半からはキーパーが加藤から大谷に替わる。

後半開始から程なくしてセル、小池が下がりユースの葺本と新井が入る。林と葺本が高崎のシャドーに入り、新井が左サイドに入る。そして持ちすぎの感があったセルがいなくなったらパスが繋がりはじめる…セルのアピールしたい気持ちは良くわかるがなんとも複雑。
そして流れるようなパスワークから3点目が決まる。真ん中でボールを持っていた林から左の葺本へ、葺本からワンタッチダイレクトでPA中央の高崎へ、そして高崎もこれをダイレクトで左足ボレー。これがゴール左に決まって3点目。とても良い形でのゴールだった。

それから数分後。なんとまぁ埼玉大にCKから得点を許す…埼玉大の方には悪いが正直それはないだろうと。レベル差を考えたらここまでの3得点だって足りないくらいなのだ。
しかし、その3分後に右サイドを上がっていく西澤代志也が相手を交わしクロスを上げる、そこに高崎が打点の高いヘッド!まさに空を飛ぶといった表現が合うようなヘディング打点も高く滞空時間も長い。もし高崎があと10cmくらい背が高くて、バレーボールなんかやってたら、それはそれでスーパースターになってたんだろうな…という気がしなくもないようなヘディングだった。

試合はそのまま4-1で浦和レッズの勝利。正直物足りなかったし、選手達も何か気付いていたのか試合後はあまり晴れやかな表情ではなかった。
そんな険しい表情のサテライトの選手達の周り、イヤホンを耳にしながらジョギングする三都主アレサンドロもまた味があった。

そして、さいたま新都心から浦和美園へ。
さいたまダービーである。
盛り上がりませんな。しかも、試合内容では誰がどう優しく見ても大宮優勢…いや大宮優勢というよりは、浦和が悪い。そのお陰で大宮が良く見える。大宮は特別何かすごい事をしているわけでもないのに、あそこまで優勢に見えるんだから浦和がよほど悪かったのだろう。
走らない、前向かない、仕掛けない。足元でボール受けたがるわ、つまりはスペース使えないわで良いとこなし。こんなクソ詰まらないサッカー見せられるのに金払ってるんだから、自分もかなりのドMである。

監督だけじゃ無くもっともっと色んな所が変わらなきゃダメなんだろうな。

試合後。
闘莉王とサポーターの言い合い。確かに詰まらないサッカーで良いとこなしの引き分け。ホームでガチガチに引いて守って、攻め手なく勝ち点1。あろうことかFC東京より下の順位。確かに腹が立つが、簡単に野次飛ばすのもいけないし、選手を罵倒するのもいけない。
しかし、その言い訳みたいなことを全国紙にべらべら喋り倒す闘莉王もどうかと思う。負けてもニコニコ、文句なしが本当のサポーターだっていうなら闘莉王は今までどれだけぬるい所にいてきたんだか…と思ったり。
まぁ両成敗ってことです。

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2008年4月19日 (土)

健康であることのありがたさ

先日、昨年の全国高校サッカー選手権決勝での盛岡商業対作陽を見た。この前の試合、雨の中の準決勝で盛岡商業は千葉県代表の八千代高校と対戦。
このときのメンバーでプロに行ったのは盛商の林、八千代は山崎亮平(千葉・FC千葉なのはな出身、現ジュビロ磐田)、米倉恒貴(千葉・FC千葉なのはな出身、現ジェフユナイテッド千葉)。山崎、米倉は2年目ながら公式戦出場を果たしている。浦和は層が厚いといわれるので単純比較してはいけないという声もありそうだが、磐田、千葉にしても山崎や米倉よりも実績も経歴もある選手が居る中で彼らはプロ公式戦デビューを果たした。

そして決勝戦。後半開始11分に作陽が得点を決めた。この得点はサイドバックの桑元が決めたが起点となったのは作陽のエース村井匠(奈良・高田FC出身)だった。二人に囲まれるも、足裏を使ってのターンから素早く右足を振りぬいた。ボールはポストに当たる。このとき自分はメインスタンドのロイヤルボックス付近で観戦していた(盛岡商業が勝利し表彰されると信じて)のだが、そこまでボールがポストに当たる音が聞こえてくるくらい強烈なシュートだった。

その村井は正直、決勝戦の中で一番力がある選手だったと思う。体躯も高校生とは思えなかったし、落ち着き払ったその様は盛岡商業を応援する身としては脅威だった。
痛々しいサポーターを付けながらも後半から登場した村井を見たときは

「だ、だめだ…」

とさえ思った。現在は流通経済大学の成田、浦和レッズの林もそれなりの貫禄を身につけたが、このときは村井だけが次元が違う選手であることが一発で分かった。もし村井が完調だったら…あまり考えたくない。

そんな村井が気になった。彼は進学だったはず。
調べてみると関西学院大学に進んでいた。そして2007年度の関西学生リーグ春季で公式戦デビューを果たし、関西学生選手権で1ゴールを決めたゲームを最後に出場選手の中から村井の名前は見つけ出せなかった。

病気になったのだそうだ。。

「IgA慢性腎臓病」1年間の入院と出術。この病気の関係で腎臓とは一見関係のなさそうな扁桃腺も取った。それでも彼はつい先ごろ10ヵ月半のブランクを経て復帰した。
しかしこの「IgA慢性腎臓病」という病気は治らないのだそうだ。ただひたすら重くなるだけ。そしていつかサッカーができなくなる…。
おそらく…というか99%の確率でJリーガー…というかプロのサッカー選手としての村井匠は見られない。

そういえば昔、トルシエ・ジャパンにも選出されたことのある望月重良は、大腿骨頭壊死症で引退をした。
そして今年のJオフシーズン、盛岡商業→早稲田大と進み、岩手サッカーファンの期待も大きかった山本脩斗。07年10月にジュビロ磐田に内定し、残すは本契約のみとなったていたが直前のメディカルチェックで「原発性左鎖骨下静脈血栓症」であることが判明。結果、当面選手契約はせず、2月1日付でジュビロとの業務委託契約を締結し治療に専念させ、完治後に正式に選手契約を締結することで合意した…つまりは今はジュビロ磐田の社員として契約、治療に専念し完治後に選手契約を締結するということ。

こういう事を考えると、何かを当たり前の様にやっていることのありがたみが良くわかる。そして、何よりも健康であることのありがたみが良くわかる。
ここではサッカー選手の話をしたが、サッカー選手スポーツ選手に限らず健康が何よりだなぁと。
山本脩斗も早く良くなってほしいし、何より村井匠が少しでも長くサッカーを続けられたらと思う。

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2008年4月15日 (火)

今日も僕らの林勇介。

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3868.html
08.04.15

トレーニングマッチ、結果 

本日行なわれた、トレーニングマッチの結果をお知らせします。

トレーニングマッチ
2008年4月15日(火)18:30キックオフ・大原サッカー場
<試合結果>
浦和レッズ6(前半3-0)1平成国際大学

得点:
8分セルヒオ
13分、17分達也
52分近藤
66分林
78分高崎
82分亀井(平成国際大学)

メンバー
GK加藤(→HT大谷)
DF橋本
 近藤
 濱田Y(→HT菅井Y)
MF坂本
 山田直Y(→HT田仲Y)
 林(→74分小池)
 セルヒオ
FW高崎
 達也(→HT高橋Y)

というわけで本日はサテライトのトレーニングマッチ(以下TM。いわゆる練習試合)がありました。
対戦相手はおなじみ平成国際大学。昨年、林勇介が練習参加していたときの対戦相手も平成国際大学。

──────────
────高崎────
──────────
──達也──セル──
林勇介────代志也
──────────
──坂本──山田──
──────────
─橋本─近藤─濱田─
──────────
────順大────

注釈!山田は暢久じゃなく直輝のほう。

もしかしたら左:達也、右:高崎、トップ下:セルの可能性もあるがおそらくトップチームと同じ1トップ2シャドーだと思われる。

報道陣多すぎ!というのも達也の試合合流前の一戦というのもあるから…

しかし、このブログには『林勇介』というカテゴリがあるのだ!
林勇介のレポートをせねばなるまいッ!!

細かい得点シーンに関しては省略する。
林の得点シーンも、派手なものではなくPA内ゴール前での混戦を押し込んでのもの。
それ以前にも右サイドの代志也からのクロスに林がヘッドも開いてGKキャッチ。

では、今回のTMでの林勇介の見所とは…?

1、達也と左サイドでものすごくステキなパスワーク。
 ゴールまでは至らなかったが、とても良いコンビネーション。嗚呼、達也と林がこんな絡みを見せるなんて…って感じで俺、ご満悦。

2、試合中、我らが大将(福田正博)の声が響く響く。そして、それは林への指示(笑)スペースの使い方についてのものだが、嗚呼、あのミスターレッズ福田が林の名を呼んでいるよって感じで俺、恍惚。

3、試合後のクールダウンでいい感じで会話しているセル&林。嗚呼、未来のレッズを担う二人がって感じで俺、昇天。

こんなところか。
林とは関係ないのだが、平成国際大学の選手で一名、額付近から出血し担架で運ばれそのまま救急車で運ばれていた選手がいた。大事じゃなければいいが。

林は左サイドハーフの位置だったのだが、とにかくセルや達也との連携がかなり良好だった。先にも述べたように、スペースの取り方に関して、試合中に大将から何度かゲキが飛ぶ。左サイドハーフとしてはレッズの中でいうならアレックスに近いのかな?だが、アレとも相馬とも平川とも全く違うスタイルのサイドハーフで、見ていて何だか面白いなと感じるものがあった。

もちろんウイングよりはサイドハーフ、それよりはトップ下や2シャドーの左(右も問題なくできるのだろうが)での活躍が望ましいが。

昨年10月の練習参加の時よりもボールの捌き方、裏への抜け出しなどが良くなり、大切に育ててください福田さん!という感じだった。

明日はナビ杯の予選第3戦vs京都サンガFCなのだが、ほら、左は相馬が病みあがりだし、平川も本職は右だし、エーコもなんだかんだで怪我明けだし…ここはひとつ林勇介を…って、ごめんなさい。よくばりません。

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2008年4月 7日 (月)

サテライトリーグCgr第2戦 水戸vs浦和 例によって林勇介

大会/2008Jサテライトリーグ Cグループ 第2日 水戸ホーリーホック戦
日時/4月6日(日)14:30
会場/水戸市立サッカー・ラグビー場
結果/1対3(前半1対2)
観衆/721人

▽得点者
浦和:28分/高崎寛之
水戸:3分/満生、14分/中村、60分/弦巻

浦和レッズ メンバー
≪GK≫
山岸範宏
≪DF≫
橋本真人
近藤徹志
浜田水輝
≪MF≫
山田直輝
西澤代志也
坂本和哉
高橋峻希
エスクデロ・セルヒオ
(→69分長谷川)
林勇介
≪FW≫
高崎寛之

SUB
≪GK≫
加藤順大
≪DF≫
大里康朗
長谷川凌
≪MF≫
岡田昌巳

前半立ち上がりでの2失点。何もこんなとこまでトップチームの真似をしなくても…と思うくらいに見事なDF陣の破綻っぷり。
結局は、この立ち上がりで試合をモノに出来なかった事が最後まで影響したかの様な感じで、最終的には1対3で負け。
前節のFC東京戦に続き2連敗。

トップチームが雰囲気が良くなったとか言うが、サテライトは決してそんな風には見えない。
傍目から見ても空気が重いし、何よりもトップの試合と違って小さなスタジアムで応援も少ない状況なので、選手の声がよく聞こえるのだが…まぁ悪い。

ゲルト監督、現在水戸にレンタル中の赤星貴文が観戦していたらしいが、気付かなかったし探せなかった。
福田コーチはベンチで声を出すでもなくじっと見つめていたが…。

そして14分には左のFKから失点。
この日のDF陣は3バックで、ユースの濱田が182cm、近藤が187cm、橋本が190cm。しかし、簡単に上を抜かれて失点。
DF橋本真人は、最近ようやく緊張が取れてきたのか、練習でもガツガツ行くようになり、前回のFC東京戦での固さが嘘のように動きは良かった。
だが、その一方で近藤が、「昨年愛媛で得たものはなんだったのだ?」と問いかけたくなるほどデキが悪かった。

浦和の得点シーンは、27分にスローインからエスクデロが右サイドを上がり、中央の高崎にクロス。これに高崎が合わせて1点を返す。

他には、後半開始早々にPKを得たが、エスクデロのシュートはGKに止められ、同点弾チャンスを逃す。

水戸は後半15分にも追加点。1対3となり、そのまま試合は終わった。

試合終了後、一人だけ汚れたユニフォームの高崎。試合後のコメントでは「もう少し自分のサポートに入って欲しい」とのことだったが、この日は福田コーチのほうから「攻撃の中心は高崎」という指示が合ったらしいが、周囲の選手のサポートが足りないのは素人目にも明らかで、孤軍奮闘という感じだった。

セルことエスクデロ・セルヒオ。どうにも我が強すぎる。アピールしたい気持ちというのは分かるが、それにしてもやりすぎだ。
高崎、そして中盤なら坂本、林、シュンキ、直樹とそこそこの連携はあったが、持ち過ぎる。
先にも言ったがアピールしたい気持ちは分かるが、セルの為にチームがあるのではなく、チームの為に自分がいるという事をわかって欲しい。おそらく高崎の「サポートがない」発言も、もちすぎていたセルのことなのか…と邪推。

そして、シーズン前のグアムキャンプでブレイクしかけた西澤代志也。この日はかなりの割合で消えていた。プレースキッカーも勤めたのでそんな事はないだろうと思うかもしれないが結構消えていた。

特にセルに対して「それはちょっと…」と思ったのは、シュンキくんのドリブルしてたボールを奪って右サイドを上がって行き、そのままPA内に入りか囲まれて止められるというプレー。
絶対に良くないプレーなのは明らかなのだが、停滞気味の攻撃の中でアクセントになったのも事実で観客席からは大きな歓声…これによってさらにセルが悪い意味で調子に乗る。

中には高崎、林、代志也がいたし逆サイドの坂本も中に詰めてきてたのに…。アピールしたいのは分かる。だが、セルの為のチームじゃない。
福田さん教育してください。

そんでもって林勇介。
お待たせ林勇介。
待ってたでしょ?林勇介。

まず一言。

良くも悪くも天才肌。

これに尽きる。
ちなみに天才ではなく天才肌。さらに良くも悪くも…なので誤解なきよう。

まぁFC東京戦と、今回の水戸ちゃん戦を見てのかんそうなのだが。
まず良いところ
「どこからともなく現れて左足一閃でチャンスメイク」

次に悪いところ
「消えている

つまり、この良い所と悪い所をまとめるとこうなる
「消えているなーと思えば突如ボールのあるところに現れてしっかり仕事する。そしてまた暫く消える。」
こうなる。まぁ前線での守備という点では出来てないということも付け加えておく。

なんか引退間際のバルデラマじゃないんだからもうちょっとオフザボールでも存在感を発揮して欲しい。
そういうプレーはもっともっと年をとってからでいいから。

とはいえ、負け試合という事だけではなく、何か納得いかないところがあったのか試合後スタンドへ挨拶するあたりからずっと下向いたまま。

個人的に評価点というと5つけるのが精一杯。

そういや、同じ斎藤監督の下で高校時代を送った小笠原満男はルーキーイヤーの4月にはトップチームで公式戦出場したんだよなぁ…。
さすがにあの頃の小笠原と比べるのは分が悪いとはいえ…まずは今年一年頑張って欲しいな。

Jサテライトリーグ、浦和レッズは次戦5月11日に埼スタ第2グランドでザスパ草津と対戦する。

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2008年4月 6日 (日)

今日の試合結果

ユースの試合もありましたが(プリンスリーグ)水戸に行ってきました。

JサテライトリーグCグループ第2節、水戸ホーリーホックvs浦和レッズ。結果は1-3でホームの水戸ホーリーホックの勝利。

とりあえず結果のみ。

チーム全体はもちろん林勇介もじっくりと見てきましたが、その辺は明日(の勤務中)にでもまとめます。

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2008年4月 4日 (金)

Jサテライトリーグ水戸ホーリーホクッvs浦和レッズ前々夜。

今日の大原は静岡遠征に胎動しなかったメンバーと怪我で別メニュー調整中の達也らが練習。

そんな中、林勇介はまたもや爪が割れて離脱…うーぬ…サテ戦に出場できるのだろうか…今月もホームゲーム全制覇が目標というか当たり前のコトなので、もし林勇介が出場しないのなら、水戸遠征の費用を別に回したい。
今月も一回くらいは指定席なんか選択してみたりね。

とりあえず4月の予定。

4月13日リーグ第6節vs鹿島アントラーズ戦
→勝ちたいのは山々だし本山とかやっつけたい(俺が)んだが、今は監督がゲルトになって、新潟、清水と勝ってきてるし、新しい戦術、フォーメーションなどで鹿島相手にどこまで出来るか見てみたいと。あまり欲張らない。

4月16日ナビスコ杯予選第3戦vs京都サンガ戦
→ナビはここまで一分一敗で勝ちなし。勝て勝て勝て勝てホームやぞ(元ネタはあれ)ということで。そして駒場という事で。

4月20日リーグ第7節vs大宮アルディージャ戦
→昨年は一分一敗。相性悪すぎ。でもって今年はそこそこの戦績を残すアルディージャ。さいたまダービー。「シンカ」を問われるのはアルディージャだけじゃないんだってばよ。

4月29日リーグ第8節vsコンサドーレ札幌戦
→札幌戦!ゴールデンウィークな事もあってかチケ余ってます。ここには職場の人間と参戦予定。

そんな事考えてたら、明日のジュビロ磐田戦に永井が微妙とか…永井頑張ってたのにな。
まぁ今シーズン長いから大事を取ってもらって、いまだ多くのサポに認められていない高原辺りに覚醒してほしいものですな。

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2008年4月 3日 (木)

「林勇介」で検索している皆さん。

このblogがヒットしてしまいごめんなさい。

昨日のユーズとのトレーニングマッチ終了後の林勇介のお言葉。

「ちょっと爪が割れちゃったんで下がりました。もう血を抜いたんで大丈夫です。
 今日は1トップ2シャドーみたいな形で、その形は初めてやったんですけど、その割にはいい形を作れたかなとも思います。特に1点目は高崎さんからパスをもらって、うまく小池さんにつなぐことができたんで、あそこは3人で狙いを持ってやれたかなと思いますね。ただ、全体的に(3トップが)広がりすぎちゃってたんで、後半はそれを修正しました。あとは、自分自身シュートを外したのが課題ですね。
 サテライトリーグは、前回(FC東京戦)負けてるんで、水戸戦は結果を求められると思います。集中していい準備をして試合に備えたいです。」

ふむ。大した怪我ではないらしいな。
これで6日は水戸行きが決定。ツインフィールドは駐車場あるらしいが、そんなに広くはないとのこと。どっかに停めてバスで行くのがいいかな。

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2008年4月 2日 (水)

今日の林勇介。

お、追っかけなんかじゃないんだからねっ!だって俺おっさんだしね。

今日は11時から大原グランドで、静岡に帯同しなかったメンバーでトレーニングマッチ。
つまりは、浦和レッズのサテライトとユースのトレーニングマッチが行われました…と。
結果は
 浦和レッズ6-1浦和レッズユース
なのですがね。

布陣は3-4-2-1。ここ最近のトップチームと同じ。林勇介は右のシャドーに入る。

【前半】
------------
-----高崎-----
------------
--小池-----林--
------------
永田-坂本--直輝-峻希
------------
-橋本--近藤--濱田-
------------
-----加藤-----

(永田、直輝、峻希、濱田はユース)
先制は30分、高崎のフリックを林がすかさず縦にスルーパス。小池が抜け出して決める

【後半】
------------
-----高崎-----
------------
--小池-----林--
------------
永田-坂本--直輝-峻希
------------
-濱田--近藤--畑本-
------------
-----大谷-----

(永田、直輝、峻希、濱田、畑本はユース)

0分、永田の縦パスに高崎抜け出し決める

6分、右から中央の林、左直輝とつなぎ3-0

11分、Y森田の見事なダイレクトサイドチェンジを受けてY原口ドリブル、Y畑本躱しシュートのこぼれをY阪野がスライディングプッシュ、ユース一点返す。

17分、近藤がクサビのボールを跳ね返し、高崎裏に抜け出し決めて4-1 。

34分、左から小池決めて5-1 。

35分1点、40分にも1点。

Y田仲のモチベーションが高い。直輝を激しく潰しに行ったり、審判の判定に文句つけたり。

Y原口は対面が主にユース選手だったのもあるが、ドリブルで何度も切り崩す。ユースのチャンスはほとんどY原口絡み。Y畑本も高崎の足元へのクサビを、いい読みで数度インターセプト。サテ側に抜擢された後半も、Y原口のドリブルには再三やられたが、長短のパスにミスがないのは好印象。

Y岡本もよかった。身体能力はやはり高い。二日前まで中学生が、大卒の高崎と普通にやりあえてた。
サテ側のユース勢もまずまず。

サテ選手では高崎はよかった。空中戦は高く、あのサイズでしっかり走るし、左右でしっかりシュートを放てる。大卒なんだから当然と言えば当然だが。

小池は得点はしたが、いまいちチーム内の役割を消化できてない感じ。

林は軽く負傷して早めに切り上げる。

坂本も前半ちょっとボール取られすぎ。

と、こんなレポート。
林勇介は本職のMFというか2列目のポジションに入って、FWとして出場したサテ戦よりはいい仕事。
…なだけに、負傷の程度も気になるところ。

日曜のサテに出れるのだろうか?
水戸って決して近くはないから心配なのだ。

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2008年3月26日 (水)

X JAPANのチケットが金券ショップで52000円でビックリした。

最近欲しいシューズ。

F317896671

(by サッカーショップ加茂さん)

今まではサッカー観戦用だったり、ジョギング用にNIKEのtotal90愛用でしたがもうボロボロになってしまい探していたのですが…大して気に入ったものもなく、無難にエアマックスでも買おうかなとか思ってたのが、ここに来てマーキュリアルの赤!

早速買おうと思って、昨日25日にお店にいったらサイズが25.5cmしかなくて26日以降再入荷。

なんてこったい。30日まで休みは無いぜ…てか何か埼スタに行くとこれ履いてる人いっぱいいそうな気も。
それなら普通にランニングシューズとかでもいいかな…。

あと1ヶ月は様子見かな。

先日の日記で盛商→流経大の成田大樹が気になるとか書いたら、コメント欄の方から情報を下さった方がおりまして…いやはや、ありがとうございます>がんたさん

昨年は新人チームで出場があったので今年はどうなんだろうと思いましたが、着々とステップアップして居るようで安心です。
ジネディーヌ・ジダンという選手の出現によって『現代サッカーはフィジカルありき』みたいなのが完成されて「あー、成田くんはきついかなー」とか思いましたが、良かったなぁぁぁと。
高校の頃から、上背は無いものの体感はしっかりとした選手だったので、スピードと言う持ち味を活かして頑張って欲しいですね。

東農大の藤村、流経大の成田あたりを見に関東大学リーグでも見に行こうと思ったんだけど、藤村健友は昨年から出てる。で、成田大樹は、がんたさんのお話しによるとトップチームの控えを争っているという事…それなら関東大学リーグのほうでは、もうちょっと出場機会があるのでは?ということで要チェックだなーとか思ったら、結構日程がJリーグとかぶります…。
あと国士舘大学へ進んだ中村翔はキツイかなぁと。国士館だし悪しき慣例がって考えるとなんだかキツイ。

そういや、林勇介と同期の諸橋は日体大とのことだが(確定ソース無しなのですが)昨年の卒業生に比べ、今年はみんな小粒感が否めない進路となったみたいで…。林勇介の浦和レッズが目立ち過ぎってのもあるんだろうけど。

さて。e+でRADIOHEADの先行予約を申し込んだのだが…申し込んでから聞かされたのだが…クリエイティブマンの先行予約は入会金\5,000払えば絶対にチケット獲れるらしいですな。なんだよそれ。ふざけんなよ。こんちくしょーこんちくしょー。

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2008年3月20日 (木)

林勇介関連でニュースでも。

斎藤重信監督続投おめでとうございます。
http://www.iwate-np.co.jp/sports/2008sports/m03/spo0803201.html

というか、後任よ育ってくれ。個人的には福士徳文くんはいい指導者になりそう。もちろん今はプロに行ってほしいが。

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2008年3月12日 (水)

それとなく林勇介。

今日の大原での紅白戦。またもサブ組に入る林。
GK山岸
DF近藤、堤、西沢、小池
MF細貝、内舘、岡野、
FW永井、達也
まぁ、オジェックが相変わらず高原とエジミウソンを一緒に使おうとしていることはともかく…。セルや梅崎の別調整もあり、恵まれている感はあるがサブ組にしっかりと入る。
4-4-2の左MF。
先制点は主力組エジミウソンだったが、その後は細貝のミドル、後半に入り林の突破から永井へ渡りゴールで1-2でサブ組勝利。右SBが西沢で左SBが小池という何ともいえない急造4バックのサブ組が勝利ですよ。
というか、西沢や小池がしっかりとMFを追い越したりとほとんどでサブ組が優勢。なんだかなぁと思いつつも林のアピールが嬉しくてたまらない。

今考えているのは、リーグ戦の確保してあるチケを、きちんと定価以下でヤフオクにでも出品し、ナビのチケでも買おうかなということ。ここまで来ると林のルーキーイヤーでの公式戦トップチーム出場は確定気味なんじゃないかなと思ったり。

ああああああ。引っ越しできないなこりゃ。

ちなみに本日発売の浦和レッズマガジンでも林の名前が目立つようになって来ました。

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2008年3月10日 (月)

林勇介の軌跡

軌跡ってほどでもないわな。
著作権に引っかかると思うけど怒られるまでは掲出しておきます。

mixi内にコミュニティ作ってそこにも掲載してます。

携帯オフィシャルより。

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2008.1.22
林勇介が大原に来訪

寮には昨日、入りました。(大原サッカー場には)自主トレで来たのは初めてです。最初は慣れないといけないと思うので、慣れてからしっかりアピールしたいです。(自主トレは)岩手のほうでやっていました。走ったりとか体育のフットサルとかです。寮では皆さんによくしてもらったのでこれからも楽しそうです。今日は一緒に来た堤さん、ヨシヤさんと話をしました。寮に入ったのでこれからは毎日ここに来て(自主トレを)やると思います。

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2008.1.25
オフ中の自主トレ

25日の大原サッカー場には堀之内、内舘、大谷と新加入の林勇介、橋本真人が訪れ、それぞれに汗を流していた。大谷と林は2人で30分ほどのランニングをこなした後、フットサルコートでボールに触れていた。トレーニングというよりも遊びに近い感覚で、コート脇に建っている番号が振られたボードをめがけて『キックターゲット』に興じていた。林は一昨日の23日が18歳の誕生日だったが、「細貝さんたちがケーキを買ってきてくれました」と笑顔で語る。プロ選手に誕生日を祝ってもらったことで、自分もプロの一員になったことを感じたそうだ。

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1月27日にさいたまスーパーアリーナで行われたイベント「KICKOFF2008
」では、新加入選手の公開記者会見とトークショーがあり、林勇介選手も出席。
背番号は32番に決まり、入団を決意した際の心境や入団初年度の抱負を語りました。
スポーツ新聞各紙にも記事が掲載されていますが、林選手の故郷岩手県内の新聞でも記事が掲載されました。

http://www.iwate-np.co.jp/sports/2008sports/m01/spo0801281.html

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Jリーグ新人研修会に参加

1日から3日までの3日間、静岡県内のホテルでJリーグ新人研修会が行なわれました。レッズからは高崎寛之、橋本真人、林 勇介、大谷幸輝の4人が参加しました。
今年はJ1・J2の各チームから合計134人の選手が参加、各種プログラムを受講。1日目には開講式やOBとの交流会などが行なわれ、2日目となる今日は、コミュニケーションや目標設定のトレーニング、危機管理や税金などについて講義を受けました。

林 勇介
「研修は普段はできないことで貴重な経験です。これからは税金のこととかも自分でやっていかないといけないので、もっと勉強しないといけないと思いました。プロとして大事なことを残りの研修会でも学びたいと思います」

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始動を見ての感想(高崎と林勇介の部分のみ抜粋)

高崎はまだ何も分からずに本能でプレーしている部分があるが、頭を整理すれば良い選手になる。性格も明るいし、うちにいないタイプの選手だ。林も臆せずにプレーしている。サッカー的な頭がいい。デコボコなコンビもいいかもしれない。

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今日、大原グランドでトップチーム対ユースチームの練習試合が行われ、林は後半からセンターハーフで出場。
しかし、ボールを失った後に守備に入りイエローをもらうなど精彩を欠く内容。

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グアムキャンプ2日目。
林は午前中のサーキットトレーニングで体調不良を訴え以降の練習を全て取りやめた。

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浦和新人・林が熱中症で離脱
浦和は12日、グアムキャンプ2日目を迎えた。午前のフィジカル中心の練習では、ルーキーMF林勇介が頭痛を訴え、熱中症で離脱。帰り際に「大丈夫です」と言って、ホテルに戻ったが、午後の練習には不参加となった。チームは6対6のミニゲームなどを行って汗を流した。関係者は「(林は)たぶん明日の練習には参加できると思う」と、話した。(2008/02/12)
(日刊スポーツより)

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グアムキャンプ3日目。
前日の午前練習で、体調不良を訴え離脱した林だが、この日は午前練習から練習復帰。

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グアムキャンプ11日目。

紅白戦でBチームのボランチとして出場。
高原選手にマークにつき、前を向かせるプレーをさせないなど守備面で高い評価を得た模様です。

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携帯公式より林勇介インタビュー

林 勇介/全力で取り組むことが大切

新加入の林 勇介は、スピードを生かしたドリブル突破から、ラストパスやシュートで攻撃の流れを作り出し、ゴールに絡む決定的な仕事ができる左利きの技巧派MF。自身の特長やレッズ加入への経緯などを語った。

【高校と違いプロの世界は結果がすべて】

■3月の卒業式までは、盛岡商業高の3年生ですね。
「(去年11月に高校選手権予選)県大会の決勝が終わって部活は引退しました。引退後はもう岩手だと雪が降っているので、新チームと一緒に走ったり、体育館でフットサルをしたりしました。オフ中にはレッズの寮にいたので、毎日大原で走ったり筋トレをしたりしていました」
■プレーの特長を教えてください。
「自分ではスピードに乗ったドリブルが特長だと思っているので、スピードに乗って裏に飛び出すということをしたい。僕はあまり体が大きいほうではないので、大きくない分、それをどう生かすかは自分次第だと思っているので、それを伸ばしていきたいですね」
■世界には小さな大選手がいますが?
「同じ左利きで世界ではメッシがいます。左利きでドリブラータイプというのも同じだと思います。やっぱり、誰から見てもメッシはお手本だと思うし、ああいうふうになるためにも1日1日を大事にしてしっかり練習に全力で取り組むことが大切だと思います」
■レッズに来た経緯を教えてください。
「他のクラブでも練習に参加する予定はあったのですが、一番最初にレッズに決まったので他のクラブには行きませんでした。大学進学の予定もあったんですけど、結局はそうしないで、プロの世界でやりたいと思ったので、レッズの練習参加に声をかけてもらって決めました」
■盛岡商業高の斎藤監督にはプロへ進むにあたり、どのような声をかけられましたか?
「斎藤監督からは、どんなチームでやるにせよ、高校と違ってプロの世界は結果を出さないといけないので、そういうところを自分の中でしっかり認識して頑張ってこいと言われました。1年目だからといって甘えられる世界ではないですから、体を作りながら、しっかりアピールもしていきたいです」
■加入前にレッズの試合は見ましたか?
「クラブワールドカップのACミラン戦と3位決定戦(エトワール・サヘル戦)を見ました。両方とも横浜でした。埼スタではまだ見たことがないんです。横浜では結構ゴール裏のサポーターの席に近かったので、迫力にびっくりしました。ああいう大観衆の中でやるのは選手としても最高だと思いますし、そういう中でゴールを決めたり、試合の決定的な仕事をしたりするのはすごいことだと思います。そういうところで一日も早くやれるように頑張りたいです」

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北東北ローカル誌ですが「Standard」に林勇介インタビューが掲載されています。
雑誌「Standard」ですが、県外在住者がお求めになる場合は、下記までお問い合わせくださいとの事です。創刊号・10月号などバックナンバーも対応できるとの事です。

株式会社ルーツ 020-0133 盛岡市青山4丁目10-11 クリエイト青山2F
Tel 019-648-4716  Fax 019-648-4717

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グアムからの帰国後の練習では主力組に次ぐ、控え組で紅白戦に出場する機会が増えてきました。
主力選手の数名が別メニュー調整とはいえ、さらなるアピールの場を与えられた形です。それに応えるかのように27日の紅白戦では先制ゴールを決め、ルーキーシーズンの公式戦出場に着実に近づいています。

28日練習後
林 勇介
「(チームには慣れた?)キャンプも終わりましたし、もう開幕前なのでいつまでも緊張してはいられません。自分もチームの一員なので、積極的にやることが大事だと思って練習をやっています。高校のときはアタッカーだったんですけど、こっちに来てからはボランチとかをやっていて、バランスを意識することが多いです。キャンプでは守備でガツガツいこうと思ってずっとやっていました。そういう役割を果たした上で、自分の持ち味というのは生かしていかないといけないと思っています」

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携帯サイトRPより27日の練習レポート。

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きのうの紅白戦のBチームにはルーキーの林勇介が抜擢された。ポジションはボランチだったが、林にとってボランチはまったくの未経験だった。それでも林は「やったことはないけど難しいとか、そんなことは言っていられない」と力強く語った。

試合前、林はオジェック監督から「全体のバランス、守備のバランスを考えるように」と指示を受けた。紅白戦では不慣れなためか、判断の遅さは目立ったが、それでも無難にプレーをしていた。

この林のボランチ起用は何を意味するのか。これまで内舘、細貝がダブルボランチを組むことが多かったが、昨日の紅白戦は細貝をわざわざ最終ラインに下げ、未経験の林に任せたのだ。オジェック監督からの期待の大きさが感じられる。

「技術の高さは持っている。あとは判断が早いかどうか。その点で林は優れている」と林の才能を広瀬治コーチは評価。この判断の早さを評価されての起用なのかもしれない。

高校時代はトップ下を任されていた林。「その場のひらめきや遊び心が必要」と自らのプレーを語る。

トップ下からボランチへのコンバート。これは現在、ドイツで戦う長谷部誠の軌跡と重なる。東北、盛岡が生んだ「第二の長谷部誠」がここに誕生した。

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携帯オフィシャルOFF THE PITCHより

2008.3.5
卒業式での決意

盛岡商業高校出身で今シーズン、新加入の林勇介。3月1日は高校の卒業式だった。前日の2月29日は午前のみの練習だったため、この日に盛岡へ。一泊して、1日の卒業式に臨んだという。
「1ヵ月半ぶりくらいに帰ったんですけど、向こうは大雪でした」。卒業式の直後には、高校生活が終わったという実感はそれほど沸かなかったという。
「もう、高校に行くこともないんだなあと思うし、卒業してまた、プロでの一歩を踏み出したんだと感じました」と話した。卒業式のときには周囲の友人らからも声をかけられたと言う。
「応援しているから頑張って、と言われたりしました。自分としても頑張らなければいけない、そういう気持ちになりました」。
ひとつの「区切り」を終えた林は改めて決意を語っていた。

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Jサテライトリーグ
FC東京 1 - 0 浦和レッズ

試合終了後林勇介コメント
「このメンバーで90分やるというのは初めてだったし、結果を出さなければいけなかったと思ってます。連携面でも思ったことが一致してなかったことがあったので、これから練習でそういうところをしっかりやっていきたいです。自分としてはFWという慣れてないポジションだったんですけど、高崎さんがターゲットになるので裏に抜けたり、こぼれ球を狙ったりということを積極的にやっていこうと思っていたんですけど…。今日は(相手を)背負ってプレーすることが多かったです。前を向いてからが自分のプレースタイルなんで、前を向くところやポジショニングをこれからやっていきたいです。(プロとして初の公式戦だったが?)緊張はなかったけど、FWと言われて、どういうプレーをしようかということのほうが大きかったです。少し戸惑いもありましたけど、やっぱり裏に抜けるプレーをしようと思ってやってました。」

(了)

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2008年3月 9日 (日)

二日連続ずんどこどこどこ…。

今日も開幕戦。Jサテライトリーグであるのだ。
昨日の結果は痛かったが、サテライトはもしかしたら!?と思いつつ…。
試合開始数時間前にオフィシャルサイトにスタメン発表。気になる林勇介はFWでスタメンキタコレ。
でもMFながら小池の登録もあるし岡野の登録もある…てことはあくまでも登録上FWなだけで実際は左ハーフか?と思いつつ夢の島競技場へ。

夢の島競技場は海風がものすごく冷たく、昨日の日産スタジアムとはちょっと違う。寒い…寒すぎる。

簡単に言えば、昨日の試合と全く同じ試合。見事なまでに。サテライトはもしかして…若い子達はもしかして…と思ったが良く考えたら練習はオジェックなんだよな。とりあえず紅白戦。戦術とかはなくて途中笛吹いて止めて、確認する程度の紅白戦主体の練習なんだからサテも一緒なんだよ。

昨日のベンチ入りメンバーからは司、内舘、萌、ヨシヤなんかが出場。
気になっていた林勇介はどっからどう見てもFWです。高崎と林の凸凹コンビに、トップ下が司で、右が岡野、左が小池…左サイドにいる背番号18を見て「エーコ左かよ…」と思ったのは内緒だ。
試合結果は1-0で負け。FC東京は川口、ブルーノ、浅利、赤嶺などトップにもよく出場している選手がいたが、それを差し引いても浦和にいいとこなし。面子の問題ではないようだ。

まずパスがヌルすぎる。大学サッカー…いや、高校サッカーのレベル。おまけにトラップが大きいし、動きがない…どうしようもない3拍子が揃っていた。
期待の司も頑張っているのはわかるが、正直トップにはまだ出れないのではないかという動き。良かったのは順大。順大にはナビあたりでトップ出場させてあげたい。そして近藤も良かった。堤は前半はもう気が気じゃなかったが後半は良くなっていた。林は展開が嵌ればなのだが、元々不慣れなFW。試合後は「FWということで動きがあまりわからなかった」とも言っている。まぁ、贔屓目に見ても褒められたのはドリブル2本とパス2本程度か。
そして、近藤と高崎が衝突したり、ACミランのヤンクロフスキを吹っ飛ばしたシーンを髣髴させる武闘派モードの萌が現れたり、岡野が相手に足をかけられ転んだ後、FC東京DFがボールを思っいきり倒れてる岡野に蹴ってぶつけて(まぁクリアミスなのだが)場内騒然。
高崎が後ろから倒されたり、競り合いの際に後ろから引っ張られても笛がならなかったり、浦和のカウンターを笛で思いっきり断ち切ったり、ファールで選手が倒れてるのにFC東京の流れを切らない家本クラスの主審。

まぁ、主審があれじゃなくても勝てる気はしなかったが…。

岩手にいる弟や、見に来れなかった同郷の後輩にメール実況もしたのだが、正直期待するだけ無駄だよと伝えたくて仕方がなかった。連携の悪さはまぁ仕方ないのかと思うが、FC東京はぶっつけのサテ戦メンバーでもダイレクトでのパスワークとか繰り広げる…それを考えると我が軍のデキの悪さは正直恥ずかしさを覚えた。

「イングランドのようなサイドからの放り込みサッカー、もしくはドイツのような縦ポンサッカーでもいいからチームの色がほしい」
確かにそうだなとは思う。人が変わっても監督が変わっても揺るがないチームの色とか戦術がほしい。認めたくはないがFC東京は「ムービングフットボール」ができていた。

なんで認めたくないかというと、岡野がボールぶつけられた時に大喜びで拍手してたから。
やっぱ瓦斯サポは瓦斯臭くて最低やでー。

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2008年3月 3日 (月)

俺主観、林勇介。

某携帯サイト。「第二の長谷部誠」という表現はいかがなものかと。あまりにやっつけ仕事な言葉ではないかと。

あくまでも私的ではあるが、林〝君"だった頃から現在までの林"選手"の素質を感じ取り、それなりに抱く期待の大きさは半端なものではない。「第二の長谷部誠」では、所詮はボランチの穴埋めとしか思わない…いや、俺だけでなく大抵の人が

今年の補強で感じたのは、まさに長谷部の穴埋め。
柏木は、後のGMのコメントにもあるように噂だけではあったが、大々的に報道された今野だったり(獲得失敗。それでいいのだが。)、あまり表には出なかったが本田拓也にも熱心なアプローチだったとか。そして、阿部を本職に戻すことを見越してか、新卒DFが真っ先に決まる状態。

そして先日の紅白戦。フロントのプランなのか、オジェックの構想なのかはわからないが、林"君"がかわいそうにも感じるBチームのボランチ起用。
林自身は「今年はまず体作りを」とは言うものの、試合に出たいという思いもあるだろうし、出るのなら一生懸命やるだろう。

ただ、今の林"選手"のスタイルを見る限りはボランチの選手ではない。本職はトップ下。そして、俗に言うセカンドトップ。高校2年時に努めた両サイドハーフの選手。基本的に攻撃である。3年時に選抜などでボランチもやったが、あくまでオプション…しかも一番最後についてくるオプション。

ただ、コーチ陣も言うように判断の速さでは若手の中でも図抜けている。そこを買われてのボランチ起用でもあったと思う。林"君"から林"選手"になるための、過程の一つであってほしいとは思う。

昔、ナイナイの岡村がラジオで言っていた。高槻南高校に杉山という有名な選手がいて、岡村が所属していた茨木西高と対戦。ワンサイドゲームで手も足も出ず、岡村が「どうせ負け試合だし、こうなったら削ったれ。」と思いスライディングを試みるもマンガのようにジャンプしてかわされた。矢部も幼い頃から杉山を知っており、うますぎてずっとFWで10番だった。でもプロに行ったら、サイドバックになっていて、プロだとあいつですら下げられるんだな、と。

林"選手"が今後どうなるかはきっと本人の努力次第なのだろうが、2007年1月8日に大きな感動をもらい林勇介の魅力に取り付かれた一人としては、林"選手"ががんばり続ける限り応援したい。

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2008年2月29日 (金)

#11⇒#10⇒#32

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三菱自工サッカー部と浦和市が巡り合った頃のお話し。目指す先というかお手本は、マンチェスターユナイテッドだったという。
そういや、たしかに浦和のフロントはやたらとオールド・トラッフォードや、かつてのアーセナルのホームスタジアムであるハイバリースタジアムとその「サッカー城下町」に憧れる。埼玉スタジアム周辺の美園ウイング・シティの整備にしたってきっと「サッカー城下町」を目指している部分があるのだろうと思う。
数年前のクラブのイングランド遠征でオールド・トラッフォードのピッチに足を踏み入れた際に、誰よりも何よりも興奮したのはフロント陣だったとか。

で、そんなイングランドの赤(いやマンチェスターユナイテッドだけではないのだが)をお手本としたい日本の赤(いや浦和レッズだけではないのだが)は、親善試合で顔を合わせたりイングランドの赤は更なる高みを目指し、日本の赤は世界を目指しそれぞれ頑張っているわけで。

今季のマンチェスターユナイテッドにカルロス・テベスが移籍してきた。ちょうどその時期は、マンチェスターユナイテッドはアジアツアーの最中であったわけだが。

テベスの評価は悪くはなく良い選手なのだが、前所属のウェストハムでは怪我もあり、年間を通してプレーできていないことなどが取り上げられ、それほどプレミアに慣れきっていない状態でイングランドの名門へ…。この移籍は、おそらく「成功」とは呼び難いものになるのではないかというのが、とりあえずの当時の評価。
特にマンチェスターユナイテッドのウェインとの共存は難しいとの声が多かった。

ところがどっこい。蓋を空けてみると、バックアップとして出場したはずがいつの間にやら定位置確保で、懸念されたルーニーとのコンビネーションも何ら問題なし。

まぁ何が言いたいかというと、どっちも赤いユニフォームで、サプライヤーが同じNIKEで、同じぐらいの身長で、同じ背番号の人も思わぬ活躍を…ってルーキーシーズンだから欲張らないけどさ。

だけど正直なところ、カップ戦では出場はもちろんだが活躍の方だって期待してたりするのだ。

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2008年2月 5日 (火)

与野から大原グランドは俺にとって必ず迷うルート

チーム始動日。

神社での必勝祈願の後に大原グランドで二部練。さいたま新都心側から始めて行って、軽く迷ったわけで、到着したらサポというかファンも多く、練習も既に始まっていた。

午前中はボールを使った練習ではなかった。
スポーツ紙にもさんざん書かれているが重そうな人がいたのは素人目にも明らかで、周回遅れ。

まぁ、始動日だしね。段々と調整して欲しい…けど、始動日から動けるようにしてる人もいるわけでなんだかなぁ。まぁラテンの血だね。

グラウンドは一面雪に覆われていたが、午後からの練習はボールを使うらしい。オジェッ得意の紅白戦だろうか…。

とりあえず別調整組が闘莉王、アレックス、達也、ヒラ、セルヒオ、ホリの6名。未だに怪我を抱えている人や、シーズン終盤に怪我してた人らの名前だ。

そして残った選手達9人対9人で紅白戦。オジェックよ今年もか…。

【ビブス組】
山岸範宏(加藤順大)
小池純輝
坂本和哉
近藤徹志
高崎寛之
西沢代志也
岡野雅行
橋本真人
林勇介

【ビブス無し】
都築龍太(大谷幸輝)
細貝萌
山田暢久
永井雄一郎
堤俊輔
相馬崇人
エジミウソン
内舘秀樹
梅崎司

ビブス無し組が昨年までによくスタメンやスタベンに入っていた人達…多分ビブス無し組が仮想レギュラーみたいなかんじかなと。

雪の上で始動初日ということもあり、みんな半分かそれぐらいでやってるんだろうなと思うが、それでも激しく見える。やっぱりプロクラブの練習なんだなと。

新加入、新卒は緊張もあったろうけどそれでもよく動いているのが、高崎と林。梅崎は序盤消えていた感じだったが段々とトップ下的な動きをするようになってから存在感が出てきた。
というのも梅崎はトップ下のようなポジションだったが、どちらかというと梅崎はパスを出すタイプではない。そんなこんなで内館がボールを奪ったら、自分が持って前へ前へという動きをし始めてから、併せて梅崎も目立ってきた。
エジミウソンも段々と良くはなってきたがやっぱり重いのかなという印象。逆にパートナーであるエジミウソンの動きを把握して積極的に動いていたのが永井。たぶん「これ以上動く気がないのかな」と思ったかどうかはわからないが非常に効果的な動き。
全体通して思い切りがあったのはビブス組。中央の林と、サイドの西沢と、トップの高崎がとてもいい感じ。そこに小池やら岡野が絡んではいたが、あまりというか岡野なんてほとんど消えていた。

翌日は梅崎やエジミウソンが輝いていた感はあるがまだ始動して一日二日。長い目で見守るべきなのだろうな。

帰りは爬虫類クラブに寄ろうとするも定休日。
何のためにさいたま新都心まで来たと思ってるー!

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2008年2月 4日 (月)

林勇介と橋本真人

先日、08シーズンのユニを予約しに某サッカーショップへ。高校生が
「ミランとインテルって元は同じクラブだったんだぜ」
とか言ってる。そんなん海外サッカーをある程度知ってりゃ身につく知識だ。それごときで自慢するな。どうせなら

「ACミラン強化部長コスタクルタの娘はインテリスタ」
「ノエルは『娘がユナイテッドを応援するようなことがあったら追い出す』って言ってる」

ぐらいは言ってくれ。クラブ間対立と言う話題なら

「グルージャ盛岡とFCガンジュ岩手はry」

ぐらいは言って欲しいな…違うか。

ついでに。

浦和レッズ。大原グランドでオバサンサポやら腐女サポが林勇介絶賛しとりましたわ…ルックスを^-^;

「32番のユニフォーム買っちゃおうかなぁ~でも32番なんて着てたらスタジアムで目立つよね~グフフフフ」

って、俺は既に32番注文してますが?てか意外と多くなりそうですよ32番のレプユニ。
まぁどういう形であれ注目されたからにはそこからですよ…なんて偉そうに言ってみる。

話は戻って某サッカーショップ。
08ユニフォームの注文。自分の分と後輩の分。

基本的に背番号やらネームやらマーキング無しが好きなのだが(洗濯物を溜めて着るのが無くなったときに普段着として着るから)、高校サッカー選手権から見てきた林勇介をということで、今年は「32 HAYASHI」のマーキング入りのユニをと思った。
一緒に観戦に行く後輩も「俺も今年はポンテのマーキング入りで」とのこと。

オフィシャルショップ「レッドボルテージ」で買いたいのは山々だが、さすがにそれだけで浦和に行くのは倹約家なのでやめて都内にて購入することに。

レジにて
俺「浦和の新ユニ予約お願いします。」
店「はい。」
俺「XXLとLで。」
店「マーキングは今の時点では仮予約になりますけど入れますか?」
俺「はい。両方ともお願いします。」
店「では、どうぞ」
俺「XXLが10番で…」

ここで店員さん、すらすらと

「 XXL→10「PONTE」 」

と書く。

俺「Lが32番で…」

店員さん

「 L→32「 」

まで書いて手が止まる。

店「…誰?」

あー、そうだよね。高卒新加入だしね。知らなくて当たり前。

店「梅崎って浦和でも32番ですか?」
俺「あ、いや、新加入選手で「はやし」って選手です」

俺と店員さん二人で「あはは…」て乾いた笑いで注文終了。

問題なのは今日、注文票のお客様控えを紛失したことだ…_| ̄|((((((○

でもアイドル的な人気が先行するのは嫌だね。石塚(古い)みたくなって欲しくない。

ちなみに日本代表GK川口も高校生~ルーキーの頃は

「きゃーかっこいー(≧∇≦)」

って言われるようなイケメンJリーガーの代表格だったんだよ…て若い人に教えたら

「嘘言うな!」

って怒られた(´・ω・`)

ちなみに今日のタイトルの由来は、練習風景見てたら、あまりに林と橋本が一緒に行動するため腐女子にBLかかれないか心配だったから。
それが理由。

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2007年10月19日 (金)

今宵あなたにありがとう。

2007年1月8日。僕は、千駄ヶ谷の駅を降り、国立競技場へと向かい歩いていた。
第85回全国高校サッカー選手権決勝戦、岩手県代表盛岡商業高校対岡山県代表作陽高校。数年来の高校サッカーファンなら、意外とも思える組み合わせの決勝戦。岩手出身の僕は、そんな考えは失礼極まりないと思いながら、てくてくと歩く。

岩手でサッカーをする者なら…また、サッカーファンであれば絶対に避けて通れない人物。齋藤重信監督。岩手に盛商サッカー部ありと、その名を轟かせ、今では東北サッカー界の第一人者と言っても過言ではないその人である。
全国レベルで見るならば、ベスト16、ベスト8に顔を出す強豪校と言ったところだが、第85回大会では、とうとう決勝へと駒を進めた。ここ数年内の、山本脩斗、福士徳文のような、際立った個を持つ選手こそいないが、圧倒的な精神力と、組織力で国立の舞台へと勝ち進んできた。対する岡山県代表の作陽高校は、既にJリーグのクラブチームへの内定の決まった、選手二人を擁し、過去の実績とも照らし合わせると、この場には申し分のないチームである。
試合は、後半に入り作陽が先制。その後、盛商はPKを得るが、2年生のMF林がこれを外してしまう。しかし、その10分後に、先ほどPKを外した林が同点弾を叩き込み、さらには試合終了5分前に盛商3年生MF千葉が逆転ゴール。2-1で盛商が初優勝を飾った。
翌年に、定年を控えた齋藤監督の執念。また、齋藤監督を全国の頂点にという教え子達の思いが実った優勝だった。

そして2007年10月16日。個人的事情からモヤモヤしていた自分。浦和レッズの携帯電話用Webサイトで、とある情報を得る。
「本日から練習生として、盛岡商3年生の林勇介君がチーム練習に参加。」
あの林が…!まずは驚いた。サッカー仲間とは、
「いつか、岩手出身の選手がうち(浦和レッズ)に入ってくれたらなぁ…」
などと言っているが、これはもしかして「いつか」が近付いているのか?Webサイトでは、19日まで練習参加とある。ちょうど17日、18日と連休だ。よく一緒に埼スタに行く、同じ岩手出身の後輩兼サポ仲間や、スポーツ談義の相手でもある実家にいる弟に、携帯メールで連絡をしつつ17日の朝に備える。

2007年10月17日。さて、起きたはいいが11時30分なのだが…。自分に呆れる。とはいえ、ここ数日の激務から考えると、致し方ないと自分を慰める。この日はサテライト(いわゆる2軍)は午前10時からの練習と、午後4時からの練習がある。午後4時になら間に合うとも思ったが、髪を切ったり、個人的モヤモヤ解消のために、時間を使うことにする。
結果として、これが正解。髪の毛も、モヤモヤもスッキリした。サッカーも浦和レッズも好きだが、モヤモヤはもっと大事なことだった。それを自分が今できる最高の状態で解決してきた。このおかげで、翌日のトレーニングマッチを楽しむことができた。

2007年10月18日。数時間だけ出社。
職場に野球メインのスポーツ観戦好きがいる。何の因果か、同じ岩手県出身。盛商の優勝メンバーが今、浦和に練習生として参加している…という会話で盛り上がりながら、苦痛の勤務時間を送る。

この日は、サテライトチームと平成国際大学サッカー部のトレーニングマッチ。浦和レッズの練習グランドである大原グランドを目指す。
ここで問題発生。与野駅で下車し、徒歩で大原グランドを目指したのだが、いい歳して立派な迷子になる。真っ暗な住宅街を半泣きで練り歩く…誰が見てもスポーツ施設の夜間照明!な物を発見し、それを目印に何とか辿り着く。試合のほうは始まっていた。

「林君はどれだ…?」
背番号を見る。大きな数字の選手が多い。赤星や小池、堤もいる。怪我明けで調整中の相馬もいる。40番台の選手がいるが、これはユースの選手達だな…その中で、この夏に酒井友之が浦和レッズからヴィッセル神戸へと移籍したため、欠番となっている7番を付けた選手がトップ下の位置にいる。間違いない、林勇介だ。選手権の頃よりも、髪は伸びてはいるが、体つきと左利きのプレイスタイルですぐにわかった。
最初に感じたのは「貫禄」とか「威厳」だとか、そういうものだった。高校サッカー全国覇者というだけではなく、この夏の東北選抜での経験も加味されているのだろう。東北選抜では10番をつけ、U-18日本代表との試合では、3-0で勝利し得点の全てに林のアシストがついている。
選手権時には、左右両方で動けるサイドハーフだったが、新チームとなりボランチを経験したこともあってか、センタープレーヤーとしても申し分のない動き。言うなれば、中盤であればどこでもこなせる「中盤のスペシャリスト」へと成長していた。
2列目から飛び出して善し。
サイドに展開して善し。
ボランチのカバーに入って善し。
「走りぬくサッカー」で全国制覇した盛商の代表選手として申し分のない運動量。

林には、ちょっとした問題が付きまとい、年代別日本代表の選出は未だない。
だが、東北選抜やナショナルトレセンへの選出など、プレーヤーとしては代表クラスであることは間違いない。

先制点は浦和レッズ。中村から、右の小池に展開し、小池の折り返しを林がスライディングで叩き込む。早速、結果を出した。その後は、主に優れたラストパスが目に付いた。やはり、選手権時の「アタッカー」としてのイメージが強いだけに、センターでの多彩なパス回しやポジショニングには、新鮮さと驚きがあった。スタンド観戦しているファンや記者からも、林のプレーに感嘆の声が上がる。
後半になり、左サイドの相馬が交代。林はトップ下から左サイドに回る。東北選抜として、U-18日本代表と対戦した時の3点目のような、素人目にもわかりやすい圧巻のアーリークロスのようなプレーはなかったが、ここでは持ち前の「縦への突破力」で前へ前へと攻め上がる。後半途中にまたトップ下というか、ややボランチ気味のポジションに移る。そして、監督から「林!攻撃の時は好きに動いていいぞ」の指示。

「もっと見ていたい」それが率直な感想。愛してやまない異性と時間を過ごしている時の「もっと一緒にいたい」それに近い感覚。特に自分は、林一人にかなりの注目をしていただけに、とにかく「もっと見ていたかった」のだ。運動量は豊富だ。ドリブルができる。パスも出せる。中盤ならどこでもこなせる。オフザボールでの動きも良い。フィジカルはさすがにまだまだだが、レフティーであるということも、考えれば同郷という点を除いても、浦和レッズに入って欲しい…何しろ18日の朝に、浦和レッズMF長谷部誠の移籍が、ほぼ確定的という新聞報道があっただけに。

そして、試合途中だったが、僕は気付いた。
浦和レッズベンチの広報で、浦和レッズの人間と歓談する男性。今年の正月に、国立競技場で見たその姿。黒地にシルバーのラインの入ったベンチコート。そっと腕を組み、声を出す時は、喉を押さえて話すその仕草。齋藤重信監督だった。今回の林の練習参加は、齋藤監督の「やってみろ」の一声もあり、決定したとのこと。
岩手出身のサッカー人なら知らない人はいない齋藤監督を、岩手出身東京在住浦和サポーターの僕が見つけたときの気持ちは何とも言い表し難い。何よりも先に感慨深かった。浦和レッズという、ビッグクラブの施設内でその姿を拝めるとは思っていなかっただけに。
それに、齋藤監督というと、順天堂大出身、息子は柏レイソル盛岡ユースのコーチということもあり千葉県に強力なラインを持っている…という、僕の勝手な先入観も驚きを強くさせた要因ではあるのだが。

試合後に、携帯用Webサイトにコメントがあった。

林勇介
『今日は前半で足ケガ(左足ふくらはぎ)して、後半ちょっと動けなかったです。
 (練習に参加した感想は?)
 想像してたのと違ってやれたこともあれば、やれないこともありました。
 やっぱりレベル高かったです。
 昨日は選手の人たちと食事にも行きました。
 (他のクラブに練習参加する予定は?)
 来週から選手権の予選がはじまるので(今のところ予定はないです)。』

そして、中村修三GMのコメント。

(獲得については?)
「これから相談する」

何やってんだよ!修三おおおおぉぉぉ!!!!!!!!早いとこ唾をつけておけよ。

日本代表では、替えの利かない守備的MFとして活躍する、浦和レッズの13番鈴木啓太は、高校時は無名だった。
そして、高校時に全国にその名を轟かせた成岡翔(現ジュビロ磐田)の陰に、浦和レッズの17番長谷部誠は隠れていた形だった。今となっては、長谷部のほうが優れたプレーヤーである。ネームバリューに騙されず、確実にモノになる高卒選手を獲得してくる伝統が浦和にはある(とはいえ長谷部や啓太の頃と今のフロント陣は違うが)。
今の時点で、市立船橋高校のキャプテンでもある、DF橋本真人が来期の浦和レッズ入団が内定している。大卒では駒大の高崎が内定している。昨年はジェフ千葉からの、阿部の加入のみしか補強はなかったが、今期は将来を見据えての新卒補強が目に付く。

林君が浦和に加入したら、間違いなく俺もさいたまに骨を埋める。

たぶん。

今年で、齋藤監督は定年だ。
夏は相変わらずのボロ負けの盛岡商業高校。選手権の初戦で勝った、大分鶴崎相手に大差負けを喫したり、相変わらずの苦手な相手である青森山田にも大差負け。
だが、今年も国立で齋藤監督を見ることができると僕は信じている。鹿島アントラーズ所属で、元日本代表の小笠原満男を育て上げた齋藤監督。

僕の大好きな浦和レッズに、僕の大好きな齋藤監督が定年を迎える最後の置き土産として、林くんを授けてくれるのなら、それほどロマンチックなことはないと岩手出身のサッカーファンで浦和レッズサポーターの僕は思う。もっと、大きく出るとしたら…齋藤監督が定年を迎える年に、将来の日本サッカー界を背負って立つ逸材を送り出そうとしている。これは決して大げさな表現ではない。

これでまた、来年が楽しみになった。

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